オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

過去の出来事を将来への踏み台にする

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1150 】

 

 

 

 

 

 

 

交渉事と聞くと

なにやらビジネスの絡んだ

大仕事のようにイメージしがちですが、

 

 

 

家庭内でも交渉事はいくらでも発生し、

ときにはそれが

ケンカの原因にもなってしまいます。

 

 

 

その家庭内の交渉相手は

しばしば『非難』という形で

攻撃を仕掛けてきます。

 

 

 

そういうとき、面と向かって

立ち向かうか、

 

 

それともどこかへ避難して

ほとぼりが冷めるのを待つか、

 

 

とは言っても

それがパチンコだったら

負け込めば目も当てられません。

 

 

ここは潔く、

挑戦を受けて立つのが賢明です。

 

 

 

 

そして私が伝授するのは

相手への勝ち方ではありません。

 

 

なぜなら交渉事の基本は

お互いが納得できることで、

勝ち負けではないからです。

 

 

 

 

たとえば、夫婦間で

お金の問題でもめたとすれば、

 

 

非難は次から次へと

お互いの『過去』にさかのぼり、

 

 

あのときの無駄遣いは

あーだ、こーだを

やりあってしまいます。

 

 

 

 

 

 

しかし、その過去の出来事を

将来への踏み台にし、

 

 

「どちらが悪いのか」から

『何ができるのか』

 

 

 

相手の非難を

問題解決のための

 

 

『共同責任』へと

再構築させていくのです。

 

 

 

 

そのための小さな一歩は、

 

「あなたが、~をした!」

「私は、~していない!」という

やりとりの「あなたが」「私は」を、

 

 

 

『私たち』と変えるだけで

会話の成り行きを

変えることができます。

 

 

 

『私たち』を主語にした表現法では

お互いが横並びになり、

 

 

共通の利害へと

注意を集めることができるのです。

 

 

 

「私たち、どうすれば

うまく切り詰めていけるかしら」

 

 

そうやって関係を修復する

会話をすることができるようになるのです。

 

 

 

 

賢いあなたはもうお気づきでしょう。

 

メルマガも横並びで構築すれば

一致団結の心が生まれます。

 

 

それは強い絆となって

あなたが勧めるものにも

素直に耳を傾けてもらえるようになります。

 

 

 

 

そして夫婦がもっと仲良くなるには

あっ、メルマガですので、

過剰な期待はしないでくださいね(笑)

 

 

人が激しく言い争うときというのは

必ず顔と顔を突き合わせて

身体全体で対立の気持ちを

表現します。

 

 

ガンを飛ばしてからの

最終形態はそんな感じですよね。

 

 

 

そうならないためには

表現だけでなく、

格好も横並びにする必要があります。

 

 

 

夫婦の話し合いなら

テーブル越しではなく

ソファーに並んで話し合うのです。

 

 

 

そうすることで

自分たちは一緒に困難に立ち向かう、

 

 

パートナーであるという

認識を植え付けることができるのです。

 

 

 

 

 

今夜、あなたのパートナーが

横に並んできたら・・・

 

優しく話を聞いてあげてください(笑)

 

 

 

 

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