オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

何かを捨てていく中で残るあなたの大切なもの

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.915】

 

 

 

 

 

 

6月最終日、

今年ももう半分が

終わってしまいましたね。

 

 

目標に近づくために

何か変わることができましたか?

 

 

 

今までと同じことをして、

同じ意識でいたのでは、

ただ年を重ねるだけです。

 

 

 

意識を変える方法のひとつに、

『若返る』ということがあります。

 

 

若者のファッションを

無理して着こなすとかじゃありませんよ(笑)

 

 

 

 

意識を変えるとは、

 

 

ゼロからまた何かを始めること、

もう一度、生き直すということです。

 

 

そしてゼロから始めるということは、

今までのものを一度捨てることでもあります。

 

 

 

それはとても勇気のいることかもしれません。

習慣だったり、環境だったり、

 

 

あなたが心地よいと思っていても、

それが今の作業にプラスにならないのであれば、

 

思いきって捨てることです。

 

 

 

 

 

肌は一定の周期でターンオーバーを繰り返し

古い角質がはがれ落ちて新しい肌を作ります。

 

 

生活においても角質は存在します。

 

 

悪しき習慣がその角質で、

それを捨てるという意識がなければ、

 

 

新しい自分という若々しさは

取り戻せないのです。

 

 

 

 

そして何かを捨てていく中で

残るものがあります。

 

それがあなたにとって大切なものなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、後半戦がスタートします。

 

 

 

今年をいい年にするように、

あなた自身が望むものを

手に入れられるよう、

 

若々しさを意識してみてください。

 

 

 

 

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『消費感覚』か『投資感覚』で変わってくるお金の貯まり方

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.914】

 

 

 

 

 

 

 

「買い物は値段も見ずにカード決済です」

 

なんて成功者の方の話など聞くと

いいなぁって思ってしまうのですが、

 

 

少額からチャージできる

「電子マネー」というものもあって、

 

 

現金をそのまま持ち歩くことをしない

という人も増えているようです。

 

 

 

 

逆に、ポケットに小銭を

ジャラジャラと入れている人もいます。

 

 

小銭を財布にしまうのが面倒なのか、

あるいは最初から財布など

持っていないのか、

 

 

そういう人はたいてい

洗濯のときに小銭も一緒に洗う人です。

 

 

一方でちょっとだらしなく、

なぜか綺麗好きということでしょうか(笑)

 

 

 

 

そしてさらにわかるのは、

まず、成功しない人だということです。

 

 

 

お札は財布にしまうのに、

小銭は無造作に扱う心理は、

 

 

お金はお金でも、

小銭のことは軽く見ているということで、

 

 

このタイプの人は

『努力を積み重ねた結果が成功につながる』

といった地道な考え方をしないので、

 

 

最終的には成功を手に入れることなく、

人生を終えてしまう傾向があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

お金はお金を好きだと言ってくれる人、

大切に扱ってくれる人のところに集まります。

 

 

 

 

そしてお金を使うときには

 

普通の人は『消費感覚』でお金を使うので、

「財布からお金が減っていく」という

気分になりますが、

 

 

お金持ちの人というのは『投資感覚』

身についているので、

 

 

「これが何倍にもなって帰ってくる」

という発想をするのです。

 

 

 

お金は人の感情を反映し、

次の行動を決めるようです。

 

どうぞお気をつけください。

 

 

 

 

 

 

 

あなたの大切なお金が

回り回って大勢の人を喜ばせ、

 

 

そして友達をたくさん連れて、

あなたの元へ帰ってきますように・・・

 

 

 

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『石の上にも三年』終わりだけをカウントしていませんか?

