オンリーワンで輝く IT成功への道

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自らが作る【限界意識】

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.423 】

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな一日をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は 『限界意識』のお話を……

 

 

 

 

 

 

>> 人が望むことで不可能なことはない <<

 

 

 

 

 

 

「もうできない、これまでです」

というとき、

 

それがその人の、

『能力の限界』ではありません。

 

 

 

 

 

それは「自分が今、限界と感じている」

ということに過ぎないのです。

 

 

 

そうやって人は、

【限界意識】によって、自らの限界を設けます。

 

 

 

 

 

 

何かに挑戦しているときの最大の問題は、

「能力の不足」でも、

「時の運がない」ことでもありません。

 

 

やり遂げるという『執念の欠如』なのです。

 

 

 

 

 

 

世に出回る『成功理論』は、

 

 

■人が望むことで不可能なことはない。

と説きますが、

 

 

 

多くの人は、

「そんなことはないだろう」と、

やり過ごしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

しかし、よく考えてみてください。

 

 

真摯に望んだものなら、

不可能なことはないのです。

 

 

 

なぜなら人は、

『初めから不可能なことを望んだりしない』

からです。

 

 

 

 

 

 

入社したての新入社員は、

「会社のトップになるぞ」と思いますが、

 

 

明日定年を迎える人は間違っても

そんなことは考えません。

 

 

 

 

 

 

どんなに大きな望みでも、

心の底から望むなら、

それは決して不可能とは言えないのです。

 

 

 

「ダメだ」と思えば、

すべてのことがそこで「一巻の終わり」

になるのです。

 

 

 

 

 

 

ガン専門医の話に、

 

 

「ガンという病気は治る人は治って、

死ぬ人は死ぬ病気なんだ」

というものがありました。

 

 

 

 

手の施しようのない患者が治って、

経験上「まず大丈夫」と思われる患者が

あっけなく逝くというのです。

 

 

 

 

 

 

治る人と、そうでない人の

分岐点はどこにあるのか……

 

 

 

落胆する人間はダメな場合が

多いらしいそうで、

 

 

 

 

医学、ことに人の生命においては、

人知の及ぶところではないというのは

確かにあるとは思うのですが、

 

 

 

「病は気から」の要素が、

とても大きいということかもしれません。

 

 

 

 

 

病に限らず、人生も同じです。

一大事に遭遇したときに、

 

 

 

 

もうダメだと思えばそれまでなのです。

限界は自分自身が作っているのです。

 

 

 

あなたの『限界値』、

ひとつ引き上げてみませんか?

 

 

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【フィードバック】信頼される自分であるために

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.422 】

 

 

 

 

相手によって言うことや行動が

コロコロ変わる人がいますよね。

 

 

 

 

 

節操がない人のように思えますが、

 

 

こういう人は自分が誰といるか、

自分は今、どうしたらよいかを、

常に客観的にとらえています。

 

 

 

 

 

 

自分の主張や考えを優先させるのではなく、

相手との関係における自分を優先させる、

 

いわゆる『八方美人』と言われる人です。

 

 

 

 

 

このような人は【セルフモニタリング】が高く、

 

 

いつも自分の姿をモニターで見ながら

コントロールしている人なのです。

 

 

 

 

 

 

一見、みんなから好かれる行動

のように見えますが、

 

 

 

何を考えているのか理解しがたい人間、

カメレオンのようにコロコロ変わる

人間だと思われがちです。

 

 

 

 

 

 

ただ、こういう人は器用な一面も

あわせ持っています。

 

 

 

他人が悲しんでいれば自分も悲しんで

見せられますし、

 

 

つまらなくても楽しそうに

振舞うこともできるのです。

 

 

 

 

 

 

それがバレなければいいのですが、

相手にわかってしまえば信頼をなくすことも。

 

 

 

自己を客観的に見せるセルフモニタリングも

度が過ぎれば、人間関係の上で

逆に支障をきたすこともあるようですね。

 

 

 

 

 

 

また、自分の方から性格を分析して、

「私はこんなタイプの人間です」という

自己分析のことを、

 

 

【自己概念】あるいは【自画像】と言い、

他人についてどう思っているかを、

【他己概念】あるいは【他画像】と言います。

 

 

 

多くの人は、【自画像】と【他画像】の間に

ズレがあるものです。

 

 

 

 

 

 

このズレを直すためには、

 

 

周囲の人に自分はどのように

見られているか、実際に聞いてみて

アドバイスをもらう方法があります。

 

 

 

 

 

【フィードバック】と呼ばれるもので、

このアドバイスを活用すれば、

 

 

 

他人からどのような人間だと思われているか、

客観的な意見が聞けるので、

人間関係がもっとうまくいきます。

 

 

 

 

 

 

カメレオンのようだ?

