オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

時間を量で考える『時間貯金』

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.954】

 

 

 

 

 

 

 

夏本番、

今週は11日に今年初めて施行される

『山の日』がやってきますし、

 

 

そのあたりからお盆休みが始まる方も

多いのではないでしょうか。

 

 

そんな普段よりは

作業に集中できる時間を

有効活用していきたいですね。

 

 

 

 

しかし大切なのは普段からの

時間の使い方であって、

 

 

特に『すきま時間』の活用は

 

ネットビジネスをしている

私たちにとって、

 

意識して使いたい時間です。

 

 

 

 

そのためにもあらかじめ、

『すきま時間』でできることを

把握しておく必要があります。

 

 

 

たった5分や10分でできることを

選ぶわけですが、

 

 

仮に途中で時間切れになった場合、

また最初からやり直さなければ

ならないのなら、

 

それは有効活用できているとは言えません。

 

 

 

最終的結果を頭に描いているかどうかで

効率に大きな差が出てしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして時間を『数』でなく、

『量』で考えるという発想も必要です。

 

 

一つ一つの『すきま時間』は短くても、

全部集めれば膨大な量になります。

 

 

量を貯めていけば、

長期的な仕事も可能になってくるのです。

 

 

 

 

『すきま時間』の活用は、

 

貯めて増やすという

『時間貯金』でもあるのです。

 

 

 

だからこそ

一つの仕事に使っている時間量を、

 

 

頭の中で徹底的に管理する意識が

大切なのです。

 

 

 

 

 

 

 

あなたがネットビジネスの作業に

費やしてこられた時間も、

 

『努力の貯金』ということになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番平等であるはずの

時間なのに、

 

 

一番差が出るのも

時間の使い方によってです。

 

時間管理ってやっぱり難しい・・・

 

 

 

 

しかも目一杯、一生懸命に使えば

それでいいってもんじゃないんですって。

 

 

 

2016 4-28

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

マニュアルから一歩抜き出てみる

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.953】

 

 

 

 

 

 

 

コンビニやファミレス、

ファストフード店などの接客で、

 

 

「マニュアル通り・・・」と感じて

 

サービスそのものがうっとうしい、

なんて経験はないでしょうか。

 

 

 

 

それがセールスまでに活用されると、

サービスを一方的に受ける場合と違って

 

 

「すいません、必要ないので」と、

話を途中でさえぎってしまうことも

あるかもしれません。

 

 

 

 

また、逆の立場でメルマガなどから

売り込みをかけても、

 

 

見向きもされないといったことが

起こるかもしれないのです。

 

 

 

 

マニュアルのセールス術などは

効果的なものが

例として取り上げられているので、

 

それを使うのがよくないわけではありません。

 

 

しかしそこから一歩抜き出るには、

『自分流にアレンジ』してみることが必要です。

 

 

 

 

結果を出している人というのは、

みな『独自の世界観』を持っています。

 

 

 

それが内面からにじみ出る魅力となり、

その人自身を輝かせて、

 

人から選ばれる存在にさせているのです。

 

 

「あなたでなければダメだ」と思わせる、

個性としての強みになるのです。

 

 

 

マニュアル通り、

人と同じことをしていても

独自の世界観などは作れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、いきなり独自の世界観を持て

と言われても、

戸惑ってしまうかもしれませんね。

 

 

 

そのためのトレーニングのひとつとして、

 

SNSやネット全般、テレビなどのマスコミ、

あるいはもっと身近な会社や友人など、

 

 

それらから入ってきた「うわさ」を

まずはすべて疑ってみるのです。

 

 

 

うわさを鵜呑みにせず、

 

自分で経験したこと、

考えついたことだけを信じ、

 

 

 

自分の直感だけで物事を

とらえる見方を続けていけば、

 

 

いつの間にか独自の世界観が身に付きます。

 

 

 

事実に対して自分の直感を信じる

ということをしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:1

『富裕層マーケティング 仁義なき戦略』

読了までの目安時間:約 5分

 

 

 

『富裕層マーケティング 仁義なき戦略』

 

 

 

 

 

『富裕層』つまりは
お金持ちを相手にしたビジネスの
いろいろな事例や、

 

