オンリーワンで輝く IT成功への道

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熱い!注目案件!今はコレだ!

精神テンポを【姿勢同調シンクロニー】で

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.382 】

 

 

 

いきなりですが、机のコーナーを人差し指で、

軽く「トントン」と好きな速さで叩いてみてください。

 

 

・・・・(私のテンポをキーボードで入れてみました)

どうでしょうか。あなたが落ち着く速さです。

 

 

 

 

 

 

・・・・

そのスピードがあなたの【精神テンポ】です。

 

これは人によって異なり、同じ速さで叩く人とは、

【精神テンポ】が似ているので、

仕事や活動のスピードが合い、うまくいきます。

 

 

 

 

 

 

では、交渉や普段の会話で、

 

 

どうもこの相手とはテンポが合わないな。

そう感じたらどうすればいいでしょうか。

 

 

 

 

 

 

お互いが「トントン」とテーブルを叩いて、

やっぱり合いませんねと言いましょうか。

 

案外、そんなことをし合えれば

うまくいくかもしれませんね。

 

 

 

と、これは冗談ですが、

まさにそこにヒントがあります。

 

 

 

 

 

相手と同じしぐさ、

この場合は真似てみるのが効果的です。

 

 

 

 

 

 

たとえば、

「いや、それはちょっと違うんじゃないか」

と相手が腕組みしてみせたら、

 

 

自分も腕を組みながら、「そうでしょうか」

と言ってみるのです。

 

 

 

 

 

 

相手がコーヒーに手をつけたら、

こちらも飲む。

 

 

このように相手の動作をさりげなく

合わせるのです。

 

 

 

 

 

 親友同士の会話中、

 二人の動きは非常に一致していた、

という実験結果もあります。

 

 

 

 

 

これは  お互いが一瞬のうちに

相手の動きをキャッチし、

それに反応することによって生じる、

 

 

 

【姿勢同調シンクロニー】によるものです。

 

 

 

 

 

 

この原理を利用すれば、

テンポの合わない相手とのやりとりも

スムーズに進むというわけで、

 

 

 

 

 

 

 

相手のしぐさを真似ているうちに、

次第に会話や動作のテンポが合ってきます。

 

 

するとふたりの間に共通のテンポが生まれ、

相手もそれにのって会話もはずむようになるのです。

 

 

 

 

 

 

トントン……

会話の終わる頃には、お互いの速さが

同じになっているかもしれませんよ。

 

 

グッドパートナーをまたひとり、

あなたは得たのかもしれません。

 

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良い癖を取り入れて、ポジティブ・シンキング

読了までの目安時間:約 5分

 

 

○o。..:*・・*:..。o○

 

人生に失敗はなく、

 

体験と発見があるだけです。

 

 

初めからうまくいけば、

 

何も学べなくなってしまいますよね。

 

 

 

本日も当ブログにお越しくださって、

 

ありがとうございます♪

 

 

○o。..:*・・*:..。o○

 

 

 

 

 

 

 

 

休日の夜は、

 

明日からまた仕事、憂鬱だなーでしょうか?

 

 

そんな時こそ【ポジティブ・シンキング】でいきましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

人は本来、【自己防衛】という特性から、

 

自分にとって否定的、不快な思いや、

 

不利益な経験などは、

 

良いことより記憶に鮮明に残ります。

 

 

 

そこで【良い癖】を日常生活に取り入れてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 ■ 口癖を変える

 

 

 

普段の口癖に、不可能・難しいなどの

 

マイナス言葉はありませんか?

 

口にする前に発想の転換、創意工夫をしましょう。

 

 

 

 

 

 

■できることをやる

 

 

 

できないと思ったことは、成功しないもの。

 

できない部分を冷静に把握、

 

どこまでできるか挑戦してみましょう。

 

 

 

 

 

 

■自分を卑下しない

 

 

 

上手くいかなかった時、やっぱり自分はなどと、

 

暗く考えずに、『悪い時は、たまたま』

 

『良いことは やっぱり!』

 

と、受け止め方ひとつで気分も明るくなりますよ。

 

 

 

 

 

 

■人を褒める

 

 

 

褒められて嫌がる人はいません。

 

そして褒めたあなたも心地よくなります。

 

人の良いところを探すことに慣れると、

 

次第に自分の良い点にも気づくことができて、

 

自信がわいてきますよ。

 

 

 

 

 

 

これらの自分に自信を持つのに有効な手段

 

ぜひあなたも取り入れて、

 

『今の自分』を変えることに、

 

役立ててみてくださいね。

 

 

 

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【逆境】そのときがチャンス

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.381 】

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか。

 

あなたがステキな一日をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

 

では連休中日ですが、

 

 

明日からの新たな一週間の始まりに、

 

 

今夜は「運命と四つに取り組む」お話を……

 

 

 

 

 

>> 窮地に陥った方が上昇気流に乗りやすい <<

 

 

 

 

 

中堅の証券会社での、あるお話です。

 

 

 

 

数年前からリストラの嵐が吹き荒れていて、

 

Aさんも上司から肩叩きを何度か受けました。

 

 

 

 

「今なら早期退職制度が使えるよ」

 

グラリとしましたが、

 

Aさんはかろうじて踏みとどまります。

 

 

 

 

 

 

そのうち、彼の肩を叩いた上司が、

 

外資系の会社に引き抜かれて退職しました。

 

 

 

 

Aさんは心底上司を羨ましく思いました。

 

自分はリストラに怯え、上司は恵まれた転職。

 

 

 

こうも違うものか……

 

 

 

 

 

 

ところが『人生はわからない』

 

とよく言われることが起こったのです。

 

 

 

 

 

上司が抜けたおかげで、

 

得意先をそっくり引き継いだAさんは、

 

