オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

あなたは『イチゼロ』の思考の持ち主!?

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.775】

 

 

 

 

 

 

 

先日、人工知能(AI)を利用した

囲碁のコンピューターソフト、

 

 

『アルファ碁』が欧州のプロ棋士と対戦、

5戦全勝したことが話題になりましたね。

 

 

コンピューターが囲碁でプロ棋士に勝つのは

史上初だそうで、

 

 

 

囲碁ソフトは、

計算によって先の展開をシミュレーションし、

 

 

勝つ確率が高い一手を選ぶ手法が

2000年代に開発され、

アマチュア有段者ほどの強さになりました。

 

 

 

しかし、局面変化が10の220乗の将棋でも、

プロの棋士のレベルになるのは

なおも相当な年月がかかるとみられ、

 

 

10の360乗通り以上もある囲碁となると、

計算が追いつかないとまで言われていた

従来の壁を、一気に突破したことになります。

 

 

 

 

『アルファ碁』の人工知能(AI)は、

膨大なデータを学習し、勝ちにつながる

 

 

『深層学習』というプログラムで、

人間を負かす力をつけたらしいのです。

 

 

 

とは言っても、

『アルファ碁』も人の創作物である以上、

 

 

どちらが勝ってもそこは人間の勝利!!

と思いたいところでもありますよね。

 

 

 

 

 

『白黒つける』という言い方は、

この囲碁の世界から生まれたと言われます。

 

 

 

しかし世の中には勝負事のように、

はっきりと勝ち負けが決められなかったり、

 

 

どちらがよくて、どちらが悪いのか、

すぐには判断つかないというものが、

無数存在します。

 

 

 

 

けれどもこうした状況を許さないのが、

白か黒か、あるいは1か0かでモノを考える、

 

『イチゼロ』の思考の持ち主です。

 

 

 

そういう人というのは、

たとえば、友人や恋人からの

裏切りにあった場合、

 

 

いかなる理由があろうとも、

バッサリと関係を絶ってしまうタイプです。

 

 

 

潔いようでもありますが、

極端で非情な人という印象もあります。

 

 

 

もちろん裏切った方が悪いのですが、

事情次第では「許す」という選択肢も

あった方がいいのです。

 

 

 

 

一度許しを得たことで相手が改心し、

 

今まで以上の幸福を

もたらしてくれるとも限らないのに、

 

 

「一発退場」では、

その幸福がもたらされることを

知らないままになってしまいます。

 

 

せっかくのチャンスを、

棒に振ってしまうことにもなりかねないのです。

 

 

 

一度は許して「事の成り行き」を

見守る心の余裕こそが、

 

 

より強く、深い人間にしてくれる

のではないでしょうか。

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:1

変換ミスと覚え間違い

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.774】

 

 

 

 

 

 

 

メルマガを書いていて

あるあるな失敗のひとつに、

 

「変換ミス」があると思います。

 

 

それがミスだと

気づけばいいのですが、

 

 

なかには間違えた漢字のまま覚えていて、

「変換ミス」だと気づかない場合もあって、

 

 

それがそのまま自分への

マイナス評価につながることに、

なるかもしれません。

 

 

 

 

たとえば、会社でトラブルが起こり、

上司から「善後策を講じるように」

と命じられた場合、

 

 

「今後このようなことにならないための

予防策と、万が一起きてしまった場合の

対処策を考えます」

 

などと答えてしまったら・・・

 

 

 

 

『善後策』を「前後策」と思い込んで、

「前後の策」と勝手に解釈して、

 

 

前に(トラブルが起きないよう)予防策。

後に(万が一起きても)対処策。

 

 

という見当違いな受け答えを

してしまっているのです。

 

 

 

 

「ぜんごさく」は『善後策』であって、

今後のための対策ではありません。

 

 

 

何か起きた時に、

うまく後の始末をつける方法という意味で、

 

 

「善後策を講じるように」と言われたら、

 

うまく処理してくれと、

頼まれたことになるのです。

 

 

 

 

ビジネスの場面では

よく使われる言葉だけに、

 

 

勘違いしないように、

変換ミスには注意が必要ですね。

 

 

 

 

 

今回のようなことは、

インプットしたらアウトプット

していただきたいのですが、

 

 

内緒の話をされたときに、

『他言は無用』と念を押されます。

 

