オンリーワンで輝く IT成功への道

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安売りの『黄色いチラシの法則』

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.565】

 

 

 

 

 

 

今日は、15日、

毎月15日、近所のスーパーが安売りをする、

「15市(いちご市)」の日で、

 

 

昨日火曜日は「安火曜市(安かよ~市)」で、

毎週火曜日、生鮮食品安売りの日でした。

 

 

 

 

 

 

あの手この手のネーミングで

客寄せをしているスーパーですが、

 

 

 

その安売りのチラシには、

『黄色』を使ったものが多く存在します。

 

 

 

 

 

 

色彩心理学では、黄色は「安っぽい」「低級」

というイメージを与えるとされています。

 

 

 

 

 

 

ですから、安売りの広告に用いると、

見た人に割安感を与えることができるのです。

 

 

 

 

また、黄色は工事現場や危ない場所の

立ち入り禁止表示に使われているように、

 

人に「注意」を呼びかける色でもあるのです。

 

 

 

 

だから黄色を見た買い物客は、

注目し、内容を確認したくなります。

 

 

 

 

 

 

このように値下げした価格や、

割引率が書かれた黄色いPOPは、

この心理的効果を利用しているのです。

 

 

 

 

人を注目させる黄色は、

安心さをアピールするのには

最適な色なのです。

 

 

 

 

 

 

同じように安売りの告知に、

よく用いられている色に『赤色』があります。

 

 

 

 

赤は、「活発で積極的」「生き生きしている」

といったイメージで、広告のほか、

 

 

 

 

店員の制服やセール時のハチマキなどに、

赤色を取り入れると、

 

 

買い手の購買意欲を刺激することができるのです。

 

 

 

また、通常時の価格を赤字で安く書き直した値札を見ると、

お客は実際以上に割安感を感じてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちが利用しているレポートスタンドでも、

 

 

レポートのブックカバーが凝っていて

ステキなレポートがたくさんありますが、

 

 

 

 

タイトルが赤文字に黄色のマーカーというのは、

よく目立っているような気がします。

 

 

そういうテクニックも大切ですよね。

 

 

 

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コメントは2件です

  1. マサキ より:

    加南さん

    おはようございます。
    マサキです。

    赤色の効果は知っていましたが、
    黄色は知りませんでした(汗)

    確かに、赤文字に黄色のラインを引いてるのをよく見かけます。

    「なるほど!」と思いました。
    使えるテクですね。

    応援済みです。

    また、お伺い致します。

  2. 加南 より:

    マサキさん、

    コメントありがとうございます。

    「赤文字に黄色のライン」が目立つ!
    と知って、レポートの表紙に、
    意識して取り入れるようにしています。

    刺さるタイトルというのが、
    前提ではありますが(笑)

    応援、ありがとうございました。

    加南

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