肩叩きがなくなっただけでなく、

 

昇進し、給料も上がりました。

 

 

 

 

一方、転職した上司の方は、

 

厳しい外資系のノルマについていけず、

 

あえなくクビということに……

 

 

 

 

 

 

人生とは、とかくそんなものです。

 

 

 

この二人の生き方でわかることは、

 

 

 【窮地に陥った方が上昇気流に乗りやすい】

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

ビジネスマンとして、最高の栄誉と地獄の挫折を

 

経験したクライスラー社会長のリー・アイアコッカ氏は、

 

 

 

 

『逆境に陥ったために、

 

かえってプラスが生まれることがある。

 

 

どうにもこうにもならなくて、

 

人間は初めて運命と四つに取り組むからだ』

 

 

という言葉を残しました。

 

 

 

 

 

 

前出のAさんも決して上司が転職したという

 

棚ぼただけでうまくいったわけではないでしょう。

 

 

 

 

何度かの肩叩きも、それからの努力にも、

 

きっと必死さがあったに違いないのです。

 

 

 

 

 

 

たとえ今、あなたが逆境に陥っていても、

 

嘆くだけでなく、あなたの行動こそが、

 

今後の人生を決めるのです。

 

 

 

諦めなければ、逆境は誰にでも、

 

幸運を運んできてくれるのです。

 

 

 

一緒に頑張りましょうね。

 

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【具体的な数値】で満足度を得る

読了までの目安時間:約 4分

 

 

 『ネットビジネスは文章で売る商売です』

 

 

 

あなたも聞かれたことはないでしょうか。

 

 

 

それにはいろいろな心理テクニックを使って……

 

なんて、悩んでしまいますよね。

 

 

 

 

 

 

 

実は、人を振り向かせるには、

 

何もそんな難しいテクニックばかりを、

 

使わなくてもいいんですよ。

 

 

 

 

 

 

たとえば、人は【数値】が好きです。

 

これを使うだけで充分人を惹きつける

 

コピーライティングができるのです。

 

 

 

 

 

 

Web上で口コミを起こすにしても、

 

【数値】を取り入れると、

 

拡散しやすい傾向があります。

 

 

 

 

 

 

 

口コミを狙ったり、

 

広告として購買までに誘導するためには、

 

【数値】を積極的に取り入れていく必要があるのです。

 

 

 

 

 

ただしここで気をつけなければいけないことがありますよ。

 

それは【具体的な数値】を並べるということです。

 

 

 

・お客様満足度 95%

・お客様満足度 94.8%

 

 

 

この場合では、

 

後者の方がより高い反応率を得られます。

 

 

 

 

 

 

 

【具体的な数値】が示されることで、

 

【信ぴょう性】が増すのです。

 

 

 

 

 

 

このようなコピーライティングは、

 

あらゆる広告で使われています。

 

 

 

 

 

あなたもこの【数値を操るテクニック】を、

 

ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

 

 

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【壊れたレコード】作戦で【アンダードッグ効果】を得る

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.380 】

 

 

 

 

もうすぐ成人の日ですね。

 

大人になるということは大変です。

 

 

 

 

多少理不尽なことでも顧客や上司には、

 

頭を下げることが、大人の世界には往々にしてあります。

 

 

 

 

 

もちろん、ミスをしたら即、『謝罪』が鉄則です。

 

そんなとき、「だって…」とか「でも…」

 

などと、口答えしてはなりません。

 

 

 

 

 

 

自分が『謝罪』すると決めたなら、

 

何を言われても「申し訳ございません」「すみません」

 

と答えていなければなりません。

 

 

 

 

 

 

これは【壊れたレコード】と呼ばれる交渉術です。

 

あたかも傷ついたレコードのように、

 

何を聞かれても、同じ返答だけを、

 

相手がうんざりするまで繰り返すのです。

 

 

 

 

 

 

カナダの心理学者シェバッドによると、

 

人を納得させるときには、ともかく

 

【同じことの繰り返し】が重要だそうで、

 

 

 

 

 

【壊れたレコード】作戦は、

 

その効果を狙ったものと言えます。

 

 

 

 

 

『謝罪』の言葉を何度も口にすれば、相手だって、

 

「まぁ、しょうがない、許してやるか」

 

という気分になってくるものです。

 

 

 

 

 

 

また、

 

「川に落ちた犬をさらにぶつようなことはしてはいけない」

 

という欧米の教えからきている【アンダードッグ効果】

 

という用語があります。

 

 

 

 

 

 

かわいそうな目に遭っている人に対しては、

 

私たちは怒ることができません。

 

むしろ共感を覚えて、

 

優しい対応をとってしまうのではないでしょうか。

 

 

 

 

不幸な人には優しい手を差し伸べたくなるのが人情です。

 

『謝罪』の言葉を連発すれば、相手から「なんとなくかわいそう」

 

という感情を引き出すことができ、

 

割とすんなり許してもらえるのです。

 

 

 

 

 

 

っさと謝ってしまうのは、

 

最強の心理術なのかもしれません。

 

 

 

 

『謝罪』を決めたら、

 

【壊れたレコード】になりましょう。

 

 

 

 

そうすれば、どんな怒りっぽい相手とも

 

付き合うことができます。

 

 

 

 

 

 

怒りっぽいクレーマーほど、

 

『ロイヤルカスタマー』になってくれることを信じて、

 

下手に出るのが賢いやり方です。

 

 

 

 

口答えしようとするから、相手を不愉快にさせ、

 

話がこじれてしまうのです。

 

 

 

 

ひたすら謝れば、

 

相手もあなたのファンになってくれます。

 

 

 

 

『謝罪』の際にはぜひ、お試しください。

 

もちろん、あなたにそんな窮地が訪れないことを願っています。

 

 

 

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