 

その場合も「多言」ではなく、

「他言」となります。

 

 

 

 

「他言」は一般的には「タゴン」と読み、

他人に話すという意味で、

 

「無用」はしてはいけないということ、

 

 

『他言は無用』と言われたら、

誰にも話すなということです。

 

 

 

一方、「多言」は普通「タゲン」と読み、

口数が多く、いろいろしゃべることを

指す言葉なのです。

 

 

ですから「多言は無用」と書くのは

誤りなのです。

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:1

いろいろな意味で抵抗値が上がる正攻法を避けるには

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.773】

 

 

 

 

 

 

2月6日の早朝に台湾南部で発生した

M6.4の大地震、

被害の状況が心配ですが、

 

 

東日本大震災ではアメリカに次ぐ、

多大なる義援金を送ってくれた、

 

 

心優しい台湾への、

迅速な支援の輪が広がっているようですね。

 

 

 

 

 

こういった緊急時ではなくとも、

普段から私たちは、

助け合いの気持ちを持っています。

 

 

 

ところが、

レジ横の小銭の募金はしても、

 

 

街頭の募金箱に歩み寄って募金をするのは、

 

なんだか照れくさいといった気持ちがあるのか、

多くの人は通りすぎてしまいます。

 

 

正攻法のお願いだと、いろいろな意味で

抵抗値が上がるのです。

 

 

 

そして通行人全員に向けてのアピールが、

「誰かが協力するだろう」

という心理も働かせてしまうのです。

 

 

みんなで綱引きをするときに、

「自分ひとりぐらい力を抜いても大丈夫」

 

 

といった社会的手抜き現象のことで、

【リンゲルマン効果】と言います。

 

 

 

 

そんなときは

お願いを呼びかける際に、

 

・赤いセーターのお兄さん、

・帽子がステキな奥さん、

 

 

などと、『ターゲットを絞る』と、

有無を言えなくなります。

 

 

 

そしてさらに効果的にするために、

「10円でもいいですから」など、

 

 

【極小のお願い】というひと言を付け加えると、

もっと協力されやすくなるのです。

 

 

 

 

 

メルマガの場合も、

 

URLがたくさんあると、

読み手が迷ってしまい、

 

 

結局どれもクリックされない

という傾向があるようです。

 

 

 

そんなときは、

「勉強熱心なあなた、クリックしてください!」

こう言ったらいいのでしょうか。

 

 

それとも、

「人差し指で、カチッとワンクリックです。

お願いします!」

と言った方が効果的なのでしょうか(笑)

 

 

 

あっ、でも、これって大切なんですよ。

 

「ここをクリックしてください」

「こちらからご登録ください」などと、

 

 

最後までちゃんと誘導してあげること、

きちんと指示を出してあげることで、

 

 

読んでいる人は、

自然な流れで余計なストレスを

感じることがなくなるのです。

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:1

成功をつかむ、たったひとつの誰にでもできること

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.772】

 

 

 

 

 

 

 

2月の最初の日曜日、

いかがお過ごしだったでしょうか。

 

 

暦の上では春、立春を数日前に迎え、

 

あなたがつい、1ヶ月前に立てた

新年の目標は、順調に進んでいますか?

 

 

 

 

 

あなたが突き進もうとしている

ネットビジネスの道は、

 

 

すでにもうたくさんの人が参入して、

自分なんかは後発組で、

 

 

今さら頑張ったって、

ゴールにはたどり着けない・・・

 

 

そんなふうに

弱気になったりはしていませんか?

 

 

 

 

実は、そんな世界、

みんなが憧れているような人気の仕事や、

競争の激しい世界の方が、

 

生き残りやすいってことをご存知ですか?

 

 

 

そんな場所に身を置く確実な、

誰にでもできることは、

 

 

ただひとつ、

『あきらめないこと』たったそれだけです。

 

 

 

 

多くの人が群がる道は、

選ばれた人だけが通ることを許された、

 

「狭き門」だという世間のレッテル、

 

 

実際にその世界の詳しい実情も知らずに、

自分でも勝手に思い込んでいるから、

 

 

 

ちょっとつまずいただけで、

あきらめてしまうのです。

 

 

 

そしてそこから10人、100人・・・

と去って行き、最後に残ったのは、

 

しつこくあきらめなかった人だけなのです。

 

 

 

 

 

同じ世界を目指しているということは、

 

同等の才能や能力があって、

本当はみんな大差はないのです。

 

 

 

けれども途中で歩みを止めたり、

いいところまできているのに、

最後の最後になって

去っていく人というのは、

 

あきらめてしまった人なのです。

 

 

 

この世界に残る、

成功するのは自分ではないと、

 

他の人に道を明け渡した人なのです。

 

 

本当は座るべきはずだった『特別席』を、

簡単に他の人になんてゆずらないでください。

 

 

席をゆずるのは、

公共の乗り物にだけにしてください。

あなたの優しさは、そこで充分伝わります。

 

 

 

 

 

他の人が無理だ、

できないと思っていることに、

チャレンジできる人、

 

 

失敗から学んで成長し、

また再びチャレンジできる人、

 

 

 

そうやってチャレンジし続けた人だけが、

幸運の扉を開けられるのです。

 

 

困難を前にして、

最初からあきらめない人だけが、

成功への道を歩けます。

 

そしてゴールへとたどりつけるのです。

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

頼み事をするだけで好かれる人になるなんて

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.771】

 

 

 

 

 

 

 

仕事に対してのモチベーションを、

上げるにはどうしたらいいだろうと

悩む人は多いようですが、

 

 

そのために必要なことは、

実は意外と単純で、

 

 

まずは『お金を稼ぎたい』

思うことなのです。

 

 

確かに何か欲しいものがあったら、

とりあえずお金を貯めることから始めて、

 

 

その間はそれを手に入れた自分を想像して

頑張れますよね。

 

 

 

 

そして次に挙げられるのが、

自己実現』で、

 

 

これは「なりたい自分」になって、

人からほめられたい、

よく思われたいということで、

 

この心理を【承認欲求】と言います。

 

 

 

 

いいところを見せようと、

頑張っちゃうことって

誰にもあると思うのですが、

 

 

この【承認欲求】がどんどん強くなって、

 

常にいいところを見せていたい、

誰からも嫌われたくない、

などと考えるようになってしまうと、

 

 

 

強いモチベージョンとなるばかりか、

マイナスに働いてしまうことにも

なってしまうので、注意が必要です。

 

 

たとえば仕事が忙しいにもかかわらず、

あれも、これもと引き受けてしまい、

 

 

結局、引き受けたことは

どれも中途半端になってしまい、

 

 

多くの人から評価されたいととった行動が、

結果的に自分の評価を下げることに

なってしまうことがあるのです。

 

 

 

 

そんな残念な結果にならないためにも、

すべてを自分に背負い込もうとはせずに、

 

 

他の人をもっと頼りにする、

ということを覚えましょう。

 

 

 

 

 

その際に、人に迷惑をかけたくない

という心理が働いて、

 

 

「頼み事をするのは申し訳ない」

などと思ってしまいがちですが、

 

 

 

それは頼む側の

勝手な思い込みでしかありません。

 

 

 

 

ある実験によると、

面倒なことであればあるほど、

 

 

頼まれた人は、頼んだ人に好意を持つ、

という結果が出ているのです。

 

 

 

その理由は、いい人だからOKしたと、

面倒を引き受けた自分を、

無意識に正当化させる心理が働くからです。

 

 

人は引き受けたことを後悔しないために、

相手を高く評価する傾向があるので、

好かれる割合の方が高いのです。

 

 

 

 

あなたも何かお願いしたいことがあったら、

それが上司でも、

あるいはトップアフィリエイターさんであっても、

 

思いきってお願いしてみたらどうでしょう。

 

 

 

実力者ほど、

見込みのある人間を支援してくれます。

 

 

相手がどう出るかで、

自分がどの程度の人間であるかを知る

物差しにもなる、ということなのです。

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:1

パブリック・コミットメントにとことんこだわる

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.770】

 

 

 

 

 

 

 

人は繰り返し接すると

好意度や印象が高まるという効果、

 

【ザイアンスの法則】があるので、

 

 

「メルマガは毎日配信しましょう」

昨日、そうお話して、

 

 

 

「頑張って書いてみる!」

 

そうコミットしてくれる人は、

クリックしてください。

と呼びかけたら、

 

 

 

本当に数名の方が、

コミットしてくださいましたよ。

 

 

素晴らしいですね!

