オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

「コペルニクス的転回」で人間関係を丸くする

読了までの目安時間:約 8分

 

【 加南本舗 Vol.555】

 

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな一日をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は『こんなときこそ自分中心』のお話を……

 

 

 

 

 

 

>> 真逆のルールで接してみる <<

 

 

 

 

人間とは、本来自分勝手なものにできています。

自分と他人のどちらが大事かといえば、

 

 

圧倒的に99.9%は自分が大事です。

 

 

 

 

 

それでも、やはり自分のことを、

 

 

100%考える人間と、

99.9%考える人間がいるとすれば、

 

 

99.9%考える人間の方でいたいですよね。

 

 

 

 

 

そんなふうにほんの少しでいいから、

他人のことを考えようと決意し、

何かを実行することは素晴らしいのですが、

 

 

 

決意したからといって、

うまくいくとは限りません。

 

 

 

それほど人間とは、自分を守ることが、

一番大事にできているのです。

 

 

 

 

 

 

だから他人に期待すぎると、

自分を苦しめることになります。

 

 

 

 

「自分はこんなにやっているのに、

相手は何もしてくれない」

 

 

「自分は早く来たのに、相手はいつも遅れて来る」

 

 

「自分はこんなに利益をあげているのに、

評価されるのは利益をあげていないあいつばかり」

 

 

 

 

などと、

一つひとつ相手の事柄と、

それに対する反応に気を揉んでいたのでは、

 

 

気が休まる暇がありません。

 

 

 

 

 

それよりも、

 

「相手が喜ぶのが嬉しい」

 

 

「自分がやりたいからやっている」

 

 

「これを成し遂げて達成感を得た」と、

 

 

 

 

いつも自分を主語において

こんなときこそ自分中心に考えてみるのです。

 

 

 

 

そうすれば、他人のためにやったと

思っていたことも、

 

 

 

結局は自分のためだったとわかることが

たくさんあります。

 

 

 

 

 

 

そしてその主観性が高まると、

 

 

『押してもダメなら引いてみる』ということが、

できるようになります。

 

 

 

 

 

物事の見方が180度変わってしまうことを、

比喩した言葉に「コペルニクス的転回」がありますが、

 

 

 

 

 

絶対に非を認めない相手を変えようと

躍起になっていたところを、

 

 

 

「まてよ」と『真逆のルール』で、

こちらにこそ非があることを認め、

 

 

謙虚に接してみたら、

鏡のように相手も素直になってくれた。

 

 

 

 

というような、真逆のルールという発想で、

押しすぎてうまくいかなかったのではないか、

ゆっくり考えてみましょう。

 

 

 

 

 

 

そうすれば、気持がグンと楽になるはずです。

人付き合いも肩肘張らず楽しめるし、

 

 

お礼を言うのも、人をほめるのも、

楽しくなってくるはずです。

 

 

 

 

そして感謝したり、ほめていると、

ほとんどの人は喜んでくれます。

 

 

 

 

人は誰でも、非難されたり怒られたりするよりも、

感謝されたり、ほめられたりする方が好きなのです。

 

 

 

 

 

 

そして人に感謝し、ほめることで、

自分が損をすることはほとんどありません。

 

 

しかもタダです。

 

 

 

 

 

これこそ他人のためになること、

 

 

あなたの貴重な、他人のための

0.1%ではないでしょうか。

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:1

この記事に関連する記事一覧

コメント1件

  1. 匿名 より:

    はじめまして、果南さん^^

    甘えん坊の私にとって、
    この記事は少し胸が痛かったです。

    自分でした失敗でも他人が少しでも
    関与していれば自分一人でやっていれば
    なんて他人のせいにしているんじゃなかと。

    無意識に自分は悪くないと
    自分を擁護しているんですね?

    機嫌が悪くイラついているときに、
    優しく近づかれて接すられると
    なぜか苛立ちが治まるのは
    「コペルニクス的転回」で
    慰められていたとは
    妙に納得させられました。

    こうやって人と接するようにすれば
    人間関係は丸く収まると認識できました。

    ポチッと!

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: