オンリーワンで輝く IT成功への道

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【自己宣伝ストラテジー】つけ入るスキがない人は・・・

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.586】

 

 

 

 

 

 

毎日暑いですね。

こんなときは仕事帰りの

生ビールの一杯が、

 

たまらないですよね。

しかも誰かのおごりだったら♪

 

 

 

 

 

 

そんな酒席で、上司の失敗談を

聞かされたことはありませんか?

 

 

 

 

 

 

仕事をテキパキこなし、

「とうていかなわない」と思っていた上司が、

 

 

 

実は「書類を家に忘れたことがある」

「大切な会議に寝坊して遅刻した」など、

 

 

 

 

ちょっとしたミスをしていたと知ったら、

その上司の存在が急に身近になり、

 

 

 

欠点を持つ同じ人間として、

受け入れることができるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

さらに「自分ならそんなミスはしないだろう」

と思うことで優位に立った錯覚を覚え、

 

 

 

「上司も自分もたいして変わらないのだ」

と自信が持てるようになるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

自分より上位にある人のちょっとした失敗談は、

ほほえましく感じられ、

共感を誘う効果があります。

 

 

 

 

 

 

 

人間には自分に敬意や賞賛を集め、

高く評価してもらいたいという、

 

 

 

【自己宣伝ストラテジー】という

欲求があります。

 

 

 

 

 

 

しかし自分をよく見てもらいたい、

尊敬されたいと思うあまり、

 

 

長所ばかりをアピールしていると、

かえって逆効果になります。

 

 

 

 

 

 

つけ入るスキがない人は、

尊敬されるというよりも、

敬遠されたり嫌われてしまうからです。

 

 

 

 

たまには失敗談を披露して、

好感度をアップさせてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰かにご馳走になったときには、

相手が勘定を支払う場にいてはいけません。

 

 

 

 

なんとなくレジのそばに控えて、

支払いの場で直ちにお礼を言うのが

マナーのような気がしますが、

 

 

実はそうではないのです。

 

 

 

 

なぜなら支払う人が常に余裕を持って

お金を出せるとは限らないからです。

 

 

 

 

仮に上司だったとしても、

そんなに高額のお給料を

もらっているわけではないでしょう。

 

 

さらに家族がいる場合は、

自由にできるお金は限られているはずです。

 

 

 

 

その日は財布の薄さを、

気にしているかもしれないからです。

 

 

 

 

少し離れた場所で待つ。

 

 

小さなことですが、

この気遣いができるのとできないのでは、

大きな違いがあります。

 

 

 

 

 

そして店の外に出たら、

 

 

「今日はごちそうさまでした。

散財をかけて申し訳ありません」と、

改めてお礼を言いましょう。

 

 

 

 

 

『散財をかける』とは、

無駄金を使わせるるという意味で、

 

 

他人にお金を使わせたときに、

へりくだって気持ちを表す決まり文句です。

 

 

 

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