彼らに高額の商品やサービスを売っていく
マーケティング方法が網羅された一冊です。

 
というのも、この本の著者は
アメリカで一番多くの億万長者を生み出した
現役マーケターでコンサルタントの『ダン・ケネディ』

 

 

彼の周りには億万長者メーカーの名の通り、
おびただしい数の富裕層がいます。

 

 

 

誰よりもたくさん富裕層という人種に
接しているケネディだからこそ分かる

 

『お金持ち完全攻略法』が、
この本には書かれているというわけです。

 
ケネディによると一言にお金持ちと言っても
その中でもいろんな種類があり、

 

 

それぞれが違った『思考回路』
持っているので
アプローチの方法も違うのだそうです。

 

 

 

 

実のところ、
一般層の顧客に1万円の商品を売るより、
富裕層に3万円の商品を売るほうが簡単です。

 

 

 

さらに言うと、お金を持っていて
抜群の購買力を誇るので、

 

2度目、3度目と商品をリピート

してもらうことも難しくありません。

 

その上、
彼らは基本的に商品の値段よりも
品質重視の人が多いので、

 

 

商品の細かい価格について
つべこべ言ったりしない
『良質』な顧客でもあるわけです。

 

 
とは言え、
いいところばかりではありません。

 
富裕層というのは
人口に占める割合が少ないので、

 

売る売らない以前の問題として
見つけ出すのが困難です。

 

 
ただ、この本にはどうすれば
富裕層を見つけ出せるかについても
しっかり書かれているので、

 

まさに富裕層を相手に
高額な商品を売るビジネスをするための
『辞書』として活用できる一冊と言えます。

 

 
『富裕層マーケティング 仁義なき戦略』

 

 

 

 

 

 

☆゚+. 著者紹介 ゚+.☆

 

 

ダン・ケネディ

 

 

全米で多くの億万長者を生み出してきて、
『億万長者メーカー』と呼ばれている。

 

彼にはいくつもの顔があり、
著者としては11冊以上の本を出版、
そのうち6冊は日本語版も出版されている。

 

 

講演家としては、9年連続で、
20~27以上のイベントに出演。

 

ブラアントレーシー、
マーガレットサッチャー元英国首相、
ブッシュ元大統領、レーガン元大統領、
シュワルツコフ将軍などと講演をともにする。

 

 

2009年彼のコーチングクライアントの主催する
セミナーには合計で10万人以上が出席した。

 

起業家、マーケターにとって
極めて影響力の強い人物である。

 

 

 
『富裕層マーケティング 仁義なき戦略』

 

 

販売条件:90日間返金保証
送  料:無料

 

 

 

 

オススメ書籍    コメント:0

人生は『現状維持バイアス』との戦いの連続

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.951】

 

 

 

 

 

 

 

私たちには「やった方がいい」

とわかっているのに、

 

 

なかなかできない

というものがたくさんあります。

 

 

健康のために適度な運動をしましょう。

休肝日をもうけましょう。

禁煙しましょう・・・

 

もちろん、日々の作業も。

 

 

 

 

なぜできないのでしょうか?

 

 

 

 

それは『今の状態が心地よい』からです。

 

 

現状が最高ではないにしろ、

 

すぐさま運動しなくても

弱って死ぬわけではありません。

 

 

お酒もタバコも適度になら

病気の原因にもならないだろうと、

 

都合のいい言い訳は

いくらだって思いつくことができます。

 

 

作業にしても、後でまとめてやればいい、

今日はとにかく疲れているから・・・

 

 

 

 

とりあえずは、そのままでいたい、

 

【現状維持バイアス】という

心理が働いているからです。

 

 

 

人は現状の方に、

より大きな価値を置きます。

 

 

現状の方が、現状以外より好きなのです。

それほど変化を嫌う傾向が強いのです。

 

 

 

 

だけど、このままではいけない、

というのはわかっています。

 

さて、どうしましょう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人はいざ何かを始めようと思うと、

勢いをつけて一気に変えようとしたがります。

 

 

しかし、実際にはそううまくいくはずもなく、

だから逆に現状維持を肯定してしまうのです。

 

 

 

 

ですから変化の幅をなるべく小さくすること、

現状を維持しながら動き始めるのです。

 

 

運動が苦手だったら、

まず外に出て散歩から始める、

 

毎日の作業が面倒だったら、

とにかくパソコンだけは毎日立ち上げる・・・

 

 

 

 

『変える』ことと、

『変わる』ことは違います。

 

 

 

一時的に変えることはできても、

一気に変えることはできないのです。

 

 

 

 

だったら少しずつでも変えてみましょう、

あなたの未来のために・・・

 

 

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

どんな仕事もスタートさせるという習慣

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.950】

 

 

 

 

 

 

 

仕事には「完璧」や「100点満点」

ということは、まずあり得ません。

 

 

「これで完璧!」と

満足のいく仕事を終えての一言だったとしても、

 

 

点数にしたら、

現実的にはよくても80点台です。

 

 

だったらあと少し頑張って

100点を目指すべきかといえば、

 

 

デキる人はそんなことをしません。

さっさと次の仕事に移るだけです。

 

 

 

 

学生時代のテストの点数を

思い出してみてください。

 

 

同じプラス20点でも

60点を80点にするための努力と、

 

 

80点を100点にするための

努力を比べれば、

 

後者の方が数倍、努力が必要になります。

 

 

 

 

それはそっくり仕事にもあてはまります。

 

 

80点とれたと思ったら

それは「合格」だと判断し、

 

 

それ以上の点数を求めるのは

締め切りまでに

よほど時間がある場合だけにします。

 

 

 

しかし、そんなときにでも、

別の仕事を先取りして始めた方が

はるかに時間を有効に使えます。

 

 

80点以上を求めるのは時間のムダ

ということになります。

 

 

 

 

 

 

仕事には常に締め切りというものがあり、

タイムリミットが来たために、

 

 

やむをえず次の仕事を

スタートさせなくてはならない、

 

『やむをえず』という場合が多々あります。

 

 

 

それを潔しとせず、

準備がきちんと整ってからというのは、

 

本当は本人のやる気の問題だけです。

 

 

 

時間が来たら、

とにかく仕事をスタートさせる。

 

これが大切になってきます。

 

 

これこそが、どんな仕事もスタートさせる

という習慣を身に付けさせてくれる秘訣です。

 

 

 

実際に仕事を始めてみなければ

何も始まらないし、

前へは進めないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お盆のお休みを利用して、

無料レポートを仕上げようと

思っていらっしゃるかもしれません。

 

 

 

そのときも準備の段階から

あれこれ考えたり、

 

 

仕上がっても100点まで

と引き上げる必要はありません。

 

 

 

なぜなら、

無料レポートの本来の役割を考えれば

答えは自ずと出てきます。

 

 

 

 

 

無料レポートは、

無料のサンプルと同じです。

 

 

無料のものと引き換えに

メールアドレスなどをもらって、

そこから商品の紹介へとつなぎます。

 

 

 

無料レポートも、

ダウンロードしてもらって

メールアドレスをもらいます。

 

そこから読者さんとの関係が始まるのです。

 

 

 

最初の段階で、

 

いきなりハードルを

高くしなくてもいいのです。

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:1

保護中: 【価値の与え方】無料レポート編

読了までの目安時間:約 6分

 

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

 

おトク・レッスン    コメント:0

あなたの能力を決めるもの

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.949】

 

 

 

 

 

 

 

常識にとらわれないことが

重要だとはよく言われることです。

 

 

 

私たちがネットビジネスを始めたとき、

周りはどうだったでしょうか。

 

 

そんな怪しいものやめてしまいなさい。

そういう人が必ずいたのではないでしょうか。

 

 

過去形にしましたが、

今でも近しい人ですら信じてもらえない、

という場合もあるかもしれませんね。

 

 

そうなったら私たちはもう

成功という結果でしか、

彼らの心を動かせなくなってしまいます。

 

 

 

 

そのためにも私たちの目的は、

 

成功するために

いかに自分を成長させるか、

ということになります。

 

 

 

この成長こそが、

「どうしてこんなことができたのか」

と驚くような成長、成功につながるのです。

 

 

 

 

 

TheAngryTeddy / Pixabay

 

 

 

 

 

しかし、新しいことに取り組むとき、

人はどうしても『過去の自分』を持ち出します。

 

 

 

過去の自分は常識を連れてきます。

 

そしてそれは「常識的にはこうだから

この程度でいいのではないか」

 

 

と過去のビジョンの範囲内にとどまる

言い訳に利用されます。

 

 

 

 

常識を持ち出すことは

自分の可能性を否定することなのです。

 

 

自分で決めつけを行えば

その瞬間、それが限界になります。

 

 

 

 

人間の能力に設けられた限界は、

いつも怪しげなものです。

 

 

その証拠に、『火事場の馬鹿力』

と言われるものがあります。

 

 

実際にその場に居合わせれば

脳にスイッチが入って、

 

 

普段では考えられないような

力を発揮する例は幾度となくあります。

 

 

 

それこそが、

常識では測れない人間の能力です。

 

 

 

 

もちろん火事場の馬鹿力のような力を

ぶっ通し発揮することはできないでしょうが、

 

 

 

常識では測れない人間の能力があることを

私たちはもっと信じるべきです。

 

 

 

その信じる先にはこれから始まる

オリンピックの記録だってあるのです。

 

 

 

 

もし何か必要に感じ

スイッチが入ってしまえば、

 

 

私たちにも可能なことは

たくさんあるはずです。

 

 

『必要』こそ、

成功にもっとも必要な力なのです。

 

 

 

そのためにも

過去や常識にとらわれてはいけません。

 

 

 

あなたの能力は、

 

これから先の未来が

必要としているものが決めるのです。

 

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

仕事を始める前に作っておくべきこと

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.948】

 

 

 

 

 

 

 

働くからには

 

「お金持ちになりたい!」

 

 

 

理由は様々でしょうが、

それが働くことの

 

 

大きなモチベーションに

なっていることは確かだと思います。

 

 

 

 

では、どういう分野が

1番お金持ちになれるのでしょうか?

 

 

 

 

 

ものすごく気になったので

その答えを見つけようとしたら、

 

 

あるとても大切なことに

たどり着きました。

 

 

 

 

 

Brett_Hondow / Pixabay

 

 

 

 

それは、

 

『その前に幸せになってください』

 

ということでした。

 

 

 

 

んっ?幸せになりたいから、

1番お金持ちになれる方法を

探しているのに・・・

 

 

 

 

けれども、しばらくすると

そうかもねって

思えるようになりました。

 

 

 

 

『幸せであれば、

どんな仕事をやってもうまくいく。

まず、幸せを感じることが、先!』

 

 

 

 

これは今やっている仕事にも

あてはまります。

 

 

 

仕事をするときには、

『いい気分で取り組む』ことです。

 

 

 

 

思い出してみてください。

 

仕事がはかどったときというのは、

例外なく『いい気分』のとき

ではなかったですか?

 

 

 

何かいいことがあったときや、

ただ目覚めがよくて

気分がスッキリなときは、

 

仕事がスイスイ勝手に進みます。

 

 

逆にはかどらないときは、

 

トラブルを抱えたりして

気分的に不安定なときです。

 

 

 

ということは、

自分の状態というのは、

 

 

仕事にかなりの影響を与えている

ということになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、調子が出ないとき

というのもあるでしょう。

 

 

しかし、そんなときこそ、

『今日はいい気分だ!』と、

 

実際に口に出して言ってみるのです。

 

 

あるいは「よし!」とガッツポーズを

してみるのも効果的のようです。

 

 

 

言葉と行動によって気分は上げられます。

 

 

毎日暑くて「やってられない」

なんてときこそ、

 

 

「よーし、今日はやったるでー!!」

の呪文を自分にふりかけてみてください。

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:1

『「右腕採用力」養成講座』

読了までの目安時間:約 5分

 

 

 

『「右腕採用力」養成講座』

 

 

 

 

1950年代に放送された

アメリカの人気テレビドラマ
『アイ・ラブ・ルーシー』で、

 

主人公ルーシーと親友エセルが
お菓子工場で働くエピソードがあります。

 

 

 

ベルトコンベアの上を流れるチョコレートを

包装する仕事を任された2人ですが、
そのスピードについていけません。

 

 

 

困った2人はチョコレートを

素通りさせる代わりに、
それらを口に服にと、
ところかまわず詰め込んでいく・・・

 

 

 

そこへやってきた現場監督が、

空のベルトコンベアを見て、
2人の働きぶりを褒め讃えるのです。

 

 

そして彼は、

隣の部屋に向かって叫びます。

 

「おーい、(ベルトコンベアの)スピードを
もっと上げて!」と。

 

 

 

そこからです。

本当の混乱が始まるのは・・・

 

 

 

 

これでは生産性を上げようと

どれだけ時間を費やしたとしても
無駄でしょう。

 

 

 

現場監督が抱える問題は

ベルトコンベアではありません。

 

 

問題はルーシーだからです。

 

 

 

ルーシーの問題、

それはつまり『人材』の問題なのです。

 

 

 

 

 

この本に書かれているテクニックの数々は、

 

役員会であれ、どんな階層の採用担当者であれ、
もしくはベビーシッターを探している親であれ、
誰にとっても役立つものです。

 

 

 

雇用が必要なあらゆる職に対し、

ふさわしい人材を見つけるための
手助けとなるでしょう。

 

 

 

なぜならその方法自体が

あなたのために、
人材の適性評価を行ってくれるからです。

 

 

 

そのため、

あなたが働く組織の掲げる目標や、
価値観から焦点がぶれることなく、
個々の候補者選びに集中できるでしょう。

 

 

 

『「右腕採用力」養成講座』

 

 

 

 

 

 

 

 

☆゚+.  著者紹介 ゚+.☆

 

(ジェフ・スマート/ランディー・ストリート)
・ジェフ・スマート (Geoff Smart)

 

ghSMART社の会長兼CEO。

 

同社は彼が1995年に創立し、

以後は企業のCEOや投資家を対象として
管理評価を行っている。

 

同社のクライアントには、
プライベートエクイティ投資会社、
フォーチュン500企業のCEO、
億万長者の企業家が名を連ねる。

 

 

 

・ランディー・ストリート (Randy Street)

 

ghSMART社の
エグゼクティブ・ラーニング部門の社長。

 

 

スピーカーとして絶大な人気を誇る。
聴衆は彼のダイナミックで
エネルギッシュな語り口に
高い評価を付けていて、
『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙にも
取り上げられた。

 
 『「右腕採用力」養成講座』
販売条件:90日間返金保証
送  料:無料

 

 

 

オススメ書籍    コメント:0

未来の自分へはナビ付きの目標を渡す

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.947】

 

 

 

 

 

 

 

夢や目標は紙に書いて、

 

それをいつも目にとまるところに

置いておけば叶う、

というのはよく言われることです。

 

 

それも、ただ漠然と

こうなりたいと思うのではなく、

 

 

そうなったつもりで未来の自分に

今の自分を引っ張ってもらうようにする、

というのが効果的なようです。

 

 

 

夢や目標を明確にして

それを常に意識することで、

 

 

モチベーションを高めるのは

悪いやり方ではありません。

 

 

 

 

しかし目標を明確にしたからといって

そのモチベーションを

 

 

ずっと維持できるかといえば、

そういうわけでもないのです。

 

 

 

 

元旦に立てた今年の目標は

元旦のうちはやる気がみなぎっていても、

 

 

翌日になるとそれほどでもなくなる

ということはよくあることです。

 

 

 

実際の作業とゴールのイメージには、

かなりのギャップがあるからです。

 

 

夢見るゴールは華やかですが、

実際の作業は苦しくてつらい・・・

 

 

 

ゴールとするものが

華やかであればあるほど、

実作業は地味でその量も増えるのです。

 

 

 

 

 

 

urszulam25 / Pixabay

 

 

 

 

 

夢や目標を紙に書くという段階は、

いわばパックされた『パッキング』の段階です。

 

 

実現させるためにはそれをきちんと分解して、

作業の効率化を進めるために

 

『細分化』していかなければなりません。

 

 

 

 

できるだけ細分化すれば、

自ずとやることが明らかになってきます。

 

 

目標までの道筋で、

 

何が今必要で、何が今必要でないか。

何が重要で、何が重要でないか。

 

 

ゴールから逆算して、

現在の行動を決定することが必要なのです。

 

 

 

 

 

夢を紙に書いただけで満足していては、

何もしていないことと同じなのです。

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0