オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

夢は行動に移してこそ強く輝き始めます

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1173 】

 

 

 

 

 

 

 

人は目標がないと

 

だらだらとテレビを見たり、

ゴロゴロと寝ているような時間が

多くなります。

 

 

この三連休がまさにそうだった!

 

なんてことには、

努力家のあなたは、さすがに

なっていないとは思いますが、

 

 

 

それを今年の目標や夢へと

拡大してみていったら

どうでしょうか?

 

 

 

目標も夢も

ちゃんと持っていますよ。

 

大半の人はそう答えるでしょう。

 

 

 

ところが

『夢がある』と言いながらも、

 

 

口先だけで何もしない人に

なってはいないでしょうか?

 

 

 

夢は行動に移してこそ、

はじめて強く輝き出します。

 

 

 

逆に、心の中にただ置いておくだけで

何もしないでいると、

 

 

そのうち色あせて

小さくしぼんでしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

緊張や興奮のため

心が落ち着かない、あるいは、

 

 

考え方や行動が浮ついて

しっかりしていないということを

 

『足が地に着かない』と言いますが、

 

 

 

夢を持っていると言う人の中には

急に考え方がプラスになり、

 

 

そのため気分が高まって

「自分は何でもできる」と

思い込んでしまったあげく、

 

 

足が地に着かない行動を

してしまうことがあります。

 

 

 

 

プラス思考自体は

いいことなのですが、

 

 

考えが混乱したまま

どんどん行動を起こすのは、

 

 

プラス思考のあり方を

間違っていると言えます。

 

 

異常なまでのハイテンションは、

周りの人にも迷惑をかけるのです。

 

 

 

 

 

ネットビジネスで

成功したいなら

 

 

そのための作業を

しなくてはなりません。

 

 

 

それをただマニュアルを

開いただけで

 

 

「成功できたらいいなぁ」と

妄想をふくらませるだけでは、

 

 

単なる「夢見がちな人」で

終わってしまいます。

 

 

 

 

夢はすばらしいものですが、

それは私たちを、ただ夢の世界に

連れて行ってくれる

魔法の杖ではありません。

 

 

 

夢を叶えるためには

イメージの世界に

生きるのではなく、

 

 

現実の世界をしっかりと

生きていく必要があるのです。

 

 

 

 

夢見がちな人と

夢に向かって

生きている人は違います。

 

 

 

夢を現実に落とし込んで

実際に行動に移している人だけが

叶えることができるものなのです。

 

 

 

 

また春がやってきて、

新しいことに挑戦するのにも

いい季節になりました。

 

 

 

もちろんあなたの今の夢も

大きく前進させるには

ちょうどいい季節ですよ。

 

お互い頑張りましょう。

 

 

 

 

 

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すべては『確率論』の中にある

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1172 】

 

 

 

 

 

 

現在のようなめまぐるしく

状況の変わる情報社会の中では、

 

 

 

自分が考えてきたことや

培ってきた理論を、

 

 

くつがえさなければならない

ときがあります。

 

 

 

今までとは違ったことが

起こったときに、

 

 

素早くそれに対応して

自分の意見を変えられる

 

 

頭の柔らかさを持った人こそが

生き残ることができ、

 

逆に頭の固い、

スピード感のない人はこれから先、

生き残るのは難しいでしょう。

 

 

 

 

 

成功するための行動に必要な

意思決定には、迅速なスピードが

求められるようになります。

 

 

 

もちろん誰にだって

正確な未来が読めるわけではありません。

 

 

しかし迷っているわけにはいかず、

即行動しなければならない状況も

訪れるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

自然現象、あるいは社会現象は、

『確率論』の世界の中にあります。

 

 

 

つまり『100%正しい決定』

などというのは、世の中ありえません。

 

 

「どっちの方がうまくいくだろうか」

という、すべては確率の問題なのです。

 

 

 

 

その場合、

「80%はうまくいくだろう」

という選択だったら

比較的簡単ですが、

 

 

 

現実には

「55%こっちかな」という

確率の選択がいくらでもあります。

 

 

 

だからといって

まごまごしていたら、

 

 

それこそ優柔不断で

取り残されるばかりか、

 

 

かえってリスクを増すことにも

なりかねません。

 

 

 

 

重要なのは

「45%は間違っている可能性がある」

ということを常に頭に置きながら、

 

 

 

確率の高い方を

スピードを落とさず選択していく、

走りながら考える取り組み方なのです。

 

