オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

ビジネスには必ず相手がいるので・・・

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1305 】

 

 

 

 

 

 

 

『人をほめれば好かれ、

人をけなせば嫌われる』

 

 

 

人付き合いにおける

シンプルな法則です。

 

 

 

ほめ言葉は

プラスのエネルギーが強く、

 

 

ほめられた相手は

その度に元気になります。

 

 

当然、人を元気にできる人は

人気者になれます。

 

 

 

これはビジネスにおいても

同じことで、

 

 

他人をほめることには

一円の経費もかかりません。

 

 

それなのに、相手を喜ばせて

自分も好かれることになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成功者には

能力や情熱に加えて、

 

 

ち密に練り上げた戦略が

必ずあります。

 

 

 

まずはその『ほめ』を

戦略のひとつとして

準備しておくのもひとつの手です。

 

 

 

また、人はあいまいな

表現をされると

 

 

自分に都合のいいように

解釈することが多く、

 

 

 

この心理的作用を利用して

あいまいな言葉で

ほめる方がより効果的です。

 

 

 

 

 

相手にライバル意識を

持っていたり、

 

 

負けず嫌いな性格で、

 

ほめることで

相手になめられると思うと、

 

 

気軽にほめることが

できないかもしれません。

 

 

 

しかし、相手をほめることで

自分が低く見られることは

ありません。

 

 

 

むしろ、ほめることは

その人の心の余裕や

優しさを感じさせます。

 

 

 

ほめることが上手ということは、

人のいいところを見つけるのが

うまいということです。

 

 

 

ビジネスには必ず相手がいます。

 

スムーズな関係を築ければ、

それだけ有利に事が進みます。

 

 

 

人は自分が信頼した人の

言うことはよく聞くのです。

 

当たり前ですよね。

 

 

 

 

 

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『遊ぶ人ほど仕事ができる』ってホント!?

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1304 】

 

 

 

 

 

 

 

「ハレ」「ケ」という

言葉があります。

 

 

 

時間論をともなう日本人の

伝統的な世界観のひとつで、

 

 

「ハレ」は儀礼や祭、

年中行事など普段の流れを

 

 

断ち切ったところに出現する

時間や空間とのことで、

 

 

「ケ」は普段の生活を表します。

 

 

 

言い方を変えれば、

「非日常性」「日常性」です。

 

 

 

 

仕事のできる人というのは、

日常の中に巧みに

 

「ハレ」を取り入れています。

 

 

 

日常という「ケ」の中に

小さな「ハレ」を

挿入することで、

 

 

自分の環境を異質化、

能率をアップ

させているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『遊ぶ人ほど仕事ができる』

 

などと言われるのも、

この法則の応用です。

 

 

 

仕事とあまり関係のないものを

取り入れることで

 

 

リフレッシュ効果や、

ストレス解消などの

よい結果につながっているのです。

 

 

 

 

気分転換のうまい人ほど

成功すると聞けば、

 

 

死に物狂いで努力せよ!

と言われるよりも、

 

何倍も気が楽になりませんか?

 

 

 

 

単なるルーティンワークだけでは、

効率は著しく落ちてしまいますが、

 

 

自分の時間の中に

「ハレ」を組み入れるだけで、

 

 

一定の枠の中で蓄積されがちな

欲求不満やルーティン性が

解消されます。

 

 

 

あなたらしい「ハレ」で、

できる自分を

取り戻してみてください。

 

 

 

 

 

 

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プラシーボ効果で安心と自信を得る

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1303 】

 

 

 

 

 

 

 

断捨離ということが広く知られ、

 

最少のモノで暮らす

シンプルライフが美しいと

されるなか、

 

 

 

ビジネスの現場では意外にも

物量作戦が、時として

偉大な効果を発揮します。

 

 

 

ビジネスで成功するためには

できるだけたくさんのモノを

集めておくといいのです。

 

 

 

そのモノとは『資料』のことで、

会議の前や大きな商談の前には

 

 

可能な限りの資料を

整えておくのです。

 

 

 

そうすれば

「やるだけやった」という

 

 

自己暗示の効果が不安を取り除き、

自信を大きくふくらませてくれます。

 

 

 

このような暗示効果には、

 

「睡眠薬だ」と言って

ビタミン剤を与えても、

 

 

そのつもりで飲んだ人に

効果が現れてくる、

 

 

【プラシーボ効果(偽薬効果)】

があります。

 

 

 

 

プラシーボとは

「満足させる」「喜ばせる」

というラテン語からきています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は『お守り』にも

プラシーボ効果があります。

 

 

 

いざというときに頼りになるものを

持っていれば心が落ち着き、

普段と変わらぬ力が発揮できます。

 

 

「これを持っていると・・・」

という暗示効果が

大脳の働きを高めるのです。

 

 

 

資料を多く持てない場合であっても、

これさえ持っていればという

 

 

あなた自身のプラシーボがあれば、

思いがけず大きな力を

発揮することができるでしょう。

 

 

これを機会に、

見つけてみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

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自分自身のイメージを客観的に見れば・・・

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1302 】

 

 

 

 

 

 

 

人は多くの場合、

自分自身の言葉を

 

 

「耳」でははなく、

「頭」で聞いています。

 

 

 

しかし、

スピーチや交渉前の

リハーサルとして

 

 

どんなに頭の中で話した

つもりになっていても、

 

 

実際の場で、

自分の話が耳に入ってくると、

 

 

その違和感に

驚いたりするものです。

 

 

 

そのギャップをなくすために

『鏡』を使います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鏡に向かうと

自分自身のイメージを

客観的に見ることができます。

 

 

 

そしてできれば全身の映る鏡で

姿勢を正して目をつむり、

 

 

自分の中に意欲と決意がみなぎるまで

複式呼吸を繰り返します。

 

 

 

その際に、求めるもの、たとえば、

「私の意見に多くの人が賛成してくれる」

「私のプランがきっと通る」などを

 

自分自身に声を出していい聞かせ、

 

 

その言葉をちゃんと自分の耳で

聞くのです。

 

 

 

 

鏡に向かって、

もうひとりの自分に語りかけると、

自分を冷静に眺めることができます。

 

 

 

それを利用して、一日の反省に

鏡を使うといいかもしれませんね。

 

 

 

鏡の中の自分に、

「今日は百点満点頑張った!」

なんて語りかけると、

 

 

 

・・・70点ですね。

なんて聞こえるかもしれません(笑)

 

 

 

そのときは、

自分に正直に、

もっと頑張りましょう、か。

 

 

 

 

 

 

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他人に期待するとイライラするけど、自分に期待すると・・・

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1301 】

 

 

 

 

 

 

 

どんなことでも

他人に期待していると、

不安や不満は大きくなります。

 

 

それは、他人に期待しても

思い通りにはならないからです。

 

 

 

人は自分の欠点には盲目ですが、

他人の欠点にはよく気がつきます。

 

 

そしてどうにか自分の思う通りに

他人を変えようとします。

 

 

 

しかし、基本は、

『まずは自分から』です。

 

 

人を変えようなどと

だいそれたことを思うより、

 

 

不安や不満をなくしたいのなら、

「まずは自分が変われますか?」

なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が変わるということは、

自分の将来に対しても、

 

 

「どうなってしまうのだろう」

と不安に思うのではなく、

 

 

 

「どんな人生にすれば楽しいだろうか」

 

と自分というものを

『主体』として考えるのです。

 

 

 

 

他人や環境に期待すると

思い通りにならず

イライラしますが、

 

 

自分に期待すると

それがワクワクに変わります。

 

 

 

 

とはいえ、

時間やお金がない、

 

あるいは家庭、

会社に属していることによる

制約などがあって、

 

 

自分の思うようにできない

ということも出てくるでしょう。

 

 

 

 

しかし、それらを

自分を制限、縛るものと考えずに、

 

 

そういうときこそ、

今までにない発想をすることで

 

 

切り抜けられる、成長の機会と

考えてみるのです。

 

 

 

たとえどんなに厳しい縛りが

あったとしても、

 

 

自分を変えるチャンスと

とらえることで、

 

乗り越えることができるのです。

 

 

 

そのときこそ、

不安や不満になっているものは

 

 

すべて自分が期待する

未来を実現させるための、

エネルギーに変わっていくのです。

 

 

 

 

 

 

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頑張りのポイント、間違えていませんか!?

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1300 】

 

 

 

 

 

 

 

ネットビジネスを

もうずいぶん頑張っています。

しかし納得のいく結果がでません・・・

 

 

 

こんな声をたくさん聞きます。

 

 

これは何もネットの世界に

限ったことではなくて、

 

 

 

頑張って仕事をすれば

きちんと評価されて

お給料も上がる、

 

 

頑張ったことが

すぐさま報われるという

ことの方が少ないのです。

 

 

 

 

すると、多くの人は

自分の頑張りが

足りないのだと思い、

 

 

100%の力を

120%にしようと努力します。

 

 

 

そして頑張りたいのに

頑張れないという、

 

 

『頑張りの迷路』に

入り込んでしまうのです。

 

 

 

 

そもそも瞬間的には頑張れても、

 

120%の力で

頑張り続けることなどできません。

 

 

 

だったら、

頑張ることに意味はない?

