オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

人生の時間を無駄遣い?仕事と言えど、楽しまなくては

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1183 】

 

 

 

 

 

早いですね、

もう3月も終わりです。

 

 

 

1日は24時間、

1週間で168時間です。

 

 

仮に毎日の睡眠時間を

7時間として、

 

 

その合計が49時間となり、

起きている時間だけを考えると

1週間に119時間です。

 

 

 

仕事をしている時間を

1時間の残業を仮定して

週休二日の勤務で45時間、

 

 

そこに通勤時間を

往復1時間半として

7.5時間をプラスすると、

 

 

週の半分は仕事で

使われている計算になります。

 

 

しかも、仕事が終わっても

職場の付き合いなどがあって、

 

すぐさま自分の時間とは

ならないでしょう。

 

 

 

 

これはネットビジネス

だけをしていたとしても、

 

 

作業に費やす時間は

形態が変わろうとも、

 

 

仕事なわけですから

さほど変わらないかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起きている間に

こんなにも仕事に

関わっているとすれば、

 

 

嫌々仕事をするなんて、

 

人生の時間を

無駄遣いしていますよね。

 

 

 

だから

「仕事と言えど、楽しまなくては」

なのですが、

 

 

ノルマの達成、ライバルとの競争、

時間との戦い・・・

 

 

辛い場合の方が

多いのが現状かもしれません。

 

 

 

 

しかし、

ほんの小さなことでもいいので、

 

楽しめることを探してみましょう。

 

 

 

営業先の受付の女性が美人!

といった不純な動機でもいいのです(笑)

 

 

とにかく無理をしても

楽しめる部分を探すのです。

 

 

そうすれば次第に

楽しめるようになってきて、

 

 

他の楽しい部分までもが

見えてきて、

 

 

その仕事そのものが

楽しく思えてくるのです。

 

 

 

 

 

どんなに辛いことがあっても、

無理矢理『笑顔』を作ることで、

 

 

『ナチュラルキラー細胞(NK細胞)』

の数を増やせると言われています。

 

 

NK細胞は、がん細胞や

ウイルス感染細胞などを

 

 

見つけ次第攻撃する

免疫細胞のひとつです。

 

 

 

 

 

すべてがそうではありませんが、

『病は気から』と言います。

 

 

病気も、仕事も、そして人生も、

気持ちの向け方次第

なのかもしれません。

 

 

 

 

 

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進むにしても、退くにしても『スピード思考』

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1182 】

 

 

 

 

 

 

 

インターネットが世界中を網羅し、

世界の距離も、

時間すら短くしてしまい、

 

 

まさに、『タイムイズマネー』

 

即断即決が何よりも望まれる

社会になったようです。

 

 

 

というと、

インスピレーションなどといった、

 

 

ひらめきのようなもので

行動するのがいいように

思われそうですが、

 

 

 

ときめくほどに

十分に思いをめぐらす、

 

 

『熟考』をせずに

というわけではないのです。

 

 

 

ただ、答えが出たら

素早く行動することが大切で、

 

 

 

熟考とは長い時間をかけて

考えることではありません。

 

深く考えるということなのです。

 

 

 

もちろん、

考える時間は短い方がいいのですが、

 

 

だからといって

浅く考えていいわけではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロであるという定義は、

限られた時間内に深く考えて、

 

できるだけ正しい決断を

下せることです。

 

 

 

そして任された仕事をする際には

プロであるという認識が必要で、

 

 

私たちがネットビジネスに

取り組むのも、

 

 

ひとりのプロとしての

作業を積み重ねているわけです。

 

 

 

 

考えるというと、

時間をかけてじっくりと

思いがちですが、

 

 

そんな余裕がないケースが

ほとんどです。

 

 

 

リサーチや情報収集は

問題が生じてからではなく、

 

 

常にしておかなければ

ならないのです。

 

 

 

しかも常に間違うということを

考慮しておく必要もあり、

 

 

間違っていた場合の行動も

即決で改めなくてはなりません。

 

 

 

進むにしても、退くにしても

そこには『スピード思考』

必要なわけなのです。

 

 

 

 

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あなたがトップアフィリエイターさんに勝てること

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1181 】

 

 

 

 

 

 

 

人がものを買うときの

決め手って

案外、簡単なことです。

 

 

 

顧客が購入に際して

もっとも評価することに

ついてのアンケートの結果では、

 

 

 

元気よく丁寧に挨拶し、

誠意を持って

対応してくれることでした。

 

 

 

商品、サービスに関する

専門知識でも、

商品力でもなかったのです。

 

 

 

心理テクニックや

コピーライティングを

学んでいる私たちにとって

拍子抜けするような結果ですが、

 

 

 

これも当たり前と言えば

当たり前だけれども、

 

 

それが決め手となるということは

 

それだけ当たり前のことが

できていない人が多い、

ということなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこれだったら

私たちにだって

チャンスがあります。

 

 

 

ネットビジネスだから

挨拶なんて関係ない、

とは思わないでくださいね。

 

 

 

ネットであっても

あなたが相手にしているのは、

 

お客さま!

