オンリーワンで輝く IT成功への道

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「やり残し感」をなくして豊かさを手に入れる

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.506 】

 

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな一日をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は 『時間の締めくくり術』のお話を……

 

 

 

 

 

>> 「やり残し感」なく過ごすということ <<

 

 

 

 

現代社会は情報化社会で経済社会です。

 

 

私たちの生活もそれに乗せられるように、

次から次へと情報も欲求もふくらむ一方です。

 

 

ネットを使えばスピーディーに、

何でも手に入れることができます。

 

 

 

 

 

 

しかしその影響で私たちは、

 

 

必要なことや大切なことに、時間や労力を、

かけなくなってしまっているようです。

 

 

 

 

 

 

たとえば、

旅行に行っても、写真は撮りっぱなし。

お世話になった方へのお礼状やお返しも、

しないまま……

 

 

 

 

 

 

そのような「やり残し感」は、

小さな罪悪感となり、ストレスを引き起こし、

 

 

心の不快感として蓄積されていきます。

 

 

 

 

 

 

そんなとき、

旅行の写真を整理すれば、旅という時間が、

締めくくられます。

 

 

お礼状やお返しができれば、

ご恩を受けたという時間が、締めくくられます。

 

 

 

 

 

私たちの心が清く正しいということを、

知っていることを行動に移せば、

 

 

 

心が満足できて、

終わらすことができるのです。

 

 

 

 

そのような時間を作った自分、

その行動ができた自分を、

認めることができるのです。

 

 

 

それはパーティーが、

後片付けも含めてパーティーの時間、

ということと同じです。

 

 

 

 

 

 

「真の時間の締めくくり」に費やす時間は、

数時間くらいではないでしょうか。

 

 

するべき、した方がいいと思えることは、

やった方がいいのです。即、行動に移しましょう。

 

 

 

 

 

 

そして締めくくることは、

単なる終わりではありません。

 

 

 

終わらせることは、新しく始めることであり、

気分良く続けることなのです。

 

 

 

 

 

 

仕事においてもそれは同じで、

どんどん片付けていけば、

 

 

また新しい仕事がやってくるのです。

 

 

 

 

 

 

たとえ恋人と別れても、

終わりをきちんとすることができれば、

憎み合うようなことにはなりません。

 

 

 

いい友人として続くことができて、

周りにステキな人がどんどん増えていく、

そんなことにもなるかもしれないのです。

 

 

 

 

 

 

「やり残し感」なく過ごすことは、

 

豊かで幸せな人生を送るための、

心のたしなみではないでしょうか。

 

 

 

 

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コメントは2件です

  1. 葛西 龍 より:

    加南さん、こんにちは。

    やり残し感はを引きずらないように、
    私は寝る前に
    「今日も1日、あらかた良い一日だった」
    とか
    「今日も、総じて良い一日だった」
    と思って寝ます。

    細かいあれこれはあっても、
    今日もだいたい良かったなぁ
    って思って寝ると、
    やはり翌日、目覚めた時の気分が違いますし。

    情報の取捨選択もできるようになりたいですよね。

    応援ポチしていきます。
    また来ます。

  2. 加南 より:

    葛西 龍さん、

    コメントありがとうございます。

    寝る前に良い一日だったと
    感謝しながら眠るっていいですね。

    私は朝は、今日も一日、良い日でありますように!
    とは言う(お願い?)のですが、
    夜の感謝を忘れておりました。

    今夜から早速、感謝します。
    気づきをありがとうございました。

    応援も、感謝です!

    加南

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