オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

失敗しないための時間投資を惜しまない

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.1002 】

 

 

 

 

 

 

 

私たちは失敗したとき、

 

どうしても起こったこと、

つまり失敗そのものに

 

注意を奪われてしまいがちです。

 

 

 

けれども失敗を繰り返さないためには、

 

表面の起こったことだけに

とらわれるのではなく、

 

 

「なぜ、そうなったのか」という

視点を『根本的原因』に移してみるべきです。

 

 

 

そして表面的な現象だけを見て

解決策を考えるのではなく、

 

 

 

そうなった原因を

『なぜ→なぜ→なぜ』と、

 

 

 

垂直に掘り下げて考える

【垂直思考】をしていくことで、

 

根本的原因に突き当たることができるのです。

 

 

 

 

 

また、失敗の原因を「忙しいから」

「時間がないから」などという言葉を

言い訳にしてしまうことがありますが、

 

 

 

忙しくて、時間がないがないのは

みんな同じです。

 

 

ヒマでヒマで仕方がないという人は

何もしていないわけですから、

失敗だって起こりようがありません。

 

 

 

 

失敗するということは、

少なくとも何かを頑張っている人

ということです。

 

 

恥ずかしいことでも何でもなく、

言い訳するのがそもそもおかしいのです。

 

 

 

 

 

condesign / Pixabay

 

 

 

 

 

もし、あなたが人生をより豊かなものに

成長させながら生きたいと思うのであれば、

 

 

失敗によってむしろ、

成功へ一歩近づいたと考えることです。

 

 

 

 

あなたには、その失敗を乗り越えて

新しいことに挑戦する

チャンスが訪れたのです。

 

 

 

そして次の挑戦に備えて

失敗しないための原因を突き止める、

時間投資を惜しまないことです。

 

 

 

 

成功の秘訣は、実はとても単純です。

成功するまで挑戦し続ければいいのですから。

 

 

 

 

 

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今秘密裏に動き始めたプロジェクト

読了までの目安時間:約 4分

 

 

 

 

 

 

 

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提供されたコンテンツを

ただ受け取るだけでなく、

 

 

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自らの『行動』が必要で、

 

 

実力者お二方に、

あなたの質問をぶつけて
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【フレンドマーク塾】

 

 

 

 

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あなたは「いい人」のままで与える恐怖

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.1001 】

 

 

 

 

 

 

 

9月29日の今日は、

 

「くる(9)ふ(2)く(9)」

来る福、の語呂合わせから「福を招く」

 

招き猫の日だそうです。

 

 

 

その招き猫、

 

右手をあげていると金運を招き、

左手をあげていると人(客)を招く

という意味があるそうですが、

 

 

 

欲張りな私は、どっちも!と、

両手をあげている猫がいい

と思いましたが、バンザイ・・・

 

これは、ひょっとして、お手上げ?

 

 

 

 

 

 

 

では、

こっちはお手上げ状態ではなく、

スイスイいく人を・・・

 

 

 

ヤクザは交渉上手です。

 

 

「えっ?いきなり?」

と思いましたか?

 

健全なメルマガにふさわしくない?

 

 

でも、今回はすごくわかりやすい

例えなので登場してもらいました。

決して脱線しませんので、お付き合いください。

 

 

 

 

 

人が動くのは『アメ』を求めるときと、

『ムチ』から逃れるときです。

 

 

 

『快楽』と『恐怖』と言われるもので、

 

 

金や名誉や自尊心などの満足が得られるなら、

人は貪欲に行動します。

 

また恐怖から逃れるためなら必死になります。

 

 

 

 

 

ヤクザが交渉が上手なのも、

『恐怖』を背景に交渉するからです。

 

 

 

「要求を断ったら、

どんな目に遭わされるかわからない」

 

 

といった恐怖が、

人を言いなりにさせてしまいます。

 

 

 

 

『恐怖』にそれだけ

人を動かす影響力があるのなら、

 

これを利用しない手はありません。

 

 

 

 

「えっ、気が弱いのに脅しなんて、

しかもそれって犯罪じゃ・・・」

 

 

 

大丈夫!ヤクザのように脅さなくても

十分脅しを使うことはできるのです。

 

 

もちろん、気が弱い、

心のきれいなあなたでも使いこなせますよ。

 

 

 

 

一般的に脅しは、

「○○せよ、要求をのまなければ

○○するぞ」という言い方をします。

 

 

 

たとえば、それに続くのは、

 

「コンクリート詰めにするぞ」

・・・うゎ。書いてて怖すぎる!

