オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

自分が持っているものに注目

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1142】

 

 

 

 

 

 

 

今日、インターネットで

注文していた商品が届いて

ご機嫌のスタートです♪

 

何が届いたかはナイショですが、

間違いなく、食べ物です(笑)

 

 

 

 

インターネットの普及のおかげで

いつでも、どこに住んでいても、

簡単に欲しいものが手に入ります。

 

便利な世の中になりましたね。

おー、年寄りくさい表現!

 

 

 

しかしその反面、

嬉しさが長続きせず、

 

 

すぐに飽きてしまう

といったこともあるようです。

 

 

 

簡単に手に入ったものは

苦労し手に入れたものより、

達成感や満足感が少なくなるからです。

 

 

 

そうすると、

買ったばかりだけど、

 

「また何か買いたい」という

欲求不満の渦に巻き込まれ、

 

 

その欲求が大きくなれば、

心の中は

マイナス感情に支配されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分に自信のない人は

実は、この欲求不満と

同じ状態といえます。

 

 

 

「自分の○○が足りない」

「もっとこうだったらいいのに」と、

不満というマイナス感情に包まれ

 

 

周りの人たちからみれば十分、

魅力的であるにもかかわらず、

必要以上に自信を失っていきます。

 

 

 

 

 

仏教に

『少欲知足(しょうよくちそく)』

という教えがあります。

 

 

この世は自分の欲望が

満たされないことによって

苦悩が生じることが多い。

 

 

『欲を少なくして足るを知る』

ことが大切だと説いています。

 

 

 

 

本当の豊かさとは

どれだけ多くのものを持っているか

ということではなく、

 

 

『どれだけ少ないものを上手に生かせるか』

ということです。

 

 

 

 

自分に足りないものを

嘆くばかりでなく、

自分が持っているものに注目しましょう。

 

 

 

きっと「キラリ」と

光るものがあるはずです。

 

 

そうすれば、

「自分のここがステキ」と思うだけで、

心はプラスのエネルギーに満たされ

 

いい方向へと向かうことができます。

 

 

 

 

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ついうっかり使っちゃってる「つい、うっかり」

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1141】

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスにおいてセールスマンが

言ってはならない言葉に、

 

「できません」という言葉があります。

 

 

 

 

要望に対し即座に、

「無理です」

「うちではできません」

などといった否定語で返されたら、

 

 

お客の購買意欲は

一気にダウンしてしまいます。

 

 

 

 

これはセールスの場面に限らず

自分自身に対しても、

 

 

やる前から

できないと決めつけたり、

 

その理由を探すことが

自分の成長を止めてしまいます。

 

 

 

 

また、覚えておきたいのが

大人の付き合いでは

 

 

否定語は基本的に

禁句だということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、

会議などで自分とは違う意見が出ると

「それは違うんじゃないですか」

と相手の意見を全面否定すれば、

 

 

 

そこから感情のすれ違いや

摩擦が生まれて

仕事への妨げになります。

 

 

 

思ったことを何でも口にするのが

意見ではありません。

 

 

相手が自分の発言を

どう受け取るのかを想像する

配慮が必要なのです。

 

 

 

まずは相手の考えを

尊重する肯定のひと言で始め、

 

 

その上で問題点を指摘すれば

気まずい雰囲気にはなりません。

 

 

 

実は反対でも、

まずは同調を示すのが

プロのやり方なのです。

 

 

 

日頃の作業においても

これをやった方がいいと

言われているのなら

 

 

まずはやってみる、

その姿勢が大切なのです。

 

 

 

 

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ついうっかり使っちゃってる「つい、うっかり」

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1140】

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスをしていると

『失敗を恐れるな』ということを

よく言われます。

 

 

 

それはそこから学ぶべきものが

たくさんある。

 

まずは行動せよ

ということなのですが、

 

 

 

ケアレスミスに関しては

どうでしょうか。

 

 

不注意による誤りや軽率なまちがい、

うっかり犯してしまったミスを

ケアレスミスと言うのですが、

 

失敗をそのケアレスミスの

せいにしてしまうことは

ありませんか?

 

 

 

その裏には

何でもケアレスミスのせいにして

 

 

自分の失敗は能力の欠如ではない

ことをアピールしたり、

 

 

あるいは失敗そのものを

ないものにしたい気持ちが

あるのかもしれません。

 

 

 

大事な書類に

ついうっかり、コーヒーをこぼす・・・

 

他のことに気をとられ

ついうっかり、連絡を忘れる・・・

 

 

 

実はそうした細かいところにこそ、

その人の実力が表れるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

実力はあるのに

ケアレスミスをする・・・

 

 

 

「そんなの、あり得ませんから!!」

 

 

実力のある人が

大事な書類をコーヒーで汚すような

扱いはしませんし、

 

大切な連絡なら

忘れたりせず、最優先するはずです。

 

 

実力のある人は

そのようなミスをしません。

 

 

 

ケアレスミスをするということは、

まさしく実力がない

ということなのです。

 

 

 

そのようなことをするというのは

心構えがなってないだけでなく、

 

 

厳しい言い方をすれば、

能力が根本的に

欠けていると言えるのです。

 

 

 

 

もし「ついうっかり」という点を

強調することで、

人間的魅力が増すと思っているのなら、

 

 

それはテレビドラマの見すぎ

かもしれません。

 

 

 

ドラマの場合で

そんなミスをする人が

魅力的に見えるのは、

 

 

その人がもともとは

テレビドラマに出られるほどのスターで、

 

 

人並みはずれた容姿など、

スターのオーラを持っているからです。

 

 

 

それを普通の人間がマネようとしても

無理があります。

 

 

うっかりはそのまま無能さを示す

バロメーターでしかないのです。

 

 

 

 

ですから、うっかりケアレスミスの

せいにしそうになったら

 

 

それをそのまま自分の能力不足と認め、

一からやり直すという反省と

熱意を示す必要があるのです。

 

 

失敗という「隠れみの」に安心、

あるいはそれを利用していませんか?

 

 

 

 

 

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人生とは常に選択の連続

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1139】

 

 

 

 

 

 

 

ウィンドウショッピングをしていて、

 

「あれ、いいな」と思いつつも

他のショップにも目が奪われ、

 

 

買わずに帰宅したはずが、

やはりどうしてもそれが欲しくなり

翌日、買いに行けばすでに売り切れ・・・

 

なんて経験はないでしょうか。

 

 

 

最初にいいと思ったものが

結局一番いいというのは

よく言われる購買心理ですが、

 

 

 

お見合いでもよく言われますよね。

 

次はもっといい人が現れるはず、

そうやって回を重ねて、

結局は一番最初の人が・・・

 

って、体験談ではないですよ!(笑)

 

 

 

この『直感力』実は仕事においても

できるだけ信じた方がいいのです。

 

 

 

なぜなら、

スピーディーな意思決定、

スピーディーな行動が

求められるのが正しい仕事の流れで、

 

 

大きな決断をするときほど、

直感で決めるべきだからです。

 

 

 

 

 

 

 

いかなる場面においても、

人生とは常に選択の連続です。

 

 

 

「どの学校に入学しようか」

「就職はどこの会社にしようか」

「どんな人と結婚しようか」

 

今日、何食べようか・・・(笑)

 

 

 

などと、すべて自分で判断、

決めなくてはならないのです。

 

 

 

 

当然、この直感が必ずしも

正しい結果を生むとは限りません。

 

 

直感を信じたばかりに

大きなリスクを背負うことも

あるかもしれません。

 

 

 

しかし、どの選択が正しいのか

という『未来のこと』は、

 

誰にもわからないのです。

 

 

 

だったら

迷ってばかりで立ち止まるよりも、

 

前に進むことを

考えた方がいいはずです。

 

 

 

 

また、「この話は怪しい」

「この人、どこか危険だ」という

直感もだいたい当たるものです。

 

 

浮気が見事、見破られた!