 

 

 

もちろん「45%は間違っている」

わけですから、

 

 

間違いに気づけばその時点ですぐに

引き返さなくてはなりません。

 

 

 

ところが、

自分の間違えを認めたくない

といった心理があったり、

 

 

今までやってきたのに・・・

という気持ちが、

 

 

行く手をさえぎるバリケードと

なっているかもしれません。

 

 

 

それでも

最終目標を最優先させるには、

 

 

進んで自分の戦略を

切り替えなければならないのです。

 

 

 

その際には、

『常に自分には違う可能性がある』

と信じて、また前を向けばいいのです。

 

 

 

 

未来はきっと明るい光で

行き先を照らし出してくれるはずです。

 

信じる心を忘れないでください。

 

 

 

 

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大切な存在であることを実感したがっているからこそ

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1171 】

 

 

 

 

 

 

 

春分の日を中日として、

前後3日間を合わせた7日間を

お彼岸と呼びますが、

 

 

この三連休の中で

あなたもお墓参りをしたり、

予定があるもしれませんね。

 

 

 

そのお墓に入るというのは

亡くなることで、

 

 

最近ではお葬式のスタイルも

様々になっていますが、

 

 

故人が称賛されるということは

たいてい共通しています。

 

 

 

人をほめるのに

その人が死ぬまで待つなんて、

考えたらおかしなものです・・・

 

 

 

 

 

人は称賛と名誉と名声を求めて

努力をします。

 

 

そうやって誰しも自分が

大切な存在であることを、

実感したがっているのです。

 

 

 

 

ところが、私たちは

他人が立派なことをしても

一言もほめず、

 

 

 

逆に間違ったことをしたならば、

待ってましたとばかり

責め立てます。

 

 

もちろん拳を振り上げて

相手を肉体的に

傷つけるわけではありませんが、

 

精神的には傷つけています。

 

 

 

 

 

私たちは、

生きているもの同士として

 

 

今、この瞬間も、

ほめ合うべきなのです。

 

 

 

特別な理由なんていりません。

ただ、ほめれば

相手は心を開いてくれます・・・

 

 

 

 

 

 

そういうのって、

ご機嫌とりみたいだと思いますか?

 

 

 

ところが相手の心をつかむうえで、

相手の自尊心を大いに高める

方法でもあるのです。

 

 

 

「普通はあまりこういうことは

しないのですが、

あなたの場合は例外です」

 

 

「ご希望に添えるよう、

便宜を取り計らいましょう」

 

 

 

などと言われたら、

あなたはどう思うでしょうか?

 

 

 

 

特別扱いされたことに

嬉しさを感じて、

 

 

相手への接し方も違ってくる

のではないでしょうか。

 

 

 

 

 

ご機嫌取りをする人は

しない人より、

 

 

仕事ぶりを5%高く評価される

という研究結果が出ています。

 

 

5%も高く評価されるなら

やらない手はないでしょう!

 

 

 

ご機嫌取りは、

それが相手に取り入るため

であることが明らかであっても

効果を発揮します。

 

 

 

それほど人々は称賛に

飢えているということなのです。

 

 

 

 

私もこのメルマガを

大切なあなたにだけ、

心を込めて送っています・・・(笑)

 

ホントですよ!

 

 

 

 

 

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与えることに抵抗がありますか?

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1170 】

 

 

 

 

 

 

 

ホワイトデーも終わり、

世間は三連休に

突入しているのですね。

 

初日、いかがお過ごし

だったでしょうか。

 

 

ゆっくりチョコを食べている

そういう女性も

世間にはいたかもしれませんね。

 

 

なんたって女性へのお返しは、

「倍返し」が相場ですから(笑)

 

 

 

あるいは、普通に配ったチョコは

普通の味しかしない、

だったのか・・・

 

 

それでもお返しは嬉しいですよね!

 

 

こんなふうに、

人は誰でも相手から何かを

してもらうことが好きです。

 

 

 

チョコのように、

あげて、倍にして返してもらう

というお約束の図式もですが、

 

 

 

食事はおごるより

おごられる方が嬉しいですし、

 

 

普段のスーパーでの買い物も

荷物は持ってあげるより

持ってもらう方が楽チンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ、自分から進んで

何かをしてあげられる人、

 

 

つまり、

自分の力なり、時間なりを、

 

 

相手に与えられる人は

周囲から一目置かれるのです。

 

 

 

 

 

あなたは、与えることに

抵抗がありますか?

