オンリーワンで輝く IT成功への道

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成功体験と失敗体験があなたを作る

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.556】

 

 

 

 

 

何事も自信をもって行える。

そういうふうにありたいと願う人は多いですが、

 

 

あなたはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

その自信を支えているのが、

 

 

一言で言うと【成功体験】です。

こういった体験が多い人ほど自信を持っています。

 

 

 

 

過去に解決した問題が多ければ、

新しい問題に直面したときも応用がきき、

 

 

それが未知のことであっても、

臨機応変な対応ができるのです。

 

 

 

 

 

 

しかしここで注意しなければならないのは、

成功体験や失敗体験は、

 

 

 

『主観的な判断が加えられやすい』

ということです。

 

 

 

 

つまり自信のある人は、

 

 

考え方が前向きで、失敗してもクヨクヨせず、

結果的に自信をどんどん深めていけます。

 

 

 

 

 

 

一方自信のない人は、その逆になります。

 

 

悲観的で失敗することへの

不安が大きいために、

 

 

何事も萎縮してしまう傾向にあるのです。

 

 

 

 

 

 

そんなふうに分析してしまうと、

自信を持っている人の方が圧倒的に

有利のように思えますが、

 

 

そんなに単純ではありません。

 

 

 

 

なぜなら性格の分類というのは、

優劣をつけるためのものではなく、

 

 

 

その性格の人はどういうタイプの人が多い、

という傾向を示すものにほかならないからです。

 

 

 

 

 

 

そしてそういった評価は、

第三者が勝手に抱く印象でしかなく、

 

 

 

さらに言えば、本人が努力して

考え方や言動を変えようと意識すれば、

 

 

性格も変わっていくのです。

 

 

 

 

 

 

いずれにしても、

性格に絶対的な善悪が、

あるわけではありません。

 

 

 

どのような性格も見方によっては、

長所にも短所にもなるのです。

 

 

 

 

 

 

たとえば、

周囲の意見に左右されない、

ゆるぎない信念の持ち主だとされる人も、

 

 

 

単に「人の意見を聞かない頑固者」

だったりしますよね。

 

 

 

 

 

 

自信がないよりは、

ある方がいいかもしれませんが、

 

 

あまり強く持ちすぎては、

自信過剰になってしまい、

 

 

 

 

自信過剰気味な人は、

失敗を過小評価する傾向があり、

 

 

 

ともすると、自分の失敗を認めない、

ということにもなってしまいがちです。

 

 

 

 

 

 

私たちがビジネスをしていくうえでは、

【失敗をして、失敗しない方法を知る】

ということが大切で、

 

 

失敗はある意味財産となります。

 

 

 

 

ですから、それを認めないということは、

 

 

成功への過程を飛ばしているとも

言えるのです。

 

 

 

 

 

 

基本的には自信を持って生き、

ときには不安を感じる。

それが健康な精神状態なのかもしれませんね。

 

 

 

「今のままで充分、イケてるよ!」

なのではないでしょうか。

 

 

 

 

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コメント1件

  1. ともQ より:

    加南さん
    こんばんは!

    僕も、
    自信を持ったり、
    不安になったり
    その間を行ったり来たり、

    こうやって、加南さんの記事見たく
    第三者さんから認めてもらえるような言葉を
    頂くと、安心します・・

    以前、おっしゃられてた
    【自己肯定感】が大切ですよね~

    有難うございました。

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