 

 

「浮気写真をばらまくぞ」

・・・こっちも、身に覚えはなくとも

怖すぎますね。

 

 

 

こうなったら、誰しも

脅しが与える恐怖から逃れたいため、

 

言うことを聞かざるを得なくなります。

 

 

 

 

 

geralt / Pixabay

 

 

 

 

 

ちょっと例えが極端すぎましたが、

 

脅しというのは「○○するぞ」

という使い方が一般的です。

 

 

 

しかしそのような『主体的』な言い方で

恐怖を与えるのではなく、

 

 

 

【○○になってしまいます】

 

 

あたかも自分の意思とは関係なく、

相手が不利になってしまうような

表現にするのです。

 

 

 

 

 

「9月30日を過ぎれば値上がりします」

「無料配布は9月末までです」

 

 

 

どうでしょう?

よく見かける文章ですよね。

 

 

あくまで自分の意思でないことを

全面に出しながらも、

 

しっかりと脅しをかけています。

 

 

 

むしろ一見すると、親切そう。

 

「あぁ、すっかり忘れていました。

気づかせてくれてありがとう」

 

なんて言われると、尻こそばゆい、

お尻のあたりがムズムズ

するかもしれませんが、

 

 

 

だったらいい人になりきって、

『このままだと~になってしまいます』

 

 

 

プチ脅しをかけてみましょう。

「お主も悪よのぅ」ですか?(笑)

 

 

 

 

 

 

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『トライブ 人を動かす5つの原則』

読了までの目安時間:約 5分

 

 

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『トライブ 人を動かす5つの原則』

 

 

 

 

あなたは部下や上司を上手く動かし、

プロジェクトを進めるためには、

 

 

決断力に溢れ、

積極的にリスクを引き受け、

周りから尊敬される

 

 

強力なリーダーシップが必要

だと思っていませんか?

 

 

 

 

この疑問の解明に取り組むために

あるひとりの男が、

 

 

2万4000人を対象にした
10年に及ぶ追跡調査を実施しました。

 

 

 

 

すると意外なことに、

 

 

部下やメンバーが
動かない本当の理由は、

実はリーダーシップの欠如ではなく、

 

 

ほとんど関係ない
ということが分かったのです。

 

 

 

組織やチームで
人を動かすために必要なこととは?

 

 

 

 

『トライブ 人を動かす5つの原則』

 

 

 

 

たどりり着いた結論は、

本書のテーマにもなっている『トライブ』

 

直訳すると部族や集団といった意味で、

 

 

 

その『トライブ』には

5つのレベルがあり、

 

 

組織にいる人は全員必ず
この5つのステージの
どこかに所属しているのです。

 

 

 

上位の『トライブ』に
レベルが上がれば上がるほど、

組織にいる人はイキイキと働きます。

 

 

上位の『トライブ』にいる人には、
いちいちリーダーシップを発揮して

 

こと細かにやることを指示する
必要はないのです。

 

 

 

 

ですから、
リーダーの役割は組織にいる人の

 

各々の『トライブ』に応じて
レベルを引き上げていくだけで済みます。

 

 

 

 

本書の中のたくさんのテクニックで
メンバーの『トライブ』の
レベルを上げれば、

 

 

チームは驚くほどの戦う集団に
変貌するでしょう。

 
『トライブ 人を動かす5つの原則』

 
☆゚+. 著者紹介 ゚+.☆

 

 

デイヴ・ローガン

 

カルチャーシンクの創設者のひとりで
シニアパートナーであり、
おもにヘルスケア、不動産、ハイテク産業、
政府などとの業務を率いている。

 

 

 

ジョン・キング

 

カルチャーシンクの創設者のひとりで
シニアパートナーである。
基調講演の依頼で売れっ子の彼は、
主任教員、コーチ、教育課程指導者として
全米で名を知られている。

 

 

 

ハリー・フィッシャー=ライト

 

 

カルチャーシンクのパートナー。
小児科医としてスタートを切って以来、
ヘルスケアの分野のみならず
一般の経営、管理の世界でも
すぐれた専門家として知られている。

 

 

 

 

『トライブ 人を動かす5つの原則』

 

 

 

 

販売条件:90日間返金保証
送  料:無料

 

 

 

 

オススメ書籍    コメント:0

心のエネルギーを浪費していませんか?