 

 

しかし与えることは

損をすることではありません。

 

 

 

世の中には「損」に見えて、

実は「得」だったというような

出来事もたくさんあります。

 

 

 

もちろんどうやったって

損なだけで、

 

それでも、損をしてまでも

引き受けなければならない

ことだってあるでしょう・・・

 

 

 

 

『情けは人のためならず』

 

ということわざがあります。

 

 

「情けをかけるのは

その人のためにならない」

という解釈は間違いで、

 

 

 

「人に情けをかければ巡り巡って

自分のところへ返ってくる」

というのが正しい意味です。

 

 

 

 

人に与えたものは

まわりまわって必ず、

その人のもとへ返ってきます。

 

 

 

あなたが他人に与えられるものは

どんなものがあるでしょうか?

 

 

 

情報は、与えて与えまくる・・・

 

これが私たち情報発信者の

鉄則です。

 

 

 

 

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相手に厳しい条件をのませるには

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1169 】

 

 

 

 

 

 

 

ここ最近、入試の合格発表の

ニュースが流れるのを見るたびに、

 

 

希望に燃え、

新生活を始める人たちに

 

 

エールをおくりながら、

自らも活力をいただいています。

 

 

 

 

試験を受ける際に、

100点満点は無理だから

 

 

70点くらいを目標に頑張ろう

と思って勉強すると、

 

 

その大丈夫だろうと思った

70点すら、なかなか取れない・・・

 

 

 

なんてことはなかったでしょうか?

昔のことなんで忘れた?

 

 

悪い点数のことは

忘れたいですよね。

 

 

実際には逆で、

忘れられないはずなんですが(笑)

 

 

 

忘れられなかった私がお答えすると、

70点以上の点数を取りたければ、

 

 

目標は満点、あるいは90点

くらいを設定して頑張るべきです。

 

 

まぁ、そもそも自分の成績くらい

妥協せずに満点を目標に

頑張るべきですが・・・

 

 

試験に縁がなくなると、

何とでも言えます(笑)

 

 

 

ただ、試験に限らず、

目標を高くすると

好結果が出やすくなるのは

 

 

ビジネスや交渉事でも同じなので、

気を抜かず頑張らなくてはなりません。

 

 

 

 

 

 

 

相手に対しても、

たとえば部下に今月、

 

 

100万円の売上達成を

してほしかったら、

 

 

最初から「100万円を目標に」

などとは言わずに、

 

 

あえて「目標は150万円!」

と厳しいノルマを課してみるのです。

 

 

 

部下によっては

やる前から「無理です」とか、

 

「そんな無茶な」などと

不満をもらす者も

いるかもしれませんが、

 

 

ここは心を鬼にして、

厳しい設定にした目標に対して

ハッパをかけます。

 

 

すると・・・

 

 

 

目標を達成する者は

確実に多くなります。

 

 

 

つまりは、

相手に厳しい条件をのませるには

 

 

さらにそれより厳しい条件を

最初に提示すればいいのです。

 

 

 

厳しい目標を

目の前に最初に提示すると、

 

 

相手はこちらの本来の狙い通りの

条件をクリアしたり、

 

 

OKをしてくれる確率が

高くなるのです。

 

 

 

 

もちろん、

『他人に厳しく、自分に甘く』は

通用しませんよ!(笑)

 

 

 

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『締め切り』があれば、人は動く

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1168 】

 

 

 

 

 

 

 

昨日、友人に会ったら

ちょっと疲れたような、

 

それでいてスッキリした

顔をしていました。

 

 

それは、この時期特有の・・・

あっ、花粉症ではありません。

 

 

 

余談ですが以前、職場に

「スギ」と「ヒノキ」の

花粉症の人がいて、

 

 

その人たちが鼻を

グズグズさせる頃で

季節の移りを

細かく感じていました。

 

 

毎年、「スギ」の人が

スッキリした顔をする頃、

「ヒノキ」の人が

鼻をグズグズし始めます。

 

 

 

あなたが花粉症だったら、

もう少しの辛抱ですよ。

どうぞお大事に!

 

 

 

 

で、花粉症ではない

友人と私の会話は・・・

 

 

「やっと確定申告が終わった」

と友人の達成感のこもったひと言、

 

 

この時期のもうひとつの

風物詩でありました。

 

 

で、(やっぱり!)

