オンリーワンで輝く IT成功への道

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【心理的リアクタンス】で目立ってみる

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.390 】

 

 

 

 

好かれると好きになり、嫌われると嫌いになる。

対人好悪はこのような【相互性】が基本です。

 

 

それは好意的関係をもつ場合の、

【正攻法】でもあります。

 

 

 

 

 

 

しかし世の中には『あまのじゃく』と言われる人もいて、

好かれると嫌いになり、嫌われると好きになる。

といった変わり者さんがいます。

 

 

 

 

 

 

変わり者、へそ曲がり、そこまでいかなくても、

私たちの心の中には、嫌われたり拒否されると、

 

 

 

 

かえってその人に興味をもち、

その人に妙に魅力を感じるという、

変な心理が働くことがあります。

 

 

あなたも心当たりがないですか?

 

 

 

 

 

 

では、なぜ人は拒否される人間に、

魅力を感じるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

それは、人は自分のことは自分で自由に選択し、

決定したいと思っています。

 

 

 

 

ところが、ある行動を人から強いられたり、

選択を拒否されたりすると、

選択の自由を奪われたと感じるのです。

 

 

 

 

そこで人間心理は、

その奪われた自由を取り戻したいと思うのです。

 

 

 

 

 

 

このような拒否された自由を

取り戻そうとする情動の状態を、

 

 【心理的リアクタンス(反発)】と言います。

 

 

 

 

 

 

この反発により、その傾向への反対側、

つまり、拒否されれば逆に魅力を感じ、

好意をもつようになるのです。

 

 

 

 

女性の「嫌い嫌いは好きのうち」

なんて裏返しの心理のたとえもありますからね。

 

 

 

 

 

 

私たちのビジネスを見ていても、

 

『アフィリエイトはやめろ』

『○○な人は絶対に見ないでください』

 

 

 

などと【禁止事項】を盛り込んだものがありますが、

注意を引く意味では効果があります。

 

 

 

 

たまにはこんなふうに目立つのもいいですよ。

お試しください。

 

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一番になることを目指さない

読了までの目安時間:約 3分

 

 

 

*・゚・*:.。.*.。.:

 

 

 

 

【目標】は高すぎれば息切れするし、

 

低すぎれば怠けてしまいます。

 

 

 

 

 

 

こんなときは3つのポイントを意識してみましょう。

 

 

 

■達成できたら自分が嬉しくなること。

 

 

■頑張ればできるけれど、頑張らないとできないこと。

 

 

■一番になることを目指さない。

 

 

 

 

 

一番になることを目標にすると、人を蹴落としたり、

 

出し抜くことに目線がいってしまって、

 

努力をしなくなります。

 

 

 

そして一番になった途端、

 

二番になることを恐れてビクビク。

 

 

 

そして、一番と【一流】は違います。

 

 

一流とは誰とも比べないことです。

 

 

 

一流を目指して、

 

今の自分にできることを頑張ってみませんか。

 

 

 

 

明日もあなたに、たくさんの幸せがありますように。

 

 

 

 

*・゚・*:.。.*.。.:

 

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時には仕掛けてみる、信用の積み重ね

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.389 】

 

 

 

 

高率の利息を約束して融資を誘う。

資産も社会的地位もないひとりの人間が、

数億円もの大金を集める詐欺行為をした。

 

 

ニュース記事になるようなこういう犯罪があります。

 

 

 

 

 

 

この信用の取り方は、

 

 

人間心理の弱点をうまくついたところにあります。

最初は利息をきちんと払う。これを何度か繰り返して、

相手の警戒心も薄れた頃に犯行に及ぶのです。

 

 

 

 

 

 

小さな約束をこまめに守られると、

最初はうさんくさいと警戒していた相手でも、

信用してしまうのが人間心理の落とし穴です。

 

 

 

 

 

 

たとえば、缶コーヒー代の小銭を借りたとしても、

たとえ小銭であってもきちんと封筒に入れて返す。

 

 

 

 

 

 

こうした小さなことをきちんとやるからこそ、

その人間は信用されるようになります。

 

 

 

 

 

 

十万円を返すのは当たり前ですが、

百円を返すのは『誠意』であり、『善意』なのです。

 

 

 

 

 

 

 

こうした『善意の一人歩き』は、

ビジネスにおいての、ちょっとした小さな約束や、

挨拶にも共通して見られます。

 

 

 

 

 

 

 

身近な例では、酒席での約束をきちんと守ると、

『律儀者』という評判を得ることができます。

 

 

 

 

普通、酒の席での約束は、酔った勢いでの冗談だと、

相手もそれがきちんと実行されるとは思いません。

だから約束を破ったとしても、厳しくとがめられないのです。

 

 

 

 

 

だからこそ、その約束を守ったらどうでしょう。

「彼はどのような場合でも、約束したことは守る」

という印象を植え付け、評価も高くなるのです。

 

 

 

 

 

 

いかなる状況、どんな小さな約束でもきちんと守って、

 「この人なら大丈夫」と相手を信用させる。

 

 

 

 

 

デキる彼らの成功は、その積み重ねを、

どれだけ続けるかにかかっています。

 

 

 

 

 

時には信用を自分から仕掛けてみる。

そんな大胆さも必要かもしれませんね。

 

 

あー、『約束』はきちんと守りましょうね!