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1000 】

 

 

 

 

 

 

 

「もし、あのときこうだったら・・・」

 

などと過去を悔やんだりしたことは

ないでしょうか?

 

 

 

そのとき、私たちは心というものが、

とんでもない浪費家であるということを

知っておかなければなりません。

 

 

 

過去を悔やんだあとに続くのは、

 

今の自分の人生は

変わっていたかもしれない。

 

もっと幸福な人生を

送ることができていたかもしれない。

 

といったもので、

 

 

 

過ぎ去ったことはどうにもならないのに、

 

そのせいで今、自分の置かれている

『現在』に集中することが

できなくなってしまいます。

 

 

 

心のどこかに穴が開いてしまって、

まさに、心のエネルギーを

浪費しているのです。

 

 

 

この「もし・・・」を考え始めると、

とてつもなく、くよくよしたり、

あるいはイライラしてしまいます。

 

 

 

それは現在に満足していないという

証拠でもあり、

 

 

歴史に「もし」ということがないように、

過去を後悔することは

何の意味もないことなのです。

 

 

 

 

このように心のエネルギーを

浪費しないために大切なことは、

 

 

折にふれて、

『今、自分にとって一番大切なことは何か』

と自問してみることです。

 

 

 

そしてそれを習慣にできれば、

むやみに過去を振り返るのではなく、

 

 

将来に向かって

前向きに生きることができるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら私たちは

タイムマシーンに乗って

時空を飛び越えることはできません。

 

 

私たちの現実はこの『今』という

時点にしかないのです。

 

 

現状と未来を満足のいくものにするためには、

過去を悔やんでもしょうがないのです。

 

 

 

 

そして「もう少し若かったら」

というのもやめましょう。

 

 

年齢を何かの言い訳にするのではなく、

 

 

あなたが今、やりたいことが

やるべき歳(とき)

遅すぎることはありませんよ。

 

 

 

過去は変えられないけど、

未来は変えられるのです。

 

 

 

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だって相手は『買う気がある』のですから

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.999】

 

 

 

 

 

 

 

人は基本的に

押し付けられるのが嫌いです。

 

 

 

欲しいものは「自分で決めたい」

と思っています。

 

 

 

なぜなら、他人に無理やり

決めさせられたような気がして、

自尊心が反発するからです。

 

 

したがって、

ものを勧めたり売ろうとすれば、

 

 

『断り文句』というものに、

遭遇することになってしまいます。

 

 

 

 

その際の断り文句をつぶす秘訣は、

 

 

自分の気持ちを『ポジティブ』

することです。

 

 

 

相手がどんな断り文句を言ってきても、

『買う気がある』とポジティブに

とらえるのです。

 

 

 

 

 

最初の提案で断られて、

 

「いらないと言ってるんだから、

ポジティブになる必要なんてない」

 

と思って、すごすご退散してはいけませんよ。

 

 

 

だって、相手は

『買う気がある』のですから。

 

 

 

たとえば、

「予算がない」と言っているのは、

 

 

「本当は買いたいのだけれども、

予算が足りない。価格に見合った

メリットを証明してくれれば

予算をつけることができるのに・・・」

 

などとポジティブにとらえるのです。

 

 

 

そうすれば、断り文句の裏にある

 

『ある点をクリアすれば、OK!』

という気持ちを見つけることができます。

 

 

 

これは、「必要性がない」

「決裁権がない」「もう少し考えたい」

など、どのケースでも一緒です。

 

 

 

自分がポジティブに考えることによって、

間にある障害をクリアしていけるのです。

 

 

 

そして自分がポジティブになったら、

相手の思考もポジティブにしていき、

 

断り文句をつぶしていくのです。

 

 

 

 

相手が『この商品を買わない理由』

ポジティブに考えてみましょう。

 

 

 

そのクセが普段の考え方をも

ポジティブにしてくれ、

 

それが人生の成功へとつながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

発明王エジソンは言っています。

 

 

『私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、

うまく行かない方法を見つけただけだ』

 

 

 

そしてもうひとつ、

ポジティブになれる言葉を

あなたへ贈ります。

 

 

『失敗したわけではない。

それを誤りだと言ってはいけない。

勉強したのだと言いたまえ』

 

 

 

もっと、もっと、一緒に、

ビジネスの勉強をしましょう。

 

 

 

 

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人は基本的に「楽観主義」だから

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.998】

 

 

 

 

 

 

 

私たちがネットビジネスをする

大きな理由は金銭的なことだと思います。

 

 

将来を見据えると、とても不安だ。

今の暮らしをもっと豊かにしたい・・・

などと金銭的理由が絡んでいるようです。

 

 

 

なのに作業の方が思うように進まない、

ということはないでしょうか?

 

 

 

 

この作業というのは『貯金』に似ています。

 

貯金というのは「いざというとき」

備えるわけですが、

 

 

その「いざというとき」は、

何か悪いことが起きたとき、

 

あなたにとって「楽しくない状況」です。

 

 

 

 

人は起きてほしくないことに対して、

「消極的」になります。

 

 

そんなことが起こったところで、

面白くもなんともないからです。

 

 

 

 

人は基本的に「楽観主義」なのです。

 

 

明日は必ず来ると疑うこともしないで

今やるべきことを先延ばしにしたり、

時間を無駄に過ごすのもそのせいです。

 

 

 

 

 

そうならないためには、

具体的な目標を持って

目の前の「やるべきこと」を進めることです。

 

 

貯金も何かを買うためなどと

具体的な目標があれば貯めやすくなります。

 

 

 

 

貯金は貯まれば嬉しくなって、

そのもの自体が楽しくなってきます。

 

 

作業も続ければ

スキルの貯金ができますし、

 

 

その頃には一緒に『信頼残高』

貯まっているはずです。

 

 

 

 

 

 

Brett_Hondow / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

実際の貯金は、

小銭だと貯めやすいようですが、

 

 

500円玉というのは継続には

かなり根性がいりますね(挫折経験済み)

 

 

 

 

私がやって成功したのは

 

紙に1~250の数字のマスを書き、

1円貯金したら1のマス、

 

25円貯金したら25のマスという具合に、

貯金した金額と同じ数字のマスを

塗りつぶしていきます。

 

 

もし先に塗りつぶした金額と同額だったら、

25円の場合なら、20と5など

空いているマスを塗りつぶします。

 

 

全てのマスに色がついたら、

なんと、31375円貯まっています!

 

 

でも最近は電子マネーを

使うことが多くて、

小銭がなかなかないんですよねぇ・・・

めっちゃ、言い訳(笑)

 

 

 

 

何事も楽しみながらやれば、

できることも増えていきますよ。

 

 

 

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脳内コントロールで相手を説得する

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.997】

 

 

 

 

 

 

 

人は『感情』でものを買います。

相手の心を動かすには、

 

 

【感情 ⇒ 理性】の順に

組み立てていかなければなりません。

 

 

 

そのいい例が、

テレビショッピングのシナリオ術です。

 

 

たとえば、

ウエストを引き締める運動器具の場合、

 

 

 

まず、太った人の映像を流し、

その後で引き締まった

美しいプロポーションの人の映像を見せて、

 

視聴者の『願望』を沸き立たたせます。

 

 

 

そしてこの器具を使って

ダイエットに成功した体験談を流して、

 

『信頼』を得ていきます。

 

 

 

映像を効果的に使って、

見ている人のイメージをふくらませるのは、

 

視聴者の『感情』を動かすことが目的です。

 

 

 

そして圧倒的な映像により、

感情が「欲しい」と動くと、

 

 

いよいよ視聴者の

 

「いくらだろう?」

「効果はあるのだろうか?」

 

といった『理性』が頭をもたげます。

 

 

 

そこですかさず、画面に値段が出てきます。

さらには分割払いの提案も提示されます。

 

 

なかには返金保証の

アナウンスがある商品もあります。

 

 

これで「本当に効果があるのだろうか」

という理性からの疑問をクリアできるのです。

 

 

 

 

こうして多くの人が商品購入に至るのですが、

この順番が狂うと視聴者は

『購買行動』に移りません。

 

 

 

最初に器具の仕組みや値段が出てきて

あとから大量に映像が流れたとしても、

 

 

人はその価値を疑い、

映像はただの「煽り」としか受け取らないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人の『脳』は

先に感情が動いた場合には、

理性は感情を正当化するように働きます。

 

 

しかし先に理性が動いた場合には、

理性が冷静に判断を続けるのです。

 

 

 

 

相手の脳をコントロールするには、

順番に細心の注意を払わなくては

ならないのです。

 

 

 

 

 

この脳内コントロールは、

相手を説得したいときの

あらゆる場面で使えます。

 

 

 

まず相手の感情を動かしやすい

順番で話を組み立てて

 

 

相手の気持ちを動かしたのち、

本題に入りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

えっ、デートに使う?

 

 

いきなり誘うと断われそうなときも、

これならバッチリですよね。

 

 

くれぐれも悪用厳禁、自己責任のもと

お願いいたします(笑)

 

 

 

 

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『決める覚悟』というステップ

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.996】

 

 

 

 

 

 

 

やろうと思っていたことでも、

すぐやれないということはないですか?

 

 

 

それは本当は「やる」と

決めていない場合もあるのです。

 

 

 

何をするのか決められないと、

結果的にグズグズしてしまいます。

 

 

「これをやる」と決めたつもりでも、

本当に決められていなければ

違うことを始めたくなってしまいます。

 

 

 

決められない、というのは、

 

 

『よりよい選択肢が他にあるかもしれない』

という思いがあるからです。

 

 

 

たとえば、

お見合いなんかでよく聞く話が、

 

 

3人目くらいで

「この人」と決めたつもりでも、

 

 

よりよい「次の人」が現れるかもしれない

と心のどこかで思ってしまう・・・

 

 

あるいは、独身の方がいいと

思っている可能性もあります。

 

 

その独身という状況を失うのが怖い、

ということもあるでしょう。

 

 

 

 

何かを決めるということは、

何かを失うことでもあります。

 

 

『決める覚悟』をしなければ、

何も得ることはできないのです。

 

 

 

 

 

Olivia_Myplanner / Pixabay

 

 

 

 

そして覚悟という『目標』を決めたら

大切なことは、先のことはあまり考えず

 

 

今やるべきことだけに、

意識を向けることです。

 

 

 

今の段階、今のステップにしっかりと

目を向ければ行動力低下も防げ、

 

 

段階的に次のステップに

進めるようになります。

 

 

 

 

 

成功した多くの人は

極端な天才でもなければ、

 

 

それほどずば抜けた

才能の持ち主でもありません。

 

 

 

「これだ」と覚悟決めたことを

『継続』したに過ぎないのです。

 

 

 

 

その継続する習慣が

成功をつかむことにつながるのです。

 

 

 

 

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それ以上は反発されない心の武装解除の方法

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.995】

 

 

 

 

 

 

 

人は自分の主張が受け入れられるか、

拒否されるかという点に、

 

大きな関心を持っています。

 

 

 

だから「あなたは間違っています」

と言われると、その相手に対して

 

心の中で武装して防御体勢を取ります。

 

 

逆に「その通りですね」と同意されると、

安心して相手の話を聞こうとします。

 

 

 

 

 

geralt / Pixabay

 

 

 

 

交渉術のひとつに、

「まず相手の主張に同意せよ」

と説かれた、

 

『イエスバット法』があります。

 

 

同意をしてから反論する方法で、

 

相手の主張にいったんは

同意するのですから、

 

安心させることができたように思えます。

 

 

 

しかし、いくら同意したとしても

その後で反論を続けるのですから、

 

相手は再び構えの姿勢をとるでしょう。

 

 

 

いったん相手を武装解除させたら、

二度と武装させてはならないのです。

 

 

 

そのためには「しかし~」

という接続詞を使わないことです。

 

 

 

 

たとえば、

「値段が高いですね」と言われたら、

 

「その通りです」と同意します。

 

 

そして続ける言葉は、

 

「だからこそ最高の性能を搭載しています」

 

「値段が高い理由をお知りになりたいのですね。

今からそのご説明をしましょう」

 

 

などとその後に続く内容は

「値段が高い」という主張に対する

反論になっているのですが、

 

 

「しかし~」から始めずに

「その通りです」から展開しているため、

 

 

同じ反論をしているにも関わらず、

相手が受ける印象は

まったく違ったものになっているのです。

 

 

 

否定すれば反発されることも、

受け入れる姿勢を見せれば、

それ以上は反発されないのです。

 

 

 

 

反論したいときには、まず、

「その通りです」と相手に同意し、

 

 

その後は「しかし」を使わず

意見を述べれば、

 

 

あなたの提案も

すんなり受け入れてもらえる

可能性が高まるのです。

 

どうぞお試しください。

 

 

 

 

 

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