というのではなく、

 

 

頑張るポイントを間違えないこと、

実際に行動に移したとしても

 

 

その頑張りがなんだか空回りしたり、

負担感の方が強ければ

 

 

頑張りのスイッチを入れる

ポイントが間違っているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間には間違ったポイントに

頑張るという

負荷をかけ続けてしまうと、

 

 

脳が拒否信号を

出すようにできています。

 

 

 

 

いくら自分を押し殺して

我慢を続けたとしても、

 

 

最終的には

脳が受け入れ拒否の信号を出して、

 

自分自身を守ってくれるのです。

 

 

 

 

頑張っているのに

苦しいと感じたのなら、

 

 

頑張ることから少し離れて

自分の行動スイッチが

 

 

正しいポイントに

入っているかどうか

確認してみましょう。

 

 

 

自分を見つめるその冷静さが

ビジネスでは勝利を分けることも

十分あるのです。

 

 

 

 

 

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心のゆとりが、何事もうまくいかせる

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1299 】

 

 

 

 

 

 

 

ネットビジネスで「話す」際に、

顔を出さないですむ場合もあって

わりと上手に話せるんだけど、

 

 

リアルで対面となると、

とたんにあがってしまう

といわれる方がいます。

 

あなたはどうでしょうか?

 

 

 

 

この、あがりやすい

タイプの人というのは、

 

 

普段から真面目な努力家に

多いと言われています。

 

 

 

このタイプの人は

完全主義的傾向も強く、

 

 

他人に失態を見せたくないという

強すぎる意識を持っています。

 

 

そのため、緊張感が極度に

高まってしまうのです。

 

 

 

もちろん、そういう意識が

強いほどよい結果をもたらします。

 

 

しかし、あまりにも強すぎると

それが原因でつまずいて

しまうこともあるのです。

 

 

 

そのため、

この意識を強すぎず、弱すぎず、

ほどよい程度にすることで

 

 

緊張を解きほぐすことが

できるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、

「間違えても、ダメでもともとだから」

などと開き直ることが

 

 

心のゆとりを生み、その結果

うまくいく!ということがあるのです。

 

 

 

このような『ダメもと効果』は

どんどん利用すべきです。

 

 

 

「何がなんでも」と思いつめて

事を進めるのも

人間の底力に期待できますが、

 

 

これでは意識しすぎて

緊張感ばかりが

強くなってしまいます。

 

 

 

それよりも

「うまくいったらもうけもの」

 

 

というくらいに軽く考えた方が、

ずっとうまくいくのです。

 

 

 

 

もともと人間には、

「すでに学習したことは

他人に見られてもうまくいく」

という傾向があります。

 

 

 

つまり、普段、

やり慣れていることをするときは、

 

 

自信をもってできるので

失敗しないということです。

 

 

 

結果的には『慣れ』が

一番だということになりますが、

 

 

そのためにも「ダメもと、ダメもと」

とつぶやきながら、

 

 

いろんなことに挑戦してみる!

これが一番の解決法のようです。

 

 

 

あなたはこの夏、

何に挑戦してみますか?

 

あなたの勇気を応援します!

 

 

 

 

 

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ノドに刺さった小骨はさっさと取り除くように

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1298 】

 

 

 

 

 

 

 

何となく仕事がのらない、

やる気が出ない・・・

 

 

誰しもそんな気分に

おちいってしまうことが

ありますよね。

 

 

特に今日のような

休み明けの月曜日は、

なおさらではないでしょうか。

 

 

もちろん休み明けだから

やることはたくさんあるんだけど、

 

 

気持ちがなかなかついていかず、

前に進めないというのも

よくあることですよね。

 

 

 

こんなときはいくら

「頑張ろう」と

自分に言い聞かせても

 

なかなか気持ちはのってきません。

 

 

 

心のどこかに

引っかかっているものの正体を

明らかにし、

 

 

それをうまく整理しない限り、

簡単には前に進めないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

精神科のカウンセラーは

 

そんなとき、

始終聞き役に徹します。

 

 

 

まるで連想ゲームの話に

付き合うように、

 

 

相手の話をずっと

聞き続けるのです。

 

 

 

 

本当の理由、

実際の原因が明らかになれば、

 

そこに解決の糸口があります。

 

 

 

何となく仕事がのらない、

やる気が出ない・・・

 

そんなスランプのときには、

 

 

 

カウンセラーと同じように

自分で自分のカウンセリング

してみるのです。

 

 

 

心のどこかに

引っかかっていることを

すべて書き出してみます。

 

