オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

米国大統領演説に学ぶ話し方の極意

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.508 】

 

 

 

 

 

 

最近はネットビジネスの手段として、

動画を取り入れている方が多くなりましたね。

 

 

 

 

同じ内容を話していても、話し方によって、

聞き手の印象は大きく変わります。

 

 

ということで、本日は偉大なお手本、

米大統領の話術をみてみましょう。

 

 

 

 

 

 

政治家と言えば、雄弁。

そんなイメージですが、

 

 

演説の善し悪しで大統領が決まるとも言われ、

選挙の際には、国民一人ひとりに

訴えかけなければならない、

 

 

アメリカの歴代大統領の話術は抜きん出ています。

 

 

 

 

 

 

第16代大統領リンカーンは、

 

 

重要な言葉や強調したい言葉の前に、

少し沈黙し、間を取るというテクニックを、

有効活用していました。

 

 

この「間」は演説に独特の力強さを

演出したと言われます。

 

 

これはちょっと、真似できそうですね!

 

 

 

 

 

 

第32代大統領フランクリン・ルーズベルトは、

 

 

アメリカ大統領としては異例の4選を果たしました。

彼の人気を支えたのは、わかりやすい言葉で、

深い感銘を与える演説でした。

 

 

その舞台裏では、

1分間の演説原稿を作成するのに、

1時間も推敲を重ねたという逸話があります。

 

 

 

動画を作る際にも、

ライティングスキルの重要性がわかりますね。

 

 

やはりネットビジネスは文章によるところが

大きいようです。

 

 

 

 

 

 

第41代大統領ジョージ・H・Wブッシュは、

 

 

当初は演説下手というイメージがあったのですが、

これを「人間的あたたかみ」に変えるために、

 

「低い声でゆっくり話す」にしました。

 

 

 

動画で喋ったりするのは緊張して、

うまく喋ることができないということも、

親しみやすさという武器にできますね!

 

 

逆に、あまりにも滑らかな話し方だと、

詐欺っぽい、胡散臭さが感じられるそうですよ。

 

 

 

 

 

 

第44代大統領バラク・オバマは、

 

 

建国以来、初のアフリカ系アメリカ人大統領として、

世界中が彼の就任演説に注目しましたね。

 

 

「Yes We can」

誰もが一度は口にしたのではないでしょうか。

 

 

身振り手振りを交えながら、

エネルギッシュに語る姿も人々に、

強烈な印象を与えました。

 

 

 

彼の平易な言葉を短く区切って話す話し方は、

演説のテクニックとして大いに有効です。

 

 

 

また原稿をまったく見ずに20分にも及ぶ

演説をするには、内容を完全に理解し、

自分のものにする必要があったでしょう。

 

 

 

話す内容に信念があればこそ、

自ずと話し方も確信に満ちたものになる。

 

 

 

内容を完全に暗記するということも、

動画を作る際の大きなヒントに

なるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

お手本にするのにはいささか

スケールが大きいかもしれませんが、

 

 

あなたの気持ちを伝えることの、

参考になさってみてくださいね。

 

 

『我々はできる!!』

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: