オンリーワンで輝く IT成功への道

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信頼関係を強固にする話し方

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.539】

 

 

 

 

 

 

初対面の人に出会ったとき、

お互いに共通の友人なり知人がいたりして、

 

 

「世間は広いようで狭い」と親近感を、

感じたりしたことはないですか?

 

 

 

 

 

 

そんなとき、目の前の相手より、

「ここにはいない第三者」の方に、

つい話がそれてしまう。

 

 

 

 

 

 

その場にいる人に焦点を合わせて

話を展開していかないと、

 

 

相手は、自分に対して興味がないのかな

と思ってしまいます。

 

 

 

 

それは会話を楽しくしたり、

人を喜ばせるセンスがないことであり、

 

 

自己中心的で気が利かない、

いわゆる空気が読めない人。

ということにもなりかねません。

 

 

 

 

 

 

これは初対面で会ったときに限らず、

ビジネス上の関係や、友人知人に

対しても同じです。

 

 

 

 

もちろん、「ここにはいない第三者」

のことを話すのが悪いのではありません。

 

 

そこから何かしらのきっかけが生まれ、

お互いの会話がフレンドリーになる

こともあります。

 

 

 

 

 

 

好きな俳優や歌手、スポーツ選手、

家族の話など、

 

 

第三者の話で盛り上がる

ことはありますし、

 

 

 

 

それらの話をすることには、

何ら問題はないのですが、

 

 

 

バランスと限度を、

しっかりと考えることがマナーです。

 

 

 

 

 

 

目の前にいる、

会話の相手を置き去りにせず、

会話を楽しむためのコツは、

 

 

 

 

会話がスタートして1分以内に、

相手の情報を、

最低3つはキャッチすることです。

 

 

 

 

【過去・現在・ちょっと先の未来】を

イメージして、

質問をしながら情報をキャッチ、

 

 

「あなたのことを考えていますよ」

というサインを送りましょう。

 

 

 

 

その際、

ポジティブな質問の方が

話しやすいのですが、

 

 

 

病気や怪我をしていた情報を

キャッチしていたら、

 

 

差し障りのない程度に、

心配している気持ちを心を込めて

伝えるのも温かみがあります。

 

 

 

 

 

 

そして会話では、

相手の名前を使って話しましょう。

 

 

会話の中に何度も

自分の名前が出てくると、

「特別感」や「優越感」が生まれます。

 

 

 

 

 

初対面の会話が苦手、

つい自分のことばかり話してしまう場合も、

ぜひお試しください。

 

 

 

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