 

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【あなたになら】そういうビジネスを目指す

読了までの目安時間:約 6分

 

 

ものを売るということを考えたとき、

 

たとえば、

 

 

 

値段も安く、在庫もある、量販店と、

 

町の電気屋さんと呼ばれる個人商店の電気店が

 

あった場合、

 

 

 

 

 

 

量販店では5万円で買える品物が、

 

小さな電気店では同じ商品が8万円もする

 

なんてこともあります。

 

 

 

 

 

欲しい商品も町の電気屋さんでは、

 

メーカーや型番までこだわると、

 

取り寄せに何週間もかかることは日常茶飯事です。

 

 

 

 

 

『値段』『在庫』、これだけが購買に結びつくなら、

 

町の電気屋さんに勝ち目はありません。

 

 

 

 

 

つまり商売を続けてお店を開けていけることさえ、

 

不思議なはずです。

 

 

 

 

 

 

なぜこのようなお店がやっていけているのか、

 

そこには【人柄】【付き合い】がカギとなっているのです。

 

ビジネスは、この【人柄】や【付き合い】抜きには、

 

 語れないものなのです。

 

 

 

 

 

「5万円で買えるものだけど、

 

あの人からなら8万円で買ってもいい。」

 

 

「あの店なら、取り寄せは1週間ぐらいなら待ってもいい。」

 

 

 

これが人と人との関わり合いのあるビジネスの原点です。

 

 

 

 

 

 

何かを買ってもらう為に必要なことは、

 

どんな商品にしても、セールスマンの【人柄】です。

 

 

 

 

 

 

 

確かに、値段が安いというのも、

 

購買してもらう上で重要な項目ですが、

 

セールスマンが横柄であったりした場合、

 

どれだけ安い値段を提示されても、

 

購買までは至らないのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

まず、セールスマンでありお店のオーナーである

 

あなたを、知ってもらうことがとても大事なことなのです。

 

 

深く知ってもらい、信頼される。

 

そうして初めて人は、

 

あなたの話に耳を傾けるようになるのです。

 

 

 

 

全くの他人が突然家に訪問してきて、

 

「今だけのお値打ちですよ」

 

「いいものを安く売りますよ」

 

こんなことを言われても誰も買う気にはならないはずです。

 

 

 

 

 

 

インターネットで自分をわかってもらうには、

 

動画や音声をサイト上に載せることは可能ですが、

 

主に文面でしか表現することはできません。

 

 

 

 

 

他人の誹謗中傷やネガティブなことばかり叫んでいても、

 

誰も共感してくれませんし、

 

あなたという人が信頼できる人になる確率は、

 

かなり低くくなるはずです。

 

 

 

 

 

そのためにもあなたの発信するものは、

 

あなたが読者になったときに、

 

 

 

この文面でどういった印象を受けるのか?

 

今一度読み返し確認することを日々、

 

怠ってはいけないのです。

 

ネットビジネス    コメント:0

見えてないだけの可能性をつぶさない

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.388 】

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか。

 

あなたがステキな一日をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は「年齢的、時間的な制約」のお話を……

 

 

 

 

 

 

 

 

>> 相手の可能性をつぶさない <<

 

 

 

 

 

 

 

何かをしようとしたときに、

もっと能力があれば……

と、ついそう思ってしまいがちですよね。

 

 

 

 

 

 

 

定めている目標が大きければ、大きいほど、

人はそうやって悩んでしまうものです。

 

 

 

ところで、本当にそうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

年齢的、時間的な制約がある場合、

それが達成できないこともあります。

 

 

 

 

 

 

協定を結んだ国に1~2年の滞在許可が下り、

その間に就学、旅行、就労をしながら

生活することが許されている、

「ワーキングホリデー」には年齢制限があります。

 

 

 

 

 

 

また、仮に体力的には20歳代に見劣りしない人でも、

50歳を超えてから外科医になりたいとしても、

現実的には難しいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

逆に年齢的、時間的な制約のない場合も、

たくさんあります。

広い意味では、『幸せになりたい』『満足したい』

などはそういう目標です。

 

 

 

 

 

 

たいていの場合の目標は、このように

常に実現する可能性があります。

 

 

 

 

 

 

時間がかかったり、

過程が思うようにいかなかったりすることがあっても、

諦めてやめない限り、あなたの中にある能力で、

それは実現するのです。

 

 

 

 

 

 

なのに私たちは人の話を聞くときに、

年齢的、時間的な特別な制約などないのに、

 

 

 

 

無意識のうちに、何かを制限して、

相手の可能性をつぶしてしまいがちです。

 

 

 

 

 

 

自分の中にある能力が目視できないように、

相手がどれだけ足りないように見えても、

 

 

 

 

それはあなたに見えてないだけのことなのです。

 

 

 

 

人には無限の可能性があります。

 

 

 

 

 

 

あなたが今、向き合っている人にも、

同じことが言えるのです。

 

 

 

 

 

見えない垣根を取り払った

コミュニケーションをしてみませんか?

 

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