オンリーワンで輝く IT成功への道

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【利休七則】に習う『もしも対策』

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.620 】

 

 

 

 

 

 

秋雨前線と台風との影響で、

大きな被害の出ている地域があるようですが、

 

 

あなたのお住まいの地区は大丈夫ですか?

どうぞ雨の降り方にはお気をつけくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【利休七則】という茶道の教えがあります。

その中のひとつに、

 

 

『降らずとも雨の用意』という教えがあります。

 

 

 

 

 

 

雨が降っていなくとも、

また降りそうでなくとも、

降ったときのために傘を用意しておく、

 

 

『万人の憂いを想定して備える』という意味です。

 

 

 

 

 

 

この教えは雨の場合に限らず、

 

 

広く人生のあらゆる場において、

思いがけないことが起こっても、

 

 

それに対応できるように準備しておくという、

重要性を説いています。

 

 

 

 

 

ビジネスシーンにおいても、

「段取り」という場面では同じことが言えます。

 

 

不測の事態を想定した解決策の準備をしておく

ということが大切になってきます。

 

 

 

 

 

 

それは最悪でも大丈夫ということを確認し、

何か起こったときの代案を考えておく、

ということです。

 

 

 

 

 

 

たとえばお花見などの行事で幹事を任されたとき、

必死に雨にならないように願います。

 

 

 

 

しかしただ祈るばかりではなく、

雨が降った場合の『もしも対策』として、

 

 

 

「お酒もつまみもあるから、社に戻って宴会!」

ということをあらかじめ決めておけば、

 

 

 

あとは晴れたときのことだけを

考えればよくなります。

 

 

 

 

 

 

このような考え方ができると、

『最悪の場合でも大丈夫』という心構え、

余裕が生まれ、ムダに焦ることがなくなります。

 

 

 

 

そして最悪の場合でも大丈夫だということは、

『未来はすべて大丈夫なことしかない』

ということになります。

 

 

 

 

 

 

未来には、あなたを困らせることは、

何ひとつない、

 

 

 

ほんの小さな心がけひとつで、

あなたの未来はこんなにも変わるのです。

 

 

とても心強いとは思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京オリンピックで「おもてなし」が注目され、

「おもてなし」の心を説いた利休もまた、

注目されているようです。

 

 

 

茶道における【利休七則】はすべてが、

そのままビジネスにも応用できそうです。

 

 

 

やはり何事も人の心を思うことが

大切なのだと思います。

 

 

 

 

東京オリンピックの方は

エンブレムの問題で騒がれていますが、

 

 

 

スポーツの祭典ですから、

さわやかに開催してほしいですよね。

 

 

 

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