オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

商品としての自分の立ち位置

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1152】

 

 

 

 

 

 

 

自分の商品価値がいくらか、

あなたは考えたことがありますか?

 

 

 

積極的に打って出ているときでも、

いったん引いて出直すときでも、

 

 

今の自分がどういうポジション

にいるかを知っておくのは

大切なことです。

 

 

 

一気にいっても大丈夫だとか、

もうしばらくは様子をみよう

などと、ある程度は

勘に頼ることもあるでしょうが、

 

 

 

それはおおむね経験によるもの、

客観的判断が

リスクを避け、賢い選択を

とるための手段となるはずです。

 

 

 

そこには己を過信することなく

主観を捨てて、

 

 

自分を一種の商品のように

冷静に観察する力が

必要になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分はどんなふうに振る舞えば

受け入れてもらえるのか、

 

 

自分という商品を

客観的な価値で考えれば、

 

今とりうる手段も見えてきます。

 

 

市場において

自分を売るということが

できるようになるのです。

 

 

 

もちろん、

あなたが望んでいるポジション

というものがあるでしょうし、

 

 

それが今、やらなくてはならない、

期待されていることと

完全に一致するとは限らないでしょう。

 

 

 

そこで期待に沿えなければ

そっぽを向かれてしまいます。

 

 

だからこそ自分のポジションを

知ったうえで

 

 

自分のプランのようなものを

頭に描いていかなければ

ならないのです。

 

 

 

 

 

仕事をするということは、

市場の目にさらされている

ということでもあります。

 

 

 

それぞれのポジションにいる人を

それぞれの人が見ながら、

 

 

期待したり利用したり

しているのです。

 

 

 

私たちは

商品としての自分の立ち位置を

正しく理解し、

 

 

自分の売り方というものを

考えていかなければなりません。

 

 

 

そのためには自分というものを

客観的にとらえ、

 

 

冷静な目で戦略を練らなければ

ならないのです。

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

エジソンは知っていた!失敗は失敗ではなくて

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1151】

 

 

 

 

 

 

 

成功するために

という話の中には

 

 

必ず『失敗』という

キーワードが出てきます。

 

 

しかもその代表格は

発明王エジソンでしょう。

 

 

 

彼は言いました。

 

『私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、

うまく行かない方法を

見つけただけだ』

 

 

なんて強気な

ポジティブ発言でしょう。

彼はまだ言います。

 

 

『失敗したわけではない。

それを誤りだと言ってはいけない。

勉強したのだと言いたまえ』

 

 

 

失敗してここまで言えるのは

エジソンは相当強い精神の持ち主

だったのかもしれません。

 

 

 

私たち凡人には真似できないこと。

 

なんて思う必要はありませんよ。

なぜなら人はみな、成功するより、

 

はるかに多く失敗する方に

出会っているからです。

 

 

 

そしてエジソンのように

失敗に強くなるには

あることを知っていればいいのです。

 

 

 

 

 

 

 

それは『新しいことは必ず失敗する』

とうことで、言い換えれば、

 

 

成功するためには必ず

失敗しなくてはならないということです。

 

 

本当は失敗は失敗ではなくて、

『成功するためのプロセス』なのです。

 

 

 

だからうまくいかないのは当然で、

それを失敗だととらえず、

 

 

いつか成功するためのプロセス

であるという考え方が重要なのですが、

 

 

 

とかく失敗をすると

目の前の挑戦すべてを

諦めてしまおうとしがちです。

 

 

 

しかし、最初に「いけそうだ」

と思ったのなら簡単に諦めず、

 

 

可能性のあるうちは

とにかく失敗したことを分析し、

仮説と検証を繰り返していくべきです。

 

 

 

 

失敗してピンチに陥ったとき

それは人を成長させます。

 

 

 

人はすべての感覚を使って

その危機から脱しようとする

そんな力を持っているのです。

 

 

 

しかし、すべてがすべて、

光射す方向に脱出できるとは

限りません。

 

 

脱出できずに負けてしまうことも

あるでしょう。

 

 

 

ただ、ピンチを知っている人間は

それだけ通常には出てこない

力を使った経験がある

ということになります。

 

 

 

これはピンチに陥って

失敗を知らない人よりも

大きな知恵や武器にもなるのです。

 

 

 

こんなチャンス、

望んでもそうそう手にすることが

できるものではありません。

 

大いに学んでください。

 

 

 

つまり失敗こそ、

望んでもできないほどの

大きな経験なのです。

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

過去の出来事を将来への踏み台にする

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1150 】

 

 

 

 

 

 

 

交渉事と聞くと

なにやらビジネスの絡んだ

大仕事のようにイメージしがちですが、

 

 

 

家庭内でも交渉事はいくらでも発生し、

ときにはそれが

ケンカの原因にもなってしまいます。

 

 

 

その家庭内の交渉相手は

しばしば『非難』という形で

攻撃を仕掛けてきます。

 

 

 

そういうとき、面と向かって

立ち向かうか、

 

 

それともどこかへ避難して

ほとぼりが冷めるのを待つか、

 

 

とは言っても

それがパチンコだったら

負け込めば目も当てられません。

 

 

ここは潔く、

挑戦を受けて立つのが賢明です。

 

 

 

 

そして私が伝授するのは

相手への勝ち方ではありません。

 

 

なぜなら交渉事の基本は

お互いが納得できることで、

勝ち負けではないからです。

 

 

 

 

たとえば、夫婦間で

お金の問題でもめたとすれば、

 

 

非難は次から次へと

お互いの『過去』にさかのぼり、

 

 

あのときの無駄遣いは

あーだ、こーだを

やりあってしまいます。

 

 

 

 

 

 

しかし、その過去の出来事を

将来への踏み台にし、

 

 

「どちらが悪いのか」から

『何ができるのか』

 

 

 

相手の非難を

問題解決のための

 

 

『共同責任』へと

再構築させていくのです。

 

 

 

 

そのための小さな一歩は、

 

「あなたが、~をした!」

「私は、~していない!」という

やりとりの「あなたが」「私は」を、

 

 

 

『私たち』と変えるだけで

会話の成り行きを

変えることができます。

 

 

 

『私たち』を主語にした表現法では

お互いが横並びになり、

 

 

共通の利害へと

注意を集めることができるのです。

 

 

 

「私たち、どうすれば

うまく切り詰めていけるかしら」

 

 

そうやって関係を修復する

会話をすることができるようになるのです。

 

 

 

 

賢いあなたはもうお気づきでしょう。

 

メルマガも横並びで構築すれば

一致団結の心が生まれます。

 

 

それは強い絆となって

あなたが勧めるものにも

素直に耳を傾けてもらえるようになります。

 

 

 

 

そして夫婦がもっと仲良くなるには

あっ、メルマガですので、

過剰な期待はしないでくださいね(笑)

 

 

人が激しく言い争うときというのは

必ず顔と顔を突き合わせて

身体全体で対立の気持ちを

表現します。

 

 

ガンを飛ばしてからの

最終形態はそんな感じですよね。

 

 

 

そうならないためには

表現だけでなく、

格好も横並びにする必要があります。

 

 

 

夫婦の話し合いなら

テーブル越しではなく

ソファーに並んで話し合うのです。

 

 

 

そうすることで

自分たちは一緒に困難に立ち向かう、

 

 

パートナーであるという

認識を植え付けることができるのです。

 

 

 

 

 

今夜、あなたのパートナーが

横に並んできたら・・・

 

優しく話を聞いてあげてください(笑)

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

潜在能力を引き出す最大のコツ

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1149】

 

 

 

 

 

 

 

近年、スポーツの世界では

 

『インナーマッスル』の重要性が

語られるようになってきました。

 

 

 

インナーマッスルとは

内側の筋肉のことで、

 

 

関節を固定したり、

身体をしなやかに動かす

ための筋肉です。

 

 

身体のバランスを

うまく保つ働きもあり、

 

有酸素運動で

鍛えることができます。

 

 

 

一方、ボディビルダーが

鍛えるのが外側の筋肉、

アウターマッスルです。

 

 

 

筋肉を鍛えるとなると、

どうしてもマッチョな

ボディへのトレーニングを

イメージしがちですが、

 

 

 

深層部にある小さい筋肉が

スポーツ選手のパワーの源に

なっているのです。

 

 

 

 

このインナーマッスルと

似ている能力が、

 

『潜在能力』です。

 

 

 

誰もが関節を固定しようと

意識しないのと同じように、

 

 

誰もが持っているのに

その存在に気づかず、

使いこなしていないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間ひとりが持って生まれた能力

というのは誰もそんなに

大きくは変わりません。

 

 

 

赤ちゃんのときの成長を見ても、

 

立ち上がって歩き始めるのも、

言葉を使って

しゃべれるようになるのも、

 

そんなに変わりはありません。

 

 

 

そこにたいした差などは

ありませんが

 

 

大人になるにつれ、

私たちには能力的な差が出てきます。

 

 

 

それも生まれつきの資質

というよりかは、

 

 

環境的な要因、

つまり、誰もが持っているのに

気づいていないものの

 

『鍛え方』によって

差が出てしまうのです。

 

 

 

 

潜在能力を引き出す最大のコツは

特別なトレーニングではなく、

 

まずは『気づく』ことです。

 

 

 

目に見える能力ばかりを

伸ばすことを考えず、

 

 

今まで避けてきたことや、

まったく新しいことに

チャレンジしてみるのです。

 

 

 

そうすれば、意外な得意分野を

見つけることができる

かもしれませんよ。

 

 

 

春に向けて、

何か新しいことを

探してみませんか!?

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

うまい話を警戒するだけでなく

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1148】

 

 

 

 

 

 

 

『プレミアムフライデー』が

スタートしましたね。

 

 

月末の金曜日に早めに

仕事を終えることをうながし、

 

 

旅行業界や外食業界などで

個人消費を増やし

 

経済を活性化させる目的のようですが、

 

 

 

あなたは月末の金曜日の午後3時に

仕事を早々に切り上げて

飲んだり食べたりして、

 

 

「おーし、旅行だ!」って、

今はホテルの部屋で

このメルマガを読んでくださって

いるのでしょうか・・・

 

 

 

まぁ、そういう方なら

このメルマガも、

 

そもそもネットビジネスにも

興味がないかもしれません・・・

 

 

 

 

 

 

プレミアムフライデーの

行方も気になりますが、

 

 

それとは少し異なりますが、

うまい話というものがあったら、

それはうさんくささプンプンです。

 

 

 

セールストークをみても、

商品やサービスのメリットを

 

 

「これでもかっ!」って強調、

並べ立てられると、

 

 

とたんにうさんくさい話に

聞こえてしまいます。

 

 

 

うますぎる話には

誰もが警戒心を覚えるのです。

 

 

 

 

ところが、うまい話の中に

巧みに『マイナス要素』を

おりまぜられると、

 

 

つい警戒心をゆるめてしまうのが

人間心理のもろさです。

 

 

 

たとえば、それが洋服なら

「着心地は最高ですし、

何にでも合わせられ、

長くお使いいただけ・・・」

 

 

などといいことづくめの

売り込みよりも、

 

 

「ひとつ、ひとつが職人の

手作りによる丁寧な作りですので

お値段の方が少々お高いのが

難点なのですが・・・」

 

 

とひとつだけマイナス要素を

付け加えると、

 

 

さっきまで渋っていたお客の方も

あっさりと値段の高さに納得、

信用してくれるのです。

 

 

 

 

 

もちろん、

あなたがうまい話だらけのことを

あっさり信じる人だとは

思っていません。

 

 

 

ご案内する案件ひとつひとつも

きちんと検討

されていることでしょう。

 

 

 

その際に、

ワンクリックで、何もせずに、

スキルは一切必要なしに・・・

 

 

などといった言葉に

「フン、騙されんぞ!」

とはねのけてしまうだけでなく、

 

 

なぜそういう表現なのか、

そこを感じ取って

いただきたいと思います。

 

 

 

うまい話に、

うまーく乗っかてみるもよし、

 

 

そこからセールスの仕方を学んで

マネするのも大いにアリなのです。

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

あなたの『脳』も生き生きと

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1147】

 

 

 

 

 

 

 

風邪の季節に

お身体お大事になんて

お見舞いの言葉を口にしたり、

 

 

実際、自身が具合の悪いとき、

患部をいたわって

治癒につとめようとします。

 

 

 

ところが、つい、忘れがちに

なるのですが、『脳』

れっきとした私たちの体の一部です。

 

 

 

その働きは体の状態とリンクしていて

体を活性化させれば、脳も活性化する、

 

 

生き生きとした脳を保つためには

『運動』が効果的だと言われています。

 

 

 

 

有酸素運動をすれば

脳に酸素が供給され、

脳細胞が活発になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

実際、

思考作業を繰り返していけば

頭が疲れてきますが

 

運動をすれば再び回復します。

 

 

 

同じように

体を動かしている最中に

アイデアが浮かぶということも

あるのではないでしょうか。

 

 

 

 

体を動かすことで

脳が連動して活動し、

 

 

逆に体を鈍らせていれば

脳の活動も停滞していく

ということなのです。

 

 

 

 

だからこそ、

頭を使って働く私たちは

 

 

体の方も鍛える習慣を

作るべきなのです。

 

 

 

ただその際、

決まって出てくるのが

「忙しい」という理由です。

 

 

 

運動の習慣が作れない人は

たいていその理由をあげます。

 

 

 

しかし、自分が言い訳しているほど

時間を作れないということはありません。

 

 

 

無駄な会議を削ったり、

作業時間の見直しをするなどが

ありそうですが、

 

 

手っ取り早く簡単なのは

朝30分のジョギングをするとしたら、

 

 

ようはそれだけ早起きすれば

いいだけの話です。

 

 

 

朝の出勤前に運動する人は

たくさんいます。

 

 

「眠い」を「忙しい」という

言い訳に変えていたとしたら、

 

 

そろそろリセットしてみてください。

あなたの脳が生き生きと

指令を出してくれるようになります。

 

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

決してストレートに口にはしません

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1146】

 

 

 

 

 

 

 

バレンタインデーが

終わったばかりなのに

 

 

すでに今度はホワイトデー商戦が

始まっていますね。

 

 

 

女性は小さな子供のうちから

パパを踏み台にして(笑)

『おねだり上手』です。

 

 

 

でもここは

娘を持つお父さんに配慮して、

 

 

夢を壊さぬように、

別の『おねだり上手』さんの

お話をしましようか。

 

 

さっきまで鼻の下を伸ばして

デレデレしていたあなたも、

シャキっとなるかもしれません。

 

 

 

 

 

水商売のホステスさんは

売れっ子であるほど、

 

『おねだり上手』です。

 

 

 

彼女たちの『営業テクニック』は

ビジネスにおいて学ぶことが

たくさんあります。

 

 

 

そのひとつが『おねだり上手』

と言われる【欲求】の伝え方です。

 

 

 

彼女たちの欲求は

「店で金を使え」なのですが、

 

 

それを決してストレートに

口にはしません。

 

 

「今日は閉店まで一緒にいてほしいわ」

「来週も来てくれる?」などと、

 

 

自分の欲求をオブラートに包んだ

甘いささやきに変えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この回りくどい言い方こそが、

欲求を通しやすい法則だからです。

 

 

欲求は伝えるだけでは意味がなく、

相手に受け入れさせてこそ

目的を達成するものです。

 

 

 

 

そのためには

相手が受け入れやすい形にしたり、

 

応えてもいいかなと思わせなくては

ならないのです。

 

 

 

 

 

彼女たちのやり方を応用して

要求をスムーズに通したいならば、

 

 

まずは相手の意向を尊重して

おうかがいを立てればいいのです。

 

 

 

たとえば、

上司に意見を述べる際にも

 

 

「今のお話で、ひとつ質問が

あるのですが」などと、

 

 

おうかがいを立てて、

教えを乞う姿勢を見せれば、

 

 

上司のプライドをくすぐることになり、

 

 

たとえ反論しても

関係がこじれるようなことには

ならないでしょう。

 

 

 

 

人、ひとりの力は

たかが知れています。

 

 

助けられたり、

あるいは甘えることができる人が

いるということは、

 

 

それだけ有利にビジネスを

進めることができるのです。

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:1

相手の心を開かせる魔法の言葉

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1145】

 

 

 

 

 

 

 

交渉成立のキーワードは

『イエス!』

 

これはまた、相手の心を開かせる

魔法の言葉でもあります。

 

 

 

相手に「イエス」と言わせる機会を

なるべく多く作り、自分自身も

 

 

「ハイ、同感です」

「ハイ、おっしゃる通りですね」

 

 

などと、可能な限りの「イエス」を

相手から得るように心がけます。

 

 

 

 

このテクニックを、

ある政治家が演説の際に使いました。

 

 

「あなたの言っていることは

非現実的だ!」というヤジに、

 

 

「私が提案している予算案では

5年以内の赤字解消は

無理だということですか?」

と応じたのです。

 

 

 

するとヤジを飛ばした相手は、

「そうだ(イエス)その通りだ」

と答えました。

 

 

 

その瞬間から話し手と聞き手は

それまでの敵対的な論争から、

 

 

理想的な対話ができる関係へと

変化し始めます。

 

 

 

相手から「イエス」を

ひとつ引き出すたびに、

 

 

両者の緊張は和らいでいき、

相手との同意点を見出すことが

できるようになるのです。

 

 

 

 

交渉としてのゲームが

うまくいくかどうかは相手との

 

この『再構築』がうまくいくか

どうかにかかっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたはメルマガを書いていて、

「何でクリックしてくれないのだろう」

と思ったりしませか?

 

 

 

それはまさしくあなたが交渉を投げかけ、

それに読み手がどう反応するか、

 

関係を構築できるかということなのです。

 

 

 

あなたはクリックさせることだけを

考えていませんか?

 

気持ちはちゃんと

寄り添っているでしょうか・・・?

 

 

 

 

 

偉大なるホームラン打者、

王貞治氏のバッティングの秘訣は

 

 

常に相手を『パートナー』と

見なしていたところにあるそうです。

 

 

なぜなら、

投手がボールを投げかけてくれて

はじめて打ち返すことができる、

 

 

敵意をむき出しにして、

力の限りに投げ込んでくる投手は、

 

打者である彼にとっては

敵ではない、

 

 

ホームランを打つ機会を与えてくれる

『協力者』なのだ・・・

 

 

あなたも「世界の王さん」のように、

したたかな交渉相手を、

『パートナー』と見なせばいいのです。

 

 

 

私?

とっくに、あなたは私の

大切なパートナーさまですよ!(笑)

 

・・・ホントです。

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

自分は常に価値のある人間だと言える人

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1144】

 

 

 

 

 

 

 

人が何かを

継続できる理由のひとつに、

 

『競争』という要素があります。

 

 

 

ライバルと競争するのは

前向きなやる気を

かき立てたりします。

 

 

 

身近な競争というのでは

スポーツ選手たちがいますが、

 

 

彼らもライバルや

競争相手がいなかったら、

 

苦しい練習を続けることが

できないかもしれません。

 

 

 

 

しかし競争には注意点があって、

 

 

『変えられないものについては、

比較も競争もしない』という

原則があります。

 

 

 

変えられないものとは

生まれや環境などで、

 

 

たとえば

自分がどんな家庭に

生まれたかということは、

 

自分の力では変えられません。

 

 

それを取り上げて、

「あの人はお金持ちの家に生まれ、

それに比べて自分の家は・・・」

などと比較をしても、

 

それは競争心ではなく嫉妬心です。

 

 

 

そして嫉妬をすればするほど

自分が嫌いになるし、

ストレスもたまっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなふうに

変えられないものと、

 

 

能力や成果などといった

自分で変えられるもの

とがあります。

 

 

 

競争とは相手と自分が

同じフィールドに立ち、

 

 

同じルールのもとで

同じところからスタートする

ことによって成立するものです。

 

 

 

 

 

ただ、競争は

物事を継続するのに

大切な要素ではありますが、

 

 

そのために劣等感を抱いたり、

自信を失わないように

しなければなりません。

 

 

 

本来、競争というのは

負けてしまう人の方が、

 

 

勝つ人よりもずっと多いように

設定されています。

 

 

 

負けて気分のよくなる人など

ひとりもいません。

 

 

誰だって負ければ

気分が悪くなります。

 

 

 

 

人間としての価値を

勝敗だけで判断することなく、

 

 

 

勝っても、負けても、

『自分は常に価値のある人間』だと

 

言い聞かせる強さも

忘れてはいけないのです。

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

相手のために今、あなたができること

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1143】

 

 

 

 

 

 

 

人には誰でも自分を

重要な存在として扱ってほしい

という本能が備わっています。

 

 

 

そのため

相手を重要な存在として

扱うことは、

 

 

相手を喜ばせる

大きな効果があります。

 

 

 

 

それを一番簡単にできるのは、

 

『相手のために時間を割く』

ということです。

 

 

 

多くの人は

「忙しい」「時間がない」

と言い、それをできない場合の

言い訳にも使います。

 

 

そのくらい、便利で

重要度の高い現実であり、

言葉なのです。

 

 

 

ですから、他人が自分のために

貴重な時間を割いてくれると、

相手はとても嬉しく感じるのです。

 

 

 

 

 

悩んでいる人の話を聞いてあげる、

仕事が早く終わったら忙しそうな

人を手伝ってあげるなどと、

方法はいろいろあります。

 

 

 

生活の中で少しでも自分の時間を

他人のために使えるようになると、

その人の評価はアップしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん時間は有限、

貴重なものには

変わりありませんから、

無理をする必要はありません。

 

 

 

できる範囲で

自分のできることをしてあげる。

 

そんな簡単な行為の積み重ねが

その人を輝かせ、

 

それが人から慕われることにも

つながるのです。

 

 

 

 

 

私たちの場合だと、

メルマガやブログを

読んでもらうという

時間を割いてもらうこと、

 

 

 

そしてそこから

コメントやメッセージをもらったり、

お問い合わせなどの

反応がもらえるようになります。

 

 

 

そのためには

まずはあなたが相手のために

時間を割いてみてください。

 

さて、何をしますか?

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0