オンリーワンで輝く IT成功への道

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三拍子揃わない上司と部下でも

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.542】

 

 

 

 

 

人との出会いは、【人生の宝】

 

 

しかしいつも「いい人」とばかり、

巡り合えるわけではありませんよね。

 

 

 

とくに社内で上司は選べません。

だからときには嫌な上司と巡り合う、

そんなこともあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

「いい上司の三条件」というのがあるそうで、

 

 

・決断力がある。

・責任感がある。

・部下の話をよく聞く。

 

 

らしいのですが、

こんな三拍子揃った上司など、

まずいないとういのが実情でしょう。

 

 

 

 

 

 

大多数の上司というのは、

優柔不断で、責任転嫁をするし、

おまけに話はいつも一方通行。

 

 

と、部下の目には真逆に、

映っているのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

しかしどんな人であれ、

上司となる人は、

 

 

自分にはない経験を持ち、

学ぶべきところは必ずあるはずです。

 

 

 

 

人はよい面と悪い面の両面を

持ち合わせているもので、

 

 

誰でもよい面ばかりではないように、

悪いところばかりでもないのです。

 

 

 

 

その言動の善し悪しを自分で判断して、

素晴らしいと思えば見習えばいいし、

 

 

 

納得がいかなかったり、

よいとは思えない対応や判断の際には、

反面教師にする。

 

 

それが判断力を養うことに役立ちます。

 

 

 

 

 

 

しかし自分の判断が、

いつも正しいとは限りません。

 

 

 

それを確かめるために、

信頼できる同僚や後輩に

意見を聞くようにすれば、

 

 

自分の考に確信が持てたり、

新しい視野を拓くことができます。

 

 

 

 

 

 

「三拍子揃わない上司」も、

 

 

優柔不断なのは、

結果に責任を持たなければならないからだ。

 

 

責任転嫁をするのは、

上司だって我が身がかわいいからだ。

 

 

いつも話が一方通行になるのは、

自分のリーダーシップを示したいからだ。

 

 

 

 

そう思えば「上司」の大変さに、

少しは親近感がわくのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

また、部下が提示する

「いい上司の三条件」があるなら、

 

 

上司が考える「いい部下の三条件」も、

きっとあるだろうと考えられますよね。

 

 

 

 

おそらく

・決断力がある。

・責任感がある。

・上司の話をよく聞く。

このあたりがランクインしそうです。

 

 

 

 

何だか、『お互いさま』

みたいな気もするのですが(笑)

 

 

 

 

 

 

大切なのは常に、

「自分は間違っていないか?」

と確認すること。

 

 

 

そうすれば心に余裕が生まれ、

あなたに【人生の宝】がまたひとつ、

増えるのではないでしょうか。

 

 

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コメントは2件です

  1. kazucho より:

    加南さん

    はじめまして、ブログランキングから訪問した
    kazuchoと申します。

    たしかに、なかなか良い上司の3条件に当てはまる上司はいませんね!
    私も以前は、都内の会社に努めていましたが
    残念ながらその3条件は、上司ではなく
    ありがたい事に、先輩ではいました。

    今では、お互い違う会社ですが、たまに電話でお互いの状況等
    話す、良い関係でおります(笑)

    またお邪魔させて頂きます。

    応援ポチ☆完了

  2. TATU より:

    加南さん

    こんばんは^^
    ご無沙汰でございます。

    私には嫌な上司、先輩が近づいてきます。
    なんでだろう?

    実はその人が悪い人ではないんですよね^^

    私のわがままだったり、
    自己中の考えで
    そう決め付けてるだけだったんですよね。

    自分は間違っていないか?って
    自分で自分を見つめると
    冷静な判断ができますね^^

    いつも分かりやすい記事、
    気づきの多い記事をありがとうございます^^

    また遊びにきます^^

    TATU

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