オンリーワンで輝く IT成功への道

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購買意欲を刺激する『特別感』の魅力

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.568】

 

 

 

 

 

 

台風一過、

今日はきれいな夏の青空が広がった

一日でした。

 

 

 

あなたのお住まいの地区では、

台風の被害はなかったでしょうか?

 

 

 

また、被災された方々には、

心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

その台風の影響で、

県内の学校の多くが前倒しで終業式を

行ったとかで、

 

 

 

もう昨日から夏休みに入っているそうです。

なんとも羨ましいです。

 

 

 

 

 

 

でもお子さんが家にいるとなれば、

主婦の方は大変ですね。

 

 

 

最近は育メンパパさんなんていうのも

あるそうで、確か我が県の知事も、

それを謳っている人です。

 

 

 

 

 

 

そんなふうに男女平等が叫ばれ、

男女がお互いを思いやって暮らせるのは

いいことだと思いますが、

 

 

 

まだまだビジネスにおいては、

その不平等を感じる人、女性は多いと思います。

 

 

 

 

じゃ、『レディースデー』は、どーよ。

なんて男性の方に真っ先に指摘されそうです。

 

 

 

 

 

映画館やホテル、レストランなどでは、

『レディースデー』を設定し、

 

 

 

割引や特別なサービスを行っています。

日頃は男女平等を叫んでいる私も、

ちゃっかりその恩恵を受けています♪

 

 

 

 

 

 

しかしこれは不平等を掲げるものでなく、

特別感を演出し、「私のことだわ」と思わせ、

購買意欲を刺激するのに、

 

 

「女性」を使う方が効果的だからなのです。

 

 

 

 

 

 

そもそも人は、自分が優遇されていると、

いい気分になり、その相手に好感を持ちます。

 

 

 

 

 

 

この『レディースデー』も、

そういう【特別感】が、

 

 

 

良心的な店だという印象を与え、

また訪れようと思わせるのです。

 

 

 

 

 

しかも女性は、

恋人や同性同士のグループというように、

 

 

 

連れ立って出かけることが多く、

自分以外の人も誘ってくれるため、

 

 

店側にとってはターゲットとしやすいのです。

 

 

 

 

 

 

反対に男性同士では一緒に映画を観に行ったり、

旅行に行くことはあまりないので、

 

 

 

男性のサービスを設けても集客効果が弱い、

ということで、ここでの不平等さは、

単なる女性を利用した店側の戦略なのです。

 

 

 

 

 

 

しかも女性は気に入ったものを見つけると、

それを大勢にアピールしたがります。

 

 

この「口コミ」が何よりの宣伝になりますが、

 

 

 

 

男性は気に入った店を見つけても、

自分だけの「隠れ家」的に

しておきたがる傾向がありますので、

 

 

 

宣伝においても、

男性の効果は見込めないのです。

 

 

 

 

 

 

何か特別なサービスを設けて

注目してもらうということは、

 

 

 

私たちのビジネスにおいても、

大きなヒントになりそうですね。

 

 

 

あなたにできる【特別感】は、何でしょうか。

 

 

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