 

 

んー、バレバレだったのですか!

と、ならないように、

 

 

 

 

人から信頼されるという大切さを、

忘れないでいましょうね♪

 

 

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断る勇気、【No】も大切

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.421 】

 

 

 

 

断るのが苦手で、頼まれるとついつい

「いいよ」と安請け合いしてしまう。

 

 

あなたはどうですか?

 

 

 

 

 

気持ちが優しい人は、

「断ったら相手に失礼かしら」と、

無理をしてしまうのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

日本人は、外国人に比べ、

【No】と言うのが苦手な国民だと言われます。

 

 

 

このひと言を言ってしまうことで、

人間関係に「角が立つ」ことを、

恐れているからです。

 

 

 

しかし、やりたくないことを、

嫌々やっているとしたら、

 

 

ストレスはたまる一方ですよね。

 

 

 

 

 

 

相手が誰であろうと、

あなたがそれを引き受けて

辛くなることがはっきりしていれば、

 

 

 

【No】と言うべきなのです。

 

 

 

 

 

 

周りの人の命令に従順に従っていても、

 

 

 

必ずしも「いい人」として、

認められるわけではありません。

 

 

 

 

 

 

嫌々やっているとわかれば、

頼んだ側もいい気がしませんし、

 

 

 

周囲からも、

いつも人の言いなりだとか、

イヤなら断ればいいのに気の弱い人だな、

などと思われてしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

よかれと思って背負った苦労のせいで、

積極性や自己主張がない人という評価を

受けてしまうとしたら、

 

 

こんな不幸なことはありません。

 

 

 

 

 

 

「断る」というと、

 妙に緊張して、気を遣うものです。

 

 

 

もちろん、そういう気遣いも必要ですが、

しかしどうしても嫌なときは、

 

 

我慢しなくていいのです。

 

 

 

 

 

 

引き受けたくなかったら【No】の気持ちを、

やんわりとした口調で伝えればいいのです。

 

 

 

そんなふうに自分の気持ちに正直になってもいいんだ、

【Yes】と同じくらい【No】も大切!!

 

 

ということを心に留めておきたいですね。

 

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会話の第一印象は雰囲気で

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.420 】

 

 

 

 

 

 

私たちは会話するときに、

 

 

『何を話すべきか』ということが

とても大切だと思いがちです。

 

 

 

 

 

 

とくに面接や合コンは「一回勝負」が

ほとんどですから、気合をいれて、

 

 

「気の利いたこと」「立派なこと」

などを言わなければと構えてしまいます。

 

 

 

 

 

 

しかし、ある調査によると、

第一印象で「何を話したか」というのは、

さほど重要ではないという結果が出ています。

 

 

 

 

 

 

 

それよりもむしろ、容姿、服装のセンスなどの、

「ぱっと見たときの印象」が重要で、

次に、しぐさや表情を含めた「話すときの印象」

 

 

 

つまり、「何を話したか」よりも、

『話すときの雰囲気』によって

 

 

人の第一印象は、ほぼ決まってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

実際、私たちは何気ない会話からも、

相手の表情、話し方や声質によって、

 

 

 

わかりやすく話せる人だから、

きっと頭のいい人だろうなと感じたり、

 

 

あるいは早口でせっかちに話されると、

落ち着きのなさを

性格に感じたりしています。

 

 

 

 

 

 

そうやって、その人の能力や性格まで

読み取ってしまうのですが、

 

 

 

話の内容となると「うろ覚え」の場合が

多かったりします。

 

 

 

 

 

 

外見や話すときの雰囲気というものは、

『感覚として受け入れる』ものであり、

自分の目や耳から、何の抵抗もなく

インプットされてしまいます。

 

 

 

 

 

 

ところが『話す内容』というのは、

それを理解するには、自分の脳を

働かせなくてはならず、

 

 

 

相づちを打つのにもエネルギーが必要となり、

無意識のうちに「面倒」なことだと思って

 

 

 

それがあまり印象に残らない

理由でもあるのです。

 

 

 

 

 

 

だったら印象に残ることで

勝負をしてみませんか?

