オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

同じような苦労をせずとも手に入れられる?

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.963】

 

 

 

 

 

 

 

今からネットビジネスに参戦しても

稼げないのではないか、

 

という不安を感じてはいませんか?

 

 

 

前回の「プチ・アンケ」の結果でも、

「初心者さん」という数が多かった

という結果をお報せしました。

 

 

 

「後発組は稼げない?」という

誰もが一度は感じる疑問と、

 

 

「だからできない」という、

いわば、言い訳です。

 

 

 

よく言われる「ブルーオーシャン」的な、

参入者が少なければ少ないほど稼げる

 

というビジネスもあるでしょう。

先手必勝も然りです。

 

 

 

しかし、何の道筋もないジャングルを、

草木をかき分けて進むほど

困難なことはありません。

 

 

 

 

先に行く彼らが試行錯誤して

残してくれた知恵を、

 

 

私たちは彼らと同じような苦労をせずとも

手に入れることができるのです。

 

 

 

 

 

 

TheAngryTeddy / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

ようは他人であろうと自分であろうと、

 

『過去にうまくいったもの』

をうまく利用するということです。

 

 

 

 

たとえば報告書でも企画書でも、

あるいは無料レポートであっても、

 

 

ゼロの状態から仕上げるのは大変です。

 

 

誰でも白紙の状態から書いていく作業は

難しいものです。

 

 

 

フォーマットや雛形があるのとないのでは、

作業の進み具合がぜんぜん違います。

 

 

かつて『答え』であった過去のものを

変えるだけでいいのです。

 

 

 

 

作業をより早く片付けるには、

過去に似たようなことをしたことがあれば、

 

それを目の前に準備しておくといいでしょう。

 

 

 

そしてそれを『作り変えていく』という、

あなたのカラーをそこにプラスする

イメージで進めていくのです。

 

 

そちらの方が

ゼロから構築していくよりもよっぽどラクです。

 

 

 

ジャングルを後から行く者の特権です。

うまく利用しましょう。

 

 

 

 

 

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ごく当たり前だけど気づけない【原因と結果の法則】

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.962】

 

 

 

 

 

 

 

やるべきことをやれば、

やった結果は必ず出るという、

 

【原因と結果の法則】というものがあります。

 

 

 

 

やるべきことをやった結果は、

それがすぐ出るか、遅く出るかは別にして、

 

 

一度も裏切ることなく、必ず出るという

ごく当たり前の法則ですが、

 

 

私たちはなかなかそれに気づけません。

 

 

 

ネットビジネスをしていても、

結果が出ないからと諦めてしまう・・・

 

 

 

今日、種をまいたからといって、

明日、花が咲くわけではないのです。

 

 

 

 

また、原因と結果の法則では、

 

もうひとつ、【不変の法則】

というものがあります。

 

 

 

小さな努力に対しては小さな結果が、

大きな努力に対しては大きな結果が

出ているということで、

 

これもまた、裏切ることはありません。

 

 

 

「じゃ、自分のちっぽけな努力なんて・・・」

とは、思わないでくださいよ。

 

その小さな積み重ねが大切なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事実はひとつでも、

その見方というものは常に2つあります。

 

 

 

コップに水が『まだ半分』残っていると見るか、

『もう半分しか』ないと見るか、

 

 

それはあなたの自由です。

 

 

だったら、あなたにパワーを与えてくれる

見方をしてみませんか?

 

 

 

 

せっかくお盆休みには

たくさんの作業をやろうと計画していたのに、

 

 

それがたとえ半分しかできなかったとき、

半分しかできなかったからって、諦めますか?

 

 

半分もできたのならあと半分、

巻き返してみましょうよ!

 

 

あなたなら、きっとできますよ。

 

 

 

 

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自分の思い通りに他人を動かす人は

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.961】

 

 

 

 

 

 

 

お盆など、親戚が集まったとき、

 

あのおじさん夫婦、

なんか似てるなぁって、

 

思ったりしたことはありませんか?

 

 

 

 

「似た者夫婦」「似た者カップル」

と言われるもので、

 

 

 

彼らはいつも一緒にいるから

似てくるのか、

 

 

あるいは最初から

自分とよく似たところがあるから

好きになって一緒にいるのか・・・

 

 

 

 

どちらが正しいかというと、

おそらく両方とも正しいと言えます。

 

 

 

人には自分と似たタイプの人に

惹かれる傾向がありますが、

 

これを【類似性効果】と言います。

 

 

 

 

これは恋愛に限ったことではありません。

 

ひとつのことに対して

同じ考えであることがわかったり、

趣味などが同じであったりすると、

 

 

人はその相手に『同類意識』を持ち、

そこから好意を持つようになるのです。

 

 

 

 

人は誰でも他の人認められたいという

欲求を持っているものです。

 

 

 

二人に何か共通点があれば

そのことで互いにに肯定し、

認め合うことになります。

 

 

 

そのためお互い満ち足りた気分になり、

この心地よい充足感を求めて

 

 

互いにもっと会いたいと

思うようになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の思い通りに他人を動かす人は、

 

さまざまな点で自分が相手に

『類似』していることを強調します。

 

 

 

そして相手が『共感』できるような特徴を

アピールすれば、それだけ説得力が増します。

 

 

 

 

私たちが目指すところはそこです。

共感が好意を呼びます。

 

 

 

あなたの読者さんに、

あなたを好きになってもらってください。

 

そしてあなたも、

読者さんを好きになってください。

 

 

 

 

 

 

虹をよく見る人って

どういう人かわかりますか?

 

 

 

 

 

 

虹が大好きな人です。

 

 

 

 

好きになるって、

思った以上の力があるのかもしれません。

 

 

 

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ストレスソリューションの先にビジネスの成功がある

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.960】

 

 

 

 

 

 

 

どんな人でも多かれ少なかれ、

悩みやコンプレックスを

抱えて生きています。

 

 

容姿に自信がない、

苦手なものが克服できない、

不愉快な環境に耐えている・・・

 

 

 

などと、思い通りにならなくて

悩んでいる状況を、

なんとかしたいと思っています。

 

 

 

 

あなたが今、

消費者の立場であるならば、

 

 

解決策をネットに求めて、

ネットサーフィンを

続けていらっしゃることでしょう。

 

 

 

 

逆に販売者寄りの考えができれば、

 

 

『問題解決』をしてくれる

商品やサービスは売れると気づけるはずです。

 

 

 

それをマーケティング用語で

【ストレスソリューション】といい、

 

 

悩みやコンプレックスは

人間にとって大きなストレスで、

 

 

 

それを解消(=ソリューション)できるのなら

人は喜んでお金を払うのです。

 

 

 

 

その視点こそが、

「人を満足させる」「人を喜ばせる」

「人を楽しませる」ということで、

 

 

ビジネスで結果を出すことと

リンクしています。

 

 

 

 

現在成功しているビジネスの多くは、

 

誰かの不満から誕生している

ということがわかるはずです。

 

 

 

 

 

 

geralt / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

そして、

チャンスはいたるところにあります。

 

 

 

あなたの読者さんは、

 

どんな不満を抱えているでしょうか。

何がほしいと思っているでしょうか。

 

 

 

それを拾い集めれば、

 

あなたはメルマガが書けます。

レポートが作れるのです。

 

 

そして商品を紹介する、

売り込むことができるのです。

 

 

 

 

 

とは言っても、

 

この「売り込む」という言葉に

罪悪感、あるいは嫌悪感を

抱かれる人がいます。

 

 

その根底には、

「セールスが苦手」ということが

あるようです。

 

 

そこで・・・

 

 

 

--------------------------

プチ・アンケ☆彡

 

あなたにお聞きします!!

(クリックしてお答えください)

--------------------------

 

 

商品やサービスを

紹介したり売り込むことが、

 

 

 

■苦手(または、未経験)

 

 

■気にならない(または、挑戦している)

 

 

 

 

 

AnnaER / Pixabay

 

 

 

 

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あなたの時間を有効に使うために

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.959】

 

 

 

 

 

 

 

お盆休み楽しんでいらっしゃいますか?

それともお仕事でしょうか?

 

 

 

 

お盆休みなど

ちょっとまとまったお休みの前には

普段よりも作業が多めにできると、

 

 

ネットビジネスに集中する計画を

立てられたかもしれませんね。

 

 

 

しかし、誘惑が多いのも

休みならではです。

 

 

親戚や友人と集まったり、

どこかへ出かけたり、

 

 

思いっきり楽しんでみることで

リフレッシュできるでしょうし、

 

 

あるいは、それが家族や大切な人への

日頃の感謝につながったりもしますよね。

 

 

 

でも、たとえば自分は無料レポートを

完成させるのだと思っていれば、

 

 

それを強い意志を持って

貫かなければなりません。

 

 

 

 

その解決策は、

『コミット』することです。

 

 

 

何かをしようとして

自分の行動に不安を感じていても、

 

 

それを人前で言えば、

 

その行動を最後まで一貫して

とり続ける強い動機となります。

 

 

 

休みの日だけに限らず、

目標をその都度、

 

 

コミットしてみるのも

いいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、時間がまとまって取れるときには、

本を読むという場合もあるかもしれません。

 

 

 

そんなときには、尊敬する人物、

偉大な業績をあげた人物の伝記などを

読んでみてはいかがでしょう。

 

 

そうすることで

成功のパターンというものが見えてきて、

 

 

成功するために必要なヒント

見つけることができます。

 

 

 

 

そしてなにより重要なのは、

彼らが目標達成までの道のりで

 

遭遇した『困難』について学ぶことです。

 

 

 

大成功を収めた人々は

たとえどんなことが起こっても、

 

 

最後まであきらめることなく

頑張り通したうえで成功をつかみました。

 

 

 

彼らにとって失敗は

単なる一時的な後退であり、

 

 

失敗するたびに

間違った解決法がひとつずつ消えて、

 

 

正しい解決法に近づいていく

何かを学ぶ経験だったのです。

 

 

 

あなたの時間を

どうぞ有効にお使いください。

 

 

 

 

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その意志の強さが行動制限をしている?

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.958】

 

 

 

 

 

 

 

オリンピック、盛り上がっていますね!

 

とは言っても、個人的には

いつも一番楽しみにしているのは開会式で、

 

オリンピックはもう見終わった

なんて思っています(笑)

 

 

 

スポーツ好きの人には、

オリンピックに、夏の高校野球など、

気温よりもずっと、熱い夏になりそうですね。

 

 

 

 

そして忘れてはならないのが

先日、大リーグ通算3000本安打を

達成したイチロー選手の偉業です。

 

 

野球も詳しくないので

あまり語れないのですが、

イチローは努力の人だなって思います。

 

 

 

そのイチローの3000本安打を支えた

ひとつの要因に、

ケガの少なさがあるそうです。

 

 

 

イチローのケガをしない体の使い方

というのが興味深くて、

 

 

たとえば外野を走っていて

フェンスにぶつかりそうになったら、

 

力を抜くというのです。

 

 

「あぁ、ぶつかる!」と思うと

力を入れてしまいそうになりますが、

 

 

人は力が入っていないときに

最大の能力が発揮されるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じように気合を入れすぎない

というのも、

 

 

人が行動しようとする際に

大切になってきます。

 

 

 

意志の力を発揮しようと

エンジンを強めにかけると、

 

 

それ自体が行動を制限してしまう

ということが、

最近の研究でわかってきました。

 

 

 

 

ですから、

すぐやれない人は意志の弱い人ではなく、

 

 

むしろ意志が強すぎるから、

行動を制限してしまうことがあるのです。

 

 

 

 

これは不安にかられることが原因で、

 

 

期待によって立てられた大きな計画を

いざ実行するとなると

 

 

不安にかられた脳が警報を鳴らし、

行動がストップしてしまうのです。

 

 

 

脳の警報を鳴らさないためには

あまりはりきり過ぎない、

ということが大切です。

 

 

 

 

ケガをしないように

瞬時に脱力できるイチロー選手のようには

いかないかもしれませんが、

 

 

「大成功をおさめてやろう!」

「目標は1億円だ!」

 

 

などと、今の自分とはかけ離れたような

目標を立てるよりは、

 

 

 

肩の力を抜いて

小さな目標を確実に

こなしていくことも大切です。

 

 

 

 

自分は何事にも取り掛かりが

遅すぎるというあなたのお悩みも、

 

 

ひょっとしたら現時点では

大きすぎる計画、

 

 

意志の強さが行動制限していた

だけなのかもしれませんよ。

 

無理なく、確実に頑張っていきましょう!

 

 

 

 

 

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心理的戦略を学びたいあなたへ

読了までの目安時間:約 3分

 

 

 

 

 

 

■脳の働きを理解し、その知識を活用する
【ニューロマーケティング】

 

『賢いマーケティング』とは、
あなたの脳を使うことだけではなく、
あなたの顧客の脳を使うことでもあるのです!!

 

『脳科学マーケティング 100の心理技術』

 

 

 

 

 

■説得を恐れてはいけません。

 

営業販売、接客、社内コミュニケーション、
友人や家族など、状況や相手を問わず、
他者を説得するために一体何が必要なのか・・・

 

時間をかけずに人を説得する
『説得の方程式』がここにある!

 

 

 

『説得の心理技術』

 

 

 

 

 

■反応を取る広告を作るための本。

 

広告の目的は人に行動させること。

 

人が広告を見るときに
どういう心理が働くかという
広告行動心理を徹底的に研究し、

 

相手の頭の中に入る消費者心理の17原則と
買わずにいられなくする41のテクニック、

広告の心理学を追求した一冊。

 

 

 

『現代広告の心理技術101』

 

 

 

 

 

■あなたが売るものが「何であれ」
相手を買う気にさせる、

しかも倫理的な方法や、

 

さらには、
対面セールス、電話、メール、
手紙、のいずれであれ、

 

セールストークで
決してしてはいけないこと、
あるいは必ずすべきことなどと、

 

すぐにでも役立つ、ノウハウが満載!!

 

 

 

『クロージングの心理技術21』 

 

 

 

 

 

 

 

オススメ書籍    コメント:0

自分の得意なことではなく、苦手なことばかり考えていませんか?

読了までの目安時間:約 8分

 

【加南本舗 Vol.957】

 

 

 

 

 

 

 

先日から「プチ・アンケ☆彡」

クリックしてご参加くださいと

お願いしていたところ、

 

お答えをお寄せくださって

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

今回のお題は

すきま時間を活用すること、

 

 

それは時間を貯めて増やす

『時間貯金』でもあるという

 

『時間』をテーマした流れから、

 

 

あなたがネットビジネスに

費やしてこられた時間、

 

『努力の時間』をお尋ねしました。

 

 

 

大まかに3つのブロックに分けた結果は、

 

 

ネットビジネスを始めて、

 

■1年未満・・・37%

 

■1~3年・・・42%

 

■3年以上・・・21%

 

となりました。

 

 

 

 

あなたの予想はいかがだったでしょうか?

 

そしてあなたと同じくらいの人は

どのくらいいらっしゃったでしょうか?

 

 

 

 

今回の予想はほぼ当たりました。

 

と言っても、「1~3年」というのは

ちょっとアバウトだったかなって

気もしています。

 

ちなみに私もギリギリそこに該当しています。

 

 

 

 

 

ここで見えてくるのは

いかに初心者さんが多いかということです。

 

 

そしてあなたが情報発信する際も

ターゲットは初心者さんなのです。

 

 

 

 

ですから、

ぜんぜん気負わなくて大丈夫です。

 

 

何かとてつもなく難しいことを

伝えなくてはならない

ということはないのです。

 

 

 

 

しかし、それでも

ネットビジネスという

未知の世界に不安を抱いて、

 

 

「自分には何も伝えることがない」

と心配される方がいらっしゃいます。

 

 

 

確かに上を見れば

すごい方というのはたくさんいらっしゃいます。

 

ですが、参入者も多いというのも事実です。

 

 

 

リアルの会社勤めであれば、

3年以内の経験なんて

新人とさほど変わりません。

 

 

だったら約80%が示す結果は、

 

あなたをそんなに不安にさせるものでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人にはみな、独自の才能があり、

それを使って社会に貢献することができます。

 

 

しかし残念なことに、

多くの人は、自分の得意なことではなく、

苦手なことばかり考えてしまいます。

 

 

 

あの人のようになれたら、

あんな才能が自分にもあったなら、

 

そうしたらもっと自分は幸せになれたのに・・・

 

 

 

 

他の誰かのことを羨んで

時間をムダにするのはやめにして、

 

 

すでに持っている

あなたの才能を活かす道を考えましょう。

 

 

 

 

楽しんでできること、

自然にできることなどを

リストアップしてみましょう。

 

 

そうすれば

あなたの長所、あなたの才能が

きっと見つかるはずです。

 

 

 

 

それだけでは

今すぐお金を得ることができない?

 

 

 

 

それがあなたが気づけずにいることです。

 

自分がどのカテゴリーにも

あてはまらないということは、

 

 

それがあなたの強みであり、

あなたが才能ある人で、

 

 

あなたにしかできないことがある

という証なのです。

 

 

 

何もないと思うのは、

ただ気づけていない

というだけのことなのです。

 

今すぐリストアップしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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※プチ・アンケでは、

お答えいただいた内容について

一緒に考えたり、私なりの

見解を述べさせていただきます。

 

 

ビジネスに関することや、

ちょっとした気になることを

シェアさせていただきます。

 

 

あなたの情報発信にも

お役立てください。

 

 

 

 

 

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信念と行動に相反する『不協和』が起こると・・・

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.956】

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたには尊敬する人がいますか?