読了までの目安時間:約 7分

 

【加南本舗 Vol.913】

 

 

 

 

 

 

 

「リンクが切れていますよ」と、

ご指摘をいただきました。

 

わざわざご連絡ありがとうございます。

 

 

 

その方にはきちんとご説明しましたが、

 

 

 

切れているんじゃないのです。

 

切っているのです。

 

 

 

ご案内しているURLは、

案件の公開終了と共に「ブチッ」と切ります。

 

 

昨日の案件は23:59終了でしたので、

0.:00すぎてクリックされたら

エラーになったと思います。

 

 

「よい案件はお早めに」ということなのですが、

 

「本日最終です」と、最終日時の

ご案内をし忘れていました。ごめんなさい。

 

 

 

 

それにしても月曜日の夜から

パワフルな方が多くてビックリです。

 

 

クリックしたらエラーだったという、

頑張り屋さんのあなたに、お詫び申し上げます。

 

 

 

 

メール内でご案内しています

リンクにつきましては、

 

 

配信前に必ずクリックして

ページの確認をしています。

 

 

正しいページが表示されないのは、

公開終了となっている場合が考えられます。

 

その際はご容赦くださいませ。

 

 

 

 

 

と、

【限定性のないオファーは、オファーではない】

 

 

という大原則を忘れるという大チョンボで、

ご迷惑お掛けいたしまして、

お詫びから始まった本日のメルマガですが、

 

 

案件の終わりつながりで、

 

「終わらせること」と、

そして「続けること」について

少し考えてみたいと思います。

 

 

 

世間一般では、

何事もいったん始めたからには、

 

 

簡単にやめてはいけないという

縛りのようなものがあります。

 

 

 

『石の上にも三年』だとか、

 

周囲もやたらと即断すべきではないなどと

プレッシャーをかけ、

 

 

やめることは「逃げ」や「根性がない」

という根拠のない決めつけを

されてしまうことが多く、

 

 

 

続けることに、やめることより

高い道徳的価値がおかれているのです。

 

 

『有終の美』『散り際の美学』といった

終わりに美しさを求める傾向もあるくらいです。

 

 

 

 

しかし、そうやって美しい終わり方を求めて

ひとつだけ残った選択肢を

仕方なく選ぶ終わり方は、

 

本当に美しいのでしょうか?

 

 

自分で望んだ終わりを選ばないことは、

結局は少しも美しくない・・・

 

 

 

 

どんなに事前に計画していても、

結果というのはやってみないと

わからないのです。

 

 

これは人生もビジネスも同じです。

間違ったと思ったら、

 

すみやかに軌道修正することです。

 

 

 

ずっと先の終わり方を考えて、

人生の時間をムダにする必要はないのです。

 

 

 

だからと言って何事も、

簡単に諦めろというのではありません。

 

 

成功するためには『続ける』ことです。

 

 

 

意味のある続け方をしてください。

努力していると勘違いしている自分に、

酔っていてはだめなのです。

 

 

 

 

 

 

 

**--------------------------------------**

数ヵ月後の自分に期待する

**--------------------------------------**

 

 

人生はよいときも悪いときもあり、

努力はあなたを裏切ることがあります。

 

 

ただ、経験はすべてあなたの力になります。

自分の可能性を自分で否定しないでください。

 

 

 

そう私に教えてくれた学びの場が、

さらなる進化を遂げました。

 

 

あなたのビジネスの根幹を

ここで確立してみませんか!?

 

 

 

※こちらからご覧になれます。

 

 

 

 

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相手が一緒に考える姿勢になってくれるには

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.912】

 

 

 

 

 

 

 

恋愛でも、ビジネスでも、

共通の大原則に、

 

 

口説きは自分からではなく、

相手から口説きに来てもらう。

 

というものがあります。

 

 

 

人は、一生懸命口説けば口説くほど、

引いてしまうものだし、

 

 

相手の逃げ口をふさげばふさぐほど、

嫌われてしまいます。

 

 

 

そして相手は何とかして、

この場を逃げ切ることに

 

 

全エネルギーを集中してしまう

ことになってしまうのです。

 

 

 

 

「説得させられたい」

そう思う人はいません。

 

 

自分から納得はしたいのですが、

 

他人からは説得されたくない、

と思うのが人間です。

 

 

 

makamuki0 / Pixabay

 

 

 

 

人は「説得されている」と感じると、

気持ちのブレーキをかけてしまうのです。

 

 

 

そんなブレーキを解くには、

「説得」ではなく「説明」が必要です。

 

 

 

「このツールをお使いいただいたら、

収入アップは間違いありませんから!」

 

という説得では相手の心は動かせず、

 

 

そのツールが持っている機能や

類似品との差異などといった

 

特徴の説明が必要なのです。

 

 

 

そのうえで、

相手がその商品から得られる利点、

 

 

相手のどんな欲求を満たせるかといった

『ベネフィット』を伝えること、

 

 

特徴をベネフィットに変換して

あげなくてはならないのです。

 

 

 

 

 

「説得しよう」ではなく、

「説明しよう」の気持ちが、

 

 

相手が一緒に考える姿勢になってくれる

結果を生むのです。

 

 

どうぞお試しください。

 

 

 

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頑張ってブログを書くの、もうやめない?

読了までの目安時間:約 4分

 

 

 

あなたと私は、
まだ会ったことがありません。

 

 

 

でも、私たちには共通する悩みがありますよね。

 

 

 

 

ブログやFacebookを更新してるけど、

こんなのでいいのだろうか?

 

やってて意味あるのだろうか?

 

そもそも何を書けばいいのだろうか…?

 

 
このイライラを取り除く方法があります!!

 

 

 

 

その方法は至ってシンプルです。
それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

『お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方』

 

 

 

 

 

 

これは単に「いいね!」を
集める方法ではなく、
売り上げに直結する記事を書く方法です。

 

 

 

 

中には 本当に簡単に書ける
ちょっとズルい方法や、
そのまま当てはめるだけで
記事が書けてしまう
フォーマットもついています。

 
また、日本一のマーケッター
『神田昌典』さんも
おすすめしている一冊です。

 

 

 

 

ぜひ、あなたもご覧になってください。

 

 

 

同じ悩みを抱えている
あなたのよきヒントになりますように・・・

 

 

 

『お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方』

 

 

 

☆゜+. 著者紹介 ゜+.☆

 

アン・ハンドリー/C・C・チャップマン

 

 

・アン・ハンドリー

 

「マーケティングプロフス」最高コンテンツ責任者。
マーケティングプロフスは、マーケティングに関する
あらゆる問題の信頼できる情報源として、
すぐに行動に移せるノウハウを提供している。
サイトの購読者数は44万2000人。

 

 

・C・C・チャップマン

 

メディア・クリエイター、起業家、基調講演者、
オンライン・マーケティング・コンサルタント。
父親による父親のための情報サイト
「デジタルタッズ」の創設者で、
動画サイト「パッションヒットTV」の
ホスト役も務める。

 

 

 

 

 

 

『お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方』

 

 

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送  料:無料

 

 

 

オススメ書籍    コメント:0

『プロ』として認識されるには

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.911】

 

 

 

 

 

 

 

「コーヒー専門店」と、

「うどん・そば・コーヒーの店」

があったとして、

 

 

あなたはどちらのお店で

コーヒーを飲みたいでしょうか?

 

 

 

うどんも、そばも、コーヒーも、

「それなりに美味しい」よりは、

 

 

コーヒーだけを専門にした

「美味しいコーヒー」を飲みたいと、

 

おそらく専門店を選ばれると思います。

 

 

 

 

ひとつのことに特化することで、

『プロ』として認識されます。

 

 

 

『プロ』とは、その道の専門家であり、

 

専門家とは、特定の職域に精通し、

専門的な知識と能力のある人のことです。

 

 

 

たったひとつのことをやり抜く、

たったひとつのことを続けることで、

 

 

 

やがてはそれが、

その人の『ブランド』になるのです。

 

 

 

 

 

 

結果を出している人は

力を一ヶ所に集中させます。

 

 

逆に結果を出せない人というのは、

あっちこっちに目移りし、

 

 

あの教材、この教材などと、

ひとつに集中しないがために

 

 

力が分散し、本来の力を

発揮できないでいるのです。

 

 

 

人の才能というものには

さほど差はありません。

 

 

力をどこに集中するかで

結果が決まるのです。

 

 

 

 

 

 

誠実で賢明なあなたのことですから、

 

浮気なんてことは

考えられないでしょうが(笑)

 

 

 

ビジネスにおいても

あれこれ目移りすることがないよう、

 

 

余計なことを考えずに

今やるべきことに集中してみてください。

 

 

 

あなたが目指すのは、

 

『プロ』なのですから。

 

 

 

 

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ブレイクスルー、結果は突然に

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.910】

 

 

 

 

 

 

 

いくら努力を続けていても、

いっこうに成果が見えない・・・

 

ということがありますよね。

 

 

