オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

完璧さを求めれば、後ほど・・・

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【 加南本舗 Vol.1320 】

 

 

 

 

 

 

 

先日、ビデオのリモコンが

壊れました。

 

 

リモコンとか壊れるの?

初めての経験だったのですが

ネットで調べてみたら、

 

 

ある、ある、みんな壊してる!

そして助かる!

何でも解決してしまいますね。

 

 

 

そこでネットで注文することに

したのですが、

 

 

探していた商品の形や番号が

まったく同じだけど、

 

 

一箇所だけ記号が違う・・・

これって、別物???

 

 

 

今度はメールの

お問い合わせを

使うことにしました。

 

 

 

土曜日だったので、

週明けの返事になるのは

仕方ないと

諦めての問い合わせでした。

 

 

 

しかし、一本の電話が!

記号が違っていても大丈夫

だという返事だったのです。

 

 

お陰でその日のうちに

注文手続きを

済ませることができました。

 

 

 

かくして、めでたし、

お盆休みはビデオ三昧、

満喫しております♪

 

 

というのはナイショですが(笑)

素早い対応に、その会社自体の

ファンになってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを別の角度で考えてみると、

 

新しい仕事の依頼、

あるいはお問い合わせ

などがあったとき、

 

 

その段階ではスケジュールの

確認ができなかったり、

問い合わせに答えられない状況で、

 

 

 

安請け合いはしたくないので、

「後ほど、ご連絡いたします」

という返事になるでしょう。

 

 

 

しかし、この「後ほど」が

くせものです。

 

 

いつまで、どれほど、

待てばいいのか・・・?

 

 

待っている身になれば、

返事はできるだけ

早くほしいものです。

 

 

 

 

その際、気づいてほしいのが、

 

返事を「イエス」か「ノー」に

決め込んではいないか?

ということです。

 

 

 

必ずどちらかの返事を

しなければならないと思うから、

 

 

その日のうちの返事が

しづらくなるのです。

 

 

 

返事をその日のうちにする

ということは、

 

 

何らかのアクションを

その日のうちにするということです。

 

 

 

「本日はきちんとした

回答はできません。

明日までお待ちください」

 

 

というのも「その日のうち」の

返事のひとつです。

 

 

 

待っている人の身になって、

 

その日のうちのアクションを

心がけてみませんか?

 

 

 

小さなことかもしれませんが、

あなたのファンを増やす

大切なワンシーンになるでしょう。

 

 

 

 

 

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