一緒に頑張りましょうね。

 

 

 

そしてまだちょっと

勇気が足りなかったあなたも、

 

 

今からでも遅くありません。

宣言してみてください。

 

 

 

 

 

自分の意見を他の人の前で表明した人は、

実行に移す傾向が強いという、

 

 

【パブリック・コミットメント】

効果があります。

 

 

 

何かをしようと決意したら、

身近な人に決意の内容を話してしまうことです。

 

 

 

とは言っても、

ネットビジネスをしている私たちにとって、

 

 

まだまだ世間の人の理解が得られない、

怪しいビジネスだと思われているところもあって、

 

 

周囲には内緒でやっているという方も

多いようです。

 

 

 

そういう私も内緒で始めた一人です。

のちに打ち明けた家族レベルの人にでさえ、

 

 

「そんなの無理、やめておきなさい」

と言われ、応援するという一言は聞けませんでした。

 

 

 

 

 

だから、もし、誰にも言えなかったら、

あなたの大切なその決意を私に

言ってみてください。

 

 

 

誰しもいったん口にした言葉には、

こだわりを持つ傾向があるのです。

 

 

とことん、あなたの決意に

こだわってみてください。

 

 

 

今はまだ準備万端じゃないから、

などという理由はナシですよ!

 

 

 

 

 

都合のよいもっともらしい理由をつけて、

自分を正当化することを【合理化】と言います。

 

 

 

そのたとえの有名なものに、

【酸っぱいブドウの論理】があります。

 

 

これは『イソップ物語』の中に出てくる

話にちなんでネーミングされました。

 

 

 

森でブドウを見つけたキツネが、

なんとか採ろうと努力します。

 

 

しかし、何度ジャンプしても

手が届かないので、

 

 

捨てゼリフを残して立ち去ります。

 

「あれは美味しいブドウじゃない。

酸っぱいブドウだ」と。

 

 

 

本当は欲しくても手に入らないものを、

不当に低く評価してしまうのです。

 

 

 

 

あなたはそのキツネにならないでください。

 

 

欲しいものは欲しいと大声で叫んで、

今よりもっと大きくジャンプして、

どうぞつかんでみてください。

 

 

あなたには、その力があるはずです。

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:1

あなたを成功から遠ざけているのは・・・

読了までの目安時間:約 7分

 

【加南本舗 Vol.769】

 

 

 

 

 

 

 

「メルマガは同じ時間に配信しましょう」

そう昨日お伝えしたら、

 

 

 

 

毎日発行するのですか?

というご質問をいただきました。

 

 

また、メルマガを始めたばかりで、

人に見せるのほどの自信がないと

綴られていました。

 

 

 

大切なことなので、私の考えを

共有したいと思います。

 

 

 

 

 

メルマガを

毎日発行することに関しては、

 

毎日発行してください。

 

 

企画などを予定していなければ、

決まった時間に配信するのが望ましいです。

 

 

 

これには、人は繰り返し接すると

好意度や印象が高まるという効果、

 

【ザイアンスの法則】があるからです。

 

 

 

 

 

もしあなたの今日の作業の中で

メルマガが書けていなかったら、

 

それを最優先してください。

 

 

 

そして読者さんの目に、

 

あなたが書いたものが

触れるようにしてください。

 

 

文字にも

【ザイアンスの法則】は働くのです。

 

 

 

 

 

それから自分のメルマガを、

人に見せるのほどの自信がない

ということですが、

 

 

 

 

 

じゃあ、その自信がつくまで

待ってみましょう。

 

その間も書いてください。

 

 

 

 

そしてその自信がつくのが、

明日からかもしれませんし、

 

 

あるいは1年後、

もしかしたら3年経っても、

ぜんぜん自信はつかないかもしれません。

 

 

 

 

 

ナンセンスだとは思いませんか!?

 

 

しかも大切なことを忘れています。

 

 

あなたがこれなら人さまに見せられる、

「いい文章が書けた!」と

満足できた文章は、

 

 

果たして本当に、いい文章なのでしょうか?

 

 

それは、あなたが決めているだけ、

 

 

あなたのメルマガは、

あなたが書いたものではあるけれど、

 

 

それが面白い、ためになった、

そう決めるのは、

 

あなたの読者さんであって、

 

 

あなたではないのです!