人なのですから!

 

 

 

 

挨拶は一瞬の行為ですが

相手との距離を縮め、

 

 

心の触れ合いをするための

もっとも効果的な

コミュニケーション手段です。

 

 

 

 

心構えとして取り入れるなら

お客さまは、

 

 

『ひとめぼれした恋人候補』

と思うことです。

 

 

 

 

そんな相手に、

恋人になってもらうには、

あなただったらどうするでしょうか。

 

 

 

喜んでもらえること、

好きになってもらえることなど、

できるだけのことをしますよね。

 

 

 

そしてその中で

もっとも大切なことが、

元気よく挨拶することです。

 

 

いつでも面倒くさがらず、

誠意をもって

対応することなのです。

 

 

 

そして何よりも

ビジネスでもっとも強い人は、

 

 

お客さまに好かれ、

味方にした人なのです!

 

 

 

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自分を磨くことを心がけ絶対評価を上げる

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1180 】

 

 

 

 

 

 

 

昨日、先日の選挙で

当選した新市長の登庁の

ニュースがあったのですが、

 

 

新入社員の方たちの入社式も

そろそろ始まることでしょう。

 

 

その新しい門出として

入社式を迎えるには、

 

入社試験という

競争があったかもしれません。

 

 

そしてそれは

同僚との出世争いへと

続いていくのかもしれません。

 

 

 

そうやって私たちは

受験戦争にしろ、

 

 

競争社会の中にどっぷりと

浸かって生活しているような

ところがあります。

 

 

 

そこで私たちがしてしまうのは、

『比較する』ということです。

 

 

 

人生の一部を

たったひと時共有した、

 

 

会社での同期などという

他人と比べること自体、

おかしいですが

 

 

 

他人のキャリアと比べて

自分が何か得をするかというと、

そんなことはまったくありません。

 

 

変にあせったり、嫉妬や不満を

持ったりするだけです。

 

 

キャリアは人生の一部を

切り出したに過ぎません。

 

 

 

 

 

 

 

他人と比較して

自分を評価するということは、

 

 

他人がいなければ評価の基準がない

ということでもあります。

 

 

 

「あの人と比べて自分は・・・」

という比較からは、

 

 

個人ではどうなかという

『絶対評価』は生まれてきません。

 

 

 

 

誰かを目標にしたり、

ライバルと競い合うのも

自分を磨く原動力になります。

 

 

しかし、それだけになっては

いけないということです。

 

 

 

目指すべきは

『あの人はこういう人だ』

という評価だけなのです。

 

 

 

 

常に『自分を磨く』ことを心がけ、

絶対評価を上げていくことに

努力すべきです。

 

 

 

比べるのは

去年の自分と、今の自分、

そして来年の自分なのです。

 

 

 

 

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人より少し知恵を働かせ、多く働くことは

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1179 】

 

 

 

 

 

 

 

人間というのは

とかく自分中心に考えがちです。

 

 

 

仕事をする上でも

自分のペースで進めたいし、

 

上司から「あの書類はまだか」

なんて言われると、

 

 

 

心の中で、

「今やろうと思っていたのにッ!」

 

と文句のひとつも

言ってみたくなります。

 

 

 

これは子供の頃の

「宿題やったの?」に対する返事と、

まったく変わっていませんね。(笑)

 

 

 

この便利な言い訳、

「今やろうと思っていたのに」という

「自分中心」を成り立たせるならば、

 

 

リズムも自分で作れば

いいことになります。

 

 

そう、『言われる前にやる』

というリズムをです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうすれば

率先して物事をこなして

いくようになれるはずです。

 

 

 

このやるべきことを

きちんとこなすことや、

 

 

何かできることはないかと

常に考えて行動することは、

 

 

 

一見、面倒くさいし、

真面目になる分、損をする・・・

などと思うかもしれませんが、

 

 

 

これは誰かのためのようであって、

実は自分のためになっていることに

気づいてください。

 

