オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

あなたの価値はあなたが決めるのではないのです

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.825】

 

 

 

 

 

 

 

ここ連日、桜の便りが、

私たちの生活に

潤いを与えてくれていますね。

 

 

今週末あたり、

お花見を計画されている人たちも

多いことでしょう。

 

 

そんなときの楽しみは、

やはり花より団子、お酒もいいですね(笑)

 

そして写真なんかも撮ったり・・・

 

 

 

んっ!?

自分が映っている写真を見て、

なんだか写真写りがよくない・・・

 

そう思ったことはありませんか?

 

 

 

「それが現実なのですよ。

どれだけうぬぼれているのですか!?」

 

なんてキツイご意見もありそうですが、

 

 

 

 

普段から自分の外見に対して

思い描いているイメージと、

 

 

実際の映像や写真の中の自分に、

ギャップを感じることはよくあることです。

 

 

 

このように自分を、

他者の視点から客観的に見ることを、

 

【客観的自己注視】といいます。

 

 

 

この【客観的自己注視】は、

なにも現実を知って、

ガッカリするだけのものではありません。

 

これを『自分磨き』に活かすこともできるのです。

 

 

 

 

 

よく「恋をすると女性は美しくなる」

と言われますが、

 

 

恋愛をすると、恋焦がれる相手から

 

自分はどう思われているのか、

どう見られているのかが気になり、

 

 

少しでも自分をよく見せようという

意識が働いて、

どんどん美しく輝いていくのです。

 

 

 

同じように、女優さんがいつまでも美しいのも、

見られることを常に意識して、

そのための努力を何倍もしているからです。

 

 

また、カフェや図書館などで

勉強するとはかどるという人も、

 

 

他人の視線を意識することで生まれる緊張感を、

たくみに利用した勉強法しているのです。

 

 

 

 

この【客観的自己注視】は、

このような外見ばかりではなく、

 

内面も見つめ直すことにもつながります。

 

 

自分と向き合うことは

決して楽な作業ではありませんが、

 

 

そもそも自分自身で

本来の自分の姿を把握していなければ、

 

 

仕事などさまざまな局面で、

自分をアピールして、

 

 

人とコミュニケーションを

とることはできないのです。

 

 

 

 

客観的にということは

情報発信をしていく上でも大切で、

 

 

自分は上手な文章が書けないから。

自分には伝えられる情報なんてないから。

 

 

そしてその挙句、

自分にはそんなことはできないから・・・

 

これらはすべて主観なのです。

 

 

 

あなたの価値は、

あなたが決めるのではないのです。

 

 

 

 

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『売上が伸びないときに読む本』

読了までの目安時間:約 6分

 

2016 3-31

 

『売上が伸びないときに読む本』

 

 

 

 

 

あなたはFacebookをやっていますか?

 

「いいね!」はどれくらい集まりますか?
「ファン」は何人いますか?
実は、Facebookの「いいねの数」や
「ファンの数」を増やすことは、

 

ウェブ集客において
大きな間違いを引き起こす兆候のひとつなのです。
「いいねの数」や「ファンの数」は、
成果を図る指標としては非常にわかりやすいのですが、

 

 

それが

 

・売上を上げること
・顧客を増やすこと
・顧客をファンにすること

 

などといった、

 

ビジネスの本来の目的と結びついているか?
と言われれば話は別なのです。

 

 

当然ですが、「いいねの数」や「ファンの数」は、
Facebookから得られた売上などと
一緒にみる必要があります。

 

数だけみても、まったくく意味のないことです。

 

 

ファンの数は5倍になったけど、
売上は全く変わらない・・・

 

なんてことはよくある話なのです。

 

そうなると、

ファンを増やすためにしてきた活動は、
「すべて無駄」です。

 

 

こういった一見やりがちな間違いに
時間や労力を割いていることが、

 

売上が伸び悩んでいる
原因になっている可能性があるのです。

 

 

