オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

嫌いだから『好意の返報性』を期待する

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.579】

 

 

 

 

 

 

夏休みに入り、小学校のプールから

歓声が聞こえます。

 

 

 

低学年くらいの男の子と女の子が、

水着バックでお互いを叩き合っていました。

 

 

 

ケンカ!?

そう思っていたら、仲良く手をつないで

校門の中に消えていきました。

 

 

子供はいいですね!すぐ仲よくできるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は好きな人の特徴よりも、

嫌いな人の特徴を、

数多く認識しているといわれます。

 

 

 

 

 

 

不快な感情を引き起こす可能性が高いため、

未然にそれを防ごうとして、

できるだけ細かく分析する結果なのですが、

 

 

 

 

試しに嫌いな人の特徴を挙げてみると、

意外と多くのことを指摘することが

できるはずです。

 

 

 

 

 

 

誰にでも嫌いな人や苦手な人は

いるものですが、

 

 

 

それをただ「虫が好かない」で

片付けていると、

世間が狭くなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

嫌いな人の中からも、

自分と共通する部分、

 

 

 

出身地、学歴、趣味、家族構成など、

何らかの共通点を見出して、

 

 

 

話題を作ったり、気持ちを切り替える

ことも必要かもしれません。

 

 

 

 

 

 

そして自分と共通する部分がなくとも、

相手に優れた点があるのなら、

 

 

 

「嫌なヤツだけど、ここは優れていると認める」

と考えるのもひとつの方法です。

 

 

 

相手の長所を認めるそんな態度が、

 

 

 

 

自分に好意を持つ人に対しては、

好意を抱く傾向にあるという、

 

 

 

『好意の返報性』を期待できる

かもしれないからです。

 

 

 

 

 

 

人と人とが親しくなるのには法則があり、

これをうまく使えば、

 

 

 

嫌いな人ともうまく付き合えるように

なるかもしれません。

 

 

 

 

気がついたら「好きになっていた!」

なんてことが起こったら・・・

 

 

 

 

人生、楽しいではありませんか!

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: