オンリーワンで輝く IT成功への道

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夢が叶う【信念の魔術】

読了までの目安時間:約 4分

 

 

あけましておめでとうございます。

 

 

新しい年のはじめには、

 

今年の抱負や目標を立てますよね。

 

 

そんなとき、あなたの目標が、

 

より現実的になるこんな方法はいかがでしょうか。

 

アメリカのクラウド・ブリストル氏の著書に、

 

【信念の魔術】という本があります。

 

 

 

その中に、

 

あなたが求めるものは、

 

金銭でも健康でも就職でも それはなんでもよい。

 

その求めるものを、

 

生活の中に燃えるような信念として持ち続けると、

 

不思議なことが次々と起こって、

 

きっと思う通りになる。

 

と書かれてあります。

 

それが【信念の魔術】なのです。

 

 

 

あなたがもしこの【信念の魔術】を使おうするならば、

 

3、4枚のカードを用意、そして静かな環境で、

 

あなたが欲しいと思うものを自身に尋ね、

 

 

はっきりとした答えが出たら、

 

それをカードに簡単な文句で書き出してみましょう。

 

「新しい企画を発想する」

 

「ネットビジネスで月20円万稼ぐ」など、

 

 

目標を書き出し、

 

それを目につくところに貼り付けておくのです。

 

 

そして別のカードにも同じことを書き、

 

肌身離さず身につけておく。

 

 

寝ても覚めてもその目標を心に描き、

 

【必ずできる!】と信じる。

 

 

初めは効果が現れなかったりするけれど、

 

これを続けているうちに、

 

予想もしないような着想が生まれ、

 

その着想に従って行動すれば、

 

あなたの欲するものを必ずもたらせてくれる。

 

 

強く信じれば信じるほど、その実現が早くなる。

 

 

というものです。

 

 

たいへん観念的な話ですが、

 

物質主義的で合理主義を重んずるアメリカ人が信じ実行し、

 

しかも成功例を残しているという事実を思うと

 

 

あなたも信じてみたくはなりませんか?

 

 

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立ち去る瞬間の好印象の残し方

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.371 】

 

 

 

 

新年に欠かせない行事のひとつに、

 

仕事はじめには客先を年賀にまわる。

 

 

 

そんなことも多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

親しい間柄だったらいいのですが、

 

それでも今年一年のあなたの仕事の行方を

 

決定づけることにもなるかもしれません。

 

 

 

 

ここは初対面の相手にもぜひ

 

使っていただきたい、

 

立ち去る瞬間の好印象の残し方を覚えておきましょう。

 

 

 

 

 

話し合いが終わって、

 

ようやくホッとして立ち去るときは、

 

緊張がほぐれるだけに、

 

 無意識に【本心】が顔を出すものです。

 

 

 

 

 

そしてマズいことに、このときの印象は、

 

意外と相手の脳裏に残るものなのです。

 

 

 

 立ち去るときの顔、その背中を送る相手の視線に、

 

 無防備になってはいけないのです。

 

 

 

 

 

そのためには、

 

【立ち去りがたい様子を残すこと】

 

 

 

「ああ、終わってよかった」という感じで、

 

そそくさと立ち去っては、見送る側に、

 

「この場から早く逃げ出したいんだ」という

 

印象を与えてしまいます。

 

 

 

 

 

そうならないためにも、

 

できるだけ【ゆっくりとした動作】が肝心です。

 

 

 

そして別れの挨拶では、

 

【できるだけ相手のそばに接近する】

 

 

離れて挨拶されるのと、近くでされるのでは、

 

同じ言葉でも相手が受ける印象に数段の違いが出ます。

 

 

特に出入り口近くで別れの挨拶を交わす場合には効果的です。

 

 

 

 

 

そしてしめくくりには、相手を肩書きだけでなく、

 

名前を加えて呼ぶこと。状況によっては、

 

 「私たち」という『一人称複数』の言葉を使うのも

 

一体感を出すので好感をもたれます。

 

 

 

 

年のはじめ、好印象の良いスタートをきりましょう。

 

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学んだことはノートに残す

読了までの目安時間:約 4分

 

 

物事を習うときや物事をし始めたときには、

 

必ずメモを取るクセをつけましょう。

 

 

 

 

この【書く】ということは大変大事なことです。

 

 

 

 

人の記憶というものは、

 

見る・聞く・覚える・考える】ことで、

 

初めて【頭の引き出し】に入るのです。

 

 

 

 

 

最近ではスマホやパソコンなどで検索をかければ、

 

世の中に分からないことなどないと言ってもいいくらいの

 

情報量があります。

 

 

ちろん、この『検索をかけて調べる』

 

という行為も大事なのですが、

 

理解しているのはその一瞬だけなのです。

 

 

 

 

あなたも検索したことのある情報を、

 

今でも覚えているでしょうか。

 

覚えている情報はほんの一握りではないでしょうか。

 

 

 

 

 

目で見てわかった気になっていますが、

 

その情報というのは素通りし、

 

一瞬で忘れてしまうものなのです。

 

 

 

 

 

 

本当に必要な情報や経験、知識は目で見て理解し、

 

口に出してメモを取るようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

そして後にその大量のメモのページを見たときに、

 

「ああ、これだけの情報を身に付けたんだ」

 

自分でも納得できますし、

 

それがこれからの励みにもなるのです。

 

 

 

 

 

自分の得た情報量が視覚的にわかる。

 

これは非常に重要なことであり、

 

自己啓発にもつながるのです。

 

 

 

 

 

記憶、知識、経験というものは、

 

お金のように、多い少ないが目に見えませんし、

 

具体的にどれぐらい。といったことがわかりません。

 

 

 

 

 

ノートに書いて形に残すことによって、

 