私の心のビンゴも同じ。

 

 

この友人は毎年のことなのに

ギリギリでないと

確定申告を終えません。

これは何かへの抵抗でしょうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人はすぐに行動を

起こさなければならない

 

 

差し迫った理由がない限り、

なかなか行動へとは起こしません。

 

 

 

どうやら確定申告も

そのひとつのようで、

 

 

ほとんどの人は

ぎりぎりになるまで

納税の義務を果たそうと

しないようです。

 

 

 

 

 

この『締め切り』というのは

最大の威力で人を動かします。

 

 

 

私たちはみな、

家庭や職場で締め切りを

考慮しながら動いています。

 

 

それはそのまま

締め切りがあるからこそ、

 

行動を起こす、

ということなのです。

 

 

 

 

見込み客に対しても

 

締め切りを知らせることは

大きな決め手になります。

 

 

 

私たちがよく目にする

申し込みページに

「あと○○時間」などという

 

 

タイマーがついているものも、

決定を促している小道具です。

 

 

 

 

ほとんどの人は

決定の瞬間を恐れます。

 

 

そのため決定を先延ばしにし、

考える時間を持とうとします。

 

 

 

しかし決定を促す

私たちの側としては、

 

 

 

『相手が決定を先延ばしにすると

永久に決定しない可能性がある』

 

ということを

知っておかなければなりません。

 

 

 

完璧な商品があって

見込み客が

今それを必要としていても、

 

 

 

そのタイミングを逃してしまえば

あとで見込み客が戻って来て、

 

 

「やっぱり買うことにしました」

と購入ボタンを押してくれる

可能性は限りなく低いのです。

 

 

 

だからこそ見込み客に

決定を促すアクションが

必要になってくるのです。

 

 

 

すぐに』

この一言を付け加える

だけでも変わってきます。

 

 

 

「今すぐに、このURLを

ポチっとクリックしてください」

 

 

一連の動作までをきちんと示して

誘導してあげる方が

クリック率は上がるのです。

 

どうぞお試しください。

 

 

 

 

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未知なるものに抱く好奇心がヒットの法則

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1167 】

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと気になるCMが

ありました。

 

 

 

くすんだ感じの

おばさん達が扮する

 

 

女学生という設定の教室に、

転校生がやって来るのですが

 

 

その女性が68歳にして、

ものすごく若々しくて

お肌がきれいなのです。

 

 

 

その秘密は、

「明日の折り込み広告で」

という流れになっているのですが、

 

 

テレビCMを見ていると、

視聴者の興味をそそるものがあります。

 

 

 

あっ、念のため言っておきますが、

私がめっちゃ歳をくっていて

そこのところに反応した、

 

 

というわけではありません!

まぁ、若いとは言いませんが(涙)

 

 

 

女性として

いつまでも輝いていたい、

 

で、そのキレイなお肌の秘訣は?

と興味を持ったわけですが、

 

 

 

 

これは相手を関わらせる

手法のひとつで、

 

 

サスペンスの要素を

取り入れた方法なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人はみな、未知なるものに

好奇心を抱きます。

 

 

これは結論の出ていないものに

強く興味を引かれる心理のことで、

 

【ツァイガルニク効果】と言います。

 

 

 

これは折り込み広告の

誘い文句だけでなく、

 

 

番組のCM直前に

「答えはCMの後で」だったり、

 

 

ドラマなどの「いいところ」が

「つづく」という形で

終わってしまうことなどがあって、

 

 

 

番組のチャンネルを変えないように、

あるいは、来週もこのアニメやドラマを

見てもらうようにと、

 

 

 

制作者側は

まるで黄門様の印籠のように、

 

 

【ツァイガルニク効果】による

サスペンスを視聴者の心に作り出します。

 

 

 

それによって関わらせることができて、

続きを見させる動機付けにしているのです。

 

 

 

 

 

だったらメルマガでも、

 

「続きは明日のメルマガで」

としてもいいのですが、

 

 

 

メルマガというものが

そもそも『読み切り』という、

 

 

一話のみで完結する形式を

持っている性質上、

あまり好ましくはありません。

 

 

 

しかし、

「明日のメルマガでプレゼントします!」

などの告知をすれば

楽しみにもしてもらえます。

 

 

 

もし長くなるようなら、

前フリだけをして

 

 

「続きはブログにて」と

ブログの方に誘導してもいいでしょう。

 