 

 

何事も率先してやることが

周りからの評価となり、

 

必ず得をすることになるのです。

 

 

 

つまりは、

人より少し知恵を働かせ、

機転を利かせて

人より多く働くことは、

 

 

一見損をしているように

見えますが、

 

 

実はみんな自分に返ってきて

得をするという、

 

 

究極の自分中心の生き方に

なっているのです。

 

 

 

 

ネットビジネスでは

催促されることも

注意してくれる人もいません。

 

 

 

自分できちんとリズムを刻んで

やるくせをつけることが、

 

 

自分中心の

作業の進め方になります。

 

 

 

これも将来の自分に

ちゃんと返ってきます・・・

 

 

 

 

 

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『ギブ・アンド・ギブ・アンド・ギブ』で運を呼ぶ

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1178 】

 

 

 

 

 

 

 

桜の開花も宣言され始め、

春ですね~。

 

新しい季節は、

いいことだらけにしたいですね!

 

 

そのためにも、

『運』を呼び込む方法があります。

 

 

 

親の愛情のように一切、

見返りを期待せずに、相談に乗ったり、

人の手助けなどをしてあげる、

 

 

『ギブ・アンド・ギブ・アンド・ギブ』

を実行することです。

 

 

そうすることで

確実に『運』がよくなります。

 

 

 

なぜなら、

それを実行することによって

ファンが増えます。

 

 

そのファンの人たちによって

いいことや大事な情報、

 

つまりは『運』が

運ばれてくるからです。

 

 

 

 

 

これはビジネスにおいても同じです。

 

ビジネスの大原則は、

まず相手に得をしてもらうことです。

 

 

 

相手に対して提供しまくる

ビジネでなければなりません。

 

 

 

『相手に何を提供できるか』

ということを第一に考え、

 

 

自分の知識やノウハウを

できるだけ多く与えるには

 

 

どうすればよいかを、

常に考えていなくてはならないのです。

 

 

 

膨大な知識を提供することで、

それまでまったく接点のなかった

赤の他人という読者さんが

 

 

ようやく振り向いて

くれるようになります。

 

 

これが、ファン化を行う

原理原則なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそれを

もっと強固なものにするのが、

『感謝をする』ということです。

 

 

 

人間関係で

うまくいかない本当の原因は、

 

 

「相手を認めず、

相手もこちらを認めない」という

関係になっているからです。

 

 

 

それをお互い尊重しあえる

関係にするのは意外と簡単で、

常時感謝の意を表すことなのです。

 

 

 

 

そもそも常に感謝してくれる人を

嫌いになったりはできませんよね。

 

 

無視したり、意地悪をしたり

する気にはなれないはずです。

 

 

感謝の気持ちを抱いたり、

好きになったりするはずです。

 

 

 

 

そして感謝の気持ちは

早ければ早いほど、

より誠意が伝わります。

 

 

 

何かしてもらったら

すぐさま感謝の意を

表してみてください。

 

 

 

昨日まで敵だと

思っていたはずの人が

急に味方になります。

 

 

 

それほど感謝の意を

表すというのは、

 

 

相手に対して

強力かつ、ポジティブな

 

 

インパクトを与える

『特効薬』になるのです。

 

 

 

 

どうぞダブル使いで

さらなる『運』を

引き寄せてみてください。

 

 

 

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実はそれ、自分が直視したくない『共通部分』

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1177 】

 

 

 

 

 

 

 

理由もなく、とにかく

「生理的に嫌い」という人が

いないでしょうか。

 

 

 

いったい何がそこまで

嫌な印象を与えるのかわからないけど、

 

 

とにかく、嫌なものは嫌!

同じ空気も吸いたくないみたいな・・・

 

ちょっと、ヒドすぎますか?(笑)

 

 

 

個人的にヒドすぎた事柄を

並べた後ですが、たいていの場合、

 

その理由は自分の中にあるのです。

 

 

「えーっ、自分?」なのですが、

「そう、ジブン!」ってことなのです。

 

 

 

他人の言動で目に付く部分は、

実は自分も持っている

嫌な部分が多いからなのです。

 

 

 

しかもその相手を見ることで、

自分が直視したくない『共通部分』

を嫌でも目にしてしまいます。

 

 

 

だから理由も考えることなく、

瞬間的にその人を

拒否したくなるのです。

 

 

 

相手の「どうも苦手だ」

と思う言動などが

自分にも同じようにあって、

 

 

 

