オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

熱い!注目案件!今はコレだ!

その【成功体験】で仕事を片付ける

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.376 】

 

 

 

 

 

仕事始め、新たな気持ちで取り組むことから、

 

去年から引き継いでいる仕事もあって、

 

もはやギュウ、ギュウ。

 

 

 

 

さまざまな仕事を抱えてらっしゃるあなたは、

 

それらの片付けの優先順位を

 

どうお考えでしょうか。

 

 

 

 

とにかく、入ってきたものから、片っ端から終わらせる?

 

 

 

この方法も悪くはありませんよね。

 

本当にどんどん片付いて、いつもスッキリならば。

 

 

 

 

 

 

しかし、どこか詰まっていて、

 

団子になりかけているときにまで、

 

「最初に頼まれた仕事からきちんと片付けなくては」

 

と思うのはナンセンスです。

 

 

 

 

一番最後に頼まれた仕事からやってもいいのです。

 

 

 

仕事が団子になってあなたを苦しめているような場合、

 

最初の方に何かやっかいなものがあるために、

 

詰まっているのです。

 

 

 

 

 

 

渋滞と同じで、詰まり始めがどこかにあるはずです。

 

その詰まり始めだけにこだわって

 

解決しようとしていると、

 

やっかいなだけに時間がかかり、

 

後ろがどんどん詰まってきます。

 

 

 

 

 

それよりもこんなときは

 

後ろの方から片付けていけば、

 

やがて団子状態もスッキリしてきます。

 

 

 

 

 

順番などにこだわらず、

 

最も簡単にできそうなものから片付けて、

 

スカッっとした気分を実感しましょう。

 

 

 

その【成功体験】で気分を盛り上げて、

 

次に片付けられるものを片付ける。

 

 

 

 

これを繰り返していけば、いつの間にか、

 

ほとんどのことは終わっています。

 

 

 

 

 

 

また、最後に頼まれた仕事をすぐさますると、

 

少なくともその仕事に関しては、

 

「すごく早い!」と、デキる人の評価を得られます。

 

 

 

それもまた【成功体験】のひとつです。

 

ほめられたことで気分が持ち上がり、

 

次に片付けるスピードが増すのです。

 

 

 

どうぞお試しください。

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

入出力を繰り返して成功への直線を引く

読了までの目安時間:約 7分

 

 

 

物事を覚えていくということに関して、

 

ビジネスだけが特殊な訳ではなく、

 

電化製品やゲームであっても、

 

進め方は同じです。

 

 

 

 

◎電化製品やゲームの場合

 

 

■予習

説明書を読む。

■実践

実際に操作してみる 。

■ 確認

説明書通りに操作できているか もう一度確認する。

■ 修正

説明書と違っていたら操作方法を見直し、正確に操作してみる。

■ 再確認

取扱説明書をもう一度見て、合っているか確認する。

 

 

 

 

という流れになりますが、ネットビジネスでも

同じ流れで作業を進めます。

 

 

 

 

◎ネットビジネスの場合

 

 

■ 予習

マニュアルを読む。

■ 実践

実際にブログやメルマガを作ってみる。

■ 確認

テキスト通りにできているのかもう一度確認する。

■ 修正

違っている部分があれば修正を加える。

■ 再確認

もう一度テキストを見て合っているか確認する。

 

 

 

 

 

 

よほど特異な人でなければ、

 

人の記憶・学習というものは、

 

文字を見るだけや耳で聞くだけでは、

 

脳は忘れてしまうようにできています。

 

 

 

 

 

【予習】【実践】【確認】【修正】【再確認】

 

の流れによって作業を進め、場合によっては

 

【修正】【再確認】を繰り返します。

 

 

 

 

この5段階の作業は、

 

【脳への入力】【脳からの出力】

 

繰り返しとなっているのです。

 

 

【予習】(入力)

【実践】(出力)

【確認】(入力)

【修正】(出力)

【再確認】(入力)

 

 

 

この入力・出力を繰り返す作業は、

 

あなたが意識しなくても、日常から行っているものです。

 

 

ただ、初めて行う作業、今までと違ったような場合、

 

適応できていない事が多々あるだけなのです。

 

 

まず学んだことは行動に移しましょう。

 

実際にやってみないと、

 

何のことなのかさっぱりわからない部分も

 

たくさん出てくるはずです。

 

 

 

 

 

まず入力し終えたら、出力してみてください。

 

そして確認し、違うなと思えば、

 

もう一度マニュアルなどに目を通し、

 

あなたの出力したことが本当に合っているのか、

 

確認してみてください。

 

 

 

 

そうすれば、「何か違う」と思っていた原因が、

 

具体的に判明し、即座に修正をかけることができます。

 

そして修正を加えたらもう一度確認をします。

 

 

 

 

 

この最後の【再確認】をおろそかにしがちですが、

 

この時点で間違っていることを確認せずに

 

物事を進めてしまうと、

 

小さなほころびがどんどん大きくなっていき、

 

最後には修正不可能になります。

 

 

修正不可能になっても進むことしかできず、

 

結果、失敗に終わってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

紙の隅から隅に、

 