挫折の原因でもある「自分の成長がわからない」

 

ということを防ぐことができるのです。

 

 

 

 

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意欲が最も刺激される、魅力感じられる目標

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.370 】

 

 

 

 

大掃除、お疲れさまでした。

 

今年もあと数時間で終わろうとしていますね。

 

 

 

そろそろ新年の抱負などを考えていらっしゃる、

 

そんな頃ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

私たちはそこで【目標】を立てます。

 

それがどんな目標であれ、

 

 最も大切なことは、自分自身がその目標を、

 

 

 

【魅力的】と感じるかどうかなのです。

 

それが【目標達成】に最も影響を与えるのです

 

 

 

 

 

もし目標に魅力を感じないのなら、

 

その目標自体を別のものに変える

 

必要があるかもしれません。

 

 

 

 

 

私たちの意欲が最も刺激されるのは、

 

 自分自身が魅力を感じられる目標を追求するときなのです。

 

 

 

 

だからこそ、まず自分が一番何を欲しているのかを考え、

 

 追求して楽しい目標を設定すべきなのです。

 

 

 

 

 

なのになぜか多くの人は、

 

自分でもまったく魅力を感じない目標を設定したがります。

 

 

 

やりたくもないのに「腹筋100回」とか

 

「毎日2キロのジョギング、ダイエットするぞ~」

 

などと決めてしまうものだから、

 

その行動をとるのが嫌になって三日坊主でやめてしまうのです。

 

 

 

 

 

本当に好きなことを目標にすれば、

 

やっていて楽しいはずなのです。

 

ということは、目標を追っていて、

 

心理的に負担を感じたり、ストレスに思うのなら、

 

目標自体が誤っていたのだと見なすのが自然です。

 

 

 

そしてこんな時には、律儀に目標を守ることよりも、

 

さっさと別の目標に切り替えた方がいいのです。

 

 

 

 

 

新年を迎えたばかりの時などは、

 

ともすると自分にとって過酷な目標や、

 

全然興味のもてない目標を設定しがちです。

 

 

 

ハードルを高くする方が、挑戦する意欲がわく、

 

そう思ってしまうかもしれませんが、

 

たいていの場合、達成できずに終わってしまうものなのです。

 

 

 

そして途中で挫折してしまった自分を責めて、

 

自己嫌悪を感じ自信をなくしてしまうのです。

 

 

 

 

 

だから新年の初めには【本音でやってみたい目標】

 

楽しい目標だけを設定する。

 

人生を生き生きとしてくれる目標をもてば、

 

自然と仕事の方面でもモチベーションが高まってくる、

 

 

 

そんな気がするのですが、

 

あなたはいかがでしょう。

 

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【維持リハーサル】で効率よく

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.369 】

 

 

 

 

女性は『記念日』が大好きです。

 

そしていろいろな『特別な日』を作っています。

 

 

 

それに上手にのれるかが「ふたりの関係」がうまくいく秘訣?

 

今年もあと少し、まだ『記念日』は残っているのでしょうか。

 

だったらキッチリこなしましょうね♪

 

 

 

 

 

小川洋子氏の小説、『博士の愛した数式』の主人公は、

 

交通事故の後遺症で記憶を蓄積する機能が損なわれ、

 

80分しか記憶をとどめることができません。

 

 

 

この小説を読めば、記憶を失うことが、

 

いかに大変なことなのかがわかります。

 

 

 

 

 

 私たちが物事を認識するには、

 

 【見る・聞く・覚える・考える】ことが不可欠です。

 

普段は無意識にやっていることですが、

 

覚えて記憶することはとても多いのです。

 

 

 

 

 

その記憶のメカニズムを、

 

たとえばあなたの恋人が、

 

赤いバラが好きという【情報】に基づいて追っていくと、

 

 

 

まず、あなたは赤いバラが好きだという

 

彼女の言葉と、その花を持って喜ぶ彼女を、

 

【感覚記憶】というところへ貯蔵します。

 

 

 

 

 

しかしそこでは『視覚情報』で1秒以内。

 

『聴覚情報』で4秒しか記憶されず、

 

次の【短期記憶】へ伝達されます。

 

 

 

 

この際、重要な役割を演じるのが、

 

無意味な情報を意味づけする『パターン認識』で、

 

あなたは「彼女は赤いバラの花が好き」と、

 

絶えずリハーサル(復唱)をします。

 

 

 

 

そうしないとここの記憶容量は小さいので、

 

すぐに新しい情報に置き換えられてしまうからです。

 

 

 

いいですか?きちんと覚えましょう。

 

「彼女・赤いバラ・好き……」

 

これを『維持リハーサル』といい、

 

 

 

 

 

そしてそれは【長期記憶】へと運ばれます。

 

一般に「記憶」と呼ばれるのは、

 

この段階まで進んだ情報のことなのです。

 

 

 

 

 

【長期記憶】は数分間から数十年以上に渡って

 

保持することができます。

 

 

 

 

だからあなたは一年後の恋人の誕生日に、

 

恋人の大好きな赤いバラの花束を贈ることができ、

 

彼女はあなたが一生懸命『維持リハーサル』を

 

したことを、自分に対する愛情だと思ってくれるのです。

 

 

 

 

 

 

もちろん、愛情がなければ覚えたりしませんよね。

 

そして一番大切なのは、『維持リハーサル』した

 

情報が生かせること。

 

恋人が一年後もあなたのそばに居てくれるということです。

 

 

 

 

 

『維持リハーサル』というあなたの努力は、

 

私たちの作業に大切だと言われる、

 

インプットやアウトプットのことなのです。

 

 

 

 

作業は効率よく、愛情表現は、こまめに。

 

鉄則ですね♪

 

 

 

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