心の奥ではそんな自分を

今すぐにでもやめたいと

思っている場合が多いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこでもしも

生理的に嫌いな人と出会ったら、

 

 

 

これまでのように

すぐさま「無理っ!」とソッポを

向くように距離を置くのではなく、

 

 

 

自分の弱点を見つめ直す

絶好のチャンスであると

強く意識してみましょう。

 

 

 

 

そして、相手のどこが嫌いかを

冷静に洗い出してみると、

 

 

 

これまで避けてきた自分の短所が

明らかになってきて、

自分を見つめ直すことに役立ちます。

 

 

 

 

 

ただ、年齢にしたがって

この「生理的にダメ」という人に

出会う状況は少なくなる傾向にあります。

 

 

 

これは自分の欠点が解消されてきたか、

あるいはその欠点を自覚するように

なったためと考えられています。

 

 

 

 

もしもまだ、こうした状況が

多く続いているとしたら、

 

 

 

きちんと自覚して、

きちんと「オトナ」になるべき、

かもしれませんね・・・

 

 

 

 

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「自分の商品は最高だから売れるはず」という勘違い

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1176 】

 

 

 

 

 

 

 

営業の世界では

『商品やサービスを売るのではなく、

自分を売ろう』というのがあります。

 

 

 

商品やサービスだけに重点を置けば、

 

「自分の商品は最高だから売れるはず」

という勘違いのもとに、

 

 

商品の機能やサービスの説明だけに

なってしまいます。

 

 

 

それらの評価というのは

だいたいが専門家ではないお客様に

わかるはずがありません。

 

 

 

しかし、自分を売る営業にすれば、

 

「多少コストはかかりますが、

貴社の業務効果を上げられ、

1年以内にコスト回収ができます。

 

また、そうなるよう私が

誠心誠意全力で対応させていただきます」

 

などと伝えることで、

 

 

そこから、やる気や誠意を

認めてもらえるかもしれません。

 

 

 

商品やサービスについて

ある程度の説明を受けたら、

 

 

あとは買う相手を信頼できるか、

好きになれるかがポイントなのです。

 

 

 

逆に、商品やサービスがよくても

嫌いな相手からは買いません。

あなただってきっとそうだと思います。

 

 

 

ということは、

商品やサービスではなく、

 

 

自分という人間を評価してもらい、

好きになってもらえなければ

成果は出ないということです。

 

 

 

ビジネスである以上、

これはネットであっても

同じことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、交渉相手とは

いい人間関係を築き上げていくことを

心がけていましょう。

 

 

 

 

人は好ましく思っていたり、

親しくしていたりする人間と

取引をするときには、

 

 

多少不都合なことをされても

直接本人のせいにはせず、

 

 

「何か事情があったのだろう」

と好意的に解釈します。

 

 

 

逆に、あまり好ましく

思っていない人物の場合は

 

 

同じような目に遭えば、

相手の人間性のせいにしてしまいます。

 

 

 

 

つまりは『好印象』にするのも

人間関係だということです。

 

 

 

いい人間関係を打ち立てる

最良のタイミングは、

トラブルが生じる『前』です。

 

 

 

できるだけ早い段階で

相手との間に趣味や好きなスポーツ、

家族のことなど、

 

 

 

相手の情報法を

インプットしておくなど、

 

 

個人的な人間関係を

養っておくことがポイントです。

 

 

 

また、交渉の前後に

ちょっとした相談の時間を

設けることも効果的です。

 

 

 

日頃の小さな親愛のサインが、

良好な人間関係を

築き上げていってくれるのです。

 

 

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理想とはその人のエゴに過ぎない場合もある

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.1175 】

 

 

 

 

 

 

 

私たちはたいてい心の中に

このような人間として生きたい、

というような

 

 

 

自分自身に関する理想像を

持っていて、

 

 

その理想像に近づくことによって

もっと人から愛され、

 

 

もっと尊敬を集められるだろうと

考えています。

 

 

 

そしてその理想像は

頭の中でヒーローのように、

 

 

限りなくカッコよく

出来上がっているはずです。

 

 

 

たとえば、

自分の意見をきちんと持っていて

 

周囲の人間に惑わされることなく、

自分の言いたいことを

最後まで主張できる人・・・

 

 

あるいは、

討論の場では必ず勝利し、

 

自分の信念で相手を説き伏せる

ことのできる人・・・

 

 

 

 

しかしそのような人物像を

理想として考えている人は

 

 

残念ながら誰からも愛されず、

尊敬されることもないでしょう。

 

