オンリーワンで輝く IT成功への道

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泥棒!?ウソの功罪

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.524 】

 

 

 

 

 

 

 

子供の頃は「泥棒の始まり」であるウソは、

 

 

大人になると「方便」になったりして、

ウソを肯定するようになります。

 

 

大人がウソつきなのは当然のようです。

 

 

 

 

 

 

そしてウソについて考えると、

 

 

世の中にはそのウソが、

満ちあふれていることに気づかされます。

 

 

 

 

お世辞やコマーシャルなども、

ウソといえばウソになりますし、

 

 

 

 

突き詰めれば、

ウソのない世界などない。

ということになるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

では、ウソをつくのは悪いことでしょうか?

 

 

確かに相手をだまして自分が利益を得よう

とするようなウソはとうてい許されませんが、

 

 

 

中には相手を傷つけないよう気遣って

つくウソもあります。

 

 

 

 

 

 

世の中には正直に言ってしまうと、

身もフタもないような場合もあり、

 

 

スムーズなコミュニケーションを

図るためには、適度なウソも

有効なこともあるのです。

 

 

 

 

 

 

人を傷つけることのない、

洒落っ気のあるウソならば、

 

 

コミュニケーションの一部として、

役立ててはいかがでしょう。

 

 

 

上手なウソがつけることは、

知性のバロメーターでもあるのです。

 

 

 

 

 

 

一代で「世界のホンダ」を築き上げた、

本田宗一郎氏は、

まだ社員が50人足らずだった頃から、

 

 

朝礼の度に、社員を前にして、

「日本一になろうと思うな。

世界一になるんだ!」と叫んでいたそうです。

 

 

 

 

当時、彼が本気で考えていたのか、

それとも大風呂敷だったのか、

 

 

真意はともかく、

そう公言することで、

 

 

社員たちの士気も大いに高まったはずです。

 

 

 

 

 

こんなひと言がやる気へとつながります。

 

 

あなたもご自身に向かって叫んでみては

いかがでしょう。

 

 

 

 

あなたがウソつきだとは、

私は思っていませんよ。

 

 

知性の証明、それを感じただけです。

頑張っていきましょう♪

 

 

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