っていうのもその手の直感です(笑)

 

 

 

 

 

振り込め詐欺など

犯罪がより身近な場所で起き、

 

 

何事も簡単に信じることが

難しくなっていく世の中で

『慎重さ』というものも大切ですが、

 

 

 

情報があふれるからこそ、

『動物的な勘』

 

 

自身を幸運に導く力を秘めている

ということにも気づいてください。

 

 

 

 

 

 

このメルマガなんだか面白そう

 

そう思ったあなたの直感、

「実に、スバラシイ!!」(笑)

 

 

あなたの直感と期待に

ドンドン応えていきたいと

思っていますので、

 

これからも末長くお付き合いのほど

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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すべては『自分への投資』につながるという考え方

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.1138】

 

 

 

 

 

 

 

チョコ、

もらえると思っていたのに・・・

 

 

幸せなカップルが生まれる一方で

今日、そんなふうに

 

ツイてない自分を

かみしめている人もいるのかな。

 

 

まぁ、チョコのひとつなんて

先日の「恵方巻き」のような

イベントですよ。

 

 

 

ただ人間、どういうわけか

運に恵まれない時期というのが

あるようです。

 

 

 

チョコで恋の行方を嘆く以外にも、

 

新しいプロジェクトに自分だけ

参加できなかったり、

詐欺に引っかかってしまったり、

 

いわゆる踏んだり蹴ったりの状態・・・

 

 

 

しかしこうした不運を嘆くだけでは

何も変わりはしません。

 

 

むしろ『逆境はチャンス』だと、

心を切り替えてみましょう。

 

 

 

 

 

たとえば、新しいプロジェクトに

参加できなかったのは、

 

 

残念ながら現時点では

そこまで期待されていない

ということなのでしょうが、

 

 

そう思われているうちは

責任や立場に縛られない時期の

特権だと考えれば、

 

比較的自由に何でもトライできます。

 

 

 

恋人にフラれたって、

恋する時間を趣味の時間に変えたり、

 

 

詐欺に遭ったとしても

その騙されたと思う手口は

そのまま勉強になります・・・

 

 

 

すべては『自分への投資』

につながっているのです。

 

 

そしてこのときの投資は

必ず将来に役立つはずです。

 

 

 

どんな順風満帆な人生でも

必ず訪れるこの逆境のときこそが、

 

 

次のステップアップの

足がかりになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたのステップアップ

のためのお手伝いです。

 

 

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タダだって言いながら

送料にお金かかるじゃんっ・・・

 

 

あなたが「いらない」と思うのは

この送料とかの問題ではなく、

 

 

 

すべてのことに対して

お金を払う意味を

見つけていないせいです。

 

 

 

そんなとき、決まって聞くセリフ、

 

「お金がないからネットビジネスを

やろうと思っているのに!」

 

 

と逆ギレするか、同情心に訴えかけるか

のどちらかです。

 

 

 

どちらにしても

本当にお金がないのでしょう。

 

 

貧乏というのは

誤解を恐れずに言えば、

「無知」だってことです。

 

 

働き方ひとつにしても

頭を使えば無限大にあるのです。

 

 

 

もちろん、私もお金がほしいから

こうやってネットビジネスを

始めたのですから、

 

あなたの気持ちもよくわかります。

 

 

 

ネットビジネスをしようと

思って取り組んでいる人は

みんなお金に関する悩みを抱えて、

 

 

それを改善しようと

頑張っている人たちです。

 

 

だからこそ、

間違った考え方をしている自分に

早く気づいてほしいのです。

 

 

 

今回、ご紹介している

本に書いてあることを、

 

 

ひとつだけ

あなたに伝えたいと思います。

 

 

強みをお金にするという章で、

文章の空欄を埋める作業があります。

 

 

 

■私の強みのひとつは、____である。

 

 

このような文を1日に

20個考えることを勧められ、

 

 

 

この方法は

『大事な答えを探しているとき』

に行うと、とてもうまく機能する

と記されています。

 

 

 

個人的には

ビジネスのために使わなくても、

 

心を強くするのにも十分使えそう

だなと思っています。

 

 

 

 

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仕事で成果を上げるヒント

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1137】

 

 

 

 

 

 

 

意欲はあるのに

空回りばかりして、

 

 

時間をかけた割には

さほど成果があがっていないと

感じることはありませんか?

 

 

 

仕事や企画などの失敗は

それが自分を成長させてくれる

ものでもあるのですが、

 

 

 

できればスムーズに

成果をあげたいと思うのもまた、

自然なことでもあると思います。

 

 

 

 

実は、仕事で成果が

あげられるかどうかは、

 

 

「思考ができている」か

「思考不足」かで違ってくるのです。

 

 

 

思考不足とは目先の作業は

バリバリこなすことはできますが、

 

それが仮に

遠回りな作業だったとしても、

疑問を持つことはないのです。

 

 

 

しかし、

思考ができている状態の人は、

 

何のためにやる仕事なのか

最終的な目標は何なのかを

きちんと理解し、

 

自分の中に仕事の全体像が

明確にイメージできています。

 

 

 

現在地から目的地までの距離を測り、

必要な最短距離を計算した上で

作業に取り掛かるようなもので、

その分、ムダがないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そういう思考ができていれば、

作業の優先順位などの判断や

 

疑問点などを

見つけ出すことができ、

 

 

それが作業全体の効率や

生産性を上げることに

つながるのです。

 

 

 

 

当たり前だと思われている

『常識』を疑ってみることの中に、

 

 

仕事で成果を上げる

ヒントが隠されているのです。

 

 

 

たとえば

誰もが成功者の方たちの

仕事ぶりに感心しながらも、

 

「あの人だからできたのだ」

と思っていることにも、

 

 

「本当にマネできないのかな?」

と自身に問うことをするのが、

 

 

思考ができている人の

考え方でもあるのです。

 

 

 

まずは自分の頭で

考えるクセをつけ、

 

 

そこから仕事の目的や意義を

把握してから

やるべき仕事を考えて

行動してみれば、

 

 

きっと今までとは違う成果を

あげられるはずです。

 

 

 

 

 

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相手に動いてほしいと思う方向へ『引き込む』

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1136】

 

 

 

 

 

 

 

相手に何かを提案したり、

交渉をする際には、

 

自分の条件を

相手に飲ませようとするために

 

 

 

話術やテクニックばかりを

重視しがちになり、

 

 

その結果、条件の押しつけに

なってしまい、相手から

「No」を突きつけられてしまう・・・

 

 

ありがちな展開かもしれません。

あなたの場合はいかがでしょうか。

 

 

 

 

提案というのはあくまで

自分の側ものであり、

相手のものではないのだから

 

 

相手が関心を示さないのに

強制しても、

うまくいくはずはありません。

 

 

 

 

だからといって

すぐさま引き下がっていては

物事は前には進まず、

 

 

 

しつこく迫れば

それまでの関係もこじれてしまう

ことにもなりかねません。

 

 

 

 

交渉というのは

単なる技術的な行為ではなく、

 

 

さまざまな立ち場の人たちが

お互いが満足できる合意を

とりつけていく作業です。

 

 

 

ですから合意が

得られない場合にはきっぱりと、

 

 

「では考え直してみましょう」と、

いったん、

手を引いてみるといいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

するとまだまだ強気で

押してくるだろうと

思っていた相手は、

 

 

そのひと言に意表をつかれて

警戒心がゆるんでしまいます。

 

 

 

人は譲歩した相手には

譲歩で応えようとする心理が働き、

 

 

向こうに考え直す気があるのなら、

こっちも考え直してみてもいい

という気持ちになるのです。

 

 

 

 

相手を合意の方向に向けて

背中を強く押すのではなく、

 

 

相手に動いてほしいと思う方向へ

『引き込む』ことが必要なのです。

 

 

 

そしてそのとき

相手が何か提案を示してきたら、

 

しっかりと耳を傾ける

姿勢を見せるのも重要です。

 

 

 

 

相手の考えを聞くというのは、

 

決して自分の考えを

捨てることではないのです。

 

 

 

 

そこから

相手の警戒心がゆるみ、

 

自分の心も

立て直すことができれば、

 

 

それがお互いが納得できる

交渉につながるのです。

 

 

 

 

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『つながり』と『脈略』を意識する

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1135】

 

 

 

 

 

 

 

メルマガなどを読んだり、

あるいは自分自身が

書いたりしたとき、

 

 

「話がわかりにくい」と

感じたことはないでしょうか。

 

 

 

そういう場合、

内容がいつの間にかズレ始め、

 

ダラダラとしてきて

何を言いたいのかわからない、

 

 

ひどい場合には、

話し始めの事柄と

終わるときの内容がまったく違う、

ということになっていたりします。

 

 

 

そういう場合は

『つながり』『脈略』を意識する、

 

 

【つなぎ言葉】を効果的に使うことで

話に締まりが生まれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、

前の話と意味が同じであれば、

 

「したがって」「すなわち」

「ということは」などの言葉を

使えば明確になり、

 

 

 

前の話と逆の意味であれば、

 

「しかし」「けれども」

「とはいえ」などを使います。

 

 

 

 

また、話をまとめる場合には、

「つまり」「要するに」

「ひと言で言うと」などを使えば、

 

話がすっきりと

まっているようになります。

 

 

 

 

さらに重要箇所では、

「ここが重要なのですが」

「そこでご提案したいのが」

 

といったポイントを

強調するような言葉を使えば、

読み手の注意を引くことができます。

 

 

 

 

話の進め方のうまい人は、

『盛り上げどころ』や

『話の締め』などに

 

 

【つなぎ言葉】を効果的に

使っています。

 

 

 

ちょっとした言葉の使い方で

説明がグッとわかりやすくなります。

どうぞお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

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予定通り?今、何をするのがベストなのか

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1134】

 

 

 

 

 

 

 

全国的に寒くなっているようですね。

 

 

予報通りに雪が降りました。

すると、「雪、大丈夫?」

なんて電話がかかってきます。

 

 

って、

豪雪地帯じゃないんだから(笑)

滑って転ぶほども積もりません。

 

 

 

心配してもらうのは

ありがたいですが、

 

 

その分、ずっとおしゃべりを

続けられると、

予定していたことができなくなります。

 

 

 

電話でなくとも

雪が降ったりすれば

 

普段の倍、通勤時間などに

時間をとられることだってあります。

 

 

 

あぁ、予定が・・・

どこかで『予備の時間』を

設けていなければ、

 

 

予定はギシギシになって

はみ出してしまいます・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

計画を立てる際には

2つのパターンがあります。

 

 

■今を起点として考える

 

■到着点を起点に考える

 

 

 

 

今を起点に考えれば、

 

そこを出発点として作業時間を

積み重ねていくことになります。

 

 

この『積み上げ方式』では

「ベストを尽くす」ことだけを

考えていると、

 

 

本来の目的を見失い、

いつ頃終わるのか

見当がつかなくなります。

 

 

 

 

一方、到達点を起点に考えれば

 

納期や期限など仕事の完了時間を

起点として必要な時間を差し引く、

 

『逆算方式』になります。

 

 

 

まず『全体』を考え、

 

そこから「今何をするのがベストか」

と終了時間から逆算すれば、

 