こんな場合、たいていの人は

モチベーションが下がってしまいます。

 

 

 

しかし、そうなる前に、

この法則を知っていれば、

 

迷わず続けることができます。

 

 

 

 

 

それは【ブレイクスルー】

 

『停滞期』の先には必ず、

行き詰まりの状態を打開する

瞬間が訪れるのです。

 

 

 

 

たとえば、ダイエットでは、

開始後の2~3キログラムは

わりと簡単に落とせるものの、

 

 

そこから先が

なかなか落ちないのと同じで、

 

 

ある一線を突破するときには

停滞期にぶつかるものです。

 

 

 

そしてある日ふと気がつけば、

ブレイクスルーの瞬間を迎え、

 

 

痩せた自分、

ダイエット以外で言えば

 

一段階成長した自分になれるのです。

 

 

 

 

この法則を知っているのと

知っていないのでは大違いで、

 

 

コツコツ続けていれば

いつか突破のときがくると、

理解している人やその経験がある人は、

 

 

停滞期でも立ち止まらず、

頑張り続けることができるのです。

 

 

 

 

mvdsande / Pixabay

 

 

 

 

結果は突然現れます。

 

 

多くの人はその直前で、

「結果が出ないから」と諦めてしまいます。

 

それこそ、もったいないことなのです。

 

 

 

 

言い訳などやめて、

 

結果が出るまで改善しながら

アプローチを続けてみてください。

 

必ず、結果を出すことができます。

 

 

 

「もう、やめようかな」は、

実は、【成功へのシグナル】なのです。

 

 

 

 

 

 

 

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相手の反応を好意的にするには

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.909】

 

 

 

 

 

 

 

独りよがりな文章を書くのは、

NGです。

 

 

 

よく言われることですが、

 

独りよがりって

一体どういう文章なのでしょう・・・

 

 

 

文章を書いていると、

あるとき、どんどん書けちゃう

ってときがあります。

 

 

まるでランナーズハイみたいな

「ライティングハイ」とでも言うべき瞬間、

 

それが落とし穴なのでしょうか。

 

 

 

どういう文章が独りよがりなのかは、

 

読み手の感じ方によることも

あるかもしれません。

 

なぜなら文章に正解はないからです。

 

 

 

しかし、何となく

このメルマガ読まれてないな、

 

そう感じることはありませんか?

 

 

 

クリック率を見れば一目瞭然なのですが、

 

それでも、ただクリックしたくないだけ

などと自分に都合のいい理由を

考えつくのが人間です。

 

 

 

クリックされていないのなら

やはり読まれていないと

考える方が妥当です。

 

 

 

そんなとき、

とにかく読者さんを

巻き込むことを考えてみましょう。

 

 

 

手っ取り早い方法に『助言を求める』

ということがあります。

 

 

「何かいい考えはありませんか?」

「あなたはどう思いますか?」

「あなたの意見を教えてください」

 

 

などといった呼びかけは、

相手の関心を高める効果があります。

 

 

 

 

 

アドバイスを求めるということは、

相手を喜ばせることでもあります。

 

 

 

たとえば、近所の人に、

「庭に花壇を作ろうと思っているのですが

手伝ってもらえませんか?」と言ったとしたら、

 

 

たいていの人は「今、忙しいので」

と言って手伝ってはくれないでしょう。

 

 

 

ところが、

「庭に花壇を作ろうとして困っているのですが、

何かいいアイデアがあれば教えてもらえませんか?」

 

 

そう言ったら、

おそらく、相手の反応はかなり好意的になるはずです。

 

 

 

 

 

 

人は誰でも、

自分が必要とされていることを感じたい、

という欲求を生まれつき持っています。

 

 

 

この欲求を満たせば、

相手の心をつかんで行動を起こさせる

きっかけを作ることができるのです。

 

 

 

あなたのメルマガ、

あるいはあなた自身の

振り向いてもらいたいことへお役立てください。

 

 

 

 

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アンチが生まれたら、信者も生まれる

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.908】

 

 

 

 

 

 

 

人はみな、ほめられることが好きです。

 

 

「ほめて伸ばす」ことが

子供の教育にはよいとされていますし、

 

 

「頑張った自分をほめてあげたい・・・」

などと、自分へのご褒美が

活性化につながることもあります。

 

