オンリーワンで輝く IT成功への道

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自分の特徴が長所であると気づくことが大切

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.560】

 

 

 

 

 

 

目上の者や勢力の強い相手とは争わないで、

それに従った方が得策だという意味の、

 

 

『長いものには巻かれろ』

ということわざがありますが、

 

 

 

 

たいていのことは、「おっしゃる通り」と、

相手を良い気持ちにさせておけば、

 

 

お互いラクだし、仕事もスムーズに進みます。

 

 

 

 

 

 

ときには理不尽な要求をしてくる相手もいますが、

むやみに反抗することが、

自分や、あるいは会社にとって、

 

 

本当に良いことかどうか、

瞬間立ち止まって考えることも大切です。

 

 

 

 

 

 

理不尽な要求などをする相手に、

正論で真っ向から反論してみても、

 

 

 

時間と気力を浪費するだけで、

実質的な益が何も得られないことが多いからです。

 

 

 

 

こういう相手と人間関係を保つには、

「不器用なまでの誠実さ」で対するのが良いようです。

 

 

 

 

 

 

 

その不器用さですが、

不器用というのは二通り考えられます。

 

 

 

 

ひとつは手先が不器用で、

細かい作業が苦手な場合です。

 

 

 

 

確かに手先が器用な方が何かと便利とはいえ、

日常生活に不自由を感じないのであれば、

多少不器用でも気にすることはないでしょう。

 

 

 

 

 

 

そういった手先が不器用なのは、

性格とはあまり関係はなく、

問題なのは生き方が不器用な場合です。

 

 

 

 

 

 

話すのが苦手で、冗談やお世辞などは

口にしたことがない、

 

 

何をやっても要領よくできない、

 

 

うまく立ち回ることができずに、

損な役回りばかり押し付けられる・・・

 

 

 

 

 

 

こういう自覚のある人は、

 

 

自分はいわゆる「世渡り下手」だと、

思っているのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

これは個性をマイナスでとらえて

しまっているからです。

 

 

 

 

 

生き方が不器用なのは実直な性格で、

嘘がつけないからです。

 

 

 

 

多少損な点があるかもしれませんが、

他者から信頼される誠実な人のはずです。

 

 

 

 

 

 

この世の中、誰もが器用な生き方を

するようになってしまったら、

 

 

 

油断もすきもなくなってしまう

ような気がしませんか?

 

 

 

 

不器用な生き方をする人と、

器用な生き方をする人がいて、

 

 

世の中のバランスが取れているのです。

 

 

 

 

 

 

人の特徴というのは、見方や感じ方によります。

たったひとつの長所でも、

 

 

 

何かに自信を持っていれば、他のことにも

自信が持てるようになります。

 

 

 

 

 

いいじゃないですか、

 

 

『自分、不器用ですから』

 

 

 

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