 

自ずと今やるべきことが

見えてきます。

 

 

 

計画をきちんと進めるには

この『逆算したらどうなるか』

ということを、

 

 

計画する際に

考えられるかどうかで、

成果に違いが表れます。

 

 

 

「この時間で大丈夫だろう」

と思うのは積み上げ方式で、

 

時間は浪費されるばかりです。

 

 

 

どんな仕事であれ、

終業時間は決まっているはずです。

 

 

その時間内に仕事を終わらせる

というのが本来あるべき姿、

 

『時間は有限』だということを

物語っています。

 

 

 

だから出勤したときから

帰る準備をすればいいのです。

 

 

定時に帰ることを考えるのが

スケジュール管理であり、

 

仕事をこなすことを

きちんと考えることでもあるのです。

 

 

 

 

 

出社すれば

「何食べよう」とお昼のことを、

 

ご飯を食べれば

いかに定時に退社するか、

 

 

そう考えていた私は、

案外、間違っていなかった

のかもしれません(笑)

 

 

 

 

 

雪などで

交通機関に乱れが生じる場合も

多いこの季節、

 

 

『逆算方式』で何事にも

余裕を持つことを

今まで以上に意識してみてくださいね。

 

 

 

 

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デートだって『ブレインストーミング』の要領で

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1133】

 

 

 

 

 

 

 

相手を説得したい、

合意にこぎつけたい、

といった場合、

 

 

相手の立場をおかすことなく、

可能性のある解決法を選ぶ

ということをしてみましょう。

 

 

 

要は、ひとつテーマに対し、

お互いに意見を出し合うことで

沢山のアイデアを生産し、

 

 

問題の解決に結びつける

『ブレインストーミング』の要領で

 

 

相手の立場に立って

その主張を『再構築』し、

 

 

選択肢のひとつに

加えてあげればいいのです。

 

 

 

 

たとえば、

夫婦間や恋人同士で

休日の過ごし方でもめていたとき、

 

相手が映画を観たいと

言い張っていたとしたら、

 

 

 

「それはひとつの考えだね」と、

相手の意見を否定せずに言い、

 

 

次に自分の希望を述べ、

再び相手にも案を尋ねればいいのです。

 

 

 

自分としては

疲れている今週は家でゴロゴロ

しておきたかったら、

 

 

「もうひとつの考えはDVDを

家で一緒に観るということもあるよ。

 

今週はそうして、来週一緒に映画を

観に行こう。他に何かいい案はある?」

 

※メルマガの体裁上、

「二人っきりイチャイチャしながら♪」は

割愛しました(笑)

 

 

 

 

 

 

そうした自分の希望を

織り交ぜた提案に対し、

 

 

相手が批判を始めたら、

 

 

「それは案を全部出し尽くしてから

にしよう。そうすればどの案が

一番いいかよくわかるし、

意見も出しやすくなるよ」

 

と言えばいいのです。

 

 

 

相手の言い分があまりにも理不尽で、

たとえ心の中では

 

「とんでもないことを言いやがって」

と思ったとしても、

 

 

決してそれを頭から

否定してはなりません。

 

 

 

もちろん相手に流されて

「イエス」と言えば、

 

 

こちら側としては

大変な「大出血サービス」を

してしまうことになります。

 

 

 

それを阻止するためにも、

相手との会話を

 

 

ブレインストーミングに

変えていけば、

 

感情的にこじれることはありません。

 

 

 

身近な相手との交渉事になりましたが、

 

ビジネスにおいても

相手が理不尽な要求をしてきたときも

 

同じようにかわすことができます。

 

 

どこまでいっても

『人対人』なのです。

 

 

これはネットビジネスでも

変わりありません。

 

 

 

あなたのメルマガやブログ、

情報発信といったものを

 

 

読んでくれているのも

ネットでつながった

人なのですから。

 

 

 

 

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