そういった売上が伸び悩む原因を特定するために、

ある魔法の質問をすることで、

 

売上の伸び悩みを打破する道へと
あなたを導いてくれます。

 

 

あなたのビジネスに合った、
『正しいウェブ戦略』

構築することができるのです。

 

 

今までコレって効果あるのかな?
と不安に思ったり、

 

ムダな回り道をしていたことが、
金輪際なくなります。

 

安心して、そして自信をもって、
着実にゴールを目指して
前進することができるのです。

 

つまり、
あなたのビジネスのおける
正解がわかるようになるのです。

 

 

そうなれば、
今まで売上が伸びないと悩んでいたのが、
ウソのよう。

 

どんどん売上を伸ばしていくことができます。
そして、もっとビジネスを楽しみながら、

 

 

あなたのビジネスを
もっと大きくしていくことができるのです。

 

 

それに必要なのはたったひとつ・・・

 

 

『Does it Work? (効果出ているの?)』
という質問に答えるだけです。

 

 

その結果、あなたは、
何をなすべきかという
正解を知ることができるのです。

 

 

そしてここに、
売上が上がらない本当の原因を教えてくれる、
魔法の質問が公開されています。

 

 

 

 

 

☆゚+. 著者紹介 ゚+.☆

 

シェーン・アッチソン / ジェイソン・バービー

 

 

・シェーン・アッチソン

 

POSSIBLEのグローバルCEOを務め、
長期的戦略ビジョンをリードし、
企業や非営利団体における
デジタル技術の潜在能力実現に尽力している。
・ジェイソン・バービー

 

POSSIBLE米州の社長。
デジタル戦略で20年以上の経験を持ち、
デジタル戦略を伝え、
本当に効果のあるクリエイティブなアイデアを
刺激するためのデータの利用を熱心に提唱。

 

 

 

 

 

『売上が伸びないときに読む本』

 

 

販売条件:90日間返金保証
送  料:無料

 

 

 

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実行率を高めるために『何をやらないか』を見極める

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.824】

 

 

 

 

 

 

 

新し習慣を身につけるために、

いきなり高すぎる目標を設定すれば、

 

 

多くの人は途中で挫折し、

敗北感を味わうことになります。

 

 

 

『習慣化』という意味では、

その設定をゆるくする必要があるのですが、

 

 

『何をやるか』より、

『何をやらないか』を考えてみると、

次の行動がスムーズになります。

 

 

 

 

 

たとえば、何かの本を読んで

それを自分の中に取り入れようと、

 

 

5個も10個も「ためになること」を

実行しようとしても、

 

 

実行率は極めて低くなり、

結局は何ひとつ実現せずに終わってしまいます。

 

 

 

 

それよりも『まずは、ひとつでいい!』

そう思えば実行しやすくなります。

 

 

本の一行に「これだ!」と感じたなら、

すぐさま実行することが大切なのです。

 

 

 

10個やろうとして何もしないより、

そのうちのひとつを確実にした方がいいのです。

 

 

まずはひとつをしっかりと持ち、

スタートしてみることです。

 

 

 

 

 

また、やる気に満ちて『何をやるか』

ということもとても大切ですが、

 

 

『何をやらないか』を見極めることも、

非常に重要です。

 

 

 

そこで切り捨てたものは、

 

あなたの弱さを表すものではありません。

貫くことに、人としての強さが表れるのです。

 

 

 

 

どんどんチャレンジできる人はステキです。

 

しかし自分のできることに的を絞って、

確実に自分のものにすることも大切なのです。

 

 

 

 

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あなたの一日はこうすれば変わる!!

