オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

自分の持っている多くの可能性を狭めるものの正体

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1157 】

 

 

 

 

 

 

 

思い込みって、怖いなぁ

って思うことありませんか?

 

 

 

ある心理学の実験で

被験グループ内の一部の人に、

 

「しわ・白髪・老ける」などの

言葉を使わせて、

 

 

『老いている』ということを

刷り込ませた実験がありました。

 

 

 

その後、実験の終了が告げられ、

被験者たちは部屋を出て

エレベータホールへと

向かったのですが、

 

 

実はそこからが本当の実験の

始まりだったのです!

 

 

 

実験内容は、

エレベーターの入口前に

到達するまでの時間の計測です。

 

 

 

『老いている』ということを

刷り込まれた人たちは

そうでない人たちと比べ、

 

 

歩幅が狭く、移動にずっと

時間がかかりました。

 

 

まさに刷り込みが効いて、

お年寄り化していたというわけです。

 

 

 

ヤクザ映画を見たあとで

歩き方が急に

肩で風を切って歩くようになる

カンジでしょうか(笑)

 

 

 

 

測定のあとで調査したところ、

被験者たちは『老い』の

概念を持ったことも、

 

 

 

それに沿った反応を

体がしたことにも気づいて

いませんでした。

 

 

 

 

このように『固定概念』は

知らず知らずのうちに

自分の中に植え付けられます。

 

 

 

それが否定的なことであれば、

自分の判断や行動、肉体にさえも

 

マイナスの影響を

及ぼしてしまうのです。

 

 

 

 

 

まずは自分の中にある

否定的な固定概念を

洗い出してみましょう。

 

 

 

それが自分の持っている

多くの可能性を狭めている

原因になっているかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その際も「できないこと」

があったとしても

それを大げさにとらえないで、

 

 

 

「最初からうまくできなくて当たり前」

「今はまだできないけど、コツコツやろう」

 

などと少しずつ積み上げる気持ちを

大切にしましょう。

 

 

 

 

誰にでも得意なことと、

苦手なことがあります。

 

 

苦手なことがある自分を

責める必要はありません。

 

 

 

 

自分を責める代わりに

『できる部分』に目を向けるのです。

 

 

チャレンジする途中で比較するのは

他人ではなく、あくまでも自分なのです。

 

 

 

 

 

昨日できなかったことが

今日、ほんの少しでもできたのなら、

間違いなく自分は成長しているのです。

 

 

それが自分自身を強くし、

できないという思い込みを

自信に変えてくれるのです。

 

 

 

 

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