オンリーワンで輝く IT成功への道

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言い方によってはケンカになることも・・・

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.890】

 

 

 

 

 

 

 

「これだけはやめてほしい」

「こうしてくれたらいいのに・・・」

 

 

会社の同僚、家族、友人、恋人など、

相手に対してそんなふうに

思うことってありますよね。

 

 

 

しかしそれが批判につながるような場合、

容易に口に出せることではありません。

 

 

言い方によってはケンカになったり、

口うるさいヤツだと煙たがられてしまいます。

 

 

 

 

 

こういうときには

直接相手に言うのではなく、

 

 

第三者を批判して、

暗に欠点を悟らせるように仕向けてみましょう。

 

 

 

たとえば、

最近は多くの企業や施設では

分煙の設備が整っていますが、

 

 

仮にそのようなスペースがなく、

ところかまわずタバコを吸う人には、

 

 

「うちの会社もきちんと分煙の設備を整えないと、

喫煙者は居場所がなくて大変だよね」

 

 

などと、喫煙者本人に同情を示す振りをして、

会社を批判の対象にしてみせるのです。

 

 

 

こうすればよほど鈍い人でない限り、

ところかまわず吸ってはいけないのだと、

遠まわしに気づかせることができます。

 

 

 

 

ただし、

ここで気をつけなくてはならないのは、

 

 

引き合いに出す第三者は、

 

あくまでも相手の直接の知り合いでない人や、

会社や組織などといった、

 

 

直接の知り合いや個人を批判することを

避けるようにしましょう。

 

ただの悪口に聞こえてしまう場合があります。

 

 

 

 

 

これを応用したのが『敵の敵は味方』という、

【仮想敵】を作ることです。

 

 

その場合も敵を会社や政府といった

個人を特定できないものにします。

 

 

「老後に不安を感じさせる

国の年金制度に問題があるのです」

 

「あなたがこんなにも頑張っているに

認めてもらえないのは、

会社が社員を大切にしないからです」

 

 

 

などと、仮想敵を作ることで

共感を得てファンを増やしたり、

 

 

メルマガ内で読者さんを巻き込んで、

一致団結することができるのです。

 

 

 

 

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