オンリーワンで輝く IT成功への道

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未来の自分へはナビ付きの目標を渡す

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.947】

 

 

 

 

 

 

 

夢や目標は紙に書いて、

 

それをいつも目にとまるところに

置いておけば叶う、

というのはよく言われることです。

 

 

それも、ただ漠然と

こうなりたいと思うのではなく、

 

 

そうなったつもりで未来の自分に

今の自分を引っ張ってもらうようにする、

というのが効果的なようです。

 

 

 

夢や目標を明確にして

それを常に意識することで、

 

 

モチベーションを高めるのは

悪いやり方ではありません。

 

 

 

 

しかし目標を明確にしたからといって

そのモチベーションを

 

 

ずっと維持できるかといえば、

そういうわけでもないのです。

 

 

 

 

元旦に立てた今年の目標は

元旦のうちはやる気がみなぎっていても、

 

 

翌日になるとそれほどでもなくなる

ということはよくあることです。

 

 

 

実際の作業とゴールのイメージには、

かなりのギャップがあるからです。

 

 

夢見るゴールは華やかですが、

実際の作業は苦しくてつらい・・・

 

 

 

ゴールとするものが

華やかであればあるほど、

実作業は地味でその量も増えるのです。

 

 

 

 

 

 

urszulam25 / Pixabay

 

 

 

 

 

夢や目標を紙に書くという段階は、

いわばパックされた『パッキング』の段階です。

 

 

実現させるためにはそれをきちんと分解して、

作業の効率化を進めるために

 

『細分化』していかなければなりません。

 

 

 

 

できるだけ細分化すれば、

自ずとやることが明らかになってきます。

 

 

目標までの道筋で、

 

何が今必要で、何が今必要でないか。

何が重要で、何が重要でないか。

 

 

ゴールから逆算して、

現在の行動を決定することが必要なのです。

 

 

 

 

 

夢を紙に書いただけで満足していては、

何もしていないことと同じなのです。

 

 

 

 

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