【現在】という点と【成功】という点を、

 

結ぶ直線を引くととすれば、

 

 

 

最初は目に見えないほどのズレだとしても、

 

直線を10センチ、1メートルと伸ばしていけば、

 

大変なズレになってしまうものです。

 

 

 

そして、そのまま伸ばしていけば、

 

【成功】というゴールから

 

遠く離れたところに伸びていくでしょう。

 

 

 

 

この正しいことへの修正をこまめに行い、

 

正しい運用をしていくよう心がければ

 

直線はまっすぐ【成功】という目標に、

 

伸びていくのです。

 

 

 

ネットビジネス    コメント:0

名刺交換も【ホーンズ効果】あり

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.375 】

 

 

 

 

ビジネスの場面では、まず『名刺交換』

 

これから始まることが多いですね。

 

 

 

仕事始めで新年のご挨拶にと、

 

今日あたり、多くの人が『名刺交換』を

 

行っていたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

名刺もサッとスマートに出せる人は、

 

それだけで好感がもてますよね。

 

 

 

以前、まるで手品のように出された名刺を

 

戴いたことがありますが、

 

あのスマートさは印象的でした。

 

 

 

 

 

 

『名刺交換』によって第一印象の評価が

 

決まってしまうこともあるのです。

 

 

 

 

米国の心理学者N・アンバディ博士は、

 

『第一印象は、最初の6秒間で決定する』

 

と指摘しています。

 

 

 

 

また、別の実験によると、

 

出会ってすぐに形成された第一印象は、

 

7週間経ってもそのままの状態で保持されている

 

ことが確認されています。

 

 

 

 

 

 

第一印象の効果は、

 

私たちが思っている以上に強いのです。

 

 

 

 

 

『名刺交換』で、「何となくトロそう」

 

という印象をもたれると、

 

心理学でいうところの【ホーンズ効果】により、

 

 

 

 

その他の点についても悪く評価され、

 

仕事ぶりまでが遅くて、いい加減そう、

 

なんて思われてしまったりするのです。

 

 

 

 

こうなってしまうと、

 

その後のビジネスはとてもやりにくくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

『名刺交換』の場ではスムーズさに心がけて、

 

第一印象をよくすることが、

 

心理学的に見て最高の方法なのです。

 

 

 

 

 

 

そして交換した名刺に関しては、

 

個人のメールアドレス等が記載されて

 

いることが多いですよね。

 

 

 

それをどう扱うか……

 

 

 

 

メールを送る必要性を感じなくとも、

 

コミュニケーションを深めるために活用しましょう。

 

 

 

 

 

メールアドレスは即登録、挨拶メールを送った方が、

 

あなたの好感度もアップします。

 

 

 

 

その際の文面は、

 

 

「○○様。本日はお忙しいところ、

 

貴重なお時間を頂戴し、ありがとうございました。

 

先ほど戴いたお名刺のメールアドレスを

 

早速登録させていただきました。

 

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」

 

 

 

これで充分なのです。

 

 

 

 

 

相手は、このメールによって、

 

もう一度あなたのことを思い出し、

 

商談の時に植え付けられた印象を、

 

再び脳裏に焼きつけることにもなるのです。

 

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

【5W1H】をビジネスに役立たせる

読了までの目安時間:約 8分

 

 

ビジネスをしていく上で、

 

大事なワード、【5W1H】があります。

 

 

Who(だれ)

When(いつ)

Where(どこ)

What(なに)

Why(なぜ)

How(どのように)

 

 

 

何事に対しても、この疑問を常に考えて、

 

先を見据えて行動しなければならないのです。

 

それらを具体的にみていきましょう。

 

 

 

 

■ Who(だれ)

 

ビジネスを始めるにあたり、

 

成功者、失敗者、

 

様々な先駆者たちは誰なのか、どんな人たちなのか、

 

何をしてきたのか、を知る必要があります。

 

抽象的な成功者や失敗者ではなく、

 

実際に成功している人を名指しで参考にし、

 

成功している人、成功した人の例を自分にも当てはめ、

 

失敗した人は反面教師として見据えていけば、

 

自分の経験値を補ってくれることになります。

 

 

 

 

■ When(いつ)

 

物事には【タイミング】が非常に重要です。

 

「どういったタイミングで広告を打てばいいのか」

「どういった瞬間に商談に持ち込めばいいのか」

 

この『いつ』を一瞬間違えただけで破談になった商売や、

 

一瞬のチャンスを見逃さなかったために成功した例は、

 

数々あります。

 

 

 

ビジネスにおいて【タイミング】はとても重要です。

 

常に今がどうなのなのかを、意識するようにしましょう。

 

 

 

 

■ Where(どこ)

 

メールマガジンを配信する、DM(ダイレクトメール)を送る、

 

電話をするなどと、

 

むやみやたらにそれらを行ったとしても、

 

それだけの労力は無駄になりますし、

 

広告やDMに関して言えば費用の拡大になるばかりで、

 

一向に利益に繋がりません。

 

まずは、自分が売りたい物に興味を持ってくれそうな人を、

 

リストアップしなければならないのです。

 

 

 

 

■ What(なに)

 

この【何】というのは、つまり目標に向けてどんなことを

 

行えばいいのかということです。

 

何をすれば儲かるのか、何がいらない作業なのか、

 

この何をすればいいのかということは、

 

 

 

しっかり計画を立てて、

 

目標に確実に近づく道のりにしなければならないのです。

 

 

 

 

■ How(どのように)

 

具体的にどのようにすれば稼げるのか。

 

稼ぐためのやり方や手法を身につけなければなりません。

 

 

 

 

■ Why(なぜ)

 

 

なぜ】は、5W1Hの中でも最も重要な疑問です。

 

 

・なぜこの人は買ってくれたのか?

・あるいは、なぜ買ってくれないのか?

・なぜこのバナーはここにあるのか?

・なぜこのサイトのこの商品は売れるのか?

・あるいは、なぜ自分の商品は売れないのか?

 

 

 

この【なぜ】という繰り返しが、

 

全てあなたの経験値となり、糧となってくれるのです。

 

 

 

 

また、この【なぜ】で出た答えに、

 

さらに【なぜ】をつけていくと、【最終的な原因】が掴めます。

 

成功の原因、あるいは失敗の原因が掴めれば、

 

それを継続、または修正すればいいだけの作業ですから、

 

 

 

【なぜ】を考えることは、もっとも簡単な反省の仕方なのです。

 

 

 

 

5つのWの中でも、この【なぜ(Why)】という疑問は、

 

人に聞くのではなく、

 

ず自問自答し自分で考えなければなりません。

 

 

人に答えを聞いたところで、

 

あなたにとっての正しい答えなのかは、

 

誰にもわからないのです。

 

 

 

わからないまま、鵜呑みにして修正をした結果、

 

失敗した場合どう思うでしょうか?

 

まず間違いなく、他人のせいにします。

 

それでは何も変わりません。

 

 

 

 

まず自分で考え、答えを導き出してみることこそが、

 

自分の人生を切り開く唯一の手段となるのです。

 

 

 

【なぜ】を突き詰めて行けば、自ずと原因究明できるのです。

 

あとは、その不具合を修正すればいいだけのことですから、

 

軌道修正も楽になります。

 

 

 

このクセをつけることによって、

 

物事の理解力がどんどん向上していきます。

 

万が一、失敗したとしても、

 

なぜ】を繰り返しましょう。

 

 

 

 

自分で考え、自分で成功し、

 

時には失敗することによって、

 

それが経験となり、物事の考え方の方向性を

 

確実にしていくことになるのです。

 

 

 

 

ネットビジネス    コメント:0

禍福はあざなえる縄のごとし

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.374 】

 

 

 

お正月休みも終わり、明日から仕事始め、

 

そういう企業も多いようですが、

 

あなたはいかがでしょうか。

 

 

 

 

お正月気分からそろそろ抜け出して、

 

また一緒に頑張りましょうね。

 

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は「現在の状況は変化する」お話を……

 

 

 

 

 

>> 禍福はあざなえる縄のごとし <<

 

 

 

 

 

 

私たちはとかく、運、不運と言って、

 

物事を片付けようとしてしまいます。

 

 

 

 

確かに、人には運のよい時と悪い時があります。

 

 

 

 

それは積極的に行動した方がよい時と、

 

慎重に構えるべき時期があるということでもあります。

 

 

 

そして【どちらも永遠には続かない】のです。

 

 

 

 

 

 

しかし世の中には、「自分は運が悪い」と

 

決めつけてしまっている人がいます。

 

 

 

 

そういう人は、そう考えることが、

 

本当に「運の悪さ」を招くことに気づいていません。

 

よくない考えは不思議とそのようになっていくものです。

 

 

 

 

「運が悪い」「ろくな人生じゃない」と思っていると、

 

本当にそうなっていくのです。

 

 

 

 

 

 

ですから、どうせ思うのなら、

 

「自分は運がよい」「ツキがある」

 

と思った方がいいのです。

 

 

 

 

そう思っていれば、

 

そうなるチャンスは確実に増えるのです。

 

 

 

 

 

 

人は自分が抱く人生観に、

 

ふさわしい人生を手に入れるものです。

 

 

 

 

 

 

そして現在の状況は変化します。

 

 

幸福であれ不幸であれ、変化します。

 

 

 

 

今が不幸であれば、次には幸福がきます。

 

運命とは、幸運と不運の両方が揃って、運命なのです。

 

 

 

 

 

 

 

災難と幸福はより合わせた縄のように表裏一体であり、

 

一時のそれに一喜一憂しても仕方がないこと、

 

 

【禍福はあざなえる縄のごとし】の言葉のように、

 

 

 

今の自分を「不幸」と決めつけるのは、

 

 愚かしいことなのです。

 

 

 

 

 

 

さぁ、『ツイてる!』そう言って、

 

 今年のスタートをきりましょう。

 

 

 

 

 

 

明日の朝、布団から起き出すのが辛くても、

 

何かいいことが待ち受けているかもしれない。

 

そう思えば、目覚めもきっといいはずですよ。

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0