オンリーワンで輝く IT成功への道

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相手の価値基準と自分の価値基準

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1161 】

 

 

 

 

 

 

 

商品をやサービスを勧めても、

受け入れてもらえない悩み

ってありますよね。

 

 

 

一生懸命そのメリットを語り、

一緒にその未来を

見ているつもりなのに、

 

 

 

いつの間にか

自分だけが先にいて、

 

説得するはずの相手は

はるか後ろに置いたまま・・・

 

 

 

そんなとき、

「あの人は頑固だから」

「何を言っても通じない」

 

 

などと、行き詰まりの原因を

相手のせいにして

片付けることは簡単です。

 

 

 

しかしそういう場合にこそ

相手の立場をよく掘り下げて、

 

 

その満たされない

本音の部分を

探り出す必要があるのです。

 

 

 

まずは自分を

相手の立場に置き換えて、

 

 

「もし、自分だったら

この案に同意するだろうか?

なぜ、しないのか・・・」と、

自問自答してみます。

 

 

 

相手の価値基準と、

自分の価値基準は

当然ながら違っています。

 

 

ですから、あくまでも

相手の立場に立って

考えることが必要なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は誰もが身の安全と、

他人から認められたいという

願望を抱いています。

 

 

 

誰もが社会的に

認められたいと思っているし、

 

 

同時に自分の人生を

自由にコントロールしたいと

思っています。

 

 

 

相手の根本的な欲求を

満たしてあげることができれば、

 

 

相手の非協力的な姿勢を

限りなく友好的に、

 

180度方向転換させることも

できてしまうのです。

 

 

 

 

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