オンリーワンで輝く IT成功への道

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相手の心を変える『距離の心理効果』

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.505 】

 

 

 

 

 

 

 

『近からず遠からず』とは、

人付き合いの最高の位置関係を示します。

 

 

 

 

 

遠くにいては、

いざというときに間に合わず、

 

 

近すぎては鼻につきすぎて、

嫌われることもあります。

 

 

 

そこで「ほどほど」の位置関係が、

絶妙の間合いになるのです。

 

 

 

 

 

 

会社でいえば、

上司の左側のデスク位置を

確保することです。

 

 

 

それは右利きの人は、

顔を左に向ける回数が多いからです。

 

 

 

 

あなたも雑談をしたくなると、

必ず左側の人に声をかけませんか?

 

 

 

 

 

 

右利きであれば右手を仕事に使い、

左手は普段遊ばせているものです。

 

 

 

つまり、左半身は私生活ゾーンであり、

一息つくときは、耳でも左耳を使うのです。

 

 

 

 

 

 

かわいがられる部下というのは、

単に仕事の話だけでなく、

雑談も引き受ける立場であるということです。

 

 

 

いくら仕事ができても、それだけでは足りない。

人との付き合いを考えれば、

なんとなくわかりますよね。

 

 

 

 

 

 

また『距離の心理効果』というのは、

講義などを受ける際にもあり、

 

 

それは「前から三列目」だとされています。

 

 

 

 

 

 

普通いい席とは、

一言も聞きもらさないような最前列。

たいていの人はそう思いがちですが、

 

 

話し手の目は前から三列目に多く注がれます。

 

 

 

話す方も聞く方もあまり近づきすぎては、

欠点が見えたりしていい距離関係には

なれないからです。

 

 

 

 

 

 

あなたがセミナーや専門分野を

教える教室などに通う際、

 

 

 

せっかく通うからには、

『前から三列目の法則』で、

席を陣取ることです。

 

 

 

 

必ず教える側の目に入りますし、

その熱心さは相手の心を動かすでしょう。

 

 

 

 

 

 

企業でも何かの塾でも、

その人に師事するつもりであれば、

 

 

 

遠くから眺めているだけではダメです。

それではチャンスはありません。

 

 

 

 

相手の心を変えるのは、

こちらの態度、姿勢です。

 

 

 

かわいがられるというのは、

 

 

自分からかわいがられる態度をとる

ことにほかならないのです。

 

 

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