 

ほめられるために頑張っている、

そういう人も多いのです。

 

 

 

 

ところが、ほめられているときには

胸を張って堂々としていたのに、

 

 

批判された瞬間、

シュンとしてまるで別人のように

弱くなってしまう人がいます。

 

 

 

批判する人たちというのは、

単に群がって嫉妬しているだけなのに、

 

 

そこで弱くなってしまったら、

彼らの思うつぼになってしまいます。

 

 

 

同時に、せっかく今まで応援してくれた

人たちもがっかりさせてしまいます。

 

 

 

こうして批判に弱い人は

人知れず引っ込んでいきます。

 

 

誰からも批判されないかもしれませんが、

誰からも支持されない「その他大勢」に

埋もれていくのです。

 

 

 

 

 

もし、批判されても

平然としていられたら・・・

 

必ず応援しようとするファンができます。

 

 

 

一方が受ける力と他方が受ける力は、

向きが反対で大きさが等しいことを表す

 

『作用反作用の法則』のように、

 

 

 

 

【アンチが生まれたら、信者も生まれる】のです。

 

 

 

必ず一定の割合でアンチが存在するのが

一番理にかなったバランスのいい状態で、

 

 

アンチが生まれないことはあり得ない

ということに気づくことが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

とくにメルマガを書き始めたばかりなど、

「こんな発言をしたら嫌われるのではないか・・・」

 

 

そう悩んでいらっしゃったら、

この事実を覚えておいてください。

 

 

 

 

批判されたときこそ、チャンスなのです。

 

 

むしろ、批判されるほどの人物になった

ということに誇りを持ちましょう。

 

 

 

 

 

長く発行されているメルマガであっても

批判もされず、

 

 

誰の記憶にも残らないメルマガ、

というのはたくさんあります。

 

 

 

 

 

批判されたときこそ、

あなたが輝き始めるときです!

 

 

万人に好かれるメルマガなんて、

捨ててしまう・・・そんな勇気も必要です。

 

 

 

 

 

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マイナスの言い方、プラスの言い方

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.907】

 

 

 

 

 

 

 

言葉は使い方ひとつで

受け取る側の気持ちも違ってきます。

 

 

『マイナスの言い方』『プラスの言い方』

というもので、

 

 

 

一般的には『マイナスの言い方』

になるときは、

 

主語が『二人称』や『三人称』です。

 

 

 

たとえば、あなたの部下が失敗した際、

 

主語を「君は・・・」「お前は・・・」

などの二人称にすると、

 

 

そのあとには、

「どうして~したのだ!」

「~するなんて、いつまで新人のつもりなんだ!」

などと、

 

 

『何をしたのか』その結果『どうなったのか』

という形になってしまい、

 

 

無意識のうちに相手を批判、

責めるような

言い方になってしまうことが多いのです。

 

 

 

人は誰でも『マイナスの言い方』をされ続けると、

内心、穏やかでなくなります。

 

 

たとえ非は自分の方にあるのだとしても、

次第に不平や不満が募ってくるものです。

 

 

 

 

 

一方、主語を「私は・・・」という

『プラスの言い方』である

 

【一人称】に変えてみると、

 

 

あとに続く言葉も、

「~してもらいたい」

「~してくれると嬉しい」などと、

 

 

自分の気持ちを相手に伝えたり、

解決策を呼びかけるような言い方になります。

 

 

 

 

ただ非難するだけの言い方に比べると

言われた側は注意する側の思いやりを感じ、

 

 

どうすればいいのかのアドバイスを

もらった気になります。

 

 

 

相手の不平不満をなくし、

前向きな気持ちで仕事に向かわせることができる

ちょっとした言葉の使い方です。

 

 

 

 

 

 

 

メルマガにおいても効果的な呼び方を

使ってみましょう。

 

 

 

そしてあなた自身であっても

他の身近な人の失敗であっても、

 

 

そこからなかなか立ち直れないときに

かけてあげたい言葉は、

 

 

 

『自分の失敗なんか、

自分以外で覚えている人はいない。

だから自分が忘れたらそれで終わり』

なのです。

 

 

 

さぁ、まっすぐ前を向いていきましょう!

 

 

 

 

 

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