 

ネットビジネスをしていくうえで、

憧れの起業家さんなども

いらっしゃるかもしれませんね。

 

 

 

尊敬する人、あるいは、

心に描くヒーローに近づきたい!

と願うことがあると思います。

 

 

 

そういう憧れを寄せる人というのは、

たいていが考え方や態度を

始めから終わりまで貫き通す人で、

 

 

私たちは彼らを責任感が強いと評し、

その『一貫性』のある行動に惹かれ、

従おうとします。

 

 

 

 

人には自身の行動、発言、態度、

信念などに対して、

 

 

一貫したものとしたいという

心理が働くからで、

 

 

相手に対しても、そして自分自身にも、

その一貫性を求めて安心するのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、その信念と行動に

相反する『不協和』が起こると、

 

 

私たちは落ち着かなくなったり、

居心地が悪くなったりして、

 

 

行動を修正して一貫性を得る

努力をしようとします。

 

 

 

 

たとえば、

運動をしようと誓ったのに、

まだ一度もジョギングすらしていない。

 

 

ダイエット中なのに、

美味しそうなアイスクリームを見たとき・・・

 

 

ぁ、ンチ!!

 

 

 

 

 

 

人は不協和を軽減するために、

 

『自分の決定は正しい』

自分を納得させようとします。

 

 

 

運動をしなかった言い訳も、

ダイエット中なのに

ついアイスクリームを食べてしまったのも、

 

 

きっと素晴らしい言い訳を

思いついたはずです。

 

 

それがどんなに

自分に都合のいい言い訳であろうとも、

 

自分の決定には自信を持っているのです。

 

 

 

 

このパターンは、

セールスの現場にもあてはまります。

 

 

 

商品やサービスに対して

いったん料金を払うと

 

 

たいていの場合、

客は自分の決定に自信を持ちます。

 

 

 

ですので、見込み客には

 

できるだけ早く支払いをさせるか、

最終決定をさせることが大切です。

 

 

そうすることによって

客は自分の決定に自信を深め、

 

 

その決定を正当化する理由を

『自ら』探すのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の究極の正当化は、

「明日死んだらどうすんのさッ!」

 

 

ダイエット中に、

アイスクリームを食べてしまった

言い訳としては、最高だと自負しています(笑)

 

 

 

もちろん、人間的にも

素晴らしいあなたは言い訳なしで、

一貫性を貫き通してくださいね。

 

 

 

 

 

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脳をだませば、すぐやれる?

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.955】

 

 

 

 

 

 

 

仕事やネットビジネスの作業を

すぐやれないのは、

 

 

多すぎる作業量や不安などが絡み合って

先送りされてしまうからです。

 

 

中でも『成功への期待』

『失敗への恐怖』は、大きな原因になります。

 

 

 

 

 

それをできることに変える

簡単なやり方は、

 

 

『やれない理由』を書き出すことです。

 

 

 

たとえば、ジョギングであれば、

「暑いから」「疲れるから」

 

 

などといったことを、

理由として書き出したとすれば、

 

 

 

「この程度のことか」と思って

すぐにやれたり、

 

 

「じゃ、こうすればいいかも」という

対策も見えてくるかもしれません。

 

 

 

 

すぐやれないのであれば、

『すぐやれない理由』を

考えてみてください。

 

 

理由があるからこそ、やれないのです。

 

 

それにきちんと向き合えば

できることに変わるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、脳には

自分の体の状態を見て、

 

それを知るという働きがあります。

 

 

 

 

頭蓋骨に囲まれた脳は、

五感を通さなければ

 

 

自分の様子や外部の様子を

知ることができません。

 

 

そこで五感を頼りにしているのですが、

特に「視覚」から自分の状態を知るのです。

 

 

 

 

よく言われる、

 

楽しいから笑うのではなくて

笑うと結果として楽しくなるというのも、

 

脳が行動に左右されるからなのです。

 

 

 

 

ですから、「元気」「やる気満々」

ということを視覚を通して教えてあげると、

 

脳はそのように認識します。

 

 

ある意味、脳を「だます」ことで

 

「すぐやる」を実現するのです。

 

 

 

 

胸を張ったり上を向いた姿勢のときに、

ネガティブな気持ちになりにくいように、

 

 

 

何もする気が起きないときには、

 

 

鏡の前でポジティブな様子をとって

視覚的に脳に伝えてみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

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