オンリーワンで輝く IT成功への道

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人生は気持ちの連続体によってできている

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.562】

 

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな一日をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は『心身の揺れ幅』のお話を……

 

 

 

 

 

>> 心の中で展開していくもの <<

 

 

 

 

私たちは目の前にある「現実」によって

「気持」が左右されます。

 

 

 

いいことがあれば嬉しい気持ちになるし、

つらいことがあれば悲しい気持ちになります。

 

 

 

 

逆に「気持ち」によって目の前の「現実」が、

左右されることもあります。

 

 

 

楽しい気持ちの時はどんなことでも楽しく見えるし、

イライラしているときはどんなことでも

わずらわしく見えます。

 

 

 

 

同じ現実であっても、気持ち次第で

重要なことになったり、

どうでもいいことになったりします。

 

 

 

 

 

 

ところが他人のことになると、

それをうまく処理できなくなって、

 

 

敏感に反応するだけの人がいます。

 

 

 

 

 

 

相手はただ疲れたと感じ、

黙っていただけというようなときや、

口にするほどではないけれどムッとしている、

 

 

という姿を見てしまうと、

妙に心がざわついてしまいます。

 

 

 

 

 

 

そしてそういう人に限って、

人に対しても不安や不快を与えないよう、

 

 

 

疲れていても無理したり、

不満や疑問が生じても表情に出さないよう、

極端に気を遣っていたりするのです。

 

 

 

 

 

 

それは言い方を変えると、

自分を偽っているということであり、

 

 

むしろ不自然であるということになります。

 

 

 

 

 

 

自分のマイナスの気分も受容できるようになると、

人の自然な様子にも安心していられるようになり、

自分自身もより自然でいられるようになります。

 

 

 

 

 

 

人生は気持ちの連続体によってできています。

 

 

出来事の連続体によって、

できているのではありません。

 

 

 

 

 

 

「疲れているから黙っている」=「不機嫌」

というわけではありません。

 

 

「ムッとした表情」=「関係が悪くなる」

というわけでもありません。

 

 

 

 

気分にも日内変動の波はありますし、

身体が休憩したいときもあります。

 

 

 

 

雲行きがあやしくなったら

それで危機的なことが起こるとか、

 

 

今までの関係にヒビが入り破滅する。

というわけではないのです。

 

 

 

 

 

またそんなときには、

言語以外の以心伝心もあります。

 

 

「疲れているんだな」と思ったら

「そっとしておいてあげよう」でいいですし、

 

 

こちらも、「ちょっと腹立っているからね」

というのを態度に出してもいいわけです。

 

 

 

 

 

 

このように、より広い心身の揺れ幅を

自他に許すことができると、

 

 

 

関係の幅もゆるやかに、

自然なものへと広がっていきます。

 

 

 

 

安心した関係や仲良しというのは、

ケンカもでき、仲直りもできるもの。

 

 

 

 

自然でいることを自分に許すと、

他者の様子に一喜一憂することもなくなり、

 

 

 

その分、自分自身も、そしてその関係も、

より健全でラクになっていくのです。

 

 

 

 

人生というのは、

心の中で展開していくものなのです。

 

 

 

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