オンリーワンで輝く IT成功への道

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心の中を察してくれる人

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.515 】

 

 

 

 

 

 

 

新緑の季節、清々しさの中で、

作業もサクサクと進めましょう。

 

 

えっ?それが、できない?

だったら、恋をしましょう。

恋は最強のモチベーション活性化術です!

 

 

 

 

 

 

恋愛中のカップルは、

お互の気持がよくわかります。

 

 

当人たちは愛情という名のもとに、

心を寄せ合っているから、

 

 

「直感的」にわかると

思っているようですが、

 

 

 

 

 

実際には、常に相手のことを考えて、

その気持ちを察しようとする努力を、

片時も怠らないようにしているからなのです。

 

 

んー、やっぱり、「愛」なのですね!

 

 

 

 

 

 

恋愛中とはいかなくても、私たちは、

よく知った人が目の前にいれば、

 

 

表情やそれまでの話の流れなどから、

様々な要素を重ね合わせて、

 

 

心の中もある程度までは読めてしまいます。

 

 

 

 

 

では、その人の思考パターンや行動様式など、

何も知らない人の場合はどうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

そんな人であっても、

相手がしてもらいたいと思っていることを、

知るのはそんなに難しいことではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単な行為の場合、

人は、他の人に自分がしてもらいたいことを、

するものだからです。

 

 

 

 

 

 

話しかけてくるときは、

話しかけてもらいたいとき。

 

 

ほほえみかけてくるときは、

ほほえみ返してもらいたいとき。

 

 

 

 

手を握ろうとするときは、

手を握り返してもらいたい……

 

 

これは願望で終わるかもしれません(笑)

 

 

 

 

 

 

いずれにしても、

自分が今まで蓄積してきた

知恵と経験を駆使しながら、

相手を詳細に観察し、相手の身になって考えれば、

 

 

何を考えているか、だいたいわかるのです。

 

 

 

逆にまったく見当がつかないとしたら、

 

 

相手に対する関心度が低いために、

相手の観察に集中できず、相手の身になって、

考えることができないからです。

 

 

 

 

 

 

相手の心を読んで、

 

 

相手が言ってほしいと思っていること言い、

してほしいと思っていることを、する。

 

 

すると相手は間違いなく喜びます。

 

 

 

 

 

 

すなわち、

自分がしたいことをしていただけでは、

相手は喜ばないのです。

 

 

それは単なる「親切の押し売り」

ともなりかねないのです。

 

 

 

 

 

人間関係ではこの、人の心を読もうとする、

努力が必要になってきます。

 

 

 

 

 

ビジネスにおいても、

そしてメルマガを発行する際にも、

「相手ありき」です。

 

 

 

心の中を察してくれる人を、

人は好きになるものです。

 

 

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コメントは2件です

  1. 匿名 より:

    加南さん
    はじめまして。

    ともQと申します

    ブログランキングから訪問しました。

    まだアフィリエイトをはじめ
    1月半くらいですので
    先輩方のサイトを勉強させていただいてます。

    「心の中を察してくれる人」
    読ませていただきました。

    相手の気持ちを理解するのって
    とても大切ですよね

    僕は、相手の気持ちを汲み取ることが
    苦手な方なので
    いつも気を付けてるんですが

    この記事で改めて
    大切にしないといけない
    という意識がより強くなりました。

    有難うございます。

    また訪問させていただければと
    思います。

    応援しま~す!!

  2. 加南 より:

    ともQさん、

    はじめまして、
    コメントありがとうございます。

    相手の気持ちを理解するのって、
    本当に難しいですね。

    私たちはこれから、
    対面ではない人たちに対して、
    ビジネスを展開していくことになります。

    もっと難しくて、わからないことだらけ、
    なのかもしれませんが、

    それでも、共感のコメントを
    いただいたりとか、反応があると、
    難しい分、喜びも大きいです。

    お互い、頑張りましょうね。

    応援、ありがとうございました。

    加南

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