オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

心の衝動だけを満足させている「とりあえずやる」の正体

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.972】

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスにおいては、

先を見ることが大切です。

 

 

 

そして日々の作業

ということになるのですが、

 

 

 

取り掛かるのは早い、

常に動き回っている、

 

けれども仕事がいっこうに進んでいない・・・

 

 

 

こういうお悩みはないでしょうか?

 

 

 

「すぐやらなければ!」

「第一に行動だ!」

という心構えは大切なのですが、

 

 

それらの強い思い込みに支配されてしまうと、

動いているのに仕事は進まない

といった状況に陥ってしまいます。

 

 

 

 

やみくもに「とりあえずやる」というのは、

心の衝動だけを満足させているにすぎず、

 

 

実際の仕事が進んでいるかどうか

というのは、また別の問題なのです。

 

 

 

そしてそれは、

「仕事をするフリをする人」だけに

なってしまう可能性もあるのです。

 

 

 

本来の仕事の本質とは離れた作業をして

仕事をやった気になって、

 

 

「今日は一日パソコンの前にいたなぁ」

と思っても、

 

 

ネットサーフィンに費やした時間の方が長ければ、

それは「仕事をしているように見える」

だけなのです。

 

 

 

 

とにかく動いているけれども

仕事が進んでいかないという人は、

 

 

たくさんやるべきことはあるけれども、

何からやればいいかわからない、

やるべきことを絞れていないということがあります。

 

 

 

絞れていないから『とりあえずこれをやろう』

ということになり、それがただ動いている人

への入り口になるのです。

 

 

 

 

 

 

janeb13 / Pixabay

 

 

 

それを避けるためには

「とりあえず」と始めるところを、

 

『まず』と切り出してみることです。

 

 

 

これが自分の言葉になっていくと、

行動もそれにともなって『次に』と、

 

常に先のステップを意識できるようになります。

 

 

 

 

他にも「取り急ぎ」「適当に」などと、

普段何気なく発している言葉にも

使い方に気をつけなければならないものがあります。

 

 

 

 

日本には『言霊(ことだま)』という概念がありますが、

言葉は相手に与える印象だけでなく、

 

自分の行動にも影響を及ぼすのです。

 

 

 

 

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本番での不必要なプレッシャーを防ぎミスを予防

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.971】

 

 

 

 

 

 

 

私たちが情報を伝える中には、

メルマガやPDF以外にも

 

音声動画といった手段があります。

 

 

 

 

初心者の方にはちょっとハードルが高い

と思われるかもしれませんが、

 

 

 

やってみたら意外と簡単だった

という感想もよく聞きます。

 

 

 

そこで、

あなたがこれからチャレンジされる場合の

ちょっとしたテクニックをご紹介します。

 

 

 

 

それはある環境における自分を

あらかじめ『冷静に想定』するもので、

 

 

 

本番を演じている自分を

『イメージ化』することです。

 

 

 

そのことによって、

本番での不必要なプレッシャーを防ぎ、

ミスを予防することができるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある小道具が必要なのですが、

 

 

かつてイギリスの名首相チャーチル

重要な演説をする際に必ず使っていた

 

『鏡のテクニック』と言われるもので、

 

 

チャーチルは鏡の前で

演説のリハーサルをしていたのです。

 

 

 

 

もともとリハーサルには、

その場に立った時のストレスを

軽減させる効果がありますが、

 

 

 

仮にこのリハーサルなしで

会議にのぞんだ時の

ストレス度を10とします。

 

 

そして鏡の前でリハーサルをしたとき、

ストレスはゼロかと言えば、

まったくないということではありません。

 

 

鏡の中の自分を見る緊張感などが

あるからです。

この時のストレス度を4として、

 

 

実際の場に立ったとき、

その4のストレス度が解消されて

 

 

実際は10あるところが6にまで

軽減されているのです。

 

 

 

 

あのチャーチルもやっていた

テクニックです。

 

 

本番前などに

試されてみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

実は私も音声を録音する時などは

鏡を見ながらリハーサルをして、

 

 

本番の際もパソコンに並行して鏡を置いて

チラ見しながら、ニコッとやっています(笑)

 

 

 

男も女も『度胸と愛嬌』です。

 

 

大きく足を上げて、

あなたのハードルを飛び越えてみてください。

 

 

 

「思ってたよりぜんぜん、簡単っ!」

そう思っている自分に気づくはずですよ。

 

 

 

 

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その時こそ『人間的成長のチャンス』なのです

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.970】

 

 

 

 

 

 

 

ネットビジネスをするということは、

 

自分が社長であり平社員でもある

ということですが、

 

 

月末近くになると経理的なことも考えて、

今月の報酬なども気になったりしますよね。

 

 

 

そしてあまり伸びていないようなら、

 

ひょっとしたら自分は

成功しないのではないか・・・

 

 

などと数字が見せてくれる現実に、

焦りのようなものを感じられることも

あるかもしれません。

 

 

 

 

しかし、長い人生においては

誰しも少なからず

 

焦りを感じることはあります。

 

 

 

結婚、出世・・・

こうした『焦る気持ち』を

性格的な欠点だとは思わないでください。

 

 

 

焦るというのは、

それだけ自分の人生を

 

 

真剣に考えているという証拠で、

『長所からくる欠点』とも言えます。

 

 

 

何も考えずに日々を生きているだけなら

それほど焦りは感じないはずです。

 

 

○歳までに結婚しようと

目標を定めているからこそ慌てるのだし、

 

 

周囲をきちんと見ているからこそ

出世のスピードが気になるのです。

 

 

 

 

もちろん、

焦る気持ちをそのまま持ち続けることは

あまりいいことではありません。

 

 

少し考え方を変えるだけで

『向上心』に変えられるのなら、

その方がいいはずです。

 

 

 

 

 

 

 

焦りを感じるということは

 

目標が明確になる

ということでもありますから、

 

本来は『進みやすい状態』になるのです。

 

 

 

しかし焦っているときは

気持ちがどうしても卑屈になってしまうので、

なかなかポジティブな思考にならないのです。

 

 

 

 

もし、焦りをまったく感じず

少しの競争心も充実感も求めずに、

ただ毎日を漠然と生きているとしたら・・・

 

 

この時、向上心というベクトルの

伸びしろはありません。

 

 

 

裏を返せば、焦りを感じる時こそ、

『人間的成長のチャンス』なのです。

 

 

 

 

まずは自分の焦りがどこからきているのか、

客観的な視点で分析してみましょう。

 

 

そうすれば進むべき方向が見つかり、

いい意味でクールダウンできて、

 

目標への新たな力がわいてくるはずです。

 

 

 

 

 

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『リスト・ビジネスの教科書』

読了までの目安時間:約 4分

 

 

 

「会員数70万人、売上50億円」

これはある企業の

おおよそのメルマガ会員数と年商です。

 

 

そして実はこの売上、7割以上を
『メルマガ』を通して得ていると言います。
『メルマガ』を使って
どうしたらそんなビジネスが作れるの?
と思ってしまいますよね。

 

それが、参考にしている
『教科書』があるというのです。

 

 

 

『リスト・ビジネスの教科書』

 

 

 

この著者が経営していたビジネスを
参考というか、

完全にパクってやっているものも・・・

 

 

 

その結果、10年前には
顧客ゼロ、コネ無しで起業して、
50億円企業へと成長させることが
できたそうなのです。

 

 

しかも、その事業では、

驚いたことに、
ブログに載せる記事を、
自分たちで一文字も書いていないのです。
これは、まさにこの
『リストビジネスの教科書』でご紹介している

 

 

 

『メルマガやブログを自分で書かずに』

 

ビジネスを作る方法を実践しているからです。
メルマガを自分で書かずに
ビジネスを作る方法とは
一体どんなものか?

 

 

どうやったら、
そんなビジネスを作れるのか?

 

その方法は、こちらでチェックできます。

 

 

 

 

あなたは、優れた独自コンテンツを、

自分自身で何年も書き続けられますか?
その仕事を何年も続けたいと思いますか?

 

 

もし、そうでなければ・・・
メルマガは、
「自分で書いてはいけません!!」

 
リスト集めから
ビジネスコンセプトの決め方、

 

優れたコンテンツの入手方法から
マネタイズのやり方まで、

 

あなたに自由をもたらす
「リストビジネス」の作り方。

 

 

『リスト・ビジネスの教科書』

 

 

 

 

 

☆゚+. 著者紹介 ゚+.☆

 

メアリエレン・トリビー

 

従来の起業家たちとは一線を画す。
現在は、主に、情報出版や
デジタルマーケティング分野で
成功を収める起業家たちのコンサルティングや
コーチングを行っている。

 

また、世界各国の伝統ある

一流出版社にも力を貸し、
売り上げ増を達成して旋風を巻き起こした。

 

 

 
『リスト・ビジネスの教科書』

 

 

 

販売条件:90日間返金保証
送  料:無料

 

 

 

 

 

 

オススメ書籍    コメント:0

あなたの『嫌われたくない』という意識は

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.969】

 

 

 

 

 

 

 

頼まれ事をされると、

 

本当は嫌なのについ引き受けてしまう。

ということはないでしょうか?

 

 

 

 

せっかくの休日だっていうのに、

夏休みの宿題を頼まれた?

 

 

どうぞ手伝ってあげてください。

夏休みの宿題が「親子参加」なのは

暗黙の了解です(笑)

 

 

 

 

 

 

身内のピンチではなくとも、

何かにつけ、はっきり「No」と断れず、

 

 

もごもごと口ごもっているうちに

無理やり押し付けられてしまう・・・

 

 

そういうタイプの人は、

相手の気持ちを考えすぎる傾向があります。

 

 

 

「相手に嫌な思いをさせるかも」とか、

「付き合いづらい人だと思われたらどうしよう」

 

 

などと、いちいち相手の反応を心配して

断ることができないのです。

 

 

 

 

それは突き詰めれば、

相手からの『自分の評価』が下がることを

恐れているからに他なりません。

 

 

つまり『嫌われたくない』

という意識が強すぎるのです。

 

 

 

 

誰しも好きな人から嫌われたくない

と思うのは当然ですが、

 

 

すべての人に嫌われないように、

「いい人」でい続けるというのは、

 

無理が生じて破綻してしまいます。

 

 

 

 

せっかく人間関係を良好にするためにと

引き受けたことが、

 

 

ストレスだけを感じる逆効果に

なってしまうのは残念なことです。

 

 

 

 

つい何でも引き受けてしまう人は、

 

 

まず誰からも好かれたいという

考えをやめてみましょう。

 

 

 

もし断ったことが原因で嫌われたのなら、

それは相手の度量が小さいだけのことです。

 

 

それにほとんどの場合は

頼まれ事を断ったことぐらいで

嫌われることはありませんし、

 

 

断るときの理由を明確にすれば、

ちゃんと納得してもらえるはずです。

 

 

 

仮に自分の取り掛かっている案件が

手が離せないという理由だったりしたら、

 

逆に手伝ってもらえる可能性だってあるのです。

 

 

良好な人間関係を考えたとき、

こういう形も自分にも利があって嬉しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガを書くときも、

万人に好かれようとして書くメルマガは

 

結局、誰の心にも響かなくなります。

 

 

それよりは、

たったひとりのターゲットに向けて書く、

 

 

あるいは、嫌われ役を演じるように

ちょっとトゲのある言葉を使ってみるのも

効果的かもしれません。

 

 

もちろん品位は失わず、

人を陥れるような悪口も厳禁です。

 

 

 

 

 

 

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何かを得るために、何かを諦める

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.968】

 

 

 

 

 

 

 

8月も最終の週末を迎え、

 

お盆休みなどもあったことから

今月は出費がかさんだ・・・

 

なんて頭を悩ませてはいらっしゃいませんか?

 

 

 

だから、これからはちょっと引き締めていこう。

そう思うのか、

 

 

あるいは、早くネットビジネスで結果を出そう。

と一層作業に励むのか。

 

 

あなたなら後者のお考えで、

きちんと作業をこなされていることと思います。

 

 

 

 

 

お金は使ってこそ『はじめて生きる』

ということがあります。

 

 

 

世の中の経済の動きを見ても、

国民がそろって貯めることだけに執着すれば、

 

 

経済の動きが鈍り、

それがやがては破局を迎えることになります。

 

 

 

 

もちろん、

なんでもかんでもお金を使うことが

いいことではありません。

 

 

 

お金は大切なものですし、

それを浪費したところで

生活が豊かに変わるわけではありません。

 

 

 

お金は価値あるものに使わなければ、

ほとんど使う意味をなさないからです。

 

 

その意味でも、もっとも意味ある使い方は、

『自己投資』と言えるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、自己投資するためのものだったものが、

 

お金のためにお金を稼ぐという

『自己目的化』も起こってしまう場合があります。

 

 

そのためにも自己投資する資金を

作る手段も考えなくてはなりません。

 

 

 

 

 

人生の時間は限られています。

 

時間はお金で買うべきものであっても、

売るべきものではないのです。

 

 

 

 

その簡単な方法としては、

 

『何かを得るために、何かを諦める』

ということがあります。

 

 

 

 

 

それは趣味や娯楽の中からやめるものを決め

それで費用を浮かすというもので、

 

 

よく聞くのが、ネットビジネスを始めて

愚痴を言い合うだけの飲み会をやめたというのも

その典型かもしれません。

 

 

 

もうやっているよ、

という方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

ストレス解消に楽しみながらお酒を飲む

というのもいいでしょうが、

 

 

ただ上司の悪口を言うだけの

何の生産性もない飲み会ならば、

 

 

その時間や費用を自己投資に回すことを

考えてもいいのかもしれません。

 

 

 

 

このくらいのお金では大したことないと

飲みに行けば、それは飲み代として

一瞬で消えるだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここにあなたに知っていただきたい、

アメリカで90歳以上のご老人に

とったアンケートの結果があります。

 

 

 

その際の質問はただひとつ。

 

 

「90年の人生を振り返って

唯一後悔していることは何ですか?」

というもので、

 

 

 

これに対して90%もの人が

同じ答えだった言われます。

 

 

 

 

『もっと冒険しておけばよかった』

 

 

 

あなたの自己投資にも、

響く言葉ではありませんか!?

 

 

 

 

 

 

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『伝えたい内容』を正確に伝えるためには

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.967】

 

 

 

 

 

 

 

『エレベーターブリーフィング』

という言葉があります。

 

 

時間の取りにくい人などの

移動のタイミングを狙い、

 

 

エレベーターホールで相手を捕まえ、

降りるまでの1分ないしは3分間で

 

必要な承認を得たり判断を仰ぐことで、

 

 

 

もともとはアメリカの大統領が

核戦争などの緊急事態になったときに、

 

 

エレベーターで地下のシェルターに

降りるまでの3分間を、

 

 

いかに有効に使うかということに対し

マッキンゼー社が回答したのが

語源とされます。

 

 

 

いかに忙しい人でも、

「1分(3分)ください」と頼めば

 

耳を傾けてくれる可能性はありそうです。

 

 

 

そこで重要になってくるのが

『説明』になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちも言葉によってメルマガなどで

情報を伝えていくわけですが、

 

 

『伝えたい内容』を正確に伝えるためには、

 

 

相手の『理解レベル』『理解の範囲』

知ることが大切になってきます。

 

 

 

 

まず、手っ取り早く的確な方法としては、

『当の本人に聞く』ことです。

 

 

これはメルマガでアンケートをとるなど、

参加を呼びかけてもいいでしょう。

 

 

 

読者さんにしてみれば、

自分のニーズにフォーカスした

説明があることが予測できて、

 

メルマガへの期待も広がります。

 

 

 

 

そして説明の仕方のコツとしては、

【「森」→「木」→「枝葉」】の順で説明します。

 

 

「森」は話の全体像で、「木」は話のポイント、

「枝葉」が詳細な内容ということになります。

 

 

 

話したいことである

「枝葉」から始めるのではなく、

 

 

まずは全体像としての「森」を話すことで

相手の関心をこちらに向け、

 

 

話のポイントである「木」を説明し、

続いて詳細な内容である「枝葉」に入る要領です。

 

 

 

 

メルマガに費やしてもらえる時間

というものも考慮し、的確な説明と

相手が何を望んでいるかを知ることが、

 

 

ワンランク上のメルマガを

作り上げることにもなるのです。

 

 

 

 

 

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売り込むことにためらうのは・・・

読了までの目安時間:約 10分

 

【加南本舗 Vol.966】

 

 

 

 

 

 

 

「プチ・アンケ☆彡」の集計が出ました!

 

ご参加いただきました皆様には

お礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

 

今回は私たちの最終目的でもある、

 

 

商品やサービスを

紹介したり売り込むことについて

お尋ねしました。

 

 

 

気になる結果ですが、

 

気にならない(または、挑戦している)

という方が、

 

 

苦手(または、未経験)という方の

およそ倍という結果が出ました。

 

 

 

これはとても喜ばしい結果というか、

さすがだなって思いました。

 

 

苦手という方の中には、

まだセールスの段階までいっていない

という方もいらっしゃるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、今回はあえて

「売り込む」という表現を

使わせていただきました。

 

 

 

私たちはなぜかこの言葉に

敏感に反応してしまいます。

 

 

 

『売り込まれる=損をする』

というイメージがあるのかもしれません。

 

 

 

 

時々、無料の案件に登録して、

 

どんなセールスをされるのか

という勉強をしているのですが、

 

 

その際、登録した人たちの「コメント」

というものを見ることがあります。

 

 

 

そうしたら必ず、

「今度はどんな手口で売り込むのですか」

「どうせ売り込みでしょう」

 

 

などというコメントを

堂々と寄せている人がいます。

 

 

 

見ていて、

「だからアンタは稼げないんだよッ!」

と本気で思ってしまいます。

 

 

 

 

たとえ無料の案件であっても、

後ろにセールスがあるのは当然です。

 

 

それがビジネスだからです。

 

 

 

 

きっと、コメント寄せている人は

それはわかっているのでしょう。

 

 

「売り込まれる瞬間」を

見届けたいのかもしれません。

 

 

そして自分は上手に「損」を回避できた、

そう思いたいのかもしれません。

 

 

 

 

意識が消費者側にあるとも言えます。

私たちの立ち位置は「売り込む側」です。

 

 

 

 

 

 

目の前に案件があるのなら、

それを紹介してください。

 

 

売り込む気持ちで勧めてみてください。

それがあなたの仕事だからです。

 

 

 

売りたい人と買いたい人、

それがあって経済は回っていきます。

 

 

 

 

売り込みなんてキツイ言葉を隠しても

売っている事実には変わりありませんし、

 

それが「悪」だなんて思わないことです。

 

 

 

何かを買って幸せになることって

たくさんあるじゃないですか。

 

 

あれが買いたいから頑張る、

そうやって手に入れたものだってあるでしょう?

 

 

 

 

『毎回、売り込みばかりをすれば、嫌われる』

その思いも捨ててください。

 

 

反応がなくなったのは単にリストが枯れただけ。

そしてリストが枯れるのも自然のことです。

 

このあたりのことは、またの機会に

もう少し掘り下げてお話したいと思います。

 

 

 

 

少し嫌な表現だなと思われたかもしれません。

でもビジネスですから、

本気で売り込んでみてください。

 

 

 

 

このアンケートの期間中、

ご意見をいただきました。

 

少し一部抜粋したものを

ご覧いただきたいと思います。

 

 

 

 

▼ ここから ▼

 

見込み客に商品を売り込む、

という感覚では私は考えていません。

 

 

如何に価値の高い情報を提供できるのか、

それを見込み客がこの商品、

情報は価値が高くお金を出しても欲しい、

と感じていただければ購入してくださいます。

 

 

価値の高い情報、商品を作ることができるか?

この一点につきると思います、

 

 

それができれば、

売り込むという感覚は無くなりますし、

 

 

一度購入して価値を感じていただければ

リピーターになっていただける可能性も

高くなると思います。

 

▲ ここまで ▲

 

 

(H様、貴重なご意見、ありがとうございました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたはどう感じられたでしょうか・・・

また、ご意見お寄せください。

 

 

 

 

そしてビジネスを頑張っていらっしゃる

あなたへ、私から

 

 

『幸せは、なるものではなく、気づくもの』

 

 

アフィリエイターとして、

プロを目指していきましょう。

 

 

 

 

また「プチ・アンケ☆彡」を

開催していきますね。

どうぞ、お楽しみに!

 

 

 

また、こんなお題を取り上げてほしい

などご希望がございましたら、

 

じゃんじゃん、お寄せください。

一緒に考えて盛り上がりましょう!

 

 

 

 

こちらに前回までの「プチ・アンケ☆彡」の

結果を掲載しています。

 

 

 

 

 

 

kaboompics / Pixabay

 

 

 

 

 

※上記のアンケートは

メルマガ読者様限定となっています。

 

 

あなたも「プチ・アンケ☆彡」に

参加してみませんか!?

 

 

読者ご登録はこちらから

 

 

 

 

 

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みんなの「プチ・アンケ☆彡」

読了までの目安時間:約 3分

 

 

メルマガ読者様を対象に、

「プチ・アンケ」を実施しています。

 

 

ビジネスに関することや、
ちょっとした気になることを
シェアさせていただいています。

 

 

 

メルマガにて
お答えいただいた内容につて
一緒に考えたり、私なりの
見解を述べさせていただいています。

 

気になる結果です・・・

 

 

 

 

 

 

『ネットビジネス』を反対されたことが、

 

 

■ある(または、秘密にしている)    50%
■ない(または、応援してもらっている) 50%

 

 

 

1

 

 

 

 

 

 

ネットビジネスを始めて、

 

 

■1年未満  37%

■1~3年  42%

■3年以上  21%

 

 

 

2

 

 

 

 

商品やサービスを紹介したり売り込むことが、

 

 

■苦手(または、未経験)37%
■気にならない(または、挑戦している)63%

 

 

 

3

 

 

 

 

 

プチ・アンケ☆彡    コメント:1

供給が少なく需要が多い分野を考える

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.965】

 

 

 

 

 

 

 

資本主義の世の中で働いている

私たちのお給料というのは、

 

『需要と供給』で決まります。

 

 

 

ですから、

自分の取り分を上げたいと思えば、

 

 

 

『供給が少なく需要が多い分野』

働けばいいことになります。

 

 

 

供給が少ないというのは、

自分に取って代わる人がいないことであり、

 

 

周りの人と同じ道を歩むのは

わざわざ供給の多い、

 

 

この世界でもよく目にする

「レッドオーシャン」に浸かることです。

 

 

 

 

 

けれども世間の人と違う分野に

時間やお金を投資することは、

勇気のいることです。

 

 

 

しかも世の中が求めていることを

理解することは簡単ではありません。

 

 

 

なぜなら現時点であなたが目指すことも、

求められているスキルも、

 

 

すでに多くの人が習得を目指しており、

すぐにレッドオーシャン化してしまうでしょう。

 

 

 

それほどインターネットの世界は

求められることが

 

 

目まぐるしく移り変わっていく、

とも言えるのです。

 

 

 

そこで必要となってくるのが、

 

 

『将来、世の中で求められること』

予測して準備することです。

 

 

 

 

とは言っても、

「何をどうしたらいいのか・・・」

と立ち往生してしまいますよね。

 

 

 

 

あなたに一番必要なのは、

『人と違うことをする』という意識です。

 

 

 

 

自分の周りにはまだいない、

ネットビジネスを始めたのだから大丈夫。

などとは思わないことです。

 

 

 

あなたの目には見えないだけで、

ネットビジネス人口は増え続けています。

 

 

 

 

今はまだ人と同じことをという

基礎しかできなくとも、

 

そこに『あなたのカラー』を加えてください。

 

 

 

 

たとえば、アンケートをとったとします。

「何か書いてください」というアンケートと、

 

 

「この商品のよかった点、悪かった点を

教えてください」というアンケートでは、

 

どちらの方が答えやすいでしょうか?

 

 

また、「何でも絵を描いてください」

と言われるよりかは、

 

 

「夏を連想するものを描いてください」

と言われた方が答える方も楽なはずです。

 

 

 

ちょっとした一言を添えるだけで、

 

あなたの発信することに

関心を持ってもらうことができます。

 

 

 

 

 

skeeze / Pixabay

 

 

 

 

そしてそこからです!

 

あなたが輝き始めるとき、

人と違う何かを感じてもらえるときなのです。

 

 

その他大勢のメルマガに、

あなたのメルマガを溺れさせてはいけません。

 

 

 

きちんと基礎をおさえながら、

人と違うことをしてみてください。

 

 

 

 

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