 

 

たとえば仕事がらみなら

目標、納期、やり残したこと

職場の人間関係などを。

 

 

プライベートなことなら、

家族、友人、恋人、趣味

などについて、少しでも

 

 

気がかりになっていることを

紙に書き出してみるのです。

 

 

すると案外、小さな

引っ掛かりが重しとなって、

 

 

心に憂うつな影を落としている

ということも多々あります。

 

 

 

それを取り除いてやれば

物事はスムーズに

進み始めるでしょう。

 

 

 

ノドに刺さった小骨は

さっさと取り除いて

スッキリするに限るのです。

 

 

 

あなたもなんとなく

のらない気分のときには、

どうぞ始めてみてください。

 

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人は誰でも自分なりの哲学の小道を持っている

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1297 】

 

 

 

 

 

 

 

哲学者カントが思考しながら

歩いたとされる、『哲学の道』が

ドイツにあります。

 

 

 

京都にも同じように

『哲学の小道』と呼ばれる

散歩道があります。

 

 

 

そこを歩くと不思議に

気分が休まったり、

アイデアがわいてきたりする・・・

 

 

 

人は誰でも自分なりの

そんな哲学の小道を持っています。

 

 

 

歩きながら考えることが

頭脳活動に与える影響につては、

生理学的にも証明されています。

 

 

 

しかし、それだけではなく、

 

特定の場所に行ったり

歩き回ったりすることは、

 

 

自己暗示としての効用も

あるのです。

 

 

 

何か新鮮なアイデアを

思いつた場所や、

 

 

なぜかはわからないけれども、

自然にそこに足が向く

というような場所にはたいてい、

 

 

かつてあなたのひらめきの

イメージがしみついて、

 

 

そこがあなたの発想の

『ラッキーゾーン』なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緊張もストレスもなく

ゆったりとした環境の中で、

 

 

あなたの心が

解き放たれていることが

発想の条件となり、

 

 

 

周りの風景、音、香りなどが

混然一体となって、

 

 

ひらめきの瞬間を

よみがえらせてくれるでしょう。

 

 

 

 

もちろん、ラッキーゾーンが

自宅の浴室やトイレだって

あり得ます。

 

 

 

あなたの大切な場所を

ピックアップして、

ひらめきの場所にしてみてください。

 

 

 

 

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お互いにとってよい道を探すことを心がける

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1296 】

 

 

 

 

 

 

 

よい人間関係を築く、

 

これはネットにおいても

同じことです。

 

 

 

よい人間関係の

延長線上に成功がある

と言ってもいいでしょう。

 

 

 

 

 

そのたとえに、

こんな光景を思い浮かべてください。

 

 

混み合った電車には

イスに座っている人と

立っている人がいます。

 

 

季節は冬。

しかし冬とはいえ、車内の暖房が

効きすぎているようです。

 

 

 

なので、立っている人は

なんとか窓を開けたいと思い、

 

 

そうすれば、座っている人は

すぐ後ろの背中の窓を

開けられるので、

寒くてたまらなでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのとき、

いかつい強面の男性が

いきなり窓を開けてしまいました。

 

 

 

これは、座っていた人が

力でおさえつけられたことになる、

【ドミネーション】です。

 

 

 

次に立っている人が

「失礼」などと言って、

 

 

座っている人の背中の窓を

持ち上げて開ければ、

 

 

座っている人はいやいやながら

寒さに耐えることになります。

 

 

これが第二のレベルの

【コンプロミス】です。

 

 

 

 

ところが、

座席の窓の上側だけを

 

 

押し下げられることに

気づいた人がいて、

 

実際に窓をそうやって開けました。

 

 

こうすれば立っている人には

空気が入って涼しく、

 

 

座っている人にも

はるか頭上に風が入るので

寒さは感じないわけです。

 

 

 

 

 

『お互いの幸福』が実現、

これが理想的な人間関係の

 

 

【インテグレーション(統合)】

なのです。

 

 

 

人間関係の基本はあくまで

このインテグレーションを

目指すべきです。

 

 

 

 

どんなに気にくわない相手にも、

 

なんとか『両者にとってよい道』

を探るのが本筋で、

 

 

結果的にその姿勢が

成功者として自分を伸ばしてくれます。

 

 

 

 

『お互いにとってよい道を探そう』

ということを常に気にかけ、

ゆったりとした視点で

 

 

 

『ひとまわり大きな自分』で

何事も対処してみては

いかがでしょう。

 

 

 

相手を想う気持ちは伝染します。

 

やがてはこちらの理想に気づいて、

想いを合わせてくれるはずです。

 

 

 

 

 

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