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.822】

 

 

 

 

 

 

 

私たちのDNAには、

 

『快楽を求めるより、

苦痛を避けることを優先させる』

 

というプログラムが組み込まれています。

 

 

そのため、何かに挑戦しようとするときに、

 

「もしかしたら失敗して、

痛い目に遭うかもしれない。

だからこのままでいいじゃないか」

 

という気持ちが自然に生み出され、

 

 

現状維持を守ろうとし、

多くの人はポジティブ思考が

なかなかできません。

 

 

 

 

 

また、人には生体の状態を一定に

保とうとする力、

 

【ホメオスタシス】があります。

 

 

体温が上がりすぎれば下げようとするなど、

無意識レベルの働きで

生命維持をしてくれます。

 

 

 

実はこの力は、『心』にも作用していて、

 

『いつもの状態に振り戻す』

ということをします。

 

 

たとえば、『やる気』というのは

いつもの状態ではなく、

 

異常事態とみなされてしまうのです。

 

 

 

ですから、

前日まではやる気満々だったのに、

翌朝になったら、

 

 

すっかりやる気がなくなっていた、

普段の状態に戻っていたというのは、

 

【ホメオスタシス】の働きによるものなのです。

 

 

 

もちろん逆もあって、

すっかり気力をなくした場合には、

 

 

そこから立ち上がる力を与えて、

普段の状態に戻してくれます。

 

 

 

 

この仕組みを上手に活かすためには、

言葉を意識的に選択し、

 

『いいリズムを作る』工夫が必要になってきます。

 

 

 

何事もスタート直後は

リズムに乗れないものです。

 

 

「今日もうんざりするくらいの仕事量だ」

などと取り掛かると、

 

最後までそのうんざりした気持ちがつきまといます。

 

 

 

そうならないために、

はじめの5分間はネガティブなことを

言わないようにスタートしてみてください。

 

 

 

いいスタートさえきってしまえば、

その後は気分よく続けることができます。

 

 

スタート直後を意識してみてください。

あなたの一日が変わるはずです。

 

 

 

 

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上手な説得は『自分で選んだ』と思わせる

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.821】

 

 

 

 

 

 

 

何か春らしいことをしようと、

 

・イチゴ狩り(パフェ作り体験付)

・イチゴフェアのケーキバイキング

 

 

どちらも「食べる」ことですが、

死ぬほど迷っています(笑)

 

 

 

 

 

私の迷いはさておき、

何かを勧めたり提案する際には、

 

 

そのことに対する『選択肢』を用意すると、

説得しやすくなります。

 

 

 

仮に提案が1つだけだと、

 

それが「いい」か「悪い」かの

決断を下すだけになってしまいます。

 

 

一見、選択肢があるようですが、

実際のところは、

 

 

「選択させてもらえない」

という不満が相手に残ります。

 

 

そして考えがまとまらない場合、

返事はたいてい「ノー」になります。

 

 

 

「イエス」か「ノー」かの判断基準では、

 

人は「ノー」とは答えたくないと思いながらも、

簡単に「イエス」とも言いたくないのです。

 

 

 

 

 

しかしそこに提案が2つあれば、

まず「どちらかを選ぶ」という選択があり、

 

 

たとえば、「Aに対してはイエス」

あるいは、「AはノーだけどBはイエス」

という言い方ができます。

 

 

そこには『自分で選んだ』という

満足感があるのです。

 

 

 

 

 

人は説得されることを嫌います。

相手の言いなりになる感じがして、

 

 

選択肢がない場合、それを選べば、

主導権を握られ、言い含められた結果

のような気がします。

 

そこに相手の満足感はありません。

 

 

 

人を説得するためには、

相手に『説得された』という印象を

持たせないことです。

 

 

そのために選択肢を用意し、

自分が選んで納得した結果だと

演出しなければなりません。

 

 

相手に主導権があると、

見せかけなくてはならないのです。

 

 

 

交渉事は双方が気持ちよい結果を

得ることが、いい形なのです。

 

 

 

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脳科学マーケティング 100の心理技術

読了までの目安時間:約 4分

 

7-25a

 

 

『脳科学マーケティング 100の心理技術』

 

 

 

 

人の脳というのは不思議なもので、
普段私たちは頭を使って考えて
行動しているように思えますが、

 

 

 

実はほとんどの行動というのは
無意識の内になされています。

 

 

 

私たちの思考、感情、学習の95%は
意識されることなく生じているのです。
つまり、好むと好まざるとにかかわらず
人の行動の95%は無意識のうちに
決定されているのです。
そして、この95%の無意識の力を、
マーケティングや広告・販売戦術に
活用することはできないのか?

 

 

 

そう考えたのが、人気ブログ
『Neuromarketing(ニューロマーケティング)』
の執筆者、ロジャー・ドゥーリーです。
彼は独自に脳科学の最新知識を
マーケティングの分野に活用した、
「ニューロマーケティング」を研究、

 

 

そして、数々の研究結果をまとめたのが、

『脳科学マーケティング 100の心理技術』
です。

 

 

 

 

 

「何かを買う行為により、
脳の痛みの中枢が活性化する場合がある。」

 

 

 

つまりが、脳にとっては買う行為は
痛みと同じであるというわけです。

 

 

 

だとすれば、

 

「痛みを最小限に抑えれば
売り上げが最大限に伸びる。」
わけで、
そのマーケティングのテクニックや、
男性脳、女性脳の攻略法、
ケチな人に売る方法などと、
心理学や行動科学をもとにした
興味深い内容が満載です。

 

 

ニューロマーケティングのテクニックが
適切に使われれば、

 

 

より優れた広告、より優れた商品が生まれ、
顧客はより満足することになるのです。

 

 

 

 

 

☆゚+. 著者紹介 ゚+.☆

 

 

 

ロジャー・ドゥーリー

 

マーケティング・コンサルタント会社

「ドゥーリー・ダイレクト社」の創業者であり、
人気ブログ「Neuromarketing(ニューロマーケティング)の執筆者。

 

 

IT ビジネスに進出するかたわら,

独自に脳科学の最新知識をマーケティングの世界に活用した
「ニューロマーケティング」を研究し、第一人者となる。

 

 

 

 

 

『脳科学マーケティング 100の心理技術』

 

 

 

販売条件:90日間返金保証
送  料:無料

 

 

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【マジカルナンバー7】情報の押し売りに注意!!

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.819】

 

 

 

 

 

 

 

相手に「イエス」と言わせるには、

話を整理してから伝えることが大切です。

 

 

 

なんだそんなことか、

と思われるかもしれませんが、

 

 

相手が「ノー」と言うのは、

 

話が整理されていなくて、

よくわからないからです。

 

 

 

 

自分としては

こんなにも情報を伝えてあげているのに、

 

 

なぜ「イエス」と言ってくれないのだろう

と思うのであれば、

 

それは情報を与えすぎなのです。

 

 

 

これでもか、これでもかと、

情報の押し売りをしても、

 

 

感謝されるどころか、

相手の頭の中を混乱させるだけです。

 

 

 

 

その挙句、

相手は何がなんだかわからなくなって、

「ノー」と言うのです。

 

 

頭が混乱していて、

「イエス」と言う人はめったにいません。

 

 

よくわからないから、

 

「とりあえずはやめておこう」

ということになるのです。

 

 

 

 

 

人が1度に頭の中で整理できるのは、

7ケタ前後が限界で、

 

【マジカルナンバー7】と言われます。

 

 

 

これは数字だけに限ったことでなく、

注意を向けることのできる情報の最大数、

 

 

人の瞬間的な情報処理能力の限界が、

7個前後なのです。

 

 

 

 

ですから、

あれもこれも、あっちもこっちも、

それでこうなって・・・

 

 

などと立て続けに言われたら、

もうわからなくなってしまいます。

 

 

 

 

情報を伝える私たちとしては、

 

『相手にわかりやすく伝える』

ということが最優先事項です。

 

 

伝えたいことはまず自分の頭で整理し、

 

『3つ』までと決めて話すと、

伝わりやすいでしょう。

 

 

 

 

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『世界一ずる賢い価格戦略』

読了までの目安時間:約 5分

 

 

今なら特別単価にて

 

2016 3-24

 

