オンリーワンで輝く IT成功への道

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会話のきっかけをふってあげられる人になるには

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.546】

 

 

 

 

 

 

よく知らない状況では、

会話をする際に、

 

 

なんとか面白い話で盛り上げようと、

頑張っちゃうことってないですか?

 

 

 

 

 

 

そういうときは無理に頑張らずとも、

相手をリラックスさせて「話させる」

というのも効果的です。

 

 

 

会話は相手とするもの。

何もあなたひとりが頑張らなくてもいいのです。

 

 

 

 

 

 

とは言っても会話のきっかけくらいは、

ふってあげられる人になりたいですよね。

 

 

それでこそ、デキる人です。

 

 

 

 

 

 

ではどんな話を?となるのですが、

いきなり「ご趣味は?」と切り出すのでは、

 

 

お見合いの雰囲気になり、

余計に緊張してしまいますよね。

 

 

 

 

 

 

そんなときはできるだけさりげなく、

自分のことや身近なものを

ネタにするのが効果的で、

 

 

 

相手が答えやすい話から

切り出してみましょう。

 

 

 

 

 

 

たとえば、

自分の出身地を言って、

相手の出身地を尋ねるのは、

定番中の定番です。

 

 

 

 

これもまず自分の話をするのは、

少しでも自分をアピールしよう

という理由もありますが、

 

 

 

それよりも、先に自分の情報を

提供することによって、

 

 

相手が答えやすい心理になるのです。

 

 

 

 

いきなり「あなたの出身地はどこ?」

と聞かれるより、

ずっと気楽に答えられますよね。

 

 

 

 

 

 

人と人とは、無意識のうちにも、

相手が打ち明けてくれたことと、

同等のことについては、

 

 

打ち明けなければならない。

という心理的バランスが働くものです。

 

 

 

 

あなたが先に自分の出身地を打ち明けたことによって、

「自分も教えていいかな」

という気にさせる手法とも言えるのです。

 

 

 

 

 

 

要は、

「いかに相手に答えやすい話題をふるか」です。

 

 

政治、経済、宗教などの難しい話題や、

家庭環境などの立ち入った話題はNGです。

 

 

 

 

 

 

「私とは気楽に話ができるんですよ」

 

 

というイメージを最初に与えることが、

それからの展開を大きくするのです。

 

 

 

 

 

 

と、ここで勘のいいあなたは、

もうお気づきですよね。

 

 

メルマガも同じです。

 

 

 

 

なにも難しいノウハウや、

あるいは政治のニュースなんて、

 

 

毎回持ち出して

こなくていいのです。

 

 

 

 

たまには芸能人の豪華な挙式の話題や、

離婚のことからだって、

 

 

そこからいくらでも話をつなげられますし、

そっちの方が、よく知ってるということでは、

関心を持ってもらいやすいのです。

 

 

 

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コメント1件

  1. TATU より:

    加南さん

    おはようございます^^

    加南さんとお話したことがないですが
    絶対しゃべりやすい感じがしています^^

    ”なんとか面白い話で盛り上げようと、
    頑張っちゃうことってないですか?”

    これめっちゃありますよ^^

    変なプレッシャーになり
    逆に話せなくなります^^

    「いかに相手に答えやすい話題をふるか」
    これを意識して、リアル、ネットでコミニュケーションをとって
    いきたいです。

    さすが、加南さん!!

    分かりやすい記事で勉強になりました^^

    また遊びにきますね!!

    TATU

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