効果的に使い分けていきましょう。

 

 

 

 

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『とりあえず動かなければ!』の落とし穴

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1166 】

 

 

 

 

 

 

 

集中力を高める方法を検索すると、

たくさんの「方法」が出てきます。

 

音楽やスポーツ、食べ物やツボ・・・

 

 

 

集中力を高めて

「偉業を成し遂げたい」

と言ったらオーバーでしょうが、

 

 

 

日々の仕事や勉強も集中して

難なくこなしたいというのは、

誰しもが思うことでしょう。

 

 

 

そのモデルケースに

取り上げられるのが、

 

 

イチロー選手の

バッターボックスに

入るときの一連の所作です。

 

 

 

屈伸をする。

バットを立てる。

ユニフォームを触る・・・

 

 

 

そのひとつ、ひとつが

プロのふるまいとして

美しくもあるのですが、

 

 

 

この毎回同じ行為をすることが

集中力を高めることに

役立つとされています。

 

 

 

一定の『リズム』が生まれ、

その『流れ』の中で

ヒットやホームランが出るのです。

 

 

 

 

そしてこの理論が

仕事をする人の集中力を

高めることに役立ちます。

 

 

 

と言っても、

ネクタイをキュッと触って

PCを立ち上げるといった

 

 

動作のルーティンを

作るわけではありませんよ(笑)

 

 

 

大切なのは『流れ』を意識する

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事に取り掛かろうとする

貴重な時間が、

 

「とりあえず」で

埋まっていませんか?

 

 

 

たとえば、

とりあえず朝イチで、

メールをチェックする。

 

 

これは仕事上

仕方がないとしても、

 

 

そのままネットサーフィンに

流れたりしていませんか?

 

 

ツイッターなどのSNSも

時間を奪う大敵です。

 

 

 

 

『とりあえず動かなければ!』

という流れが誤った方向へ進むと

 

 

すぐやるどころか、

後退してしまいます。

 

 

 

「とりあえず」で始めた行動は

ただ「衝動」によって

 

 

動いているだけ

になってしまうのです。

 

 

 

そうすると次の衝動が

起こらない限り、

実行できなくなってしまいます。

 

 

 

そうならないために

作業の順番や段取りを、

 

 

はっきりさせた流れが

必要になってくるのです。

 

 

 

これを準備して、

これをやって、

最終的にこれをやる・・・

 

 

 

などといった

仕事を進めるのに必要な

ステップを踏むために、

 

 

 

どの順番でやるかという

流れをきちんと意識して

決めなければならないのです。

 

 

 

 

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どんな仕事も面白がればチャンスがつかめる

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1165 】

 

 

 

 

 

 

 

週のはじめ、

なんだか割り振られる仕事が

多いような気がする・・・

 

 

「これって、

利用されやすいってこと?」

 

「きっと自分は

人がよすぎるんだ・・・」

 

 

なんて思っていませんか?

 

 

それは『人がよすぎる』

のではありません。

 

 

 

その本質はむしろ

『なまけもの』

であるということです。

 

 

 

「えっ?そんなこと、ないない!」

って思いましたか?

 

 

いえいえ、あるあるなのです。

 

そんな人の本音は、

『いかにして人より楽をするか』

だからです。

 

 

 

 

あまり気乗りのしないような

仕事の命令を受けたときに

まっ先に思うのが、

 

 

 

「どうして自分がこんなくだらない

仕事をしなければならないんだ。

 

こんな仕事をさせるのだったら

他にもっと適任者がいるじゃないか」

 

だからです。

 

 

 

そしてどうにかして

その仕事から逃れられる

理由を探そうとします。

 

 

 

しかし実際には

断らなければならないような

正当な理由などないのにです。

 

 

 

その心の内は、

ただ自分が他人よりも苦労

させられるのが嫌なだけなのです。

 

 

 

これは言い換えれば、

自分が他人よりも

楽をしたいということなのです。

 

 

 

 

他人より苦労が

少なかったということと、

人より楽ができたということは、

 

 

人生を楽しむことができた

ということには

必ずしも直結しないのです。

 

 

 

 

むしろ、他人と自分を見比べて

損得勘定のバランスばかりを

気にかけて生きることは、

 

 

その人の心をたえず

憂うつなものにしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスの場では

いつも希望通りの仕事ばかりが

できるわけではありません。

 

 

 

しかし同じ仕事が

面白くなるのか

つまらなくなるのかは、

心の持ち方次第で変わってきます。

 

