オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

思い込みはやめて【CTA】は明確に

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.629 】

 

 

 

 

 

 

何かを勧誘していて頑固な反論にあったり、

水かけ論になりそうになったときには、

 

 

 

 

「とにかく」などの言葉を使って、

「とにかく、○○してみてください」

などと、やんわり誘うと効果的です。

 

 

 

 

 

 

疑問を抱くこと、

疑問を抱いて考えること自体を、

 

 

 

「とにかく」という言葉によって、

思考を停止することができるのです。

 

 

 

 

他にも「いずれにしても」「それはそれとして」

といった言葉も思考停止に使われます。

 

 

 

 

 

 

その思考停止によって相手を、

自分の思うような行動へと誘い込むことが

できるのです。

 

 

 

 

 

 

相手を誘う、誘導することとして、

私たちがよく目にするものに、

 

 

指示されたURLというものがあります。

 

 

 

 

 

 

『ここをカチッとクリックしてください』

 

 

まるで手順のようなその場面の描写、

このひと言を入れるだけで、

クリックされる回数が上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

『行動喚起』といった意味で使われる

【CTA】(「Call To Action」の略)は、

明確でなくてはなりません。

 

 

 

 

これくらいわかるだろうなどという

思い込みはやめて、

 

 

 

「次ページの注文フォームを埋めて、

送信ボタンを押してください」など、

 

 

 

サービスや商品を手に入れる方法を、

何をすればいいのかをわかりやすく

指示しましょう。

 

 

 

 

注文の仕方が不明だったり、

難しいだけで、申し込みフォームまできて、

購入されない例はたくさんあるのです。

 

 

 

 

 

 

「とにかく」で思考停止させ、

相手を誘い込んだらたら、

あとはなるべく明確に。

 

 

 

でもくれぐれも

悪用ないさいませんように(笑)

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: