オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

得をしたような気分は簡単に作れます!

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1093 】

 

 

 

 

 

 

 

新しいことを始めようとしたとき、

 

『時間』の問題が立ちはだかる

ということはないでしょうか?

 

 

 

 

もし1時間、本を読む時間を

取り入れようとした場合、

 

 

今までの24時間の中から

新たに読書用の1時間を

確保しなければならず、

 

 

当然、これは他の時間、

娯楽や休息などといった

時間を削ることになるので、

 

 

 

なんだか損をしたような気分に

なってしまいます。

 

 

 

 

 

こんなふうに

新しい何かを得るためには、

 

 

別の何かを手放すことになるのが

一般的な時間の使い方です。

 

 

 

しかし、本を読むのであれば、

 

通勤電車の中で読んでもいいし、

お風呂の中で読んでも、

構わないはずです。

 

 

 

 

これまでの習慣の中に

組み込んでいけば、

 

 

その分、

時間が浮いたようになり、

 

 

 

そういう組み合わせが

他にないかを考えることは、

 

 

昼食とプラス打ち合わせ、

 

ウォーキングとプラス音声学習、

 

出張の新幹線の中でプラス

報告書をまとめるなど、

 

 

得をした気分を

作ることになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事だけをする人、

 

プラスの組み合わせができて、

そこから楽しみを見つけられる人、

 

 

 

どちらの生き方がいいかといえば、

だんぜん後者の方が楽しそうです。

 

 

 

どんなことも、

「ここから楽しみを見つけよう」

と思わなければ、

 

楽しさなど発見できなでしょう。

 

 

 

 

 

何かを得るためには、

本当に別の何かを

 

 

手放さなければならないのか、

それで本当に楽しいのか・・・

 

 

 

 

ちょっと立ち止まって

『自問』してみてください。

 

 

もちろんその時間も、

楽しみを見つける時間だから

楽しいはずですよ。

 

 

 

 

 

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物事には良い面と悪い面の両方が存在するから

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1092 】

 

 

 

 

 

 

 

大掃除、順調ですか?

 

それと同時に、

新年を迎えるにあたって、

 

 

いろいろと新しい挑戦なども

考えていらっしゃる頃

かもしれませんね。

 

 

 

 

何かを始めようとするときには

不安はつきもので、

 

 

あらゆるリスクや

起こりうる事態を考えることは

必要になってきますが、

 

 

 

そのために何かと言い訳を

見つけてチャレンジすることを

あきらめてしまっている人は、

 

 

「失敗したら、能力がないと

思われてしまうかもしれない」

 

 

といった悪い要素ばかりに

気がいってしまいがちで、

 

 

次の一歩が

なかなか踏み出せないのです。

 

 

 

そしてそんな自分を

認めたくないために、

 

 

いろいろ言い訳を考えて

自らを納得させているのです。

 

 

 

そんなふうに

マイナス面ばかりを考えていけば、

 

 

不安はますます大きく

なってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、物事には良い面と

悪い面の両方が存在します。

 

 

 

少しでもプラスになるところを

見つけてピックアップしていけば、

全体を見渡せる余裕も出てきます。

 

 

 

 

とはいえ、

視点を変えるのは

難しいと思われるかもしれません。

 

 

 

そんな場合は、

マイナスの言葉を

 

 

常にプラスの言葉に置き換える

習慣をつけるといいでしょう。

 

 

 

 

「きっと無理だ」は、

「なんとかなるだろう」

 

 

 

「失敗したらどうしよう」は、

「成功させてみせる!」

 

といった具合にです。

 

 

 

 

 

取り返しのつかないほどの

失敗というのは、

 

 

実はそんなに

あるものではありません。

 

 

 

 

「やらないよりはやった方がマシ」

 

くらいの軽い気持ちでいても

だいたいは大丈夫なのです。

 

 

 

 

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『工夫』とはマイナスから生まれるもの

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1091 】

 

 

 

 

 

 

 

今日は「燃えるゴミ」

今年最後の収集日でした。

 

 

昨日が御用納めで

今年はまだ3日もある

っていうのに、

 

誰も大掃除のゴミなんて・・・

 

 

と思っていたら、

 

わぁ、午前6時すぎで

結構な量でした。

 

たぶん前夜に出された

ものでしょうが、

 

 

やっぱり大掃除、

 

本気レベルでやってないのは

自分だけかと、

 

 

よそ様のゴミを見て

反省したのでした。

 

今年もギリギリまで

反省だろうなぁ・・・

 

 

 

 

 

人は自分の弱みに気づいたとき、

そして時間が限られたことに

気づいたとき、

 

あることをします。

 

 

 

そう、私が残された

今年という時間の中で、

 

 

どうやって

大掃除を逃げ切ろうかと

脳みそフル回転で考えたような、

 

 

・・・『工夫』です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『工夫』とは

究極、マイナスから

生まれるものなのです。

 

 

 

ということは、

働き者であることは

 

 

必ずしも利点ではない

ということになります。

 

 

 

むしろ、

どうすればなまけられるかと、

 

 

考える人の方が

『工夫』という武器を持ち、

 

 

物事に柔軟に対応することが

できるのです。

 

 

 

「どうすれば」と考えるクセが

ついているのであれば、

 

 

少しくらいなまけていたって

十分、挽回は可能なはずなのです。

 

 

 

 

 

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個人の力がクローズアップされるときに必要なもの

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.1090 】

 

 

 

 

 

 

 

その本質や、

奥底にあるものを見抜く力を

【洞察力】と言います。

 

 

 

『次にどうなるか』

と先を見る力で、

 

 

 

その力がある人は

さまざまな情報をつかんで、

 

 

全体の流れの中で

出来事を観察できます。

 

 

 

 

「次にどうなるか」と

考えることで、

どんどん視野が広くなります。

 

 

すると先を見通せるので

仕事の先回りができるのです。

 

 

 

視野が広くなれば

トラブルを未然に防ぐことができ、

後手に回ることもないのです。

 

 

 

 

 

人は、何か起きたときに

「次はどうなる?」と考えます。

 

 

仕事ができる人も

同じように考えますが、

 

 

彼らは何も起きていない段階、

まだトラブルが

発生していないうちに、

 

 

「次はどうなる?」と考え、

リスクを察知しているのです。

 

 

 

 

問題が起こる前に

先を読んで行動する方が

 

 

余計なパワーを

浪費することもなく、

 

 

結果的に仕事の量も

少なくてすみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

混乱した時代ほど個人の力が

大きくクローズアップ

されるものです。

 

 

『先を見通す力』

求められるのです。

 

 

 

 

しかし人間がどんなに

知識を持ったとしても、

わからないことはわかりません。

 

 

たとえば、死後の世界など

誰にもわからないのです。

 

 

 

その際には、

そこに知的好奇心を

持つことができれば、

 

 

 

少なくとも私たちは

その「わからない問題」に

立ち向かうことができます。

 

 

 

 

 

新しい会社への転職、

新規事業の開発

独立開業・・・

 

 

ビジネスのことをとってみても

究極的には

 

 

「やってみなければわからないこと」

ばかりです。

 

 

 

しかしそれに踏み切って

成功した人は、

 

 

「わからないからできない」と

立ち止まった人ではなく、

 

 

「一体何が起こるんだろう」

という好奇心から、

 

 

ワクワクしながら先を見て、

冒険に向かうことが

できた人でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

ワクワクするといえば、

打ち出の小槌を振るように

ざっくりと稼いでみませんか?

 

 

 

『21世紀型の打ち出の小槌』

を使えば、「稼げない」という

概念がもはや存在しません。

 

こちらから手に入れてください。

 

 

↑打ち出の小槌をクリック↑

 

 

※リンク切れの際は終了です。
ご了承くださいませ。

 

 

 

 

打ち出の小槌はそもそも

鬼の持つ宝物です。

 

また、大黒天(だいこくてん)の

持ち物であるとも言われ、

富をもたらす象徴です。

 

 

一寸法師は鬼を退治した際、

鬼が落としていったそれを拾い、

 

姫に「大きくなれ」と

振ってもらって

体を大きくしてもらいました。

 

 

 

『21世紀型の打ち出の小槌』で、

あなたがお金持ちになれますように!

(フリフリ・・・)

 

 

 

 

 

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『人を動かす心理原則 影響力の科学』

読了までの目安時間:約 6分

 

 

人間は生きている限り、
他者とのコミュニケーションを
避けることはできません。

 

 

 

会社の同僚や上司・部下、

お客さんや取り引き相手に始まり、

 

恋愛対象となる異性や家族、
趣味を共有している友人など、

 

 

 

コミュニケーションの相手は

シチュエーションによって様々ですが、

 

 

仕事においても、
プライベートにおいても、

 

 

 

コミュニケーションが上手な人は

相手から上手にYESを引き出します。

 

 

そして、他者の力を使って
どんどんと目的を達成していくのです。

 

 

 

要するに、
コミュニケーションが上手い人は
何事においても得をするわけです。

 

 

 

そういう意味では、

こうした説得や誘導のスキルは、

 

 

『人生を豊かにする資産』を築くスキル
といっても過言ではありません。

 

 

 

言い換えると、

この本に書かれている内容は

 

一生使える価値がある知識
とも言えます。

 

 

 

非常に興味深い実験結果が

多数収録されており、

 

対人関係のいろいろな局面で
使えそうなアイデアが
浮かんでくることでしょう。

 

 

 

もしあなたが、

 

 

・なぜ、人は服従してしまうのか?
・地位や権力をいかに使うべきか?
・友情とは何か?なぜ、人を好きになるのか?
・異性ともっと親密な関係になりたい
・集団心理が人に及ぼす影響とは?

 

 

 

といったことに興味がおありなら、
非常に役に立つ一冊になるでしょう。

 

 

 

 

 

『人を動かす心理原則 影響力の科学』

 

 

 
☆゚+. 著者紹介 ゚+.☆

 
・ロバート・B・チャルディーニ
  (Robert B. Cialdini)

 

アリゾナ州立大学指導教授。
同大学の「卓越した大学院教授
(Graduate Distinguished Professor)」
に選ばれた。

 

人格社会心理学会の元会長で、
同学会の優れた科学的貢献に対する功労賞
(Distinguished Scientific Contributions)
を受賞。

 

著書『影響力の武器-なぜ、人は動かされるのか』
は200万部近くが売れ、26カ国で翻訳された。

 

 

・ダグラス・T・ケンリック
  (Douglas T. Kenrick)

 

アリゾナ州立大学教授。
彼の研究は多くの出版物で発表されている。

 

大学院では心理学教授法を教え、
学部学生向けに社会心理学を教えることも
おおいに楽しんでいる。
その仕事が認められ、
いくつかの教育賞を受賞した。

 

 

・スティーヴン・L・ニューバーグ
  (Steven L. Neuberg)

 

コーネル大学で学士号を、
カーネギー・メロン大学で
大学院の学位を取得。

 

これまでに、アリゾナ州立大学
および同大学オナーズカレッジの
優れた教育者に与えられる功労賞
(Outstanding Teaching Awardおよび
Outstanding Honors Disciplinary Faculty Award)
をはじめ、いくつ かの教育賞を受賞してきた。

 

 

 

 

 

『人を動かす心理原則 影響力の科学』

 

 

 

販売条件:90日間返金保証
送  料:無料

 

 

 

オススメ書籍    コメント:0

心が凝り固まってしまわないうちに

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1089 】

 

 

 

 

 

 

 

三連休明け、

今日の仕事は

きつかったなぁって、

 

 

思われたかもしれませんね。

お疲れさまです。

 

 

 

 

日本人が訴える

体調不良ワーストワンは、

 

 

男性は「腰痛」女性は「肩こり」

だそうです。

 

 

 

今の時期、寒さも

関係しているかもしれませんが、

 

 

デスクワークやパソコン操作によって

長時間、同じ姿勢でいることが

影響しているようです。

 

 

 

それで仕事の合間などに

ストレッチ体操を行えば、

 

 

いつもと違う刺激が

筋肉に与えられ

 

 

血行がよくなり、

緊張がとけるように

痛みやこりが和らぎます。

 

 

 

 

そして、人生も同じです。

 

毎日、朝から晩まで

同じ生活を送っていると、

心が凝り固まってしまいます。

 

 

 

そうなると

やる気が出なくなったりして、

 

 

心がマイナスの方向に

傾いていってしまいます。

 

 

 

そうならないためには

肩こりなどを和らげるために

ストレッチをして、

 

 

いつもと違う刺激を

取り入れたように、

 

 

生活の中にも

いつもと違う刺激を

取り入れることが効果的です。

 

 

 

 

そのために

行動パターンを変え、

 

 

いつもと違ったことを

おこなってみるのです。

 

 

 

そうすることで

心に新鮮な風が吹き、

 

 

感性が刺激されるようになり、

気分がリフレッシュされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはストレス解消にも有用です。

 

そもそもストレスには

強がりは不要で、

 

 

自分にたまったストレスを

認めることが重要です。

 

 

 

ストレスを感じるというのは

弱いからではなく、

 

 

ストレスを感じない人が

強いわけでもないのです。

 

 

 

 

本当に強い人は

自分の弱さを知っていて、

 

 

自分の限界を知り

その限界の範囲内で

 

精一杯頑張る人なのです。

 

 

 

 

無理をすれば

どこかでゆがみが出てしまいます。

必要以上の背伸びはいらないのです。

 

 

 

 

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持っている情報量の差に気づいていますか!?

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1088 】

 

 

 

 

 

 

 

経営学者の『ピーター・ドラッカー』

をご存知でしょうか?

 

 

 

起業家や経営者のための本よりも、

 

彼の名前を一躍有名にしたのは

岩崎 夏海作『もしドラ』

 

 

 

正式なタイトルは、

『もし高校野球の女子マネージャーが

ドラッカーの「マネジメント」を読んだら』

 

の『ドラッカー』からかもしれません。

 

 

 

もちろん、書籍の『もしドラ』も

後に映画となった『もしドラ』も、

ご本人とは関係ありません。

 

 

もしクリスマスにドラ焼きを

食べたからって、あの世から

きっと「どーぞ、どーぞ」です。

 

 

 

 

そのドラッカーは

『人に教えることが最大の学びである』

と言っています。

 

 

 

この『人に教える』ということは、

『インプット』したことを

『アウトプット』することになります。

 

 

 

そして、人に教えるためには、

自分が普段何気なく進めていることや

当たり前だと思ってやっていることも、

 

 

なぜそうしなければならないかを

言葉で表現できなければなりません。

 

 

 

人に説明するためには

自分で論理的に分析したうえで

相手に伝わるように、

 

 

さらにわかりやすく組み立てる

というプロセスが必要になるのです。

 

 

 

知識を得た人とそうでない人の違いは、

『持っている情報量の差』にもあります。

 

 

しかしそれを持っているだけでは

本当に知識を得たとは言わないのです。

 

 

 

人に教えるということは

『価値の提供』ということで、

 

 

それを与えたからといって、

『失う』ことではありません。

 

 

『無条件に与える』ということは

自分が損することではないのです。

 

 

 

人に教えるということは、

自分の中にそれを

落とし込むということで、

 

 

自分の能力を

向上させることにつながります。

 

 

 

この過程でさらに

自分自身の理解が進み、

 

 

時には自分には欠けている

部分を見つけ、

行動を直すこともできるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてドラッカーはこうも

言っています。

 

-------------------------------

重要なことは、

明日何をするかではなく、

 

今日、

何をしたかである。

-------------------------------

 

 

 

あなたの『今日』は、

今日だけです・・・

 

 

 

 

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責任感を作り出したら不協和を作り出す

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.1086 】

 

 

 

 

 

 

 

『SAY YES』は直訳すれば、

 

・・・「はい」と言って。

みたいな感じで、

 

 

 

この「イエス」を相手に

何度も言わせることで、

 

 

相手の心の中に『責任感』

作り出すことができます。

 

 

 

 

たとえば、

結婚を申し込まれて

「イエス」と言えば、

 

 

そこに自分の言葉への

『責任』が生まれます。

 

 

そして婚約の発表は、

『第二の責任』を生みます。

 

 

指輪を買う、式場を選ぶなど、

その後の行動はすべて責任を

重くすることになります。

 

 

 

 

人は自分の誓や信念、発言、

努力目標などを公言すると、

 

 

それを守らなければならない

と感じるのです。

 

 

 

 

相手に「イエス」を言わせる

このテクニックでは、

 

 

相手がいったん責任を感じたら

 

今度は矛盾する認知を

同時に抱えた状態である

『不協和』を作り出します。

 

 

 

たとえば、見込み客に対して

 

「今すぐほしいと

おっしゃったのですから、

一晩じっくり考える必要は

ありませんよね」

 

などというセリフは効果的です。

 

 

 

「私は約束を守る人間だ」という

自分のセルフイメージと、

 

 

行動を一致させようとする

内的なプレッシャーと、

 

 

 

自分に対する他人の印象に適合

させようとする外的なプレッシャー、

 

 

「無責任な人間と思われたくない」

というプレッシャーを、

 

内外の両面から受けることになります。

 

 

 

 

責任感を作り出したら

不協和を作り出して、

それを確実なものにさせれば、

 

 

「セイ・イエス」

あなたの望み通りの展開になるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期、

キリストやクリスマス、

サンタクロースは一体、

どういう関係なのか、

 

 

あるいは、

サンタさんへのおもてなしは

本当にミルクとクッキー

だけでいいのか・・・

 

 

誰でも一度くらい疑問に

思ったことがあると思います。

 

 

 

おもてなしなんて気を遣わず

ケーキを食べて、

 

 

プレゼントをもらう日だと

覚えておけば間違いないと

思っていますが(笑)

 

もう何年もクリスマスに

ケーキを食べたことがありません。

 

 

「わざわざその日で

なくちゃならんのか?」と、

 

少しひねくれた思いが

あるのかもしれません。

 

 

 

だったら

イエス・キリスト・・・

 

 

そこから「YES」を強引に

持ってきて、

 

 

「イエス」を言わせろなんて

どーだかなぁって、

思っているトコロです。

 

深くツッコまないでね!

 

 

 

 

 

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そこに至る過程にこそ価値がある

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1086 】

 

 

 

 

 

 

 

今年最後の三連休に突入しました。

 

今年もいよいよ終わるなぁって

行事が人それぞれあると思うのですが、

 

 

「有馬記念」もまたそんな行事の

ひとつではないかと思います。

 

 

と言っても本日は

競馬の内容のお話ではありません。

 

 

なぜ私たちが競馬を

楽しめるのかというと、

 

 

結果が予想外のものに終わるからこそ、

熱中できるのではないでしょうか。

 

 

その過程が楽しいのであって、

結果がすべてではないのです。

 

 

 

ゲームも同じです。

プレーする価値があるのは

 

 

失敗するかもしれない、

そんな可能性を含んでいるからです。

 

 

 

うまくいくと

最初からわかっているものは

 

 

面白くもないし、

プレーする価値もないはずです。

 

 

 

結末は誰にもわからない、

だからゲームは楽しいのです。

 

 

 

もちろん、最終的には勝ちたいし、

ハッピーエンドになったらいいなと

思うのですが、

必ずしもそうなるとは限りません。

 

 

 

『失敗しても次がある』

と思って負けを気にし、

 

 

負けを気にするから

勝ったときが嬉しいのです。

 

 

 

その醍醐味というのは

勝ちだけじゃなく、

負けるときにもあるからです。

 

 

 

どっちも重要です。

勝ったとき嬉しいのは、

負けたときの悔しさを知っているからで、

 

 

逆に負けて悔しいのは、

勝つ喜びを知っていて

それを失ったからです。

 

 

そこで勝つ確度をあげていく、

それがゲームを楽しむことなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスの進め方と

なんだか似ていると思いませんか?

 

 

 

もちろんビジネスは

結果がすべてで、

 

 

その間の努力を

評価する場ではありません。

 

 

 

けれどもそれに伴う失敗まで

アウトの場ではないのです。

 

 

 

結果を恐れていれば何もできません。

 

いい結果が出なかったことに

クヨクヨするのはやめましょう。

 

 

 

そこに至る過程にこそ価値がある

ということも忘れず、

前を向いて歩いていきましょう。

 

 

 

 

 

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本当に体が休める休み方も重要

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1085 】

 

 

 

 

 

 

 

 

軽い風邪ならば、

暖かくし、栄養のあるものを食べて

睡眠を十分にとれば自然に治る・・・

 

 

皮膚に負った傷も何日かすれば

もとの健康な皮膚に戻る・・・

 

 

 

それは人間の体に『治癒力』という

メカニズムが働いているからです。

 

 

 

世の中には「働き方」や「頑張る方法」を

教えてくれる人はたくさんいますが、

 

 

治癒力以外に頼りたい休むということ、

『休み方』について教えてくれる人は

意外といないものです。

 

 

そのためみんな、

休み方が下手なままです。

 

 

 

たとえば、

残業をこなして、ヘトヘトで

やっと家に帰ったとき、

あなたはどうするでしょうか?

 

 

 

「あぁ、今日もよく働いた」と

ひとまずソファーに座ってテレビをつけて、

そのままダラダラとした時間を過ごす・・・

 

 

 

これでは疲れが

回復するわけはありませんよね。

 

 

 

私たちの脳は起きている間は

ずっと興奮状態にあります。

 

 

 

残業をこなしていたのなら

ストレスもたまり、体の疲れも相当でしょう。

 

 

 

だとすれば、それをクリアにするには

寝るしかないのです。

 

 

睡眠によって脳の興奮をしずめ、

体の疲れを回復させるのが一番なのです。

 

 

 

しかし、休息の下手な人は

疲れたときにダラダラします。

 

 

そうではなく、

疲れたときに必要なのは睡眠なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、スポーツの世界には

『アクティブレスト(積極的休養)』

という考え方があります。

 

 

 

疲れたときに、完全に休んでしまうと

いつまでも疲れが抜けず、

 

 

むしろ積極的に軽い運動を取り入れた方が

効果的に回復できます。

 

 

 

ですから睡眠をとるのが

難しい日中などは、

 

 

疲れたからといってダラダラせず

逆に外を歩くなど、体を動かす方が

早く疲労回復につながるのです。

 

 

 

日中は軽い運動による

『アクティブレスト』で、

 

 

そして夜は早めの就寝によって

疲れた体を回復させてみてください。

 

 

 

これからの三連休、

 

サンタさんに変身予定がある夜も

お子さんを早く寝かしつけるなどの

工夫をして、

 

どうぞ有意義にお過ごしくださいね!

 

 

 

 

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