オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

「イエス」か「ノー」簡単に答えさせてはいけません!

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【 加南本舗 Vol.1348 】

 

 

 

 

 

アイデアや提案というのは、

 

すんなり通ると

気持ちのいいものですが

 

世の中そう簡単にはいきませんね。

 

 

 

しかし、

こちらの申し出を拒否される

という不利な状況に立たされとき、

 

逆転できる方法があります。

 

 

 

これを覚えておくと、

上司や交渉相手に

一歩踏み込んだ提案ができますよ。

 

 

 

 

「我々の方針にそぐわない」

などと、申し出を拒否された場合、

 

 

たいてい、こう聞き返して

しまいがちです。

 

 

「その方針を変えることは

できないのですか?」

 

 

 

これに対しての答えは

「No」です。

 

 

 

「・・・ではありませんか?」

「・・・できませんか?」

などという質問に対して、

 

 

 

相手は簡単に「いいえ」とか

「できません」と答えることが

できます。

 

 

 

 

 

 

 

それなら、相手が「No」と

答えることができない

聞き方をすればいいことになります。

 

 

 

つまり、相手が何らかの

説明をしなければならないような

質問をすればいいのです。

 

 

 

 

その典型的なパターンが、

 

 

「いつ(When)」

「どこで(Where)」

「誰が(Who)」

「何を(What)」

「なぜ(Why)」

「どのように(How)」

 

 

【5W1H】による質問法です。

 

 

 

「この方針の目的は何ですか?」

「どうしたらこのプロジェクトを

進めていけるのかアドバイスを

いただけますか?」

 

などといったこちらからの

質問に対しては、

 

 

相手はそう簡単に「No」とは

答えることができないのです。

 

 

 

こういった質問は

相手から本音を引き出せる

パワーを秘めています。

 

 

 

同時にあなたをデキる人に

見せてくれます。

 

 

 

質問ひとつも戦略です。

 

事が有利に運ぶよう、

理にかなった聞き方を

してみましょう。

 

 

 

 

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