オンリーワンで輝く IT成功への道

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あきらめない限り『うまくいくパターン』は見つかる

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1174 】

 

 

 

 

 

 

 

リスクと労力を天秤にかけて、

 

人は新しいことをすることを

ちゅうちょする傾向があります。

 

 

 

 

しかし「新しいことを始められる人」

になるには、逆説的ですが、

 

 

実は「失敗ができる人」

でなければなりません。

 

 

なぜなら新しいことをやるのに

失敗はつきものだからです。

 

 

 

 

成功するためには、

失敗し続けなくてはなりません。

 

 

なぜなら成功は失敗の延長に

存在しているからです。

 

 

 

 

どこかで成功すると思っていれば

あきらめない限り、

 

 

『うまくいくパターン』

見つかるものなのです。

 

 

ですから、失敗することは

成功するための手段となるのです。

 

 

 

 

実際に失敗すれば、そこから必ず

新しい発見が生まれます。

 

 

それを学ぶことが

自分の成長につながるなら、

 

 

失敗は進歩の源泉であることは

間違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

逆に言えば、

初めてチャレンジして、

 

 

それがうまくいってしまったら

そこからは何も学べないことになります。

 

 

発見もないし、自分のキャパシティが

増えることもありませんから、

 

 

それが次のチャレンジへの

応用力につながることもありません。

 

 

 

 

だとしたら

新しいことにどんどんチャレンジして、

 

 

どんどん失敗した方が

プラスになると言えるでしょう。

 

 

 

 

もちろん、ただ失敗していれば

いいというのではなく、

 

 

冷静に原因を追求して、

仮に次のチャレンジで

また失敗したとしても、

 

 

常に『自分が前に向かっている』ことを

確認できなければなりません。

 

 

 

それが認められないならば、

むしろ撤退すべきだとも言えます。

 

 

 

 

そして挽回不能なくらの

大きな失敗をしてしまったら

 

 

再度チャレンジできなくなって

しまうわけですから、

 

 

 

そのためには冒険心だけではなく、

 

冷静な頭でリスクを軽減するための

措置をとれる

 

論理的な思考も必要になるのです。

 

 

 

 

 

どんな成功も、

失敗の延長に存在している・・・

 

 

この事実、

かなり励みになりますよね。

 

 

 

たまには「失敗、バンザーイ」って

 

落ち込む代わりに

言ってみましょうか!

 

 

 

 

 

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