 

『世界一ずる賢い価格戦略』

 

 

 

ビジネスで儲けを出すには、

 

 

・お客さんの数をもっと増やす。
・購入頻度を上げてもらう。
・経費を節約してコストを削減する。

 

などということが浮かんできそうですが、

 
どれも正しいですが、

儲けを出すために
一番大事なことはそこではありません。

 
大事なのは、
【できるだけ高く商品を売る】ことです。

 

 
もしあなたの商品を今の価格よりも、
高い価格で売ることができれば、

 

ビジネスは生まれ変わります。

利益は何倍にもなるでしょう。

 

 
しかし、単に価格を高くするだけでは
売れにくくなってしまうだけです。
では高く売るにはどうすればいいのでしょうか?

それがこの本、
『世界一ずる賢い価格戦略』のテーマです。

 
この本には、

 

■商品を高く売る秘訣
■割引するときの見せ方
■無料の使い方
■不況下での価格戦略
などと、

 

買う側の価格に対する心理を鋭く突いた、
誰も言わなかった
【お金儲けのツボ】が書いてあります。

 

 
そして実はこの本には
もっと大事なことが書いてあります。

 
それは価格を間違えると
商品は「売れない」ということ。

 

 
人は缶ジュースに1万円も出して
買ったりはしないように、

 

どれだけ付加価値を付けても
商品の価格を間違えてしまうと、
さっぱり売れないのです。

 
つまり価格ひとつでせっかくの商品を、
ダメにしてしまうことが多々あるわけです。

 

 
もし、自分の商品、サービスを
もっと高い価格、本来の価値の分の価格で
売りたいと思うなら、この本は必読です。

 

 

どういう商品がいくらで売れるのかを
事前に知っていれば利益を最大化するのも
そう難しい話ではありません。

 

 
もしあなたが、

何かを売る仕事をしているなら、
何か新しいビジネスを考えているなら、
売っても売っても利益が出なくて困っているなら、
ぜひ、チェックしてみてください。

 

 

 
☆゚+. 著者紹介 ゚+.☆

 

ダン・ケネディ / ジェイソン・マーズ

 

 

・ダン・ケネディ

 

全米で多くの億万長者を生み出してきて、
「億万長者メーカー」と呼ばれている。

 

彼にはいくつもの顔があり、
講演家としては、9年連続で、
20~27以上のイベントに出演。

 

マーケティング・コンサルタントとしては、
32年のキャリアをもち、
起業家、マーケターにとって
極めて影響力の強い人物である。

 

 

 

・ジェイソン・マーズ

 

マーケティングスペシャリスト。

 

起業家や各界のプロフェッショナルに対し、
斬新な切り口で価格をはじめ
数々のビジネス戦略の指導を行っている。

 

起業家としても知られており、
ヘルスケア、教育、出版関連、
コンサルティングなどの分野で
大きな成功を収めている。

 

 

 

『世界一ずる賢い価格戦略』

今なら特別単価にて

 

販売条件:90日間返金保証
送  料:無料

 

 

 

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当たり前のことも見方を変えるだけで長所に変わる

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.817】

 

 

 

 

 

 

 

説得するときに威力を発揮するのは、

ほめることです。

 

 

また、初対面の人に

自分を覚えてもらうのに有効なのも、

ほめることです。

 

 

 

 

人は洋服を「買ってくれた人」よりも、

洋服を「ほめてくれた人」を覚えています。

 

 

その際も洋服そのものをほめるのではなく、

その人のセンスをほめます。

 

 

ジャケットとシャツの組み合わせがいいなど、

その人がやっていることを評価するのです。

 

いい服はお金さえ出せば誰でも買えるのです。

 

 

 

 

 

ほめの要素を探すことは、

そんなに難しいことではありません。

 

 

仮に、際立ってほめるべき

ポイントが見つからず、

特に長所がないと思えても、

 

 

無理に探そうはせずに、

『当たり前のこと』を言えばいいのです。

 