 

 

 

 

 

 

声の与える印象というのは、

声のトーンに加えて抑揚のつけ方、

イントネーションに大きく関係しています。

 

 

 

 

 

 

強調、文章の流れや指示語を明確にする

そのイントネーションは、

話をよりわかりやすくしたいという

働きがあるのです。

 

 

 

 

 

 

一流の舞台俳優や落語家の話がそれにあたり、

「棒読み」の話ではその内容や、

伝えたい意図も感じられなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

伝えたい内容や状況に応じて

抑揚やスピードを自由に操れる人は、

「話し上手」な人です。

 

 

 

 

 

 

そういう人との会話では聞き手も

知らず知らずのうちに引き込まれてゆき、

しかもわかりやすく面白いから

好印象を与えているのです。

 

 

 

 

 

 

最近では動画や音声での声の露出というのも、

ネットビジネスにおいて人気です。

 

 

 

あなたも好印象な話し方を習得してみませんか?

 

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【時間軸】で自分を評価する

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.419 】

 

 

 

 

 

個人的なお話なのですが、

 

 

「結婚されて幸せに主婦やってる方だと思いました」

以前、一通りの会話が終わって、

初対面に近い男性にこう言われたことがありました。

 

 

 

 

 

 

もともとがチャラチャラした人間なので、

あまり既婚者には見られないのですが、

 

 

まぁ年齢的(推定)にみて、

当然、結婚しているだろうなとは、

思われているでしょうけど。

 

 

 

 

これだって世間が決めた『ものさし』で、

昔で言うならば『結婚適齢期』なんかが

あてはまるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

「幸せに主婦?」

「んじゃ、独りは幸せじゃないと?」

こう思うこと自体、

「ひがみ」なのかもしれません(笑)

 

 

 

 

 

 

これ以外にも私たちは『他人の評価』

というものをひどく気にしながら生きています。

 

 

 

 

 

 

「自分は他人より成功しているだろうか」

「自分はあの人より好かれているだろうか」

 

 

 

いつでもその『ものさし』が出てきて、

最後は自分を不安にさせます。

 

 

 

 

 

 

そんなときには【時間軸】で見てみましょう。

これが自分を評価する上で一番正確です。

 

 

 

 

 

 

■小学生だった自分

■働き始めたばかりの頃の自分

■歳を重ねて定年退職したり、老後の自分

■死ぬ間際の自分

 

 

 

 

 

 

などと、それらの自分が、

【今の自分を見てどう評価するか】

 

 

 

いろいろな年齢の自分で、

今の自分に意見をもらうのです。

 

 

 

 

 

 

どうですか?

 

 

あなたは【なりたい自分】になれている

と評価されましたか?

 

 

 

 

 

 

「あなた、まだ独身だったの?」

 

 

私は小生意気な小学生の自分に、鼻で笑われました。

ほっといて!なんですが(笑)

 

 

 

 

 

 

「幸せな主婦」発言をした男性なのですが、

私の左手のリングをチラチラ気にしていました。

きっと結婚指輪だと思ったのでしょう。

 

 

 

 

 

 

パソコンを使うので、

マウスにカチカチ金属が当たるのが嫌で、

昔から左の指にファッションリングをはめてるのです。

婚約や結婚の指に、厚かましい?

 

 

 

 

 

 

手にはもともと意味があって、

右手は『現実の力』、左手は『想念の力』と言われています。

 

 

 

指輪をはめる指にもそれぞれパワーがあるようで、

確かに右はリーダーシップを高めたり、

チャンスをつかむといった現実的な力を表しています。

 

 

 

 

 

 

私が選んでいるのは、薬指だと少し大き過ぎて

リングのサイズが合わないために、左手の中指。

 

 

『感性やひらめきがUPする』指だそうで、

 

 

 

 

う~ん、確かに!!

 

 

今日もいいメルマガを、

あなたにお届けできました(笑)

 

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