 

 

 

 

 

偉そうに言っていますが、

私もよくやってしまいますよ。

 

 

「満足、満足♪」

たぶん、ドヤ顔だと思います(笑)

 

 

でもその気持ちは、

配信後すぐにペシャンコにされてしまいます。

 

 

誰もクリックしてくれない!!

まさに、「オーマイガッ」って状態です。

 

 

 

 

 

でも、それもまたひとつの勉強じゃないですか、

 

 

そういう文章は、刺さらない!!

ということがわかったんです。

 

 

 

文章ってそうやって、

積み重ねていったらいいと思います。

 

 

 

 

 

メルマガをまだ発行できていない人にとって、

 

メルマガを発行できるようになったあなたは、

すごい人なんですよ。

 

 

 

だから自信を持ってください。

そして毎日書いてください。

 

 

時には大いに転んで失敗してください。

 

 

失敗したらまた立ち上がって、

ひとつ、転ばない方法を学んだのです。

 

 

 

 

あなたを成功から遠ざけているのは、

失敗ではありません。

 

行動しないことなのです。

 

 

 

 

 

メルマガ、書いてください。

 

あなたのメルマガを楽しみに

読んでくれる人は必ずいますよ。

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

時間厳守と先手必勝の法則

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.768】

 

 

 

 

 

 

 

日本の社会では、

忙しさが有能さを示すシンボルのように

思われているところがあります。

 

 

多くの仕事を抱えた「大物」は、

まずパーティーに時間通り現れない、

というのが定番のようです。

 

 

だからと言って定刻通りに来る人が、

「小物」だという定理は成り立たないのですが、

 

 

それでも人間には『逆は真なり』と

思い込む心理的習癖があり、

 

 

時間に追われている人が

たいていは有能であり、

有能な人は信用できる、

 

 

だからそのために遅刻しても仕方ないと、

実に遅刻者に寛容です。

 

 

 

 

 

しかしながら待たされる側としては、

そんな割に合わない話はありませんよね。

 

 

 

時間にルーズでいるのは、

その人までがだらしなく見えてしまう、

 

 

そう思う人が実際のビジネスの場では

多いはずですし、

商談や面接に遅刻は御法度でしょう。

 

 

 

 

 

待ち合わせには

5分~10分早く到着するのが理想的で、

 

 

 

待ち合わせ時刻よりも

早く到着していることは、

 

 

【先手必勝の法則】として、

心理的に有利な行動となります。

 

 

 

 

 

たとえ定刻通りに到着したとしても、

相手が先に来て待っているとしたら、

 

 

「お待たせしました」という言葉を、

遅刻していないにもかかわらず、

口にするはずです。

 

 

 

相手に負い目を感じる心理は、

そのままその後の交渉にも

無意識に影響を与えます。

 

 

 

相手より優位に立って

主導権を握りたければ、

 

 

とにかく相手より先に着いて、

待っていることなのです。

 

 

 

 

 

先手必勝は、

有利にはたらく場面が多いようです。

 

 

 

そして何かの案件を紹介する際にも、

いち早くその情報を伝えることをします。

 

 

抱えている読者さんの数が少なければ、

多い人がその市場を独占する前に、

紹介しておかなければならないのです。

 

 

 

 

 

そしてメルマガは、

臨時のメルマガを配信する以外は、

 

 

同じ時刻に配信するようにした方が、

メルマガを覚えてもらったり、

あるいは楽しみに待ってもらえます。

 

こちらは時間厳守でいきたいですね!

 

 

 

相手を不快にさせないというのは、

気持ちよくビジネスをする上での、

いわばビジネスの基本ですよね。

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

その誘い玉がコミットさせるカラクリ

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.767】

 

 

 

 

 

 

 

アフィリエイトをするときも、

営業で何かを勧めるときも、

 

 

まず相手に『手に入れたい』

という気持ちにさせることが必要です。

 

 

 

たとえば、

パソコンを買おうとしていたときに、

 

 

予算は10万円だったのに、

お店の人から、

 

 

値引き分に下取り額を加えれば

5万円は大丈夫、

 

いっそのこと15万円クラスのものを

と勧められた場合、

 

 

 

もともと10万円クラスのものを

買いたいと思っていたところに、

 

 

下取りでとってくれるのなら

15万円クラスでも問題ない、

 

 

『手に入れたい』という気持ちに

させられてしまいます。

 

 

