オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

決してストレートに口にはしません

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1146】

 

 

 

 

 

 

 

バレンタインデーが

終わったばかりなのに

 

 

すでに今度はホワイトデー商戦が

始まっていますね。

 

 

 

女性は小さな子供のうちから

パパを踏み台にして(笑)

『おねだり上手』です。

 

 

 

でもここは

娘を持つお父さんに配慮して、

 

 

夢を壊さぬように、

別の『おねだり上手』さんの

お話をしましようか。

 

 

さっきまで鼻の下を伸ばして

デレデレしていたあなたも、

シャキっとなるかもしれません。

 

 

 

 

 

水商売のホステスさんは

売れっ子であるほど、

 

『おねだり上手』です。

 

 

 

彼女たちの『営業テクニック』は

ビジネスにおいて学ぶことが

たくさんあります。

 

 

 

そのひとつが『おねだり上手』

と言われる【欲求】の伝え方です。

 

 

 

彼女たちの欲求は

「店で金を使え」なのですが、

 

 

それを決してストレートに

口にはしません。

 

 

「今日は閉店まで一緒にいてほしいわ」

「来週も来てくれる?」などと、

 

 

自分の欲求をオブラートに包んだ

甘いささやきに変えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この回りくどい言い方こそが、

欲求を通しやすい法則だからです。

 

 

欲求は伝えるだけでは意味がなく、

相手に受け入れさせてこそ

目的を達成するものです。

 

 

 

 

そのためには

相手が受け入れやすい形にしたり、

 

応えてもいいかなと思わせなくては

ならないのです。

 

 

 

 

 

彼女たちのやり方を応用して

要求をスムーズに通したいならば、

 

 

まずは相手の意向を尊重して

おうかがいを立てればいいのです。

 

 

 

たとえば、

上司に意見を述べる際にも

 

 

「今のお話で、ひとつ質問が

あるのですが」などと、

 

 

おうかがいを立てて、

教えを乞う姿勢を見せれば、

 

 

上司のプライドをくすぐることになり、

 

 

たとえ反論しても

関係がこじれるようなことには

ならないでしょう。

 

 

 

 

人、ひとりの力は

たかが知れています。

 

 

助けられたり、

あるいは甘えることができる人が

いるということは、

 

 

それだけ有利にビジネスを

進めることができるのです。

 

 

 

 

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