オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

『のれん』が持つ、看板にはない集客効果

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.566】

 

 

 

 

 

 

「のれんわけ」という言葉があります。

 

 

 

主と同じ屋号で店を出すことを言うのですが、

 

 

日本人にとって「のれん」は店の格式、

権威のシンボルです。

 

 

 

 

 

 

そして実際の「のれん」には、

看板にはない集客効果もあるのです。

 

 

 

 

 

 

人には、隠されたものをのぞきたい、

という好奇心があります。

 

 

 

 

店の入口にかかる「のれん」は、

外からの視線をさえぎるために下げられています。

 

 

 

しかしそれは完全にシャットアウト!

しているわけではなく、

 

 

 

 

風の力を借りたり、人の出入りで、

内部が「チラリと見える」という狙いもあるのです。

 

 

 

 

 

 

そのチラリが「もっと見たい!」という、

欲求を呼び起こすのです。

 

 

 

 

あからさまに見えるよりも、チラリの方が、

より好奇心が刺激され、もっと見たくなります。

 

 

 

 

 

そのエッチな下心、ドキリとしましたか?

確かにチラリズムはエロいですよね(笑)

 

 

 

 

 

 

そんなふうに「のれん」の外から、

内側をのぞき見た通行人は、

 

 

 

 

店の中に何があるのかをもっと知りたくなり、

「のれん」をつい、くぐってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

昔から日本の商人は、

スケベな下心とよく似たこの効果を、

最大限に利用してきたのです。

 

 

 

 

 

 

じゃ、自分はスケベなのか!?

そう思われたかもしれませんが、

 

 

 

 

この「のぞきたい」という心理は、

対象に関心を持ち、知りたいという、

 

 

 

【知的好奇心】から発していることなので、

ご安心を!

 

 

 

 

 

 

この知的好奇心を満たすために、

私たちはニュースや情報番組を見るのです。

 

 

 

そのニュースや情報の大半は、

生活には何ら影響がなくとも、

 

 

 

それでも人は、ニュースや情報を、

求めずにはいられないのです。

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: