オンリーワンで輝く IT成功への道

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心の中は「はい」なのだけれど・・・

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.903】

 

 

 

 

 

 

 

英語で話しかけられて

なんだかよくわからなかったけど、

 

 

とりあえず「イエス」と答えたら

通じてしまったという、

なんともマンガのようなお話があります。

 

 

 

このとりあえず「イエス」は、

日本語の会話でもつい「はい」と

言っているからで、

 

 

本当は「はい」と言っても、

「いいえ」という答えはいっぱいあります。

 

 

 

 

その際の質問が

『否定的な言い回し』だった場合、

 

 

「もう~できませんよね」と問われれば、

いや、もう少しイケるのだけれど

と思いながらも、

 

 

自然と「はい」と答えてしまう、

というシーンはよくあることです。

 

 

 

 

 

「はい」が先に口につくことが多い

ということを知っていれば、

 

 

それを利用して

否定語よりも肯定語で聞けばいいのです。

 

 

 

そうすれば相手は気持ちよく

「はい」の答えをあなたに渡してくれるはずです。

 

 

 

 

 

たとえばデートのときも、

「もう帰らなくてはダメ?」と聞かれれば

 

 

どっちでもよかったことも、

そろそろ帰ろうかという気になってしまします。

 

 

これが「まだ帰らなくても大丈夫だよね?」だったら、

もっと違った未来が続くはずです。

 

 

 

 

 

自分が「こうしたい」という気持ちがあれば、

それを肯定語にして聞けばいいのです。

 

 

同じことを言っているのに

つい否定語で聞いてしまうから、

 

うまくいくものもうまくいかなくなってしまいます。

 

 

これは交渉事を有利に運ぶ

言葉の基本です。

 

 

 

 

あなたと仲良くなりたい、

もっと話をしたい、

もっと一緒にいたい・・・

 

 

 

そう思っているなら、

それを肯定語で伝えればいいのです。

 

 

 

 

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