 

 

 

たとえば、ほめようとした相手が

特に仕事ができるわけでもなく、

 

宴会で目立つこともない、

ゴルフなどの趣味もない人であっても、

 

 

少し角度を変えて相手を見てみるのです。

 

 

たとえその人が仕事はできなくても、

勤続年数が長い人なら、

「ベテラン」だとほめればいいし、

 

 

宴会で物静かにお酒だけを

飲んでいる人ならば、

「おだやかで温厚」になり、

 

 

無趣味で休日は家で

ただゴロゴロしているだろうと予想がついても、

 

「家庭を大切にしている」という人として、

見習いたいと言えばいいのです。

 

 

 

 

 

要は見方ひとつなのです。

 

当たり前のことも見方を変えるだけで、

長所に変えることができるのです。

 

 

 

見え透いたお世辞よりも、

この方法ならば、

 

本当のことを言っているのですから

問題はないのです。

 

 

 

 

人は、ないことをほめられても

嬉しくありません。

 

 

小さな事実を強調してほめられるから、

嬉しいのです。

 

 

 

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『一週間のリズム』を知って意欲を継続させる

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.816】

 

 

 

 

 

 

 

三連休を終えて、

今日の仕事はキツかった~。

 

 

なんて人も多かったかもしれない

連休明けの火曜日、

 

あなたはいかがだったでしょうか?

 

 

 

今週は月曜日が祝日で

お休みだったわけですが、

 

 

普段通りだと、

サラリーマンやOLの人たちが

 

もっとも嫌いな曜日は、「月曜日」

 

 

しかも起きてからの4時間が、

もっともいやな時間にあげられています。

 

 

 

いやな気分のまま出社し、

仕事でミスでもしようならば、

 

 

その一週間は完全に

落ち込んでしまいますよね。

 

 

そしてだんだんと月曜日そのものが

憂うつになってしまうのです。

 

 

 

 

しかし、

心身の『一週間のリズム』を知って、

それに合わせて仕事や行動を決めれば、

 

その「月曜日病」も防げてしまいます。

 

 

 

 

ある報告によると、

作業の能率を知るテストの週間経過では、

 

 

火・水曜日に能率が上がり、

さらには金曜日にも、

上昇することがわかっています。

 

 

金曜日は疲労という面では

もっとも疲れていそうですが、

 

 

明日から休みだと思うと気力がわく、

【週末効果】が働くのです。

 

 

 

 

 

ビジネスをする上では

意欲をどう継続させていくか、

 

 

ということが

自己管理の大きな課題でもあります。

 

 

こうしたリズムをもとに、

一週間の段取りを立ててみましょう。

 

 

 

 

たとえば、

月曜日には優先順位やウエイトづけ、

 

時間配分などのしっかりとした

一週間のスケジュールを立てます。

 

 

 

火曜日は調子は出てきますが、

ケアレスミスが一番多いのもこの日です。

 

比較的こなしやすい仕事をし、

できたという小さな成功感で、

やる気の持続と強化を図ります。

 

 

 

水曜日は知力、気力、体力の

三つが揃って最高に達する日です。

 

戦略やプランニングに関する

頭を使う案件に関しては、

水曜日に持ってくるのがベストです。

 

 

 

木曜日は仕事の実績が一番上がる日です。

 

上司や先輩、そしてクライアントなど、

「苦手」に関して猛アタックしていくと、

案外、話がまとまるという傾向が多くあります。

 

 

 

そして金曜日は週末効果で気分は高揚しています。

 

しかしその分、気のゆるみから

ポカミスが出る危険性も高いと言えます。

 

週の初めの緊張感を取り戻し、業務を進めます。

 

そして終業間際には

一週間の仕事ぶりのどこができて、

 

どこができていなかったのかの、

チェックも忘れないようにしましょう。

 

 

 

どうですか!?

 

ぜひあなたの『一週間のリズム』で、

意欲的な行動をしてみましょう。

 

 

 

 

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