 

 

 

ところが後日、そのお店に行くと、

 

やはり下取りは難しいと

言われてしまいます。

 

 

 

しかしもうすっかり手に入れた気分に

なっていますから、

 

 

結局あと5万円を捻出して、

 

15万円クラスのパソコンを

購入することになるでしょう。

 

そうしないと気が収まらないのです。

 

 

 

 

 

最初は好条件をそろえ、

相手がいったんOKしたあとに、

 

 

その好条件を

何らかの理由をつけて外していく、

 

 

結果的には何の変哲もない

条件になるのですが、

 

 

それを承諾してしまう、

【ローボール・テクニック】という手法です。

 

 

 

ローボールとは受け取りやすい

『誘い玉』のことです。

 

 

そのボールを投げることにより、

相手の心を動かしてしまうのです。

 

 

 

 

 

この【ローボール・テクニック】が

有効である理由のひとつが、

 

 

人は自身の行動、発言、態度、

信念などに対して一貫したものとしたい、

 

 

という心理が働く【一貫性】で、

自分に強く約束する『コミット』なのです。

 

 

 

その方向で気持ちが進んでいるので、

後戻りできないわけで、

 

 

それで多少条件が変わっても

行動を変えるわけにはいかず、

 

 

最初からその条件なら

動かないはずの

心が動いてしまうのです。

 

 

 

 

 

あなたも『コミット』してください!

「絶対に自分は成功するのだ」と。

 

 

そんなあなたに私は、

後戻りできないようなエールを

おくり続けます。

 

 

 

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何が重要かよりも、何が重要でないか

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.766】

 

 

 

 

 

 

 

今日はパソコンのトラブルがあって、

まったく作業が進みませんでした。

 

 

ネットに接続できなかったのですが、

そんなときも落ち着いていれば、

ネット以外の作業ができたはずです。

 

 

しかしパニックになると、

何が何でもネットに接続してやろうと、

 

 

だけど頑張ったところで、

専門的なことは何もわからないので、

どうしようもないのです。

 

 

落ち着け、落ち着けと思うのですが、

思えば、思うほど・・・

 

 

とにかく無駄に時間を使った

あせりまくりの一日でした。

 

 

 

仕事をしているとこんな感じで、

誰しもアクシデントというものに

見舞われてしまいます。

 

 

 

そんなときの対処の方法を

ご提案しようと思います。

 

 

自分に一番言い聞かせとけよ。

なんてツッコミはやめてくださいね(笑)

 

 

 

 

 

当日や翌日には

片付けなくてはならない仕事を、

「ふせん」に書き出します。

 

 

そして優先順位の高いものには

「★印」をつけておくのです。

 

 

この「★印」のついた仕事は、

他のどんな仕事が舞い込んできても

絶対に優先するのです。

 

 

 

『今日できることは、今日のうちにやれ』

とはよく言われることですが、

 

 

現実には一日にやれることは、

時間的にも物理的にも限られています。

 

 

 

そこでやるべきことに

「★印」をつけておくことは、

 

そうした混乱を避けることに役立ちます。

 

 

 

 

とは言っても、どんな仕事を

優先するのかの判断は、

 

 

それなりのバランス感覚が必要に

なってきます。

 

 

また、そのバランス感覚がわかっていても、

実際に優先順位を保つのは至難の業です。

 

 

上司の命令は部下の都合を

いちいち配慮などしてくれませんし、

 

 

トラブルで謝罪しないといけない場合も

それを後回しにすることなんてできませんよね。

 

 

 

最優先と決めたことは、

絶対に動かさない、「No」とはねつける、

 

 

そんな度胸と信念があればいいのですが、

それもなかなか難しいものです。

 

 

 

 

そこで優先順位を決める上での一番のコツは

『やらないでいいことから考えてみる』のです。

 

 

あせってしまうと、とかく

「やらなくっちゃ」と思ってしまうものですが、

 

 

そこをちょっと気持ちを落ち着かせて、

逆のことを考えてみましょう。

 

 

 

案外、何が重要かよりも、

何が重要でないかの方が見定めやすいものです。

 

 

そう考えれば、最優先は見つからなくても、

少なくとも優先すべきことは

自然と見えてくるはずです。

 

 

どうぞお試しください。

自分にもよく言い聞かせておきますね!(笑)

 

 

 

 

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