 

 

 

なぜなら、そのような人は

「自分が絶対に正しい」という、

 

 

固定観念に縛られて生きている

人だからです。

 

 

 

 

「自分が絶対正しい」と

思い込んでいる人は、

 

相手の話に耳をかさない人です。

 

 

 

相手が何か言い出しても

それを強引にさえぎって、

 

自分の主張をしてしまいます。

 

 

 

なぜなら正しいのは自分であり、

相手は間違っているからです。

 

 

 

・・・あなたはそのような人を、

 

愛することができるでしょうか。

尊敬することができるでしょうか。

 

 

 

できるわけないですよね。

 

 

私たちが好意を抱くのは、

 

自分の話を黙って最後まで

聞いてくれる人だからです。

 

 

そのような心遣いができる人を

私たちは尊敬するのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、言いすぎてもダメだけれど、

言わなすぎてもダメなことがあります。

 

 

 

日本人は「察する国民」

みたいなところがあって、

 

 

ストレートにものを言わないことを

美徳にしているところがあります。

 

 

 

 

しかし、

「思っているだけでは伝わらない」

と知ることが大切です。

 

 

 

あえて言わなくても、

あの人はわかってくれている。

 

 

言葉にしているわけでは

ないけれど、

 

自分にはあの人の

考えていることがわかる。

 

 

 

といった、

まるで超能力の世界・・・

 

 

確かにそれができれば、

理想の関係といえます。

 

 

 

けれどもそう思っていたのは

自分ばかりで、

 

 

相手の気持ちも

わかっていなかったばかりか、

 

相手に何も伝わっていないのです。

 

 

 

『人と人』との良い関係の基本は、

やはり『思いやり』です。

 

 

 

ビジネスにおいても

『人と人』が組んで

進めるものがほとんどですから、

 

 

その根底には、相手への敬意や

『大切にしている』という

気持ちが伝わらなければ、

 

うまくいかないのです。

 

 

そしてこの『思いやり』こそが、

言葉で表さないと通じにくい

ものなのです。

 

 

 

 

 

【レポート】ビジネススキル メルマガ バックナンバー    コメント:0

あきらめない限り『うまくいくパターン』は見つかる

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1174 】

 

 

 

 

 

 

 

リスクと労力を天秤にかけて、

 

人は新しいことをすることを

ちゅうちょする傾向があります。

 

 

 

 

しかし「新しいことを始められる人」

になるには、逆説的ですが、

 

 

実は「失敗ができる人」

でなければなりません。

 

 

なぜなら新しいことをやるのに

失敗はつきものだからです。

 

 

 

 

成功するためには、

失敗し続けなくてはなりません。

 

 

なぜなら成功は失敗の延長に

存在しているからです。

 

 

 

 

どこかで成功すると思っていれば

あきらめない限り、

 

 

『うまくいくパターン』

見つかるものなのです。

 

 

ですから、失敗することは

成功するための手段となるのです。

 

 

 

 

実際に失敗すれば、そこから必ず

新しい発見が生まれます。

 

 

それを学ぶことが

自分の成長につながるなら、

 

 

失敗は進歩の源泉であることは

間違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

逆に言えば、

初めてチャレンジして、

 

 

それがうまくいってしまったら

そこからは何も学べないことになります。

 

 

発見もないし、自分のキャパシティが

増えることもありませんから、

 

 

それが次のチャレンジへの

応用力につながることもありません。

 

 

 

 

だとしたら

新しいことにどんどんチャレンジして、

 

 

どんどん失敗した方が

プラスになると言えるでしょう。

 

 

 

 

もちろん、ただ失敗していれば

いいというのではなく、

 

 

冷静に原因を追求して、

仮に次のチャレンジで

また失敗したとしても、

 

 

常に『自分が前に向かっている』ことを

確認できなければなりません。

 

 

 

それが認められないならば、

むしろ撤退すべきだとも言えます。

 

 

 

 

そして挽回不能なくらの

大きな失敗をしてしまったら

 

 

再度チャレンジできなくなって

しまうわけですから、

 

 

 

そのためには冒険心だけではなく、

 

冷静な頭でリスクを軽減するための

措置をとれる

 

論理的な思考も必要になるのです。

 

 

 

 

 

どんな成功も、

失敗の延長に存在している・・・

 

 

この事実、

かなり励みになりますよね。

 

 

 

たまには「失敗、バンザーイ」って

 

落ち込む代わりに

言ってみましょうか!

 

 

 

 

 

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