オンリーワンで輝く IT成功への道

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より働くではなく「働く時間を少なくする」考え方

読了までの目安時間:約 8分

 

【加南本舗 Vol.786】

 

 

 

 

 

 

最近の天気というのは

わずか一週間の間なのに、

 

 

真冬なみの寒さになったり、

中には半袖の人も出るくらいの

暖かさを通り越した気温に

なったりしていますね。

 

 

それでも、桜の開花予想も発表され、

季節は確実に春に向かっているようです。

 

 

 

その桜、夏に翌春咲く花芽を形成し、

その後「休眠」という状態になります。

 

 

そして一定期間、低温にさらされることで、

眠りからさめ、「休眠打破」と言われる

開花の準備を始めます。

 

 

その後の気温上昇とともに開花に至るのですが、

冬暖かすぎると春先の気温が高くても

開花が遅れることがあるそうで、

 

 

ちゃんと時間通り目覚めてくれるか

心配になってきます。

 

 

 

 

 

時間と言えば、

ネットビジネスをしていると、

 

 

時間がもう少しあったらいいのにな、

そう思うことがあるのではないでしょうか。

 

 

「時間術」なる本もたくさん出回っていますし、

みんなどうにか自分の時間を増やそうと

必死になっているようです。

 

 

 

 

しかし割り当てられた時間は、

誰しも平等に1日24時間です。

 

 

 

成功する人とそうでない人の違いは、

突き詰めれば、

 

 

その平等に割り当てられた時間を、

どう使ったかの違いなのです。

 

 

 

 

 

ほとんどの人は

時間が欲しいと思いながらも、

今、そこにある時間を浪費しています。

 

 

 

いつ死ぬかがわからないことは、

1日が24時間であって、

無限でないことを忘れさせてしまいます。

 

 

しかし私たちの人生の時間には

限りがあって、

 

 

すべてのことは一定の回数しか起こらず、

その回数は自分が思っているより

はるかに少ないのです。

 

 

 

 

もうすぐ桜が咲きますが、

あと何回、見られますか?

 

 

しかもビジネスをしながら

さっそうと春の光を浴びられるのは、

あと何回でしょう・・・

 

 

それなのに、

私たちは無限に見られると思っています。

 

 

 

もっと効率的に時間を管理してください。

自分の時間がいかに大切かを、

きびしく自覚するのです。

 

 

 

 

 

たとえば最初から、

「できるまでやる」「徹夜しても仕上げる」

などと言っていると、

 

『生産性』は上がりません。

 

 

 

「必要な時間はいくらでも投入する」

というのは、

 

時間は無限にあるという

根拠なき考えの延長です。

 

 

 

逆説的ではありますが、

働く時間を減らさない限り、

 

 

仕事は早くできるようにはなりません。

仕事の効率は上がらないのです。

 

 

 

仮に、一切残業はしない。

 

そう決めれば不要な仕事を仕分けしたり、

やることの優先順位も

強く意識できるようになるでしょう。

 

 

「終わりまでやる」と考えているのと、

本当に時間が限られているのでは

その必死さが異なるのです。

 

 

 

 

一般に真面目な人ほど、

仕事が終わらないと働く時間を延長します。

 

 

しかし働く時間を増やせば、

仕事の効率というのはどんどん落ちていくのです。

 

 

 

やるべきことは、「より働く」ではなく、

「働く時間を少なくする」考え方なのです。

 

 

ネットビジネスにあてがう時間がない、

ひょっとしたらそれも、

言い訳だけかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

ところで、

大富豪になる人達は、

朝起きてから夜寝るまで、

 

 

いつ、何をどれくらいやっているのか、

興味がありませんか?

 

 

 

あの米100ドル紙幣の肖像画、

ベンジャミン・フランクリンの

1日の時間の使い方、

 

 

偉人は意外なところに時間を

注ぎ込んでいるのです。

 

 

ぜひ、あなたの24時間と

比べてみてください。

 

 

こちらからご覧ください。

 

 

 

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