 

 

まずは目の前にある仕事を

『嫌なもの』ではなく、

 

 

『自分が今やるべきこと』

だと心に決め、

 

全力でぶつかるようにしましょう。

 

 

 

「嫌だ」「つまらない」

と思っていると、

 

仕事にも集中できないし

時間もかかってしまいますが、

 

 

 

「3日で作業完了に挑戦!」

とゲーム感覚を取り入れたり、

 

 

「これが成功したら

評価が高くなるかも」

とモチベーションアップ

につなげたり、

 

 

やるからには思いっきり

楽しむ工夫を考えてみれば、

効率も上がります。

 

 

 

 

そうやって

仕事をこなしていくうちに

周囲からも認められ、

 

 

責任ある仕事も

任されるようになるでしょう。

 

 

 

文句を言うのは簡単ですが

それでは何も変わりません。

 

 

 

それよりも

どんな仕事も面白がって、

 

 

成果を残していく方が

大きなチャンスをつかめるのです。

 

 

 

 

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夢は人を強くする!情熱は心の刺激剤

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.1164 】

 

 

 

 

 

 

 

今日は市長選投票日でした。

 

 

投票所には歩いていける

距離なのですが、

あとで寄りたい所もあったので

車で行きました。

 

で、投票所に着いて、

ルームミラーに映る自分に

違和感・・・

 

あ~~~~~っ!

眉がなーーーーーいっ!!

 

目ヂカラなさすぎ!

女子力ダウン・・・

 

でも、もうこのまま

ソッコーで投票しました(涙)

 

 

 

誰がなられるか知りませんが、

市長!今日の一票は

重いですぞっ!(笑)

 

 

では、眉のなかった私が

夢のあるお話を・・・

 

 

 

 

世の中には数々の発明者がいますが、

アメリカ出身のこの兄弟、

 

 

動力飛行機の発明者で

世界初の飛行機パイロットでもある

 

 

ライト兄弟のことを知らない人は

いないかもしれません。

 

 

 

彼らは「人間が空を飛べるはずがない」

と誰もが思っていた時代、

 

 

自転車修理の店を経営しながら

飛行機の研究を重ねていました。

 

 

 

 

本業をしながらの研究は、

並大抵の苦労ではなかったでしょう。

 

 

これって、あなたにもあてはまる

かもしれませんね・・・

 

 

周りのみんなに

散々言われたのではないでしょうか。

 

 

「ネットビジネスみたいな

怪しいもの、やめた方がいい」

「もっと真面目に生きろ」などと。

 

 

 

でも、あなたも本業を終えて

眠い目をこすりながらも

作業を続けた・・・

 

ちょうどあのライト兄弟のように。

 

 

 

 

たくさんの人が彼らをバカにしました。

しかし、彼らの夢を持つ

プラスのエネルギーが

 

 

周囲のネガティブ発言を

跳ね返したのです。

 

 

 

彼らは夢を貫き通しました。

そしてついに1903年、

 

飛行機による有人動力飛行に

世界で初めて成功しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『情熱は心の刺激剤だ。

 

それはネガティブな影響力を、

心から追い払い、

心の平和をもたらしてくれる。

 

 

それは思考においても、

行動においても主体性をはぐくむ』

 

 

アメリカの実業家で

鉄鋼王として知られる

アンドリュー・カーネギーの言葉です。

 

 

 

 

心に夢を持ち、

前向きなエネルギーを

発している人のもとには

 

 

ネガティブなエネルギーの

入り込む余地はありません。

 

 

 

夢は人を強くします。

 

そして私たちはそんな人から

いつの間にか勇気をもらっています。

 

 

あなたもこの与える人の基本に

忠実でいてください。

 

 

 

空を飛ぶことを可能にしたのは、

空を飛ぶ夢なのです・・・

 

 

 

 

 

それでも、くじけそうになったら、

『夢の地図』を作ってみてください。

 

 

大きな紙の真ん中に自分の写真を貼り、

次にその写真の周りに

 

 

叶えたい夢を示すような写真や、

パンフレットなどの切り抜きを

貼っていきます。

 

 

 

それはあなたにエールを送る

夢の応援団の姿です。

 

 

 

そうやって自分の心と脳に、

『私の目標はこうなることですよ』

と伝えてあげるのです。

 

 

あとは、

夢に向かってまっしぐらです!

 

 

 

 

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