オンリーワンで輝く IT成功への道

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おもてなしの心と右側キープの思惑

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.573】

 

 

 

 

 

 

サービスに「おもてなしの心」を。

 

 

そういった気持ちよくなる待遇を、

受けることがありますよね。

 

 

 

 

そしてそれは帰り際にも、さりげなく。

 

 

飲みに行けばホステスさんが

お見送りをしてくれたり、

 

 

あっ、ドラマとかのシーンです。

 

 

 

 

私の場合だったら、

美容室で髪をカットした後に、

ドアを開けてお見送りをしてもらったり、

 

 

 

ブティックで洋服を買った時なども、

店員さんがお店の出口で、

 

 

「ありがとうございました」と、

お見送りしてくれます。

 

 

 

ただ、ちょっと恥ずかしいので、

一緒に出口までついてくる店員さんに、

 

 

「もうここで結構です」なんて、

やんわり断ったりもします。

 

 

 

とくに1000円台のTシャツ一枚

だったときなんか、申し訳なくて。

 

 

 

でも確実に、

「また行こう」とは思いますよね。

 

 

 

 

 

 

また、車やモデルルームなどの展示場で、

商品の説明などを受けているとき、

 

 

 

セールスマンが常に自分の

『右側』に位置して説明している、

 

 

という場面に遭遇したことはありませんか?

 

 

 

 

 

 

だとしたらその人は、

ベテランセールスマンかもしれません。

 

 

 

 

 

 

何故なら、それは偶然ではなく、

 

 

 

客の心をつかむため、

あえて『右側』をキープしているからなのです。

 

 

 

 

 

 

人は知らず知らずのうちに、

自分の心臓を守ろうとうします。

 

 

 

 

だから、心臓に近い左側から人に近寄られると、

無意識のうちに警戒してしまうのです。

 

 

 

 

 

 

ですから、右側から寄ってこられた場合、

 

 

警戒心がゆるみ、リラックスさせられる

可能性が高いのです。

 

 

 

 

 

 

そうすれば、親近感が生まれ、

信頼できるようになります。

 

 

 

すると勧められる商品そのものも、

よく感じられるようになるのです。

 

 

 

 

 

警戒している状態では、

たとえ商品が気に入っても、

 

 

 

なかなか購入する気になれないのは、

人間の心理です。

 

 

 

 

 

 

つまり、私たちお客は、商品より、

 

 

セールスマンの手口によって、

その気にさせられていることが多いのです。

 

 

 

 

 

 

ナンパするときにも、

右側からアプローチすると、

 

 

成功率はグンと上がるそうですよ。

もしもの時には、お役立てくださいね。

 

 

ガンバ!です(笑)

 

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