オンリーワンで輝く IT成功への道

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「させてもらっている」という差が勝っているとき

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.548】

 

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな一日をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は『喜びの精神を行動基準にする』お話を……

 

 

 

 

 

>> 与えることに生き方の意味がある <<

 

 

 

 

 

世の中、常に受身で、

何かされるまでこちらは何もしない、

 

 

『テイク&ギブ』(take & give)の

精神の人が多いようです。

 

 

そこには、「何かしてもらいたい」という

下心があります。

 

 

 

 

 

 

また逆に、してあげる側にまわったとき、

「せっかくしてあげたのに」と、

傷つく気持ちになることもあります。

 

 

 

 

本当に親切でしたことでも、

あとで「お礼の一言もないなんて」

 

 

などと思うのは、やはりそこに期待が

あったからです。

 

 

 

 

 

 

英語のお礼に対する返事として、

 

 

「どういたしまして」は、

『You’re welcome』(ユア・ウェルカム)ですが、

 

 

 

 

少しかしこまった丁寧な表現に、

『It’s my pleasure』(イッツ・マイ・プレジャー)

というのがあります。

 

 

直訳すると、「それは私の喜びです」

 

 

 

 

 

 

この喜びの精神が、

私たちの行動基準であることを、

 

 

 

絶えず確認できていれば、

たとえお礼がなくとも傷つくことはありません。

 

 

 

 

 

 

「する」なぜなら「したいから」

「する」なぜなら、それが「喜び」だから。

というようになるからです。

 

 

 

 

 

またギブとテイクも、

「していただいている」「させてもらっている」

の差が、「させてもらっている」が勝るとき、

 

 

 

「何かしてあげたら、こんなことをしてもらった」

という、

その差ほど幸せをいただいている、

ことになります。

 

 

 

 

 

下心なくよかれと思っていることをしていると、

結局、幸せがいっぱい集まってきます。

 

 

下心を持たない方がうまくいくという、

下心を持つわけです。

 

 

 

 

人は他人に何かを与えることによって、

 

 

社会の中で役に立つ存在となり、

その生き方が意味のあるものとなります。

 

 

 

 

 

 

私たちが幸せになり、願いを叶える、

ということと、

 

 

人として成長することはワンセット、

ということではないでしょうか。

 

 

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コメントは2件です

  1. ともQ より:

    加南さん
    こんばんは。

    「下心を持たない方がうまくいくという、
    下心を持つわけです。」

    とっても深い一言ですね。

    僕は、何度か内心「お礼」を
    期待してしまうことがあって、
    「傷つく」ことがありましたが、

    改めて、勉強になりました。
    いつも、心の持ち方を
    正していただき

    有難うございます。

    応援します!!

  2. ニコラス より:

    加南さん

    こんばんは!ニコラスです^^

    TAKE & GIVEの精神を持つ人って
    多い気がしますね。

    逆にそれならやらない方がいいのに・・・
    って思うこともありますが、
    本人は気がついていないケースもあると思います。

    ビジネスは確率論な部分もありますので、
    全ての方に期待しないで与える精神を
    持ったほうがうまく行くきはしますね^^

    下心を持たない方がうまくいくという、
    下心を持つわけです。は至言だと思います^^

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